TEL

自動車事故

自動車事故

院内にあるキャラクター

 自動車事故で首、肩、腰、足など様々な部位を痛める事があります。
 特に自動車事故で多い症状はむち打ち症です。むち打ち症による首の痛みや手・腕のシビレには注意が必要です。

 怪我をしていないと判断してしまう軽い自動車事故でも後になって急に症状がでることも多くありますので気をつけましょう。
 また、病院や整形外科などで治療を続けているがなかなか症状が良くならないという事も多く見られます。

 船堀はればれ整骨院では問診や触診、検査などを丁寧にしっかりと行い原因を突き止め一人一人に合う最適な治療方法を選んでおります。
 一人一人に合う治療方法を選択することにより症状の早期回復を可能にしています。また、船堀はればれ整骨院では他院などでなかなか改善しなかった症状などもすぐに改善したケースも多く見られます。
まずはお気軽にご相談ください。

症例

症例28 歩道に乗り上げ跳ねられた交通事故
・患者
30代女性 / 契約社員 / 東京都江戸川区東葛西在住

・来院
2017年06月

・負傷原因
仕事のお使いで神保町の歩道を歩いていたところ、タクシーが歩道に乗り上げ軽くはねられた。
頭部と足部を強く強打し、順天堂御茶ノ水に救急車で搬送される。
その後家の近くの順天堂浦安病院に移り、
以前から当院に受診していたことがあり、
本人が「どうしても信頼できる当院で治療を受けたい」と当院での施術を希望した所、
病院から診療情報提供書を受け取り当院へ受診となる。
一部を紹介する。
傷病名:頚椎捻挫、腰部打撲、背部打撲
紹介目的:御高診御加療目的
既往歴及び家族歴:現在妊娠中、喘息
症状経過及び検査結果:歩行中車と接触受傷。本日当院受診となった患者です。
上記にて、貴院にてリハビリテーション加療をお願いできればと思い、
紹介させていただきました。ご多忙のところ大変申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。
と記載されていた。
10対0の過失割合。

・症状
・頭の額あたりがもわもわする。
・起きるときに、左背中と腰が痛む
・左を下にして寝たときに右首が痛む
・足首に内出血班が見られる。外側に腫れが見られる。
痛みの強い順番は首>腰>左背中>足首

・経過と施術内容
妊娠4ヶ月ということもあり、初回注意深く施術し炎症部位や内出血部位は極力、
力を使わない施術をする。
全身の刺激が強くならないように注意した。
3回目腰と足の痛みがかなり和らいできた。
以降施術を続け治癒となるまで通院となる。

・考察
何よりお腹の赤ちゃんが無事で良かった。
病院では今回頭部と足部の診断はなかったが本人は症状を訴えており、明らかに損傷がみられた。
そのような場合、患者さんの話を詳しく聞いて、病院に再度検査をしていただくよう
働きかけることも当院では行っている。
そのような配慮の積み重ねが今回の患者さんのように信頼されているのかもしれない。

・使用した主な技、ツボ
オステオパシー、アクチベーター
0018

症例27 前方車が勢いよくバックし追突された交通事故
・患者
40代男性 / 会社員 / 東京都松江在住

・来院
2017年06月

・負傷原因
車を駐車しお客さんと携帯電話で商談をしていたところ、前方車が勢いよくバックし衝突した。
商談中で複雑な話をしていて前方に全く気付かなかったため、
不意をつかれた状態で身構えることが出来なかった。
明大前クリニックにて診察を受ける。レントゲンを撮り骨などの異常はないと診断を受ける。
病院が自宅から遠く、通院が困難なため、ネットで検索し当院のホームページを見つけ来院。
10対0の過失割合。

・症状
首>肩>左手の手のひらの違和感>腰の順で辛い。
首は後屈、右回旋、両側屈時に痛みが走る。
腰は前屈時に痛みが走る。

・経過と施術内容
初期は他の部位の痛みが強く気にならない様子であったが、
右側腹部に痛みを訴えることがあり、病院での精査を提案したところ肋軟骨損傷と診断された。
上半身の緊張が非常にあり、
うつ伏せの状態で背部を施術すると首がそって痛みが出るとのことで
様子を見ながらの施術で、一番楽な姿勢。主に横向きの施術を取る形にした。


