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自動車事故

自動車事故

院内にあるキャラクター

 自動車事故で首、肩、腰、足など様々な部位を痛める事があります。
 特に自動車事故で多い症状はむち打ち症です。むち打ち症による首の痛みや手・腕のシビレには注意が必要です。

 怪我をしていないと判断してしまう軽い自動車事故でも後になって急に症状がでることも多くありますので気をつけましょう。
 また、病院や整形外科などで治療を続けているがなかなか症状が良くならないという事も多く見られます。

 船堀はればれ整骨院では問診や触診、検査などを丁寧にしっかりと行い原因を突き止め一人一人に合う最適な治療方法を選んでおります。
 一人一人に合う治療方法を選択することにより症状の早期回復を可能にしています。また、船堀はればれ整骨院では他院などでなかなか改善しなかった症状などもすぐに改善したケースも多く見られます。
まずはお気軽にご相談ください。

症例

症例21 交差点で左側から信号無視をした車と側方から接触した事故
・患者
50代女性 / パート / 江戸川区船堀在住

・来院
2017年01月

・負傷原因
自動車で交差点で進行中、左側から信号無視をした車と側方から接触。
症状は左肩打撲、左肩の痛み、可動域制限
受傷直後は違和感だったが、徐々に痛みが増してきた。
時間の経過と共に腕が上がらなくなってしまった。
病院のみでは改善がなかなか見られないとのことで、知人に紹介を受け来院。

・経過と施術内容
病院でのMRIでの診断では肩板損傷、関節内に出血が認められた。
初回少しでも触ると痛みを覚えるため、遠隔的な施術をする。 ハリやテーピングを施し、痛みや可動域の改善が見られる。
生活に支障があり、早く治りたいという意向でほぼ毎日来院する。
二週間で生活に支障がなくなるが、可能な限り良くなりたいとのことでそれ以降も通院する。

・考察
症状が強かったがかなり軽減できた。
9割程度の改善がみられたが残りの1割がなかなか改善せず、
後遺障害の可能性が見られたため、後遺障害の申請をアドバイスした。
申請をお手伝いし、賠償金を請求し14等級が認められ、支給されすごく喜んで頂いた。本当に良かった。
・使用した主な技、ツボ
オステオパシー、地天、扇


症例20 子供と幼稚園に登園中に前方から突っ込まれた事故
・患者
30代女性 / 主婦 / 江戸川区西小松川在住

・来院
2016年12月

・負傷原因
子供と幼稚園に徒歩で向かっていた際に一方通行を逆走してきた軽自動車と
正面衝突し太ももがバンバーに接触しはねられた。
3日間病院で入院していた。幼稚園の友達に評判を聞いて来院。
過失割合は10対0
病院の診断書には病名、頭部打撲、左肘・右肘打撲・擦過傷、臀部・両下肢挫傷。
受傷日より2週間の治療を要すると記載されていた。
問診をすると胸>首>両腕>腰>背中>両太ももの順番で辛い。
胸…呼吸、咳、くしゃみをするときに辛い
首…運動痛、自発痛、可動域がほぼない状態
両腕…重たいものを持てない、力が入らない、痛みが常にある
腰…歩行時痛、しゃがんだり、立ったり、起き上がる時、長時間の同一姿勢が辛い
背中…張り感
両太もも…歩行時に痛みが走る


・経過と施術内容
全身打撲の症状であり、「体がまだ炎症の影響で熱があってだるい」とのこと
適切な刺激(弱刺激)で施術をする。
天気が悪い日に症状が停滞することがあったが、一か月でかなり改善がみられた。
子供のことも考えて「健康な体を取り戻す」と決意しほぼ毎日通院をして完治となる。

・考察
当院に来院している友人の紹介で
素直に私のアドバイスを聞き入れて頂き
早い回復に成功した。

・使用した主な技、ツボ
オステオパシー 2672


症例19 高速道路走行中減速し後ろから追突された事故
・患者
30代男性 / 自営業 / 江戸川区船堀在住

・来院
2016年12月

・負傷原因
高速道路を走行中に渋滞があり、減速したところ、
後ろからスピードを落とさずに追突された。
車のリアはかなり凹み廃車寸前の状態となる。
後部座席で居眠りをしていた時に受傷する。

