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ダイナミックストレッチって?

2017.05.06 | Category: ストレッチ

今回は運動する前におススメな動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)をご紹介していきます。

ダイナミックストレッチって??
一連の動きの中で、筋肉を伸ばしていくストレッチです。
心拍数が上がり、体も温まるためスポーツや競技のシーンでウォーミングアップとして使われます。
一方の筋肉が縮まれば、反対の筋肉は伸びるというメカニズムを利用しています。
腕や足などをいろいろな方向に動かして、関節の可動域を広げていきます。

ダイナミックストレッチのポイント!

・”過度な”反動はつけない

・体が温まっていないときに急に動かさない(特に運動習慣があまりない方)

・左右どちらも行う

・正しいフォームで行う

必ずこのポイントを守ってストレッチを行うようにしましょう。

簡単なダイナミックストレッチのご紹介!

★肩のストレッチ

・肩甲骨のダイナミックストレッチ 

肘を曲げ、両手を肩に当てます。

そのまま肘を大きく回すように腕を回します。

肩甲骨の動きを意識するのがポイントです。

この動きを左右10~15回を目安に行いましょう。

★太もものストレッチ

・ハムストリングスのダイナミックストレッチ

歩きながら、タイミングをとり勢いよく片足を振り上げます。

振り上げた足のつま先、もしくは膝を足と反対側の手でタッチしましょう。

左右リズムよく行うことがポイントです。

足を外に振り上げるなど、上げる方向を変えてみるのも良いでしょう。
 
左右10回を目安に行いましょう。

無理なストレッチなどは大きなケガの原因に繋がりますので注意しましょう。

 

ダイナミックストレッチって??

2017.02.17 | Category: ストレッチ

今回は運動する前におススメな動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)をご紹介していきます。

ダイナミックストレッチって??
一連の動きの中で、筋肉を伸ばしていくストレッチです。
心拍数が上がり、体も温まるためスポーツや競技のシーンでウォーミングアップとして使われます。
一方の筋肉が縮まれば、反対の筋肉は伸びるというメカニズムを利用しています。
腕や足などをいろいろな方向に動かして、関節の可動域を広げていきます。

ダイナミックストレッチのポイント!

・”過度な”反動はつけない

・体が温まっていないときに急に動かさない(特に運動習慣があまりない方)

・左右どちらも行う

・正しいフォームで行う

必ずこのポイントを守ってストレッチを行うようにしましょう。

簡単なダイナミックストレッチのご紹介!

★肩のストレッチ

・肩甲骨のダイナミックストレッチ 

肘を曲げ、両手を肩に当てます。

そのまま肘を大きく回すように腕を回します。

肩甲骨の動きを意識するのがポイントです。

この動きを左右10~15回を目安に行いましょう。

★太もものストレッチ

・ハムストリングスのダイナミックストレッチ

歩きながら、タイミングをとり勢いよく片足を振り上げます。

振り上げた足のつま先、もしくは膝を足と反対側の手でタッチしましょう。

左右リズムよく行うことがポイントです。

足を外に振り上げるなど、上げる方向を変えてみるのも良いでしょう。
 
左右10回を目安に行いましょう。

無理なストレッチなどは大きなケガの原因に繋がりますので注意しましょう。

 

スタティックストレッチって?

2016.11.15 | Category: ストレッチ

今回はあまり運動をしない人や、身体が硬い人、身体を柔らかくしたい人に
おススメな静的ストレッチ(スタティックストレッチ)をご紹介していきます。

スタティックストレッチって??
反動を使わずにゆっくりと伸ばし、可動域を広げるストレッチです。
ストレッチの中で最も一般的といわれるストレッチがこのスタティックストレッチです。
無理なく筋肉を伸ばしその状態を数秒~数十秒キープします。それを数回繰り返していきます。
そうすると関節の可動域が段階的に広がっていきます。

スタティックストレッチのポイント!

・反動をつけない

・無理に痛みがでるところまで伸ばさない

・リラックスして行う

・呼吸をとめない

・正しいフォームで行う

必ずこのポイントを守ってストレッチを行うようにしましょう。

簡単なスタティックストレッチのご紹介!

★肩こりに効果があるストレッチ

・肩甲骨のストレッチ

伸ばしたい方の手のひらを顔に向けます。

反対の手の甲を伸ばしたい方の手の甲に合わせます。

その状態で伸ばしたい方の親指を反対の手で握ります。

親指を握ったまま伸ばしたい方の手のひらを前に向けます。

この時、手首をしっかりと反らして遊びを取ります。(手首に遊びがあると効果が半減します…)

その状態で反対方向に肩甲骨から腕までを持っていきます。(体幹を一緒に捻らないように注意!)

肩甲骨の間がしっかり伸びている感じがしたらGOOD!
 

★腰痛予防のストレッチ
 
・中臀筋のストレッチ

立位で台の上に伸ばしたい方の足を乗せます。

伸ばしたい方の膝を外に倒していきます。(台に外くるぶし~から膝の外側を乗せる感じ)

その状態で垂直にお尻を下に落とせるところまでしっかり落としていきます。

お尻の筋肉がしっかり伸びている感じがしたらGOOD!

無理なストレッチなどは大きなケガの原因に繋がりますので注意しましょう。

ストレッチの種類

2016.11.05 | Category: ストレッチ

ストレッチには様々な種類があるのはご存じでしょうか?
ゆっくりとリラックスしてやるストレッチや反動をつけたり負荷をかけてやるストレッチ
などがあります。
今回はこの様々なストレッチを簡単にご紹介していきます。

ストレッチの種類

★静的ストレッチ(スタティックストレッチ
反動や弾みをつけずに、ゆっくりと筋肉を伸ばしていくストレッチです。
運動後のクールダウンなどに適しています。
一般的に行われるストレッチといえばこのことを指しすことが多いです。
PNFストレッチなどはこれに含まれます。
※PNFストレッチ
抵抗運動を組み合わせたストレッチで、スポーツ選手のコンディショニング方などとして使用されています。

スタティックストレッチの詳しい説明はこちら!

