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ダイナミックストレッチって??

2017.02.17 | Category: ストレッチ

今回は運動する前におススメな動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)をご紹介していきます。

ダイナミックストレッチって??
一連の動きの中で、筋肉を伸ばしていくストレッチです。
心拍数が上がり、体も温まるためスポーツや競技のシーンでウォーミングアップとして使われます。
一方の筋肉が縮まれば、反対の筋肉は伸びるというメカニズムを利用しています。
腕や足などをいろいろな方向に動かして、関節の可動域を広げていきます。

ダイナミックストレッチのポイント!

・”過度な”反動はつけない

・体が温まっていないときに急に動かさない(特に運動習慣があまりない方)

・左右どちらも行う

・正しいフォームで行う

必ずこのポイントを守ってストレッチを行うようにしましょう。

簡単なダイナミックストレッチのご紹介!

★肩のストレッチ

・肩甲骨のダイナミックストレッチ 

肘を曲げ、両手を肩に当てます。

そのまま肘を大きく回すように腕を回します。

肩甲骨の動きを意識するのがポイントです。

この動きを左右10~15回を目安に行いましょう。

★太もものストレッチ

・ハムストリングスのダイナミックストレッチ

歩きながら、タイミングをとり勢いよく片足を振り上げます。

振り上げた足のつま先、もしくは膝を足と反対側の手でタッチしましょう。

左右リズムよく行うことがポイントです。

足を外に振り上げるなど、上げる方向を変えてみるのも良いでしょう。
 
左右10回を目安に行いましょう。

無理なストレッチなどは大きなケガの原因に繋がりますので注意しましょう。

 

スタティックストレッチって?

2016.11.15 | Category: ストレッチ

今回はあまり運動をしない人や、身体が硬い人、身体を柔らかくしたい人に
おススメな静的ストレッチ(スタティックストレッチ)をご紹介していきます。

スタティックストレッチって??
反動を使わずにゆっくりと伸ばし、可動域を広げるストレッチです。
ストレッチの中で最も一般的といわれるストレッチがこのスタティックストレッチです。
無理なく筋肉を伸ばしその状態を数秒~数十秒キープします。それを数回繰り返していきます。
そうすると関節の可動域が段階的に広がっていきます。

スタティックストレッチのポイント!

・反動をつけない

・無理に痛みがでるところまで伸ばさない

・リラックスして行う

・呼吸をとめない

・正しいフォームで行う

必ずこのポイントを守ってストレッチを行うようにしましょう。

簡単なスタティックストレッチのご紹介!

★肩こりに効果があるストレッチ

・肩甲骨のストレッチ

伸ばしたい方の手のひらを顔に向けます。

反対の手の甲を伸ばしたい方の手の甲に合わせます。

その状態で伸ばしたい方の親指を反対の手で握ります。

親指を握ったまま伸ばしたい方の手のひらを前に向けます。

この時、手首をしっかりと反らして遊びを取ります。(手首に遊びがあると効果が半減します…)

その状態で反対方向に肩甲骨から腕までを持っていきます。(体幹を一緒に捻らないように注意!)

肩甲骨の間がしっかり伸びている感じがしたらGOOD!
 

★腰痛予防のストレッチ
 
・中臀筋のストレッチ

立位で台の上に伸ばしたい方の足を乗せます。

伸ばしたい方の膝を外に倒していきます。(台に外くるぶし~から膝の外側を乗せる感じ)

その状態で垂直にお尻を下に落とせるところまでしっかり落としていきます。

お尻の筋肉がしっかり伸びている感じがしたらGOOD!

無理なストレッチなどは大きなケガの原因に繋がりますので注意しましょう。

ストレッチの種類

2016.11.05 | Category: ストレッチ

ストレッチには様々な種類があるのはご存じでしょうか?
ゆっくりとリラックスしてやるストレッチや反動をつけたり負荷をかけてやるストレッチ
などがあります。
今回はこの様々なストレッチを簡単にご紹介していきます。

ストレッチの種類

★静的ストレッチ(スタティックストレッチ
反動や弾みをつけずに、ゆっくりと筋肉を伸ばしていくストレッチです。
運動後のクールダウンなどに適しています。
一般的に行われるストレッチといえばこのことを指しすことが多いです。
PNFストレッチなどはこれに含まれます。
※PNFストレッチ
抵抗運動を組み合わせたストレッチで、スポーツ選手のコンディショニング方などとして使用されています。

スタティックストレッチの詳しい説明はこちら!

PNFストレッチの詳しい説明はこちら!

★動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)
動きの中で身体をいろいろな方向に回すことで、関節の可動域を広げるストレッチです。
運動前のウォーミングアップに適しています。
バリスティックストレッチなどはこれに含まれます。
※バリスティックストレッチ
反動を利用したストレッチです。最終的には関節の可動範囲いっぱいに動かしていくようにストレッチしていきます。

ダイナミックストレッチの詳しい説明はこちら!

バリスティックストレッチの詳しい説明はこちら!