・症状
病院に搬送され、検査を受けるも、異常なしで全治2週間と診断。
近所の病院に3回行くも赤外線を当てるだけで治る気配が見られず、通りすがりで当院に受診。
過去にも事故を1度したことがあるがその時はそこまで痛みはなかったが
今回はかなり辛い。
首の可動域はほぼない状態。唯一後屈のみ出来る。

・経過と施術内容
弱めの手技でないと受け付けないようで、初期は弱刺激のリリースをする。
中期〜後期は筋肉の緊張をさらに取るために適した刺激の手技を施す。
通院を重ねすごく辛い状態は全くなくなり終了となる。

・考察
居眠り中の不用意な際の衝撃で、関節と周りの組織にかなりのダメージが見られた。
夕方から仕事で午前中に可能な限り通っていたため、回復が早かった。
当院に通うメリットが十分伝わってしっかりと治り、非常に喜んでいただいた。
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症例18 トラックで荷物搬送中、交差点で信号無視の車と接触した事故
・患者
20代男性 / 会社員 / 市川市大和田在住

・来院
2016年11月

・負傷原因
仕事でトラックを運転中、交差点で信号無視の車が右方向から
突っ込んできた。相手の車は大破、こちらは凹む程度。

・症状
病院でレントゲンをとるが異常なしで全治10日と診断。
腰と股関節を負傷し、特に腰を右に倒した時に痛みが増す。

・経過と施術内容
腰と股関節を負傷し、「痛みで仕事が辛い」とのこと。
3回目、「前回より痛みが引いてきた」とのこと。
5回目、「違和感程度にはなってきたが、天気が悪いと痛みが増す」とのこと。
通院を重ね症状が改善していき完治となる。

・考察
通院に真面目な方で
仕事のお昼休みにほぼ毎日かよっていた。
短期集中で治り、本当に良かった。
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症例17 幹線道路走行中に真横から侵入してきた車との事故
・患者
30代男性 / 会社員 / 江戸川区松江在住

・来院
2016年11月

・負傷原因
幹線道路走行中に脇道から一時停止を無視した自動車に
真横から時速40キロのスピードでぶつけられた。
過失割合は10対0。

・症状
首:左右とも痛みがあるが、特に右側の方が痛みが強い。
左右に動かす、上を向くことが痛みが走り出来ない。
腰:捻る動作が痛くて辛い。全体的に張って重い感じがある。

・経過と施術内容
事故の衝撃で脊柱の動きの支障が出ていたために、
まず脊柱の動きの回復をする手技を施す。
以前にも交通事故に遭ったことがあり、治りきっていなかった部位の
回復に時間が要したが、最終的に完全に回復し終了となった。

・考察
性格的にストレスの感受性が高い方で、
筋緊張が非常に強く、完全回復に時間を要したが
カウンセリング・施術を通して二人三脚で結果的に
非常に満足していただき喜んで頂いて嬉しく思う。

症例16 夫婦で旅行先での追突事故
・患者
70代男性・60代女性 / 自営業 / 江戸川区船堀在住

・来院
2016年10月

・負傷原因
旅行先で後方から前方不注意で追突され夫婦ともに負傷する。
追突された近くの病院に搬送されたが、遠方なので通うのが困難。
奥様が当院に開院当初から定期的に来院している方で
「当院なら最善の対応、治療をしてくれそう」と事故後すぐ夫婦ともに来院。
過失割合は10対0。

・症状
右ふくらはぎ歩いたり階段の昇降で痛み、午後になると腫れる。
搬送先の病院で湿布を処方された。
首から肩は両方僧帽筋ラインで痛みがあり、左のほうが強い
腰は左側の脊柱沿いが痛い。(奥様の症例)


・経過と施術内容
初回足を着くのも辛かった症状が筋挫傷に有効なモルフォセラピーや固定処置をし施術後楽になった。
以降症状や体の状態をみながら施術をすすめ夫婦共順調に回復していき治癒となる。