PNFストレッチの詳しい説明はこちら!

★動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)
動きの中で身体をいろいろな方向に回すことで、関節の可動域を広げるストレッチです。
運動前のウォーミングアップに適しています。
バリスティックストレッチなどはこれに含まれます。
※バリスティックストレッチ
反動を利用したストレッチです。最終的には関節の可動範囲いっぱいに動かしていくようにストレッチしていきます。

ダイナミックストレッチの詳しい説明はこちら!

バリスティックストレッチの詳しい説明はこちら!

ストレッチはやり方を間違えると大きなケガにつながります。
正しいやり方でその時の状況に合わせてストレッチを選ぶようにしましょう。

ストレッチをするメリットは?

2016.09.26 | Category: ストレッチ

ストレッチをやったことがないという人はほとんどいないと思います。
今回、ストレッチの中でも特に一般的な静的ストレッチ(スタティックストレッチ)を
するとどのようなメリットがあるのかをお話していきます。

では、正しい静的ストレッチをしている人はどの位いるのでしょうか?

実は、ほぼ半数の人が間違った静的ストレッチをしているという現実があります。

どのような間違いをしているのか…

・無理にストレッチをしている

・ストレッチをやりすぎている

・間違った方向でストレッチをしている

・反動をつけてストレッチをしている

・リラックスできていない

このような間違った静的ストレッチをしている人が多いのです。

正しい静的ストレッチについてはこちらでご紹介していますので読んでみてください。
(スタティックストレッチって??)←リンク

静的ストレッチをするとどんなメリットがあるの??

・関節の可動域が拡がる
筋肉の緊張が弛むことで動かせる範囲が拡がります。

・柔軟性が高まる
筋肉が自然な収縮をししなやかな動きができるようになります。

・ケガをしにくくなる
柔軟性や関節の可動域が拡がるのでケガをするリスクが減ります。

・疲労の回復を早める
血流やリンパの流れが良くなることで疲労や治癒能力が高まります。

・ストレスの解消になる
筋肉だけでなく脳への血流なども良くなるので精神的な緊張を解消し、リラックスするとともに気分も爽快になります。

・老化防止
筋肉に刺激が入り、血流が良くなることで老廃物が流れ、筋肉のはりを保つことが出来ます。

ストレッチを正しくするとこんなにも多くメリットがあります。

体が硬い人は冷え症になりやすかったり、太りやすかったり、疲れやすかったりしてしまうので今日から毎日一日3分でもいいので
始めてみませんか?
きっと2ヶ月後には別人の自分に会えるかもしれませんよ!?

運動前のストレッチって危険!?

2016.09.07 | Category: ストレッチ

あなたは運動前にストレッチをしていますか?
もちろんストレッチしていますよね?(笑)多くの人は運動前にストレッチなどの準備体操をしています。
今回は、気を付けた方が良い運動前のストレッチについてご紹介していきます。

ストレッチには大きく分けて2種類に分けられます。
ストレッチは使い方を間違えると大きな怪我につながりますので
目的や状況で正しく使えるようにしましょう。

★静的ストレッチ(スタティックストレッチ)
一般的に想像されるストレッチです。一人で簡単に行うことができます。

★動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)
手足を動かし、動きの中で筋肉を伸ばしていくストレッチです。

どちらのストレッチが運動前に危険?有効?

実は運動前に行われているストレッチで有効的なのは動的ストレッチです。
ラジオ体操やブラジル体操はこの動的ストレッチの一つです。
この動的ストレッチをすることで筋肉の可動範囲を広げるだけでなく心拍数を上げたり、体温を上昇させたりと
交感神経を優位にし、戦闘態勢に入ることができることも出来ます。

逆に、運動前に静的ストレッチをすると身体がリラックスしてしまい副交感神経優位になりパフォーマンスが落ちたり、
けがをしやすくなったりしてしまいます。
とあるスポーツ科学専門家の研究では、静的ストレッチで15秒間筋肉を伸ばしただけでマイナス効果がみられました。
ただ、すべての状況で静的ストレッチがダメだという事ではありません。ストレッチをするタイミングなどでは
静的ストレッチも有効になります。

一番ベストな運動前のストレッチとは??

運動まで時間に余裕がある場合は、まず静的ストレッチを行い関節の可動域や筋肉の柔軟性を高め、
それから運動準備ということで動的ストレッチを行い、筋肉に刺激を入れます。

時間がなかったり、どちらか1つしか出来ない場合などは動的ストレッチだけを行うようにします。

運動をするタイミングや時間などをしっかりと考えながらストレッチを選べるようにしましょう。

腰痛を予防するストレッチ

2013.07.08 | Category: ストレッチ,健康情報,

一番健康を害するので気になるのが腰痛といわれています

身体の歪みから腰が痛くなることが多いので、今日はその解消法をお話しします。

例えば右の骨盤が上がっていて、右の肩が落ちている状態の時は

1、左の横の腰骨を椅子にあてて、右足を左足の前に出して交差してみます。
2、右の横の腰骨を下がった状態で右腕を上げる。数十秒伸ばして何セットかしてみる。

お腹の筋肉と足の筋肉が伸ばされて骨盤を歪ませている筋肉が伸びることで
ゆがみが解消できて腰痛の解消や予防になりますのでやってみてくださいね~

当院情報

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はればれ鍼灸整骨院・整体院の入り口
院名 はればれ鍼灸院整骨院・整体院
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