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交通事故によるむちうち(頚部の捻挫)

2011.11.02 | Category: 交通事故

船堀のはればれ整骨院です

追突などで、軽くぶつかっただけだと感じていても、首にはかなりの負担がかかってしまっていることが多いくなってきます。
よほど酷いの事故の場合以外、骨にはっきりとした異常は見られることはないがつらいことが多いです。
湿布だけもらって貼っていたが変わらない・・・。湿布は全くの無効ではないですが、良くする力(治癒力)は少ないので、もっと積極的な治療が必要になってきますよ。
事故の前にはなかった症状がある、今の治療に、不満を感じるという人はお気軽に当院にご相談ください!!
むち打ち症とは?

交通事故による外傷は、打ち身・捻挫・骨折・頭部外傷などが主なものになってきます。
その中で、もっとも代表的な外傷で賠償上の問題を多く含んでくるのが今回の「むち打ち(損傷)症」になってきます。
これは、正式な診断名ではありませんよ。俗称になってきます。
診断名は「外傷性頚部症候群」又は、軽いものでは「頚部捻挫」といいますね。

衝突時、首が前と後にムチのようにしなることからそう呼ばれるようになったのですが、もともとは車が出てくる前からあり、「Whiplash:むちひも」と呼ばれてました。
乗馬で、馬にムチを当てると馬がビックリて前に飛び出し、そのときに頭が後ろに放り出され、その後首に痛みが続くということから起こったようですよ。

「むち打ち症」の起こり方

「むち打ち症」の起こり方(発現機序)は、大きく分かれてまず第一に正面からの衝突、次に側面からの衝突、自動車との玉突き追突によるものとなってきますね。
人間の首の動く可動域は、普通は60°くらいかなといわれていますね。
その可能な動く範囲を超えてしまって、それを超えて伸びをしたり、屈んだりした時に、首の周りの組織(軟部的な組織・・骨の周りを囲んでいるものなど)が伸びたりきたりして症状がでできてしまいます。
その中でも、一番になり易くなっているというのが、後ろ側より衝突される衝撃によるものす。ほとんどがこれになってきます。

前方からの圧倒的なぶつかり加減では、首としては前側にかなり曲げられるかたちになり、そして伸ばされることになることやふつうに危ないことを予想出来ますね、首の筋肉たちがこわばって、伸ばすや屈めるを筋肉たちの意思で下げることが出来ることからかなり軽いの負担になってくることが多くなてきます。

そして追突の場合には、からなずといっていいほど後ろ側へ強く伸ばされて、その後に屈曲することになってきます。
こうなってしまうだろうと想定してないケースがほとんどなので、首の組織は緩んでいて、やらかい組織(靭帯、腱)のみにかなり強い力が、入って痛めてしまうことが多くなているそうです。

他には、横側からぶつけられたケースは、首にまずショックを受けた方から強く曲がられ、次に逆側に動いていきます。
横側からぶつけられた場合は、頭などが肩のあたりにぶつかるまで曲がってしまいます!
向きにより大変入り組んだでさまざまな外傷を受けてしまうことになってしまいますが、重くなると引抜かれた損傷といわれる、中枢神経である脊髄の神経がなんと引き抜かれてしまうこともあるんですよ。
(横側からぶつけられた場合)

自動車が横側からぶつけられた衝撃を受けると、体は横側からぶつけられた方にすごく曲げられ、そして逆側に動いていきます。

以上これらのケースは交通事故外傷に限られたわけではなくて、他に似たようなことが起きてしまえば、日常生活でもおこりえますので気を付けてくださいね。
第三者行為であるけんか、スポーツなどによるもの、自転車などでの転倒、崖からの転落などでも起こってしまいますよ。
注意してください!

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