・考察
以前からみえている患者さまのご紹介と来院で、
期待に応えられ嬉しく思う。これからも早期改善に研究研鑽を重ねていく。


症例15 タクシーに乗り込もうとした際に後方から追突された交通事故
・患者
60代男性 / 自営業 / 江戸川区北葛西在住

・来院
2016年9月

・負傷原因
タクシーに乗り込もうとして、足だけ入った状態で後方から軽自動車に追突され腰を強く捻った。
病院に一度受診し、当初は腰の痛みのみで首の下部の背中の痛みが無かったが、翌日から背中の痛みが出た。
町会の知人から紹介され来院。
過失割合は10対0。

・症状
寝たり起きたりする時、長く座って立ち上がる時、屈んだ時、捻る時に痛みがあり、ゆっくり動かないと痛みがある。
横になって背中を着くと痛い。
背中は湿布を貼っていると少し痛みが和らぐ。


・経過と施術内容
初回そらすと特に腰と脇腹の後ろの痛みが残るが他の動作痛は和らぐ。
10回目 長時間座っていて動き出しが痛いくらいの症状となり、他の症状は落ち着く。
以降定期的に通院し治癒となる。


・考察
施術を気に入ってくれ、治癒した以降も何か他の症状が出ると
来院して頂いている。信頼されていて嬉しいことだ。


症例14 停車中に運転席側に突っ込まれ、当て逃げされた交通事故
・患者
40代男性 / 会社員 / 江戸川区松江在住

・来院
2016年9月

・負傷原因
車の停車中に運転席側に追突された。加害者は逃走したため当て逃げの状態。
二ヶ月前に労災で他の医療機関で首の治療をしていたが、事故後に首の症状が増悪した。
病院に搬送されたが待ち時間が長く通うのが困難で、通りすがりで当院を見つけ来院。
過失割合は10対0。

・症状
首:何もしなくても痛く、特に首を左に倒すと痛みが増す。
胸鎖乳突筋、僧帽筋の張りが気になる。


・経過と施術内容
休憩している最中の側面からの不意打ちの衝撃で症状が強く炎症を起こしていた。
筋緊張を寛解する手技と頚椎を整える手技を行う。
「何もしなくても痛い」ということで頭の重さの負担を軽減する目的で
治療初期はテーピングにて筋肉の負担を減らした。
仕事の拘束時間が長く車を運転することも多く、患部の回復に不利な条件であったが、
通院頻度が多く、何としても治したいという意識が高く順調に回復した。

・考察
ほぼ起きている間は仕事という過酷な労働条件で回復が困難に思われたが、
隙間時間を利用して来院し順調に回復した例である。
「労災の治療をしていた機関よりも良かった」と褒めていただき嬉しい感想を頂いた。

症例13 交差点で側面から相手の車が接触した交通事故
・患者
30代女性 / パート / 江戸川区東小松川在住

・来院
2016年8月

・負傷原因
横からくる優先車両に気づかず交差点に進入し車体側面に相手の車が衝突
車内には家族四人で乗車。当人は後部座席に座っていた。
事故時の衝撃で運転席と助手席の間に向かって飛ばされた。
その際、座席間に肩をぶつけ、
その後サイドブレーキ(もしくはシフトレバー)に顔をぶつけた。
来院時の主訴は、右首と右腰の痛み。受傷当時は吐き気等もあった。
整形外科を受診し湿布のみで改善する見通しが見れずネットを見て来院。

・症状
首:全体的な張り感がある。
右胸鎖乳突筋の張りが気になる。
左側屈がいきづらい。屈曲位からの伸展で痛い。
腰:回旋時に痛み有り。


・経過と施術内容
事故の衝撃で症状が強く、筋緊張を寛解する手技を行う。
子育てしながらで、日常生活で患部に負担をかけざるを得ない状況
だったが、順調に回復していき痛みはほぼ無くなったが、
事故は数年後に症状が出てくることがあり
再発を防ぐため完治を目指している。