・考察
当院での施術を非常に気に入ってくれ
のちに分院の物件を紹介していただいた。


・使用した主な技、ツボ
DRT、パイオネックス
1905

症例26 交差点で追突された交通事故
・患者
50代女性 / パート / 東京都船堀在住

・来院
2017年05月

・負傷原因
来院2週間前に交差点に進入し対向車が途切れるのを待って
右折レーンで停車していたところ、後方から自動車に追突された。

・症状
頭痛、頭が重い。首の可動不可。
3、4日経過後に腰から背中にかけて痛みや張りが出現、
寝る際に右大腿部に違和感を覚えるようになった。

・経過と施術内容
事故後病院で受診していたが、赤外線の照射のみで改善するのか不安が募り、
当院のホームページを見て来院。
初回は問診や状態を診たのちに施術をする。
2回目頭痛、頭の違和感は和らいだ。
5回目頭痛、背中の痛みはほぼ消失する。
以降施術を続け子育て、ハードな仕事など治癒に不利な条件があったが完治となる。

・考察
衝突時の衝撃が強かったため特に頚部の損傷が強く、
首の痛みや頭痛につながったもの。
仕事と育児で通いづらい環境であったが、予約優先でスムーズにご案内でき、
隙間時間に施術を繰り返すことが出来たことが治癒につながったのだろう。
治ったことで喜んで頂き、娘さんも紹介していただいた。

・使用した主な技、ツボ
DRT、パイオネックス
100670

症例25 高速道路での交通事故
・患者
20代男性 / 会社員 / 東京都北葛西在住

・来院
2017年04月

・負傷原因
来院3日前に乗用車で高速道路を走行中していて、停車した際に後方から
1.5トントラックが追突してきて首、背部、腰部を負傷し当院を受診した。

・症状
追突された当日はめまい、吐き気、頭痛があり
首を少しでも後ろに倒すと(伸展させると)首全体に疼痛が著明にみられ
左右側屈・回旋時に違和感がある感じが確認できた。
背部、腰部は座っている姿勢から立とうとする際に胸椎腰椎移行部と
左右腰椎(L4-5)に痛みがあり、長時間の同一姿勢保持が困難な状態であった。
また、体幹伸展の可動域が悪く、深く伸展を行うと左右L4-5に痛みがみられた。

・経過と施術内容
初回来院時、頚部は、熱感と圧痛が著明にみられたので炎症の軽減を目的としたアイシングを用いて
対応し、腰部も筋緊張がかなり強く手技療法は軽擦法、揉捏法を用いて対応した。
3回目来院時には頚部の炎症は軽減しており、筋緊張も緩和しているので 手技療法を手技療法を従来の手技に戻し対応できた。
通院から2週間経過時には頚部の症状は良好になっていた。

・考察
高速道路での事故なので衝突時の衝撃が強かったため頚部、腰部ともに動作時の痛み・筋緊張が強かったが
頚部に関しては痺れなどの続発症もなく通院ごとに症状が緩和されていった。
腰部に関しては仕事上座っている時間が長い事も関係していた。

・使用した主な技、ツボ
トリガーポイント


症例24 歩行者と乗用車の交通事故
・患者
70代女性 / 無職 / 東京都江戸川在住

・来院
2017年04月

・負傷原因
来院1日前に青信号になったので横断歩道を自転車を押しながら歩行し始めたところ
右折してきた乗用車と接触、自分の自転車に体をぶつけ、体を右側に捻りながら転倒し
腰部、右股関節を負傷し翌日当院を受診した。

・症状
腰部は安静時痛、歩行時痛があり、圧痛がL1 ~L3までみられ起き上がり時などの
動作の切り替え時に疼痛が著明にみられた。
右股関節は歩行痛、跛行がみられ屈曲、外転、内旋時に下前腸骨棘に疼痛が確認できた。

・経過と施術内容
腰部に関しては圧痛があるので直接患部には手技を行わず、アイシングや
殿筋群、ハムストリングスの筋緊張軽減を目的とした手技療法を用いた。
圧痛は徐々に減少がみられたが、起き上がる際の患部の疼痛がなかなか解消されない為
年齢的な部分で骨折の疑いも考えられ、当院と提携している整形外科に診察を依頼したところ
第一腰椎圧迫骨折していることが判明した。
現在もギプスヘッドで固定しながら経過観察中である。
股関節は殿部の筋緊張を緩和させて、軽めの運動療法を行って可動域の拡大を
目指していった所来院から一週間後には跛行が消失した。

・考察
初回来院時に叩打痛や介達痛の有無を確認したが特に痛みはみられず
搬送された病院でもレントゲンやMRIでも異常はみられなかったことから
レントゲンで確認しにくい不全骨折を疑いその旨を病院に伝えて、
セカンドオピニアンで精査してもらった所、骨折が確認できたのは良かった。
治療は来院頻度も多く、プログラム通りに遂行できた。