ストレッチはやり方を間違えると大きなケガにつながります。
正しいやり方でその時の状況に合わせてストレッチを選ぶようにしましょう。

ストレッチをするメリットは?

2016.09.26 | Category: ストレッチ

ストレッチをやったことがないという人はほとんどいないと思います。
今回、ストレッチの中でも特に一般的な静的ストレッチ(スタティックストレッチ)を
するとどのようなメリットがあるのかをお話していきます。

では、正しい静的ストレッチをしている人はどの位いるのでしょうか?

実は、ほぼ半数の人が間違った静的ストレッチをしているという現実があります。

どのような間違いをしているのか…

・無理にストレッチをしている

・ストレッチをやりすぎている

・間違った方向でストレッチをしている

・反動をつけてストレッチをしている

・リラックスできていない

このような間違った静的ストレッチをしている人が多いのです。

正しい静的ストレッチについてはこちらでご紹介していますので読んでみてください。
(スタティックストレッチって??)←リンク

静的ストレッチをするとどんなメリットがあるの??

・関節の可動域が拡がる
筋肉の緊張が弛むことで動かせる範囲が拡がります。

・柔軟性が高まる
筋肉が自然な収縮をししなやかな動きができるようになります。

・ケガをしにくくなる
柔軟性や関節の可動域が拡がるのでケガをするリスクが減ります。

・疲労の回復を早める
血流やリンパの流れが良くなることで疲労や治癒能力が高まります。

・ストレスの解消になる
筋肉だけでなく脳への血流なども良くなるので精神的な緊張を解消し、リラックスするとともに気分も爽快になります。

・老化防止
筋肉に刺激が入り、血流が良くなることで老廃物が流れ、筋肉のはりを保つことが出来ます。

ストレッチを正しくするとこんなにも多くメリットがあります。

体が硬い人は冷え症になりやすかったり、太りやすかったり、疲れやすかったりしてしまうので今日から毎日一日3分でもいいので
始めてみませんか?
きっと2ヶ月後には別人の自分に会えるかもしれませんよ!?

運動前のストレッチって危険!?

2016.09.07 | Category: ストレッチ

あなたは運動前にストレッチをしていますか?
もちろんストレッチしていますよね?(笑)多くの人は運動前にストレッチなどの準備体操をしています。
今回は、気を付けた方が良い運動前のストレッチについてご紹介していきます。

ストレッチには大きく分けて2種類に分けられます。
ストレッチは使い方を間違えると大きな怪我につながりますので
目的や状況で正しく使えるようにしましょう。

★静的ストレッチ(スタティックストレッチ)
一般的に想像されるストレッチです。一人で簡単に行うことができます。

★動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)
手足を動かし、動きの中で筋肉を伸ばしていくストレッチです。

どちらのストレッチが運動前に危険?有効?

実は運動前に行われているストレッチで有効的なのは動的ストレッチです。
ラジオ体操やブラジル体操はこの動的ストレッチの一つです。
この動的ストレッチをすることで筋肉の可動範囲を広げるだけでなく心拍数を上げたり、体温を上昇させたりと
交感神経を優位にし、戦闘態勢に入ることができることも出来ます。

逆に、運動前に静的ストレッチをすると身体がリラックスしてしまい副交感神経優位になりパフォーマンスが落ちたり、
けがをしやすくなったりしてしまいます。
とあるスポーツ科学専門家の研究では、静的ストレッチで15秒間筋肉を伸ばしただけでマイナス効果がみられました。
ただ、すべての状況で静的ストレッチがダメだという事ではありません。ストレッチをするタイミングなどでは
静的ストレッチも有効になります。

一番ベストな運動前のストレッチとは??

運動まで時間に余裕がある場合は、まず静的ストレッチを行い関節の可動域や筋肉の柔軟性を高め、
それから運動準備ということで動的ストレッチを行い、筋肉に刺激を入れます。

時間がなかったり、どちらか1つしか出来ない場合などは動的ストレッチだけを行うようにします。

運動をするタイミングや時間などをしっかりと考えながらストレッチを選べるようにしましょう。

よく転ぶ子は足が問題?

2016.07.30 | Category: 成長痛

子供がよく転んだり、変な歩き方をしている場合は足の問題が考えられます。

足裏で重要な役割を果たしているのが足裏の拇趾球、小趾球、踵が大事な部位です。
しっかりした足はこの3点を結んだ骨格がアーチ状になっていて、体重をしっかり支えるのと
地面からの衝撃を吸収してくれます。

このアーチは大体9歳くらいまでに出来上がり、
アーチが崩れてしまいぺったんこになると
転倒しやすかったり、ちょっとしたことでも足がすぐ疲れます。

扁平足とは親指側〜踵のアーチが潰れてアーチがない状態で、
足裏が地面にしっかり着いてしまい衝撃が膝や腰に伝わりやすくなります。

外反母趾は先天性もありますが、一部もしくは全てのアーチが崩れると酷くなります。

ハンマートウは横アーチ(拇趾球〜小趾球)が崩れていることが多いです。
ここのアーチが崩れていると地面がしっかり蹴れないのでしびれや痛みが出ることがあります。

このような状態の改善をするには良い靴選びも重要となってきます。

当院ではインソールを使って足の矯正(無料)をしたり、
長期的な足の補正のインソールを扱っていますのでお気軽にご相談下さいね〜

膝の痛みを改善

2016.06.09 | Category:

いまは季節の変わり目ですね、
このような時期は膝が痛くなる方も多いです。
膝の痛みも様々な症状があり、タイプがあります。

●膝の内側が痛くなる人、座り仕事が多い人
・正座をします。その状態を15秒維持します。
※痛くて正座出来ないケースはバスタオルを折り曲げたり座布団を膝裏に挟みましょう。
・その後に膝を15秒伸ばしましょう。
これを10回2セットを行ってみてください。

※膝の軟骨は関節液をキープしています、この関節液は軟骨の栄養成分を含んでいます。
膝の屈伸をすることでこの液体が隅々に行きわたって軟骨に栄養が行き届きます。
痛みがあり、それをかばって動かさないと痛みの部分が硬くなり動かなくなって
余計悪化してしないますので痛くない範囲でのストレッチが大事です。

●立つ姿勢が多い人
・電話帳、漫画など厚い本を床に置いて、そこに片方の足を乗せましょう。
20分に1回くらいの間隔で足を替えてみましょう。

立っていることが多く、常に同じところが圧迫されてしまうことで、
軟骨やその細胞に負担がかかってしまい痛みが出てしまいます。
圧迫される場所をかえて軟骨の圧迫される場所を使いましょう!

●体のコリや運動をする際
・椅子に浅めにすわり両足を肩幅より広めに開きます
・手を膝上において、両手に体重をかけて前かがみになります。
・息を吐いたまま肩を入れて、太腿を外に押して15秒維持します。
これを交互に15回、2セットやりましょう。

これで太腿はもちろん、骨盤周りや背中周りの硬さをほぐすことができます。
足回りだけではなく、カラダの硬さを解消し、筋肉の動きを良くすることで
膝の痛みの根本的な改善をしますのでこまめにやることをお勧めします。

膝の痛みの筋肉トレーニング
・足を肩の幅くらいに開き、腰を少し落として15秒維持します。
太腿の前の筋肉が硬くなるよう負荷をかけましょう。
毎日15回を2セットやるのが良いです。
筋肉をのばしたり筋トレをすると膝の痛みが和らいできます。

腰の調子が悪い人へ

2016.05.26 | Category:

その方がやってはいけないことをお話します。

・頭を洗う時に前にかがむこと
…低いお風呂のイスは避け、シャワーを固定したり、
シャワーをもって前かがみのない姿勢で洗いましょう

・キッチンでの立ちっぱなし
…これも腰にかなり負担がかかります。
小さな台を利用して足を交互にのせて股関節の緊張を緩めましょう。
そうすることで背中の筋肉も伸ばされます。

・重いものを持ち上げる
…これもうっかりするとぎっくり腰になってしまうので
腰を屈めるのではなく、膝を落としてものを持ち上げましょう。

精神的な腰の痛み

2016.03.24 | Category:

最近ではストレスなどの精神的なものが腰の痛みと関連いることが判明しています。

身体の痛みをコントロールしているのが、脳にある側坐核という所で、

普通は痛み刺激があると脳の側坐核が抑えようと働きかけます。

それがストレス等の精神的なもので働きが悪くなると制御することがしきれなくなり、

痛みを数段感じてしまいます。

原因が全く分からない、画像診断などでも不明なものは脳の影響が考えられます。

●少しでも軽くさせるやり方をご紹介します

イス等に座り、足を肩幅くらいに開いて息を吐いてまま10秒ほど前屈みして戻ります。

次に首の後ろに指を組んで息を吐きながら10秒ほど後屈して戻ります。

これを5セット1分間くらいやってみましょう♪

腰の痛み

2016.03.14 | Category:

日本人の三分の一以上がなやんでいると言われる腰痛。

腰が痛い人の解消法をご紹介します。

●腰を反ると痛い

仰向けの状態で膝を抱えましょう。
これを30秒間5回やってみましょう。
腰を丸めることでいつも反って縮んでいる筋肉の緊張をとることが出来ます。
さいごに少し反って前と後ろの筋肉のバランスをとりましょう。

●腰をかがむ、前屈すると痛い

体全体を反る体制を適度にやりましょう。
片膝を抱えるストレッチを交互に30秒5回程度行いましょう。

●立つと腰が痛い

座った状態で足を開いて、上半身を前に倒します。
右や左にも倒すと更に効果的です。
これも30秒5回程度行いましょう。

●腰を捻ると痛い

まずは痛くない方に捻りましょう。
何回かやってみて痛みが和らいできたら痛い方向に
少しずつ捻って行きましょう。

くれぐれも無理はしないで下さいね〜

当院情報

アクセス

はればれ鍼灸整骨院・整体院の入り口
院名 はればれ鍼灸院整骨院・整体院
住所 〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-8-4 クレストI 1F
TEL 03-5658-4976
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