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錦糸町のあんみつちいの

2012.02.14 | Category: その他

江戸川区船堀のはればれ鍼灸整骨院・整体院です
錦糸町にあるあんみつちいのまたまた行っちゃいました(笑)

さっぱり美味しいあんみつです♪
今回は、こしあんとゴマあんでした!
限定あんが色々あるみたいで、毎回楽しみです♪
とても小さなお店ですが、店内だとパンダやウサギのあんみつも食べられるみたいですよ~。

錦糸町のおみやげにオススメになっていますよ☆

あんみつ(餡蜜)は、みつまめに餡を盛った和菓子のことをいうそうです。

賽の目(細かい立方体)状に切った寒天に、茹でて冷やした赤エンドウマメ、小豆餡、求肥、干し杏子などをのせ、みつ(黒蜜や白蜜)をかけて食べるものですね。

発祥は1930年(昭和5年)、「銀座 若松」とされているそうです。若松では現在も「元祖あんみつ」として提供しているそうですね。

四季を問わず販売・提供されていますが、特に夏の風物詩として知られており、みつまめと共に夏の季語に分類されているそうですよ。

京都、鎌倉、浅草、上野などのあんみつが有名ですね。また、大相撲観戦のおみやげである「相撲あんみつ」が知られていますよ。

みつまめ(みつ豆、蜜豆)は和風の甘味、デザートのひとつになってきます。

もとは夏の食べ物で俳諧でも夏の季語になっていますが、現在では四季を問わず食べられているそうです。

みつまめの原形は江戸時代末期に売られていた新粉細工の船に赤エンドウマメを入れて蜜をかけた子供向けの菓子だそうです。

現在の基本形態のみつまめは、ゆでた赤エンドウマメ、さいの目に切った寒天、求肥、白玉だんご、ミカンやモモなどのフルーツ(シロップ漬けされた缶詰を使うことが一般的)などをきれいな器に盛って、黒蜜や糖蜜(もしくはシロップ)をかけたものですが、これらの形態は1903年(明治36年)に浅草の「舟和」が売り出したものが最初と言われているそうですよ。

銀の容器に赤エンドウマメ、賽の目に刻んだ寒天、あんず、切り餅などを入れ蜜をかけたものだったそうです。

舟和はみつまめを当時流行していた「ビヤホール」「ミルクホール」にあやかった「みつ豆ホール」と名付けた西洋風喫茶で売り出し、大人向けの甘味として好評だったそうですね。

1930年(昭和5年)には銀座のお汁粉屋「若松」がみつまめに餡をのせたあんみつを発売したそうです。

今では盛り合わせる具によって数多くの種類があるそうですね。

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