・使用した主な技、ツボ
星野整体、筋膜リリース 5617


症例23 4t車と乗用車の交通事故
・患者
40代男性 / 会社員 / 東京都大杉在住

・来院
2017年03月

・負傷原因
来院4日前4t車を運転中、交差点で停車中に後方から乗用車に追突され
頚部・右肩を負傷し、数日経過して痛みが増してきたため当院を受診した。

・症状
頚部に関しては安静時痛があり、頚椎全域に痛みを感じており、
特に伸展・左側屈をさせると疼痛が著明にみられた。
右肩関節は目立つ動作痛はみられなかったが横臥位にて
肩関節外転させると引っかかり感がありわずかだが大結節に痛みが確認できた。
その他に広背筋・大円筋・小円筋の筋緊張、
僧帽筋・肩甲挙筋の重だるさが常時みられる状態であった。

・経過と施術内容
頚部側屈時に胸鎖乳突筋、斜角筋の突っ張りが強くみられたので
同部位のトリガーポイントを手技療法にて刺激し筋緊張の減少を目指したところ
治療開始から2週間ほどで伸展、側屈がスムーズに行えるようになった。
肩関節もトリガーポイント療法や活法を用いて対応し、
特に広背筋、大円筋、小円筋の緊張が目立っていたのでそれらの筋を円滑に動くように調整していった。
日常的な重だるさにはパイオネックス(置き鍼)を貼って軽減させていった。

・考察
典型的なむちうち症状ではあるが相手より大幅に大きな車に乗っていたこともあり
体にかかった衝撃は強くなく、痺れなども出現していない。
ハンドルを右手で握っていたためか右肩が内旋気味になっており
外転しにくくなっていたと考え内旋を取り除くように施術していくと
2週間ほどで改善できた。

・使用した主な技、ツボ
トリガーポイント、活法 5611


症例22 歩行者と左折してきた乗用車の交通事故
・患者
40代男性 / 会社員 / 東京都北区在住

・来院
2017年02月

・負傷原因
来院6日前に交差点を歩行中に左折してきた乗用車と接触。
転倒した際に右顔面部、左膝を負傷。
翌日になり右の首・背部まで痛みが広がり当院を受診した。

・症状
左膝に関しては安静時痛、立位姿勢時・歩行時痛に大腿部前面下1/3部に痛みがみられ
屈曲、伸展時にも同部位に疼痛もみられ、左下肢に痺れを伴う。
右肩は肩前面に圧痛がみられるも目立つ運動痛はなかった。
首・背部に関しては首を下に向けると(屈曲)C7~肩甲間部まで放散痛があり
常に重だるさ、時々両上肢に痺れを伴っていた。
顔面部は右眉まわりに皮下出血と腫脹があり顎開口時に同部位に疼痛が確認できた。

・経過と施術内容
初回来院時、首~背部に筋緊張(僧帽筋・肩甲挙筋)が著明にあり指で押すと響くため
軽擦法で手技を行い筋緊張の緩和を目指していった。
肩関節も運動痛こそなかったが動作を診てみると外転の動きが悪く、
可動域も健側と比べるとやや低下していた為、活法・PNFを用いて棘上筋の動きの改善を試みたところ
3回目の施術から徐々に症状緩和された。
右膝は筋緊張が著明だったのでアイシングを用いたアイスマッサージを行った後に
手技療法で緊張緩和させていった。
顔面部は皮下出血の軽減、顎の開口をスムーズにさせるために
外側翼突筋・側頭筋の緊張緩和血流促進を促す手技を行い対応した。
来院から1週間で皮下出血の消失、顎の開口もスムーズになっていった。

・考察
右肩は疼痛部位、痛みの質も強いことから腱板損傷の疑いも考えたが
夜間痛や有痛孤の有無から棘上筋単独に炎症が起きているのではないかと考えアプローチした。
首・背中・膝に関しては事故時に転倒した際に打撲している所や
相手の車の速度も30km位出ていたこともあり衝突時に体に伝わる衝撃が強く、
その影響で筋肉のロックが強いので、強い指圧ではなく軽めの手技で対応した所
筋緊張の緩和が確認でき、徐々に従来の手技に戻して対応していった。

・使用した主な技、ツボ
オステオパシー、三角筋の牽引、側頭骨クラニアル 5435


症例21 交差点で左側から信号無視をした車と側方から接触した事故
・患者
50代女性 / パート / 江戸川区船堀在住

・来院
2017年01月

・負傷原因
自動車で交差点で進行中、左側から信号無視をした車と側方から接触。
症状は左肩打撲、左肩の痛み、可動域制限
受傷直後は違和感だったが、徐々に痛みが増してきた。
時間の経過と共に腕が上がらなくなってしまった。
病院のみでは改善がなかなか見られないとのことで、知人に紹介を受け来院。

