TEL

Blog記事一覧 > その他 > 和食の文化を見直してみよう

和食の文化を見直してみよう

2015.09.17 | Category: その他

今回は身体のことではなく日本の文化についてです。

日本人は和食離れが進んでいるようですが、世界では今和食が注目されています!

和食はなんと無形文化遺産に登録され、少し前になりますがNHK連続テレビでも話題となり、
日本の食事の文化が注目されています。

和食には自然を敬う日本人独自の精神が表れ、
世界にある多様な文化のひとつにあたると評価されました。

国の農林水産省が掲げる和食の特徴
・多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重
・栄養バランスに優れた健康的な食生活
・自然の美しさや季節の移ろいの表現
・正月などの年中行事との密接な関わり

これは海外でも有名なそば、寿司や天ぷらなど単独の料理ではなく、
和食全体の食の文化で、例えば
・おせち料理ではなくお正月におせち料理を食べるという文化(今はおせち離れが進んでいますが。。。)
・お赤飯ではなく何かおめでたいときにお赤飯を食べるという文化
をいいます。

受け継がれる食事の形 一汁一菜、一汁三菜
 日本の食文化で、和食の原型とも言える一汁一菜や一汁三菜の形
(ご飯、お味噌汁、おかずやお新香といった組み合わせを基本とする文化)は、
鎌倉時代から始まったようです。

一汁一菜は、もともと鎌倉時代の禅寺の質素倹約を重視した食事のことで、
ご飯と漬け物を除く汁物と菜(おかず)を指し、これが鎌倉武士の食卓の基本にもなったようです。

安土桃山時代には、千利休が一汁三菜の茶懐石を確立し、
お茶前の軽い食事として完成させました。
しかし庶民の日常の食事はせいぜい一汁一菜で、
おかずの多い一汁三菜は祝い事など特別なときの献立だったようです。

このような組み合わせ形式が、伝統的な日常の食事形態として今に定着しています。
茶懐石とは・・・正式な茶会のときに、亭主が客をもてなす料理のこと

一汁三菜の構成
 ご飯と漬物が前提にあり、数字には汁物とおかずの数が入ります。
三つのおかずは主菜(焼き物など)、副菜などがあります。

海外では評価が高い和食、マクロビオティックも和食がルーツと言われています。
皆さん和食や日本の文化を見直してみませんか?

当院情報

アクセス

はればれ鍼灸整骨院・整体院の入り口
院名 はればれ鍼灸院整骨院・整体院
住所 〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-8-4 クレストI 1F
TEL 03-5658-4976
アクセス 都営新宿線 船堀駅より徒歩2分
受付時間 9:00~13:00 16:00~20:30
休診日 日曜・祝日

診療日・診療時間

受付時間
9:00~13:00 9:00~15:00
16:00~20:30

休日:日曜・祝祭日

ご予約・お問い合わせはこちら
24時間365日!ネット予約受付中!