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膝痛改善:スムーズに歩けるようにまずは「太もも」を鍛えよう!

2018.04.28 | Category: セルフケア,ブログ,健康情報,

腰同様、膝も慢性的な痛みの場合は安静のしすぎは逆効果です。

ほど良く動かし筋力をつけることで、膝を鍛えて痛みを和らげます。

また、膝を鍛えることでトラブルに負けない強い膝をつくります。

 

【足上げ運動】
1、仰向けに寝て、片方の膝を直角に立てる
2、膝を伸ばした方の脚を、床から10センチメートルほどの高さまで上げ、そのまま5秒キープする。
3、これを片方に付き5回程度、慣れてきたら10回行い、反対の脚も同様に行う。

 

この足上げ運動では、太ももの前の筋肉が鍛えられます。

脚を上げる高さはそこまで高くありませんが、太ももの筋力アップは十分期待できます。

 

 

【横足上げ】
1、ひじをついて上半身を起こし、横向きに寝る。この時下側の足の膝は軽く曲げる。
2、上になっている方の脚を膝を伸ばしたまま、床と平行になるまで上げ、5秒キープする。
3、これを片方に付き5回程度、慣れてきたら10回行い、反対の足も同様に行う。

 

横向きに寝て足を上げるこの動きは、太ももの外側の筋肉を鍛えます。

慣れてきたら1日2セット行うと、より効果的です。

 

 

【ボール挟み運動】
1、仰向けに寝て、膝の間にボールを挟む。
2、両方の膝でボールをぐっと挟むように力を入れ、5秒キープする。
3、これを10回から、慣れてきたら30回ほど続けて行う。

 

ボールを使ったこの運動は、太ももの内側を鍛えます。

 

どの運動も膝にはほとんど負担をかけずにできるトレーニング方法です。

膝を直接鍛えるのではなく、太ももの筋力を強化することで、どんどんと歩きやすくなっていくのを実感できると思います。

しっかり太ももを使って歩くことで、膝への負担が少なくなり、結果的に膝の痛みが和らぎスムーズに歩けるようになります。

また、下半身の筋肉がバランスよく整えられて、真っすぐ立てるようになってきます。

真っすぐ立てるということは、歩く時の安定感にもつながり、今までよりも軽い足取りで歩けるようになることが期待できますよ!

膝痛改善:入浴中にできる膝のケア

2018.03.06 | Category: ストレッチ,セルフケア,ブログ,健康情報,

腰のセルフケアについて色々とまとめてきましたが、続いては「膝(ひざ)」のセルフケアを紹介していきたいと思います。

 

腰と同じく、膝も慢性的な痛みに悩んでいる人が多い部位です。

 

朝起き上がる時、椅子から立ち上がる時、長時間歩いた時、正座をしようと曲げる時など、膝の痛みは毎日の生活の中で不便を感じることも多いでしょう。

 

 

膝の痛みに効果的なケアの一つに「温熱療法」があります。

 

これは温めながら運動を行う方法で、セルフケアの場合は入浴時に行うのが温熱療法につながります。

 

湯船につかって体をよく温め、浴槽内でそのままできるセルフケアを紹介します。

 

 

 

【湯船でできる膝の運動その1】

  • 浴槽内に座り、両手で片方の足首をつかむ。
  • できるだけ足首を体に引き寄せ、そのまま10秒キープする。
  • 曲げていた方の足を、今度はゆっくりとできるだけ伸ばしていく。
  • 両足が伸びた状態で、顔はあげたまま上体を少し倒す。
  • 5秒キープして上体を起こす。
  • 反対の足も同じように行う。

 

 

 

膝を曲げた後に伸ばす運動です。

 

人によって、曲げる時に痛い人や、伸ばす時に痛い人がいると思います。

 

膝を曲げる時も伸ばす時も、無理しすぎないでできる範囲で行ってください。

 

また、浴槽の水位は胸辺りが丁度よく運動できると思います。

 

 

 

 

 

【湯船でできる膝の運動その2】

  • 浴槽内に膝をなるべく伸ばした状態で座る。
  • 膝のお皿の部分を両手の親指でもみほぐす。
  • 膝のお皿を親指と人差し指でつかみ、そのまま滑らせるように上下左右に優しく動かす。
  • 膝を軽く立て、両手で膝を抱えるようしてつかみ、親指以外の4本で膝の裏側をもみほぐす。

 

 

 

これは運動というより、膝のお皿周辺と裏側に効くマッサージです。

 

膝を優しくマッサージすることで、痛みの軽減につながり、膝が軽くなるような効果が望めます。

 

お風呂で体を温めながら行うことで、短時間のマッサージでも高い効果が得られ、浴槽のお湯がマッサージの刺激をほど良く軽減してくれます。

 

 

 

 

 

入浴中のリラックスタイムに、ぜひ取り入れてみてください!!