・経過と施術内容
病院でのMRIでの診断では肩板損傷、関節内に出血が認められた。
初回少しでも触ると痛みを覚えるため、遠隔的な施術をする。 ハリやテーピングを施し、痛みや可動域の改善が見られる。
生活に支障があり、早く治りたいという意向でほぼ毎日来院する。
二週間で生活に支障がなくなるが、可能な限り良くなりたいとのことでそれ以降も通院する。

・考察
症状が強かったがかなり軽減できた。
9割程度の改善がみられたが残りの1割がなかなか改善せず、
後遺障害の可能性が見られたため、後遺障害の申請をアドバイスした。
申請をお手伝いし、賠償金を請求し14等級が認められ、支給されすごく喜んで頂いた。本当に良かった。
・使用した主な技、ツボ
オステオパシー、地天、扇


症例20 子供と幼稚園に登園中に前方から突っ込まれた事故
・患者
30代女性 / 主婦 / 江戸川区西小松川在住

・来院
2016年12月

・負傷原因
子供と幼稚園に徒歩で向かっていた際に一方通行を逆走してきた軽自動車と
正面衝突し太ももがバンバーに接触しはねられた。
3日間病院で入院していた。幼稚園の友達に評判を聞いて来院。
過失割合は10対0
病院の診断書には病名、頭部打撲、左肘・右肘打撲・擦過傷、臀部・両下肢挫傷。
受傷日より2週間の治療を要すると記載されていた。
問診をすると胸>首>両腕>腰>背中>両太ももの順番で辛い。
胸…呼吸、咳、くしゃみをするときに辛い
首…運動痛、自発痛、可動域がほぼない状態
両腕…重たいものを持てない、力が入らない、痛みが常にある
腰…歩行時痛、しゃがんだり、立ったり、起き上がる時、長時間の同一姿勢が辛い
背中…張り感
両太もも…歩行時に痛みが走る


・経過と施術内容
全身打撲の症状であり、「体がまだ炎症の影響で熱があってだるい」とのこと
適切な刺激(弱刺激)で施術をする。
天気が悪い日に症状が停滞することがあったが、一か月でかなり改善がみられた。
子供のことも考えて「健康な体を取り戻す」と決意しほぼ毎日通院をして完治となる。

・考察
当院に来院している友人の紹介で
素直に私のアドバイスを聞き入れて頂き
早い回復に成功した。

・使用した主な技、ツボ
オステオパシー 2672


症例19 高速道路走行中減速し後ろから追突された事故
・患者
30代男性 / 自営業 / 江戸川区船堀在住

・来院
2016年12月

・負傷原因
高速道路を走行中に渋滞があり、減速したところ、
後ろからスピードを落とさずに追突された。
車のリアはかなり凹み廃車寸前の状態となる。
後部座席で居眠りをしていた時に受傷する。

・症状
病院に搬送され、検査を受けるも、異常なしで全治2週間と診断。
近所の病院に3回行くも赤外線を当てるだけで治る気配が見られず、通りすがりで当院に受診。
過去にも事故を1度したことがあるがその時はそこまで痛みはなかったが
今回はかなり辛い。
首の可動域はほぼない状態。唯一後屈のみ出来る。

・経過と施術内容
弱めの手技でないと受け付けないようで、初期は弱刺激のリリースをする。
中期〜後期は筋肉の緊張をさらに取るために適した刺激の手技を施す。
通院を重ねすごく辛い状態は全くなくなり終了となる。

・考察
居眠り中の不用意な際の衝撃で、関節と周りの組織にかなりのダメージが見られた。
夕方から仕事で午前中に可能な限り通っていたため、回復が早かった。
当院に通うメリットが十分伝わってしっかりと治り、非常に喜んでいただいた。
3944


症例18 トラックで荷物搬送中、交差点で信号無視の車と接触した事故
・患者
20代男性 / 会社員 / 市川市大和田在住

・来院
2016年11月

・負傷原因
仕事でトラックを運転中、交差点で信号無視の車が右方向から
突っ込んできた。相手の車は大破、こちらは凹む程度。

・症状
病院でレントゲンをとるが異常なしで全治10日と診断。
腰と股関節を負傷し、特に腰を右に倒した時に痛みが増す。

・経過と施術内容
腰と股関節を負傷し、「痛みで仕事が辛い」とのこと。
3回目、「前回より痛みが引いてきた」とのこと。
5回目、「違和感程度にはなってきたが、天気が悪いと痛みが増す」とのこと。
通院を重ね症状が改善していき完治となる。

