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顎関節症とはなんでしょう?

2013.02.05 | Category: 健康情報

顎関節症(がくかんせつしょう)とは、顎の関節や咀嚼(そしゃく)筋の痛み・顎が鳴る・顎が開けづらいなどの症状がある慢性的な疾患になります。20歳代から30歳代の女性に好発する傾向があるんですよ。

顎関節症の種類には5種類ありまして

Ⅰ型:咀嚼筋障害

Ⅱ型:関節包・靱帯障害

Ⅲ型:関節円盤障害

Ⅳ型:変形性関節症

Ⅴ型:Ⅰ~Ⅳ型に該当せず顎関節に異常がある心身的なものも最近注目されています。
原因は色々あります

歯ぎしりや食いしばることや片方だけで物を噛んでしまう癖・ストレス(最近これがかなり増えています)・噛み合わせが悪くなってしまっている・なんと寝違えでもなってしまうことがあります。そのほかにも歯の治療で口を大きく開けすぎてしまって、顎を強く打って関節や靭帯、筋肉を傷めてしまうこともあるんですよ。

症状

1.代表的な症状
・顎が痛い
・口が開かない(開口障害)
・顎が鳴る(関節雑音)

*雑音には「ゴリゴリ」という低い音や「カクンッ」という弾くような音があります。

2.その他の症状
・耳の痛み、耳閉感、難聴、耳鳴りなどの耳の症状
・めまい、眼精疲労、充血などの眼の症状
・頭痛、首や肩・背中の痛みなどの症状

治療法

1.スプリント療法
スプリントという歯の列を覆う装具を装着することで顎関節や筋肉への負担を軽くする。

2.物理療法
痛みの軽減のために患部を温めたり冷やしたりする。

3.運動療法
口を開きやすくする訓練。

4.薬物療法
痛みどめや筋肉を弛緩させる薬なども用いられます

5.認知行動療法
顎関節症の原因になる癖や生活習慣などの悪習慣を本人に自覚させ取り除く。

6.マッサージ、整体、矯正、鍼治療
マッサージや鍼などで顎の周りの筋肉をほぐしたり関節を動かしていく

なかなか治療法が確立してはいないのですが、当院で顎の治療もおこなっていてかなり成績がよいのでお困りの方は相談してみてくださいね♪

予防法

・歯を食いしばらない

・硬い食べ物を控える

・口を大きく開けない

・うつ伏せで寝ない

・顎の運動をする

・なるべくストレスをためない

など。

こういったような予防するだけでも顎関節症になりにくくなりますよ!また、痛みがあるひとでも痛みが軽減しますので実践してみてください

当院情報

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