・考察
患者さんは様々な環境で生活しており、
少しでも回復するよう施術はもちろんだが、
治るのに不利な環境でも
体のアドバイスをし、守ってもらうことで回復が早まった例である。


症例12 道路外から飛び出して来た車との交通事故
・患者
40代男性 / 会社員 / 江戸川区一之江在住

・来院
2016年7月

・負傷原因
来院2ヶ月程前に乗用車を運転中、信号待ちをしていて信号が青に変わったので
左折して直線道路に入り加速しようとした際、
道路外から急に出てきた乗用車と衝突して首と腰を負傷した。
負傷後は1週間に2回の頻度で病院に通院して
電気治療や痛み止めの服用をしていたが症状の改善がみられないので当院を受診した。

・症状
追突された当日から首を左に回旋させづらくなり
安静時も左肩から指先(3・4・5指)にかけて痺れがみられ、
首を後屈させるとさらに著明に痺れが確認できた。
腰部は体幹後屈時に右腰に痛みがみられ
朝起床時にビキッとなりそうな自覚症状がみられた。
仕事などで長時間同一姿勢保持をしていると痺れや倦怠感が出現した。

・経過と施術内容
全体的に筋緊張がかなり強烈にみられたが圧痛はみられなかった為
筋緊張・痺れの軽減を目的とした手技療法やストレッチを用いた。
初回来院時は首や背部を押すと左上肢に痺れが生じていたが
通院回数が増えていくにつれて同部位を押しても痺れはみられなくなった。
痺れは来院当初は左上半身にひきつるような強い痺れがみられていたが
7回目の来院から細かい痺れになっており、
現在は痺れを感じる頻度も少なくなってきている。
腰部の痛みも初回施術の翌日来院した際に痛みは軽減しており
現在は起床時の痛みはほぼ消失している。

・考察
事故発生から来院まで2ヶ月経過していた頚部から下肢までの筋緊張が強く
ぶつかった衝撃による筋肉や関節のロックが強かったと考え、動きが戻るよう調節した。
痺れに関しても初回問診、触診時にスパーリングテストが陽性であることや
病院での画像診断からC6-7間が狭窄している事が分かり、
そのことから神経根症状から起こっていると考え、
痺れに対して有効な手技療法を用いて症状の緩和を行った。


症例11 信号待ちの玉突き事故
・患者
40代男性 / 会社員 / 江戸川区一之江在住

・来院
2016年6月

・負傷原因
来院2日前、乗用車を運転中、交差点で信号待ちをしていた際
後方を走行中の乗用車に追突され首、腰部を負傷。
(3台巻き込む玉突き事故で自分は先頭で停車していた。)

・症状
追突された当日から頚部に熱感、重だるさが常に感じる。
腰部には安静時に違和感があり、体幹の屈曲、右側屈を行うと同様の違和感が腰部全域に見られ可動域もやや不良であった。
ぶつかった衝撃によるむちうち症状での背部から腰部の筋肉張りと痛みがあり。
長時間の同一姿勢保持をしていると筋緊張や重だるさが出現する。

・経過と施術内容
頚部の熱感、倦怠感の除去を目的としたアイシング。
背部、腰部に圧痛がみられないので背部、腰部、臀部の筋緊張を取り除くための手技療法同一姿勢持続時間を高めるためにストレッチを行った。
首の熱感・倦怠感はアイシング治療の継続3日目で除去され手技療法で筋緊張を取り除いていると症状は日に日に改善されていった。

腰部の症状については治療後も自宅でも腰部、股関節、臀部のストレッチをして頂くよう指導し通院3週間で職場復帰が可能となった。


症例10 右折待ちで停車している際に追突された自動車事故
・患者
30代女性 / 主婦 / 江戸川区二之江町在住

・症状
左頚部から背部~腰部にかけての痛み

・経過と施術内容
自動車運転中に、右折待ちで停車してる際に追突された。
背部の張りが強く、横になると肋骨を引っ張られたような違和感があったため、
背部を中心に頚部、腰部まだ痛みはないものの張りがあったことから
臀部、大腿後面への電療と手技療法を実施した。
4日程で肋骨の違和感は消失、頸部も右を向く際に痛みがあったが、
同時期に消失した、背部の張りも10日程で左右差が無くなるほどに回復し、
腰部の痛みとともに消失した。



