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症例報告パート2

2011.10.30 | Category: 未分類,症例報告

東京北葛西の隣の船堀のはればれ整骨院です

●小学生の急性腰痛
前屈みが痛くてほとんど出来ないが、明日サッカーの試合でなんとかして下さいとのことで、かなり無茶なお願いがありました。
かなり困難な頼みだと思いましたが、期待に応えたいという治療家としての一心で背骨や骨盤などの歪みをしっかりと整えたところ、痛みが殆ど消えたんです。ホッとしました(^0^)♪
急性な腰の痛みとは

日常的な生活上でけっこうな重いもの持ち上げたりする無理な動きをした時や腰を無理な体制などで不意な動きで捻った時などに痛みが出ることが多いくなってきますね。よくいわれるのがぎっくり腰と言われるものでして、腰の周りの筋肉の緊張状態が上がっており体を動かしたりすると痛いのが増したりしびれたりします。

ベッドで安静にすることで3日で痛みなどは改善したりして、特別な治療が無い状態だと半分くらいは2週間くらいで痛みがだんだん取れてくるのが一般的になってきます。

〇腰の評価と経過は?

急性の腰の痛みは沢山の人が罹ってしまうであろう腰痛です。特に急に激しいことをすると腰の痛みが出てきてしまって、痛くて歩くことなどの日常の生活による動作が難しくなってきてしまします。

この腰痛では基本的に2種類の症状がまずはみられてきます。腰の周わりの筋肉に緊張状態である急性な炎症を伴ってしまうものと炎症が無いけど腰の周わりの筋の緊張が上がっているものになってきますよ。

腰の周りの筋に炎症があるものは、年などにあまり関係がないことが多く、改善までに1~2ヶ月(入院される人が多い)くらい期間を要する人が多くなってくようです。歩行時やベッドからの起き上がり動作でも激痛があり入院時などはまったく動けない状態です。炎症が痛みの原因であって、抗炎症薬を服用しながら動ける所はなるべく努力して動くという治療を病院の方では受けていますね。

これに対して炎症のない急性腰痛症の場合は、腰深部筋の細かな損傷による反射の亢進の結果で、スパズムが発生していると思われてます。このスパズムを少なくすることで痛み緩和が可能となってくるようです。基本的には3~4日で痛みのピークを迎え、その後何もしなくても腰痛の痛みは軽減していきます。

炎症を伴わない急性腰痛症場合では、腰周囲筋における一時的な筋スパズム亢進であり、整体・カイロ・鍼・マッサージなどで痛みがある程度少なくなっていくことがあります。

また、炎症が無いような場合も初めは受診して、3~4日くらい様子をみても腰に違和感(スパズムによる動かしにくさ)が残る場合は民間療法を使うこともお勧めします。

急性腰痛症は一般の人が間違った知識により初めの対処法を、よく間違えてしまう疾患でもありますね。

急性腰痛症を何度か経験している慢性腰痛の人が問題で、慢性腰痛の大半の人は腰の筋肉に硬結があります。硬結による反射→スパズム→筋硬化と進んでいます。腰周囲の筋肉の伸張性が低下しており、体を捻るような動作での筋の伸張刺激に耐えることができずに、細かな損傷が繰り返し起きていると考えられます。硬結への刺激と合わせてスパズムを少なくさせるのが必要になってきますよ。

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