腰痛改善:腰に優しい生活習慣

2018.02.07 | Category: セルフケア,ブログ,健康情報,

腰痛の人が毎日の生活の中で気を付けたいことをまとめました。

 

1. 腰に負担の少ない姿勢や動作を心がける

背中が曲がった姿勢は、背骨の負荷を分散する働きが低下して、腰の負担が大きくなります。

なるべく背筋がぴんと伸びた姿勢を日々意識しましょう。

また、たとえ良い姿勢であっても、長時間同じ姿勢を続けることは腰痛の原因になってしまいます。

ストレッチや体操などを合間に行い、腰をリフレッシュさせましょう。

 

2. 適度な運動を続ける

慢性腰痛は適度な運動により、腰を鍛えて痛みの改善につなげることが大切です。

無理をせず、自分のできる範囲での運動や体操を行いましょう。

適度な運動は「続ける」ことで効果を発揮することができます。

継続を意識した無理のない運動を行っていきましょう。

 

3. バランスのとれた食生活

肥満は、腰への負荷を大きくする一因です。

食べ過ぎや、栄養バランスの乱れた食事が肥満につながり、腰痛を引き起こすような内臓の病気にかかってしまうこともあります。

栄養バランスのとれた食生活は肥満を防ぐだけでなく、腰を丈夫に保つためにもとても大切なことです。

 

4. ストレスを発散する

ストレスは、腰痛とも深い関係性があり、慢性的な腰痛の原因の多くに心因性のものが含まれています。

ストレスの感じ方には個人差があり、何をすればストレスが解消されるのかも、もちろん人によって違ってきます。

自分のストレスは何なのか、何をすればストレスが解消できるのか、自分で見付けていくことで、腰痛の改善にもつながっていきます。

 

5. 腰をなるべく冷やさない

腰が冷えると腰回りの血行が悪くなり、血液中に含まれる「痛みのもととなる化学物質」や「疲労物質」が腰にとどまってしまい、痛みが出たり回復が遅れる原因になります。

さらに、冷えは筋肉を固くして柔軟性がなくなり、腰にかかる負荷が増大して腰痛が発生しやすくなってしまいます。

腰痛防止には、普段から腰を冷やさないように注意しましょう。

 

6. 質の良い睡眠をとる

質の良い眠りが、毎日の心と体の疲労を回復してくれます。

質の良い睡眠をとるポイントは、夜11時までにはなるべく寝る・寝る前のパソコンやスマートフォン操作は控える・入浴などで体をしっかり温めるなどがあります。

その日の疲れが睡眠によりしっかりとれると、腰痛の症状も和らぎ、ストレスもたまりにくくなります。

少しでも辛い慢性腰痛の症状が改善されるように、生活習慣を見直してみましょう!

腰を気遣う生活を意識することで、少しずつ腰痛が改善されていくことを願っています。

腰痛改善:腰を鍛える「おへそのぞき運動」

2017.12.11 | Category: セルフケア,ブログ,健康情報,

慢性的な腰痛の改善には、腰を鍛えることが大切です。

動かさなければ筋力はどんどん低下してしまい、腰痛は治るどころか悪化してしまう可能性もあります。

腰の筋力を鍛えれば、腰痛の解消だけでなく、腰痛になりにくい体づくりにもつながっていきます。

今日は、腰の筋力を鍛える効果の高い運動を紹介したいと思います。

これは、今まで紹介してきたセルフケアなどを行って、腰痛の症状が少しずつ改善されてきた頃に行うのがおすすめです。

【おへそのぞき運動】
1、仰向けに寝てひざを軽く立て、両手を頭の後ろに組む。
2、おへそをのぞき込むように、息を吐きながらゆっくりと頭を起こします。
3、腹筋に力が入っている状態で5~10秒そのままキープする。
4、ゆっくりと頭をおろし、これを5~10回続けて行う。