症例9 前方の車がバックし衝突した自動車事故
・患者
20代女性 / 主婦 / 江戸川区船堀在住

・症状
むち打ちによる首から肩と腰の痛み

・経過と施術内容
前方の車がバックをしてきて、衝突。首から肩と腰を受傷。
受傷後、右肩に夜間痛と朝起きるときの疼痛あり、前屈すると疼痛が増す
腰は同じ姿勢で座っていると右腰下部と右大腿部後面から右下腿部にかけて
しびれと疼痛の症状あり、症状としては頸部捻挫、腰部捻挫と診断。
初診時に肩と腰に電気治療を実施。
また肩から腰にかけて施術する。これにより肩の疼痛は楽になったが腰に関して前回と変化なし。
2回目以降も同様の治療を実施。また日常生活においての姿勢指導を行い、
肩腰への負担の軽減をはかる。腰の痛みは治療開始から7日ほどでほぼ消失する。
右肩に関しては痛みを気にしてほとんど動かさないでいる状況で、
関節の動きも悪くなっているため、無理のない範囲で動かすよう指導。
徐々に関節の動きも良くなり、それに伴い痛みも軽減されていった。


症例8 歩行者待っていた際に車に追突された自動車事故
・患者
30代男性 / 会社員 / 江戸川区西一之江在住

・症状
むち打ちによる頚部左側と腰背部の痛み

・経過と施術内容
自動車運転中、交差点左折で歩行者待ちをしている際後方から追突され、首、腰を負傷した。
翌日から首、腰ともに前屈、後屈時痛みがある、首は左を向いた際にも痛みがある。
腰は軽い圧迫で違和感がある。頚部左側と腰背部に張りが強くみられる。
頚部、腰背部への電気療法及び手技療法を実施。
違和感は残るものの治療開始から一か月ほどで首腰ともに痛みは消失した。
治療を続けるにつれて次第に違和感も消失していった。


症例7 信号を待っていた際に車に追突された自動車事故
・患者
40代男性 / 自営業 / 江戸川区西瑞江在住

・症状
むち打ちによる首、腰の痛み。めまい、吐き気、頭痛。

・経過と施術内容
自動車運転中、信号待ちで停車している際に追突され首、腰を負傷した。
首、腰共に前に倒した際に後部に痛みがあり、後ろに倒した際には痛みはないが、
首を倒した際にめまいや吐き気が出る。頭痛もあるが、腕や脚のシビレはなし。
首の痛みが強い。
後頭骨から首にかけての筋の張りが強く、腰周囲(背部、臀部)の張りも強くみられる。
頚部及び腰背部への電気療法および手技療法を実施する。
吐き気、めまいの症状は治療開始から3日目には消失、
腰の痛みも治療をするごとに痛みが軽減していった。
首の症状が強く、腰に比べて時間を要したが後へ倒す動きも徐々にでは
あるが可能となり、動きがスムーズになるにつれ、痛みも消失していった。


症例6 自動車を運転中乗用車に追突された自動車事故
・患者
40代男性 / 会社員 / 江戸川区船堀在住

・症状
むち打ちによる頚部の痛み

・経過と施術内容
乗用車に後ろから追突され、右首を捻挫し痛めた。
前屈、後屈、右回旋、右側屈時に痛みが出る。
首に関連する僧帽筋に電療をし、
僧帽筋、頭頚板状筋、菱形筋、胸鎖乳突筋、斜角筋に対して
メディカル整体及びメディカルマッサージを施した。
1回目の施術で痛みが半分以下に和らぐ。
仕事上、頚部に負担がかかりやすいために通院し治癒となる。