・考察
通院に真面目な方で
仕事のお昼休みにほぼ毎日かよっていた。
短期集中で治り、本当に良かった。
0021


症例17 幹線道路走行中に真横から侵入してきた車との事故
・患者
30代男性 / 会社員 / 江戸川区松江在住

・来院
2016年11月

・負傷原因
幹線道路走行中に脇道から一時停止を無視した自動車に
真横から時速40キロのスピードでぶつけられた。
過失割合は10対0。

・症状
首:左右とも痛みがあるが、特に右側の方が痛みが強い。
左右に動かす、上を向くことが痛みが走り出来ない。
腰:捻る動作が痛くて辛い。全体的に張って重い感じがある。

・経過と施術内容
事故の衝撃で脊柱の動きの支障が出ていたために、
まず脊柱の動きの回復をする手技を施す。
以前にも交通事故に遭ったことがあり、治りきっていなかった部位の
回復に時間が要したが、最終的に完全に回復し終了となった。

・考察
性格的にストレスの感受性が高い方で、
筋緊張が非常に強く、完全回復に時間を要したが
カウンセリング・施術を通して二人三脚で結果的に
非常に満足していただき喜んで頂いて嬉しく思う。

症例16 夫婦で旅行先での追突事故
・患者
70代男性・60代女性 / 自営業 / 江戸川区船堀在住

・来院
2016年10月

・負傷原因
旅行先で後方から前方不注意で追突され夫婦ともに負傷する。
追突された近くの病院に搬送されたが、遠方なので通うのが困難。
奥様が当院に開院当初から定期的に来院している方で
「当院なら最善の対応、治療をしてくれそう」と事故後すぐ夫婦ともに来院。
過失割合は10対0。

・症状
右ふくらはぎ歩いたり階段の昇降で痛み、午後になると腫れる。
搬送先の病院で湿布を処方された。
首から肩は両方僧帽筋ラインで痛みがあり、左のほうが強い
腰は左側の脊柱沿いが痛い。(奥様の症例)


・経過と施術内容
初回足を着くのも辛かった症状が筋挫傷に有効なモルフォセラピーや固定処置をし施術後楽になった。
以降症状や体の状態をみながら施術をすすめ夫婦共順調に回復していき治癒となる。


・考察
以前からみえている患者さまのご紹介と来院で、
期待に応えられ嬉しく思う。これからも早期改善に研究研鑽を重ねていく。


症例15 タクシーに乗り込もうとした際に後方から追突された交通事故
・患者
60代男性 / 自営業 / 江戸川区北葛西在住

・来院
2016年9月

・負傷原因
タクシーに乗り込もうとして、足だけ入った状態で後方から軽自動車に追突され腰を強く捻った。
病院に一度受診し、当初は腰の痛みのみで首の下部の背中の痛みが無かったが、翌日から背中の痛みが出た。
町会の知人から紹介され来院。
過失割合は10対0。

・症状
寝たり起きたりする時、長く座って立ち上がる時、屈んだ時、捻る時に痛みがあり、ゆっくり動かないと痛みがある。
横になって背中を着くと痛い。
背中は湿布を貼っていると少し痛みが和らぐ。


・経過と施術内容
初回そらすと特に腰と脇腹の後ろの痛みが残るが他の動作痛は和らぐ。
10回目 長時間座っていて動き出しが痛いくらいの症状となり、他の症状は落ち着く。
以降定期的に通院し治癒となる。


・考察
施術を気に入ってくれ、治癒した以降も何か他の症状が出ると
来院して頂いている。信頼されていて嬉しいことだ。


症例14 停車中に運転席側に突っ込まれ、当て逃げされた交通事故
・患者
40代男性 / 会社員 / 江戸川区松江在住

・来院
2016年9月

・負傷原因
車の停車中に運転席側に追突された。加害者は逃走したため当て逃げの状態。
二ヶ月前に労災で他の医療機関で首の治療をしていたが、事故後に首の症状が増悪した。
病院に搬送されたが待ち時間が長く通うのが困難で、通りすがりで当院を見つけ来院。
過失割合は10対0。

・症状
首:何もしなくても痛く、特に首を左に倒すと痛みが増す。
胸鎖乳突筋、僧帽筋の張りが気になる。


・経過と施術内容
休憩している最中の側面からの不意打ちの衝撃で症状が強く炎症を起こしていた。
筋緊張を寛解する手技と頚椎を整える手技を行う。
「何もしなくても痛い」ということで頭の重さの負担を軽減する目的で
治療初期はテーピングにて筋肉の負担を減らした。
仕事の拘束時間が長く車を運転することも多く、患部の回復に不利な条件であったが、
通院頻度が多く、何としても治したいという意識が高く順調に回復した。

・考察
ほぼ起きている間は仕事という過酷な労働条件で回復が困難に思われたが、
隙間時間を利用して来院し順調に回復した例である。
「労災の治療をしていた機関よりも良かった」と褒めていただき嬉しい感想を頂いた。

