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バイク事故

バイク事故

院内にあるキャラクター

 バイク事故は非常に多い事故になります。特に原付などの気軽に乗れるものが多くなっております。
 バイク事故では車の事故とは違い生身の状態での事故ですので症状も強い方が多く見られます。また、車の事故よりも多くの部位に怪我を負うことが多く早めの治療が必要となります。

 船堀はればれ整骨院ではバイク事故で起こる症状の強い怪我にも対応しております。
 負傷原因なども人それぞれ違いますので一人一人に最適な治療方法を選択し治療
を進めることにより早期治療が可能になっております。
 まずは一度、船堀はればれ整骨院にご相談下さい。
 

症例

症例11  バイク運転中に自転車をよけ転んだ事故
・患者
50代男性 / 会社員 / 江戸川区小松川在住

・来院
2017年11月

・負傷原因
来院3日前の午前中にバイク運転中、交差点で青信号なのでそのまま直進した際に
脇の小道から一時停止するはずの自転車が停止せず飛び出し、
よけようとした際に転倒し右肩、右肘、右腰を強打した。
事故現場近くの隅田中央病院の緊急外来科にかかった。
病院の診断書によると
一、病名
右肩、右肘、右腰部打撲、右肘擦過創全治二週間の見込み
右の通り診断いたします。とのこと。ネットを検索しHPが良さそうとのことで来院。

・症状
右肩、右肘、右腰の打撲がみられ、右腕にしびれが生じていた。
一番症状の強い右肩は腕を上下に動かす際に鋭い痛みを生じ不自由な状態であり、
右肩は捻挫をしている可能性が大きかった。屈曲、外転がほぼ不能であった。
整形外科テストなどを施行し棘上筋を損傷している可能性が高いと判断した。

・経過と施術内容
初回問診をしどのような事故であったか?どのような転倒をしたか?どのような症状か?
を詳細にヒアリングしたところ、診断書に記載されている全治二週間は症状が強いために
困難であると伝えた。しかし当院で様々なアプローチをすることで早い回復が可能なことも伝えた。
初回施術後に施術効果を体感していただき痛みの度合いでは半分程度にまで下がった。
その後続けて通院し、組織の損傷が強い部分は時間を要したが順調な回復が見られ終了となる。

・考察
検査し説明を十分にすることで、体の状態がきちんと伝わり理解されたことで
完全な状態にまで回復が出来たことが考えられた。
その後も信頼関係が築け、何かあればすぐに頼っていただいている。

・使用した主な技、ツボ
棘上筋テープ、天宗
1099


症例10  バイク(原付)で走行中、交差点で接触した交通事故
・患者
20代女性 / 飲食業 / 江戸川区春江町在住

・来院
2017年10月

・負傷原因
来院二週間前に原付バイクで交差点を走行中に左側から
信号無視の軽自動車が突っ込んできて接触、転倒し負傷する。
病院に搬送され二週間治療を受けるも湿布のみの処置で全く改善がみられず疑問を抱く、
仕事復帰するも膝が痛くて早退したりして迷惑がかかるので少しでも痛みをとりたい気持ちで
当院のホームページを見て来院する。
病院では両膝打撲傷と診断される。

・症状
膝の痛みは右>左で痛みがある。
立ち仕事でむくんでくる。右の下腿外側から大腿部に痛みがある。
両膝のお皿の外側に痛みがある。
左膝はたまに力が入らなくなりカクカクする。
仕事を始めてから水が溜まるようになった。
と本人が訴えていた。

・経過と施術内容
症状としては事故後適切な処置がされていなかったため、予想以上に強く、
初回両膝の負担を減らすためにテーピングを施す。
2回目テーピングがかなり良く症状が7割程度軽減する。
6回目横ずわりすると痛みがあり出来なかったが、できるようになる。
以降コンスタントに来院し症状が全く出なくなり終了となる。

・考察
初回は病院での対応でこちらも疑われていたが、
しっかりと説明し納得して頂けてからは信頼して頂き、
治療効果も上がり完全に良くなり患者さんに非常に喜んで頂けた。

・使用した主な技、ツボ
JRC、オステオパシー
100828


症例9  バイクで乗用車に突っ込んだ交通事故
・患者
20代男性 / 会社員 / 東京都江戸川区船堀在住

・来院
2017年07月

・負傷原因
来院一週間前にバイクで走行中にタクシーが止まっている所に突っ込んだ。
ブレーキをかけたが間に合わなかった。
前のめりになり左側に転倒する。
以前も肩の治療で通っていたことがあり、当院を受診する。

・症状
病院でレントゲンを撮るも異常なしと診断を受ける。
擦り傷は消毒してもらった。
左足膝>背中から腰>右肩>左股関節>右腕
の順番で痛みがあり、バイクでの転倒のため症状が多かった。
左足膝…屈曲が困難
右肩…屈曲170度で、外転160度で痛みが出る。水平屈曲すると脇の下がしびれる。
腰…腰の回旋時に痛みが出る。
左股関節…詰まった感じがして動きづらい。

