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忘年会シーズン、ここに気をつけましょう!

2011.12.12 | Category: 健康情報

江戸川区の松江の隣にある船堀のはればれ整骨院です
いよいよ待ちに待った!忘年会シーズン到来ですね(^o^)
美味しい料理、あったかいお鍋やビールにサワー、ウイスキーなどのいろいろなお酒を、待ち焦がれている人も多いんじゃないでしょうか?

でもですね~、実はお酒のセレクトのし方には今少しご注意をしたほうがいいですよ!
ビールや発泡酒、第三のビール、ハイボール(最近流行ってますね酒税も安いですしね)、カクテル(甘くておいしいですね)、サワー、焼酎などなどと
以上の「冷た~い」お酒をがばがばとたっぷり飲んじでしまうとですね、体の中(内臓)から冷えしまうんですよ(泣)

この頃寒さが厳しくなり始めた今は
ビールなどは最初の1杯くらいにして、焼酎のあったかーいお湯割りや日本酒の温かーい熱燗、温かーいホット赤ワインなどを選んでみてはいかがでしょうか?体が温まりますよ!!
甘ーいお酒ジュースみたいなのが大好きな人は、梅酒などのお湯割りやホットワインなんかも丁度いいかもしれないですね♪
ソフトドリンクなどを頼む時は、氷抜きにしてもらったり、ホットなウーロン茶が出来るかちょっと面倒かもしれないですけどお店のスタッフに訪ねてみて下さい。
対応してくれるところも結構ありますよ!

うっかり冷たい飲み物ばかり飲んでしまったら、ユタポン、カイロ、湯たんぽなどで足(特に膝から下が重要です)を温めながら眠るといいですよ、おなかも温めるのもいいですね!
ご存じ、当院で扱っている「冷えとり靴下」なども非常に効果がありいいですよ!!

せっかく楽しみにした忘年会、過ぎてから体を壊してしまったらしょんぼりですよね。
風邪やインフルエンザ、肺炎などもけっこう流行っているので、これらを意識してくださいね~~。
忘年会とはなんでしょう

忘年会とは広辞苑で調べてみると「その年(一年)のつらいこと、苦しかったことや苦労を忘れさるためにだいたい年末におこなわれる飲み会」となっているそうです。
忘年会は日本のオリジナルの出来事のようですよ。起源は、なんとビックリ!鎌倉の時代にまでさかのぼるそうです。しかし今のドンチャン騒ぎのにぎやかさとはま逆でして、優雅にエレガントに行われ、厳かに連歌をうたう「年を忘れよう」という出来事だったそうです。
そして江戸時代になってくると、人々が「一年間の色々あった大変な事や労をねぎらって、酒を飲む」とう、今に近いスタイルの忘年会が出てきたそうです。しかし、江戸時代に武士の人たちは行わないで、「新年会」を重要視しており殿様の忠誠などを誓うとしたものみたでした。
今みたいに、みんなが慣例化したのは意外と遅いもので明治時代で、政府のエリート、学生などが忘年会をにぎやかにやっていたという事実があるそうですね。エリートは賞与が出た時、学生は帰省前などにみんなで仲良く集まっていたらしいですよ、この頃の忘年会となると、もう今とあんまり変化のない暮れの風物詩となりえたと考えられてますね。
「忘年会」という名が文献などに出てきたのは、みんなが知っている有名な作家である夏目漱石が明治の終わりごろに書いていた小説「我輩は猫である」だそうです。私も読みました。文の中には注釈もなく「忘年会」という単語が使用されていたため、この頃の時代には忘年会というものもも庶民の間ではかなり広まっていたと推測できますよ。

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住所 〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-8-4 クレストI 1F
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