症例13 交差点で側面から相手の車が接触した交通事故
・患者
30代女性 / パート / 江戸川区東小松川在住

・来院
2016年8月

・負傷原因
横からくる優先車両に気づかず交差点に進入し車体側面に相手の車が衝突
車内には家族四人で乗車。当人は後部座席に座っていた。
事故時の衝撃で運転席と助手席の間に向かって飛ばされた。
その際、座席間に肩をぶつけ、
その後サイドブレーキ(もしくはシフトレバー)に顔をぶつけた。
来院時の主訴は、右首と右腰の痛み。受傷当時は吐き気等もあった。
整形外科を受診し湿布のみで改善する見通しが見れずネットを見て来院。

・症状
首:全体的な張り感がある。
右胸鎖乳突筋の張りが気になる。
左側屈がいきづらい。屈曲位からの伸展で痛い。
腰:回旋時に痛み有り。


・経過と施術内容
事故の衝撃で症状が強く、筋緊張を寛解する手技を行う。
子育てしながらで、日常生活で患部に負担をかけざるを得ない状況
だったが、順調に回復していき痛みはほぼ無くなったが、
事故は数年後に症状が出てくることがあり
再発を防ぐため完治を目指している。

・考察
患者さんは様々な環境で生活しており、
少しでも回復するよう施術はもちろんだが、
治るのに不利な環境でも
体のアドバイスをし、守ってもらうことで回復が早まった例である。


症例12 道路外から飛び出して来た車との交通事故
・患者
40代男性 / 会社員 / 江戸川区一之江在住

・来院
2016年7月

・負傷原因
来院2ヶ月程前に乗用車を運転中、信号待ちをしていて信号が青に変わったので
左折して直線道路に入り加速しようとした際、
道路外から急に出てきた乗用車と衝突して首と腰を負傷した。
負傷後は1週間に2回の頻度で病院に通院して
電気治療や痛み止めの服用をしていたが症状の改善がみられないので当院を受診した。

・症状
追突された当日から首を左に回旋させづらくなり
安静時も左肩から指先(3・4・5指)にかけて痺れがみられ、
首を後屈させるとさらに著明に痺れが確認できた。
腰部は体幹後屈時に右腰に痛みがみられ
朝起床時にビキッとなりそうな自覚症状がみられた。
仕事などで長時間同一姿勢保持をしていると痺れや倦怠感が出現した。

・経過と施術内容
全体的に筋緊張がかなり強烈にみられたが圧痛はみられなかった為
筋緊張・痺れの軽減を目的とした手技療法やストレッチを用いた。
初回来院時は首や背部を押すと左上肢に痺れが生じていたが
通院回数が増えていくにつれて同部位を押しても痺れはみられなくなった。
痺れは来院当初は左上半身にひきつるような強い痺れがみられていたが
7回目の来院から細かい痺れになっており、
現在は痺れを感じる頻度も少なくなってきている。
腰部の痛みも初回施術の翌日来院した際に痛みは軽減しており
現在は起床時の痛みはほぼ消失している。

・考察
事故発生から来院まで2ヶ月経過していた頚部から下肢までの筋緊張が強く
ぶつかった衝撃による筋肉や関節のロックが強かったと考え、動きが戻るよう調節した。
痺れに関しても初回問診、触診時にスパーリングテストが陽性であることや
病院での画像診断からC6-7間が狭窄している事が分かり、
そのことから神経根症状から起こっていると考え、
痺れに対して有効な手技療法を用いて症状の緩和を行った。


症例11 信号待ちの玉突き事故
・患者
40代男性 / 会社員 / 江戸川区一之江在住

・来院
2016年6月

・負傷原因
来院2日前、乗用車を運転中、交差点で信号待ちをしていた際
後方を走行中の乗用車に追突され首、腰部を負傷。
(3台巻き込む玉突き事故で自分は先頭で停車していた。)

・症状
追突された当日から頚部に熱感、重だるさが常に感じる。
腰部には安静時に違和感があり、体幹の屈曲、右側屈を行うと同様の違和感が腰部全域に見られ可動域もやや不良であった。
ぶつかった衝撃によるむちうち症状での背部から腰部の筋肉張りと痛みがあり。
長時間の同一姿勢保持をしていると筋緊張や重だるさが出現する。

・経過と施術内容
頚部の熱感、倦怠感の除去を目的としたアイシング。
背部、腰部に圧痛がみられないので背部、腰部、臀部の筋緊張を取り除くための手技療法同一姿勢持続時間を高めるためにストレッチを行った。
首の熱感・倦怠感はアイシング治療の継続3日目で除去され手技療法で筋緊張を取り除いていると症状は日に日に改善されていった。