・経過と施術内容
初回来院時の施術後には左の股関節の動きの改善、膝も来院時より曲がり、
腰の回旋もお腹のツボにシールを貼り動きが出るようになった。
回数を繰り返していくうちにみるみる良くなっていった。

・考察
以前通っていただいていたため、信頼関係が築けた状態でスタートできたので、
通院もしっかりとして頂き治癒が早まり喜んで頂けた。

・使用した主な技、ツボ
帯脈、JRC
485


症例8  バイク同士の非接触での交通事故
・患者
50代男性 /  会社員 / 江戸川区宇喜田町在住

・来院
2017年04月

・負傷原因
来院4日前、信号の無い十字路をバイクで直進中に左側から来ているバイクが
一時停止線を無視して一時停止せずに直進してきたため
接触しそうになり慌てて急ブレーキをかけたがぶつかりそうだったので
自分がバイクの左側に降りて左脚で踏ん張った際に腰部、左下肢を負傷し当院を受診した。

・症状
常に左腰部から左下肢に痺れが出ており、腰に関しては左L2〜L4付近に圧痛があり
体幹屈曲・伸展時に疼痛があり、特に伸展の際に痺れが強くみられた。
整形外科受診時にレントゲン撮影でL4に変形があることも判明した。
ラセーグテストが陽性、SLRも腰から下肢に強い痛みを訴えた。
左下肢は大腿・下腿部ともに外側を触ると痛みがあり
歩行時も左側に荷重が乗ると股関節(鼠径部)〜下腿までズキッと痛み、痺れてくる。
また、夜間痛があり睡眠時に痛みと痺れが気になり眠りにつきにくい。

・経過と施術内容
腰から下肢までの痺れが強く、初回来院時は軽擦法でも腰部に響いていた状態であったが
下腿から腰までの筋緊張を緩和させていくと、日によって強弱はあるが 眠れないほどの痺れを感じる頻度は減っていった。
治療開始から2週間後に職場復帰したが疲労が強いと痛みや痺れが強くみられた時もあった。
症状に合わせて鍼治療や置き鍼(パイオネックス)をおこなったところ緩和がみられた。

・考察
非接触の交通事故だがバイクの遠心力を左脚だけで踏ん張った際に体にかかる負担はかなり大きく
痺れの走行からみて坐骨神経ラインが問題ではないかと思っていたところ
セカンドオピニオンで受診した整形外科で坐骨神経痛の疑いがあると診断されたので
坐骨神経痛の症状を改善させるように対応した。

・使用した主な技、ツボ
星野整体 5677


症例7  バイクで走行中、車が進路を妨害し転倒した事故
・患者
20代男性 /  会社員 / 江戸川区船堀在住

・症状
首、腰、右手のしびれ

・経過と施術内容
バイクで2車線の道路を走行中
脇道から不意に車が進入、避けようとし転んで中央分離帯に衝突、受傷する。
病院で首のレントゲン画像は異常なしと診断。
事故直後はそこまで気にならかったが、日ごとに全身のだるさ身体中が痛くなってきた。
K病院に2週間に一回湿布を処方されている。
過失割合は相手9:当人1
首:前屈<後屈(++)、回旋(+)、側屈(+)
腰:後屈<前屈(++)、回旋(−)、側屈(+)
右手:中指から小指にしびれ
初回「血行が良くなった感じがした」
初回は症状がかなり強い状態だったので刺激量を抑えながらの施術をした。
5回目「日に日に軽さは出てきているが、今日は腰が辛い」
10回目「首はだいぶ良い、腰は仕事をするとまだつらいが良くなってきている」
2835

症例6 無理に本線に入ろうとしバイクで転倒事故
・患者
20代男性 / タイル職人 / 江戸川区西瑞江在住

・症状
右骨盤・腰、右足首の痛み

・経過と施術内容
環七の一之江の陸橋で側道から合流しようと進入禁止ゾーンから
ウィンカーを出さずに無理に入ろうとした際、
後続から来る車と接触しようとし避けようとした際に
路面が濡れていて滑り転倒し受傷する。
右半身側から転倒し、右腰部、骨盤部に自発痛、運動痛。
右足関節を強く捻りつま先を伸ばすと痛みが走る。
初期はアイシングを併用、中期後期はメディカル整体、運動療法を施す。
繰り返し通うことで、仕事柄体を使うことが多くかなり心配していたが、
憂いは無くなるほどに回復、完治した。
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症例5 バイクで停車中に自動車に追突された事故
・患者
20代男性 / 内装業 / 江戸川区一之江町在住