これは腹筋運動のような動きですが、上体を完全に起こす必要はありません。

むしろ完全に上体を起こしながら行う腹筋運動は、腰に必要以上の負担をかけてしまいますので、慢性腰痛の人には向かない運動です。

おへそをのぞき込む程度に体を起こすだけでも、腹筋は十分に鍛えられますし、腰への負担も少なくて済むのでおすすめです。

腹部の筋肉を鍛えることで、同時に腰の筋肉も鍛えられます。

おへそのぞき運動が苦手な人へ、こちらも紹介しておきましょう。

【背中押し付け運動】
1、仰向けに寝てひざを軽く立て、両手はお腹の上か床に置きます。
2、一度大きく息を吸い、吐きながらお腹にぐっと力を入れ、お腹をへこませながら背中を床に押し付ける。
3、息を吐ききるまで5~10秒ほどキープしたあと、息を吸いながら力を抜く。
4、5~10回繰り返す。

こちらはさらに腰に負担をかけることなく腹筋を鍛えることができます。

お腹の裏側の部分を、しっかりと床に押し付けることが重要です。

こちらに慣れてきたら、時々おへそのぞき運動も取り入れながら継続すると、腰の筋肉がだんだんと鍛えられていきます。

今まで紹介してきた運動の中では、少しハードな印象もあるかもしれません。

もちろん無理をする必要はありませんが、徐々にセルフケアのレベルを上げていくのも、「強い腰」をつくっていく上で大切なことだと思います。

息があがってしまうほどにハードな運動は腰への負担が大きすぎますが、「ややきつい」と感じるくらいまで行うと、腰の筋力アップにつながりやすくなりますよ!

腰痛改善:負担の少ない水中ウォーキング

2017.07.07 | Category: 健康情報,

腰痛改善におすすめなウォーキングですが、ウォーキングのやり方の一つに「水中ウォーキング」があります。

その名の通り、プールなどを利用して水中で歩くのが水中ウォーキングです。

陸上で行うウォーキングと水中ウォーキングの違いは、水の浮力や抵抗を活かした運動が行えることにあります。

特に腰痛で悩む人には、水の浮力が体重を軽くして腰にかかる負担を軽くしてくれる、というのが最大の利点でしょう。

極端な話ですが、上半身の重さ全てを支えている腰の負担は、重力のある地球に生きている以上、逃れることのできない負担です。

しかし水中であれば浮力がはたらき、腰をはじめ様々な部位への負担を最大限軽減させながら効率的な運動ができるのです。

腰痛改善のための水中ウォーキングの際は、水深がおへそのあたりにくるのがベストです。

水位が深いほど負荷がかかるので、慣れてきたらもう少し深めの水位で歩いても良いでしょう。

最初から深めのプールでウォーキングしようとすると、体が浮いてしまって疲れやすくなります。

歩き方は、なるべく足を高く上げて歩くように意識しましょう。

腕も振りながら、大股で歩くイメージでウォーキングしてください。

水中ウォーキングでは特に、早く歩こうとする必要はありません。

ゆっくりとした動きでも十分な運動量になるのも、水中ウォーキングの利点です。

運動が苦手な人でも、楽しく続けられるのが水中ウォーキングだと思います。

負担の少ない水中ウォーキングですが、やり方を間違えるとかえって腰痛を悪化させてしまうこともありますので、注意して行ってください。

まずは水の抵抗に負けないよう、少し前傾姿勢で歩きましょう。

姿勢が真っすぐだと、水の抵抗を受けやすく歩きにくいうえ、腰が反りやすくなってしまい腰を痛める原因になります。

腰は絶対に反らないように!

後ろ歩きや横歩きは、腰に負担がかかりにくい水中ウォーキングの姿勢です。

プールの水はできるだけ温水がベストで、汗をかいていないと感じても必ずこまめな水分補給を忘れずに行いましょう。

基本的なことですが、水に入る前の準備体操などもしっかりと!

水中ウォーキングでは30分も歩けばかなりの運動量となり、やりすぎは禁物です。

10分程度のウォーキングでも十分効果的です。

無理をすることは腰痛の悪化の恐れがあるだけでなく、なにより大切な「継続」の足かせとなってしまいます。

毎日のウォーキング生活に、週に1度は水中ウォーキングを取り入れるなど、変化をつけるのも良いと思います☆

腰痛改善:手軽なウォーキングから始めてみよう☆

2017.06.03 | Category: 健康情報,

慢性腰痛の改善に効果的な運動の一つが「ウォーキング」です。

腰痛があるのに、いきなり激しい運動をするのは危険です。

そして腰痛を治すために大切なのが、適度な運動を「続けること」にあります。

もちろん、1日2日歩いただけで腰痛がなくなるはずがありません。

自分のペースで継続することが、諦めかけていた腰痛を解消させる重要なポイントなのです!