腰部の症状については治療後も自宅でも腰部、股関節、臀部のストレッチをして頂くよう指導し通院3週間で職場復帰が可能となった。


症例10 右折待ちで停車している際に追突された自動車事故
・患者
30代女性 / 主婦 / 江戸川区二之江町在住

・症状
左頚部から背部~腰部にかけての痛み

・経過と施術内容
自動車運転中に、右折待ちで停車してる際に追突された。
背部の張りが強く、横になると肋骨を引っ張られたような違和感があったため、
背部を中心に頚部、腰部まだ痛みはないものの張りがあったことから
臀部、大腿後面への電療と手技療法を実施した。
4日程で肋骨の違和感は消失、頸部も右を向く際に痛みがあったが、
同時期に消失した、背部の張りも10日程で左右差が無くなるほどに回復し、
腰部の痛みとともに消失した。



症例9 前方の車がバックし衝突した自動車事故
・患者
20代女性 / 主婦 / 江戸川区船堀在住

・症状
むち打ちによる首から肩と腰の痛み

・経過と施術内容
前方の車がバックをしてきて、衝突。首から肩と腰を受傷。
受傷後、右肩に夜間痛と朝起きるときの疼痛あり、前屈すると疼痛が増す
腰は同じ姿勢で座っていると右腰下部と右大腿部後面から右下腿部にかけて
しびれと疼痛の症状あり、症状としては頸部捻挫、腰部捻挫と診断。
初診時に肩と腰に電気治療を実施。
また肩から腰にかけて施術する。これにより肩の疼痛は楽になったが腰に関して前回と変化なし。
2回目以降も同様の治療を実施。また日常生活においての姿勢指導を行い、
肩腰への負担の軽減をはかる。腰の痛みは治療開始から7日ほどでほぼ消失する。
右肩に関しては痛みを気にしてほとんど動かさないでいる状況で、
関節の動きも悪くなっているため、無理のない範囲で動かすよう指導。
徐々に関節の動きも良くなり、それに伴い痛みも軽減されていった。


症例8 歩行者待っていた際に車に追突された自動車事故
・患者
30代男性 / 会社員 / 江戸川区西一之江在住

・症状
むち打ちによる頚部左側と腰背部の痛み

・経過と施術内容
自動車運転中、交差点左折で歩行者待ちをしている際後方から追突され、首、腰を負傷した。
翌日から首、腰ともに前屈、後屈時痛みがある、首は左を向いた際にも痛みがある。
腰は軽い圧迫で違和感がある。頚部左側と腰背部に張りが強くみられる。
頚部、腰背部への電気療法及び手技療法を実施。
違和感は残るものの治療開始から一か月ほどで首腰ともに痛みは消失した。
治療を続けるにつれて次第に違和感も消失していった。


症例7 信号を待っていた際に車に追突された自動車事故
・患者
40代男性 / 自営業 / 江戸川区西瑞江在住

・症状
むち打ちによる首、腰の痛み。めまい、吐き気、頭痛。

・経過と施術内容
自動車運転中、信号待ちで停車している際に追突され首、腰を負傷した。
首、腰共に前に倒した際に後部に痛みがあり、後ろに倒した際には痛みはないが、
首を倒した際にめまいや吐き気が出る。頭痛もあるが、腕や脚のシビレはなし。
首の痛みが強い。
後頭骨から首にかけての筋の張りが強く、腰周囲(背部、臀部)の張りも強くみられる。
頚部及び腰背部への電気療法および手技療法を実施する。
吐き気、めまいの症状は治療開始から3日目には消失、
腰の痛みも治療をするごとに痛みが軽減していった。
首の症状が強く、腰に比べて時間を要したが後へ倒す動きも徐々にでは
あるが可能となり、動きがスムーズになるにつれ、痛みも消失していった。


症例6 自動車を運転中乗用車に追突された自動車事故
・患者
40代男性 / 会社員 / 江戸川区船堀在住

・症状
むち打ちによる頚部の痛み

・経過と施術内容
乗用車に後ろから追突され、右首を捻挫し痛めた。
前屈、後屈、右回旋、右側屈時に痛みが出る。
首に関連する僧帽筋に電療をし、
僧帽筋、頭頚板状筋、菱形筋、胸鎖乳突筋、斜角筋に対して
メディカル整体及びメディカルマッサージを施した。
1回目の施術で痛みが半分以下に和らぐ。
仕事上、頚部に負担がかかりやすいために通院し治癒となる。