・症状
むち打ちからくる首から背中の痛み

・経過と施術内容
バイクで停車中、自動車に追突され、左半身を打ちつけた。
首から背中にかけて強い痛みがあり、首を少しでも動かすと痛みが生じる。
肩部、膝部には打撲が見られるも、関節部に異常もなく、動かしても痛みはない。
当初は整形外科にて電気治療を行っていたが、仕事へ復帰した後は診療時間に
間に合わないとのことで当院に来院する。
当院へ来院した際には打撲に関してはほぼ回復している状態であったため、
首への電気治療(赤外線)と手技療法を行う。
首への刺激は痛みが出てしまうため、背部や肩部などの筋緊張を緩和し様子を見た。
痛みは数日で軽減されるも、首の筋緊張が強く、首の動きに制限がみられたため、
痛みに注意しながら首への手技療法を行った。日に日に動きも良くなり、
仕事に全く支障がなくなるまで回復するに至った。


・考察
たまたま病院の時間が合わなくなり通えなくなり来院動機だったが、
病院では電気をあてるだけで、しっかり手技の施術をするこちらを
気に入ってくれて嬉しかったことを覚えている。

・使用した主な技、ツボ
DRT、JRC
100729


症例4 バイクで走行中右折時に直進する車と接触した事故
・患者
30代女性 / 会社員 / 江戸川区松江在住

・症状
両膝の痛み

・経過と施術内容
バイク乗車中、交差点を右折しようとした際、左方向より走行してきた
自動車と接触し転倒。両膝を強く打ち、整形外科にて両膝の打撲傷と診断される。
膝の屈伸運動は可能で痛みもないが、立ち仕事のため、むくみが普段より強く出る事があり、
長時間立ち続けると左脚に力が入らなくなり、立っていられなくなる。
膝関節部の内側、外側への電気療法、および大腿、下腿の筋緊張をとるための手技療法を実施する。
また、日常生活の負担軽減と痛みの軽減をはかるためキネシオテープを使用する。
キネシオを使用すると痛みが三分の一程度に緩和。
筋緊張が取れるにつれ、キネシオ使用時の痛みがさらに軽減し、10日程で痛みが無くなった。
更に5日後にキネシオの使用を中止すると、わずかな痛みはあるも、仕事や日常生活で
全く支障が無くなった。


症例3 バイクで走行中に横から接触され転倒した事故
・患者
30代男性 / 会社員 / 江戸川区東小松川在住

・症状
背部の挫傷とムチウチによる頚椎捻挫、右手打撲し4指と5指に力が入らない。

・経過と施術内容
バイクで走行中、横から接触されてバイクで転倒し受傷。
当初、疼痛が強く筋肉の緊張が認められ軽い手技を施した。
徐々に体が慣れてきて、様子を見ながら体に合った手技をしていった。
6回目の施術で背部の疼痛は改善。
7回目の施術で指に力が入りだした。
バイクでの転倒で組織のダメージが大きかったため、
期間を要したが改善がみられ終了となる。


症例2 交差点を右折する際に直進のバイクと衝突した事故
・患者
50代女性 / 主婦 / 江戸川区宇喜田町在住

・症状
・ムチ打ちによ頚部、左肩関節、右中指違和感としびれ
・服の着脱をする際に左肩関節に疼痛があり支障をきたす
・仕事で電話を使うのが辛い
・首の前側も力が入って違和感があり辛い

・経過と施術内容
姪が自動車を運転中、交差点を右折する際に直進のバイクと衝突。
衝撃で助手席の本人が運転席の姪の方に飛んでしまった。
整形外科を受診しレントゲンを撮影するも骨に異常なしと伝えられた。
病院で電気を3ヶ月かけてもらうも改善せず、保険会社に当院を紹介してもらう。
3回の施術で劇的に改善し、その後も通院を続けて症状が消失し終了となる。


症例1 走行中に乗用車と衝突したバイク事故
・患者

10代女性 / 学生 / 江戸川区一之江在住

症状
左肩鎖関節脱臼、むちうちによる頚部、腰部、右膝関節部の痛み

・経過と施術内容
バイクで走行中、左から直進してきた乗用車と接触し転倒した。左肩鎖関節脱臼、右膝関節部を負傷した。事故直後は救急搬送された。数日後から頚部、腰部に症状が現れ来院する。
左肩鎖関節は皮下出血、圧痛が強く出現し運動痛も強い。頚部、腰部は可動域が減少し動かすがつらい。右膝関節は腫脹、皮下出血・圧痛が著明だが動かしても痛みはなかった。
関連する筋肉を調整し、左肩鎖関節・右膝関節はテーピングをした。
1・2回目の施術でだいぶ痛みは落ち着いたが肩鎖関節だけは痛みが強いのでテーピングに加え包帯で固定した。5・6回目の施術で肩鎖関節の痛みの落ち着いてきた。
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交通事故提携法律事務所
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住所 〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-8-4 クレストI 1F
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