症例5 自動車を運転中後続車に追突された自動車事故
・患者
30代男性 / 教員 / 江戸川区春江町在住

・症状
むち打ちによる頚部、左肩、腰の痛み

・経過と施術内容
自動車運転中に追突され、首、肩および腰を負傷。
総合病院の整形外科に通院していたが、良くならず
以前当院に通っていたことを思い出し来院。
首肩は左側に痛みが強く、首を右に倒したり、回したりするのが難しい状態。
また、背中から腰にかけての筋肉の張りも強く、腰にだるさを感じる。
首の動きに関連する筋肉と肩周囲の治療、背中から腰の張りをとる治療をし、
腰のだるさは筋肉の張りが取れると共に消失。
首肩の痛みも少しずつ軽減していき、首を右に倒した際に起きていた痛みも
殆ど感じなくなり、スムーズに動かせるようになった。


症例4 自動車を運転中、信号待ちで後ろから追突された自動車事故
・患者
20代女性 / 教員 / 江戸川区江戸川在住

・症状
むち打ちによる首の疼痛、鈍痛、頭重感、頭痛

・経過と施術内容
信号待ちで停車中に追突され、頚部を負傷。
安静時にも疼痛があり、重い感じが常にする。
首を前に傾ける動きと捻じる動きで特に右側の痛みが増強する。
痛みのある首周囲と関連する背中や肩への電療とメディカル手技療法を行い、
日常生活や仕事において出来るだけ患部に負担をかけないよう指導する。
症状が強く、仕事もハードなため、日々負担がかかってしまっていた様子だが
治療を続けていくにつれ、重さがなくなり、安静時の痛みも感じなくなった。
完全に痛みが消失し終了となる。


症例3 車を停車時に後ろから衝突された自動車事故
・患者
30代女性 / 保険会社員 / 江戸川区松江在住

・症状
むち打ちによる首の疼痛、頭痛、左腕のシビレ

・経過と施術内容
車停車時に後ろから衝突され、頚部、左上肢部を負傷。
2日後に首の疼痛、頭痛、左腕に疼痛と痺れを生じる。
最初、整形外科に受診。むち打ちと診断され、痛み止めの薬、湿布を処方される。約2週間通院するも症状改善せず、会社の上司に勧められ来院する。当院でメディカルマッサージ、メディカル整体を施し、歪みやバランスを整えた。
1回目の施術で頭痛が消失する。
2回目の施術終了後、左腕のシビレがかなり改善する。
5回目の施術で首の疼痛がかなり改善された。


症例2 停車中に後ろから衝突された自動車事故
・患者
40代女性 / 会社員 / 江戸川区西葛西在住

・症状
むち打ち(頚部の痛み)、右肩関節部、前胸部の痛み

・経過と施術内容
停車中に後ろから衝突され、頚部、右肩関節部、前胸部を負傷。
頚部は痛みが強く頚椎カラーをしていないと頭痛や痛みで1時間座っていられない。右肩関節部、前胸部は事故時にシートベルトが食い込み負傷。圧痛が強く皮下出血も認めた。
負傷部位にアイシングをし始めは軽めに筋肉、関節の調整を行った。痛みが強かったのでパイオネックス(置き鍼)をして頚椎カラーをし安静にしてもらった。
3・4回目の施術で4割ほど痛みが軽減したがデスクワークを長時間しているので痛みがなかなか軽減しなかった。7回目の施術で頭痛は消失した。


症例1 信号待ちで後ろから衝突された自動車事故
・患者
20代男性 / 会社員 / 江戸川区松江在住

・症状
むち打ち(頚部の痛み)、左肩関節部、腰部の痛み

・経過と施術内容
自動車で信号待ちしている際に後ろから衝突され頚部、左肩関節部、腰部を負傷する。
頚部、腰部は可動域が悪く少しの動きでも痛みが出る。左肩関節部は頭の後ろや背中に腕を回そうとすると激痛が走る。
痛みがかなり強いので軽めの筋肉と動きの調整をし、最後にパイオネックス(置き鍼)をした。
5・6回目の施術で痛みも7割ほど軽減した。頚部に痛みが残っていたので最後に頚部と頚部に関連する下肢、上肢に鍼をした。

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院名 はればれ鍼灸院整骨院・整体院
住所 〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-8-4 クレストI 1F
TEL 03-5658-4976
アクセス 都営新宿線 船堀駅より徒歩2分
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