症例5 自動車を運転中後続車に追突された自動車事故
・患者
30代男性 / 教員 / 江戸川区春江町在住

・症状
むち打ちによる頚部、左肩、腰の痛み

・経過と施術内容
自動車運転中に追突され、首、肩および腰を負傷。
総合病院の整形外科に通院していたが、良くならず
以前当院に通っていたことを思い出し来院。
首肩は左側に痛みが強く、首を右に倒したり、回したりするのが難しい状態。
また、背中から腰にかけての筋肉の張りも強く、腰にだるさを感じる。
首の動きに関連する筋肉と肩周囲の治療、背中から腰の張りをとる治療をし、
腰のだるさは筋肉の張りが取れると共に消失。
首肩の痛みも少しずつ軽減していき、首を右に倒した際に起きていた痛みも
殆ど感じなくなり、スムーズに動かせるようになった。


症例4 自動車を運転中、信号待ちで後ろから追突された自動車事故
・患者
20代女性 / 教員 / 江戸川区江戸川在住

・症状
むち打ちによる首の疼痛、鈍痛、頭重感、頭痛

・経過と施術内容
信号待ちで停車中に追突され、頚部を負傷。
安静時にも疼痛があり、重い感じが常にする。
首を前に傾ける動きと捻じる動きで特に右側の痛みが増強する。
痛みのある首周囲と関連する背中や肩への電療とメディカル手技療法を行い、
日常生活や仕事において出来るだけ患部に負担をかけないよう指導する。
症状が強く、仕事もハードなため、日々負担がかかってしまっていた様子だが
治療を続けていくにつれ、重さがなくなり、安静時の痛みも感じなくなった。
完全に痛みが消失し終了となる。


症例3 車を停車時に後ろから衝突された自動車事故
・患者
30代女性 / 保険会社員 / 江戸川区松江在住

・症状
むち打ちによる首の疼痛、頭痛、左腕のシビレ

・経過と施術内容
車停車時に後ろから衝突され、頚部、左上肢部を負傷。
2日後に首の疼痛、頭痛、左腕に疼痛と痺れを生じる。
最初、整形外科に受診。むち打ちと診断され、痛み止めの薬、湿布を処方される。約2週間通院するも症状改善せず、会社の上司に勧められ来院する。当院でメディカルマッサージ、メディカル整体を施し、歪みやバランスを整えた。
1回目の施術で頭痛が消失する。
2回目の施術終了後、左腕のシビレがかなり改善する。
5回目の施術で首の疼痛がかなり改善された。


症例2 停車中に後ろから衝突された自動車事故
・患者
40代女性 / 会社員 / 江戸川区西葛西在住

・症状
むち打ち(頚部の痛み)、右肩関節部、前胸部の痛み

・経過と施術内容
停車中に後ろから衝突され、頚部、右肩関節部、前胸部を負傷。
頚部は痛みが強く頚椎カラーをしていないと頭痛や痛みで1時間座っていられない。右肩関節部、前胸部は事故時にシートベルトが食い込み負傷。圧痛が強く皮下出血も認めた。
負傷部位にアイシングをし始めは軽めに筋肉、関節の調整を行った。痛みが強かったのでパイオネックス(置き鍼)をして頚椎カラーをし安静にしてもらった。
3・4回目の施術で4割ほど痛みが軽減したがデスクワークを長時間しているので痛みがなかなか軽減しなかった。7回目の施術で頭痛は消失した。


症例1 信号待ちで後ろから衝突された自動車事故
・患者
20代男性 / 会社員 / 江戸川区松江在住

・症状
むち打ち(頚部の痛み)、左肩関節部、腰部の痛み

・経過と施術内容
自動車で信号待ちしている際に後ろから衝突され頚部、左肩関節部、腰部を負傷する。
頚部、腰部は可動域が悪く少しの動きでも痛みが出る。左肩関節部は頭の後ろや背中に腕を回そうとすると激痛が走る。
痛みがかなり強いので軽めの筋肉と動きの調整をし、最後にパイオネックス(置き鍼)をした。
5・6回目の施術で痛みも7割ほど軽減した。頚部に痛みが残っていたので最後に頚部と頚部に関連する下肢、上肢に鍼をした。

交通事故提携法律事務所
ご予約・お問い合わせはこちら

当院情報

アクセス

はればれ鍼灸整骨院・整体院の入り口
院名 はればれ鍼灸院整骨院・整体院
住所 〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-8-4 クレストI 1F
TEL 03-5658-4976
アクセス 都営新宿線 船堀駅より徒歩2分
受付時間 9:00~13:00 16:00~20:30
休診日 日曜・祝日

診療日・診療時間

受付時間
9:00~13:00 9:00~15:00
16:00~20:30

休日:日曜・祝祭日

ご予約・お問い合わせはこちら
24時間365日!ネット予約受付中!