そういう面でも、ウォーキングはどんな人にもおすすめです。

速さや距離に決まりはなく、これも自分の体力や体調に合わせて行いましょう。

最初のうちは軽く汗ばむ程度のウォーキングから始め、徐々に距離や時間を増やしていくと良いでしょう。

ウォーキングを行う時に意識してほしいのが、姿勢と目線です。

まず、背筋はなるべく真っすぐ伸ばして歩きます。

立ち止まった状態で真っすぐに立つと腰が痛いという人でも、歩いたり動いている時には姿勢を正せる場合が多くあります。

姿勢と同時に意識したいのが目線です。

下を向きながら歩くのではなく、顔を上げ、遠くを見るようにして歩きます。

目線を上げることで、自然と姿勢も良くなります。

姿勢と目線が整ったら、胸を張り、腕はなるべく大きく振った方が運動率がアップします。

歩幅も普段よりやや大股になるよう意識します。

せっかく運動しようと歩くのに、いつもと同じようにただ歩くだけではあまり効果が出ません。

普通に歩くのではなく、あくまで「ウォーキング」としての歩き方を取り入れましょう!

姿勢や目線、腕の振り方や歩幅の大きさなど、様々なことを意識して歩くことで、短時間でも効果的な運動になります。

ウォーキングは、腰を鍛えるのに効果的な全身運動です。

長年の腰痛や下肢のしびれなどに悩んでいた人が、1日2000歩程度から始め、最終的に1万歩歩けるようになった時には、腰痛やしびれが解消されていたという例もあります。

腰痛持ちの人でも、しっかりと1万歩あるけるようになれるかもしれないのです!

ウォーキングは、普段運動をあまりしていない人でも、生活に取り入れやすい運動だと思います。

何度も言いますが、やはり続かないと意味がないので、あまり意気込みすぎず、お散歩のような感覚で始めてみるのも良いでしょう。

忙しくて今日はウォーキングができそうにないな…という日には、通勤通学で歩く時や買い物に行く時など、普段の歩きをしっかりとした足取りで歩くように意識してみるだけでもOKです。

自分のペースでウォーキング生活を始めてみてください!!

筋膜の話3

2015.12.12 | Category: 健康情報

■筋膜の硬さ解消法

筋膜はほぼ全身を覆っている組織ですので、筋肉のような部分的なストレッチなどで伸ばすというよりも広範囲で緩めていくことが大事です。

●背中の筋膜解消法

肩幅程度に足を開いて机やテーブルに手をつきます。

そのままゆっくりと手を前方に滑らしてください。

そのまま40秒程度維持してくださいを3セットやりましょう。

ご飯を食べるテーブルの高さ程度が最適で身体が直角(90°)くらいになるのがベストです。

※変に前屈みにならないように、へっぴり腰にならないように気をつけましょう。

●肩こりの筋膜解消法

片足(右足)を一歩前に出して反対の手(左手)を机に置きます。

机に置いた反対の手、右手(腕)を真上にピーンと伸ばし20秒維持します。

その際に後ろにある足(左足)が曲がらないように(特に膝)しっかり伸ばしましょう。

ピーンと伸ばしている右腕の方に頭と体幹を向ける(捻り)、

伸張感が出て心地よいという所で20秒維持します。

更に右手の指先を見上げるようにすると効果アップ!

そして左肘を机に着けて20秒維持。その左肘を

先ほど右腕の方に向けた体幹の内側までひねり込みます。

(これはキツいですが効きますよ?)

これを5回、1日のうちにやりましょう。

●顔のリフトアップ筋膜解消法

両腕を伸ばした状態で肩の位置まで上げましょう。

次に手を突き出し、肩甲骨を前に押し出すようにして20秒維持。

今度は逆に肩甲骨を後ろに引き寄せきって、次に肘を90°直角にして

20秒維持します。

この時に肘が肩の高さより下に行きがちので肩の高さにキープしていてください。

その状態から両腕を上げて行って(肘は90°直角を維持しています)

20秒維持

次に口と目をぱかっと大きく開けて10秒維持。

両手を前側にすぼめて行きます。この時顔の中心に全てが集まる

イメージで、それを10秒維持。

1日5回やりましょう。

●カラダの横側に効く膜解消法

左手を頭に載せます、右手を背中に回して、両方の肘を直角に曲げてください。そのまま両方の手を時計回りにグーッと40秒伸ばしましょう。

反対は反時計回りでやりましょう。

次に左足を右足の前でクロスしてカラダを右に40秒倒します。

逆もやりましょう。

以上のことをしっかりやるとコリや痛みを解消できてすっきりしますよ〜

筋膜の話2

2015.12.07 | Category: 健康情報

例えば肩の凝りは、首や肩に負担がかかってこるのもありますが、

それだけではなくて背中や腰、またはふくらはぎなど関係なさそうな他の場所も肩凝りに影響します。それは筋膜の影響が大きいです。

姿勢により右と左の筋膜のバランスが悪くなり一つの場所に負担がかかってくるというのもあります。これは何気ないことでも起こってしまいます。

鞄を掛ける肩や持つ手、いつも重心がかかる足やいつも同じ手でスマホを持つなど偏っている場合は大体バランスが崩れています。

私が勉強しているオステオパシーや他の治療法も筋膜を意識したものがあり、

筋膜を緩めると改善することが多いと感じております。

次回は解消法のお話しをしたいと思います♪

筋膜の話

2015.12.04 | Category: 健康情報

12月になってめっきり寒くなりましたね。

そこで気になってくるのが肩や腰のコリや張り感。

これを改善する組織があります、それは筋膜です。今回はその筋膜のお話をします。

筋膜とはなんでしょう?

全身の身体の硬さにもなるもので、

筋膜でも筋肉に付いているのが筋外膜といいます。これは繊維を束ねるようにバラバラに崩れないように包んでいます。

その上には深筋膜といい。これは全身をいわばボディースーツのように付いています。

この2種類の筋膜の一つ深筋膜がコリや張り感など全身の身体の硬さに影響してきます。

筋膜はコラーゲン(伸縮性なし)とエラスチン(伸縮性あり)で構成されており、普段は普通に動いているのですが、何かの原因や影響で歪んだり捻れたりして動きが悪くなった結果がコリハリに繋がって行きます。

今回は筋膜とはどういうものか?をお話ししました。

股関節へのアプローチ2

2015.04.30 | Category: 健康情報

股関節は二足歩行の際に必要な安定性を保つ筋肉が沢山集中しています。そして股関節は強力な靭帯に支持されています。
その靭帯は3つあり、●腸骨大腿靱帯●恥骨大腿靱帯●坐骨大腿靱帯 があります。
この中で腸骨大腿靱帯が身体の中でも最強の靱帯でありとても強力です。
姿勢の悪さの中でも、股関節が前へずれているケース股関節を支持する筋肉の代わりに、靱帯で体重を受け止めています。
これは女性に多くみられ、股関節を曲げる筋肉をあまり使わない状態が続いていて、お尻の筋肉(臀筋など)が弱くなっている姿勢です。
これがひどくなると、膝を曲げていないと立っていることが困難となります。高齢者に多いです。
靱帯は基本的に収縮しないですが、運動の際の方向性の制御に大きく関与し、先ほどの3つの靱帯間にバランスの悪さが起こると、大腿骨頭が正常に機能せず関節周りの痛みが出るケースが多いです。

この痛みは、間違った状態で殿筋や臀部の外旋筋群等をストレッチするなどをすると、股関節を深く曲げた際に股関節前面にある鼠けい部周りの痛みが主です。
この痛みの原因で考えられるのは、大腿骨頭が前へ滑ってしまっている現象です。
後ろの組織を伸ばす時に深く曲げるだけの施術やストレッチなどのアプローチでは、骨頭が前に滑るだけで伸びていません。
対処法は軸圧をかけてストレッチすることがポイントです!そうすることで非常にスムーズに動きます。
当院ではこのような施術や、先ほどの股関節に関係する他の関節の動きを出したりして自然に股関節の負担を減らすアプローチ、脳に働きかけるアプローチ、筋や腱の反射を使ったアプローチをしておりますので、安全で効果的な結果を出しております。

当院情報

はればれ鍼灸整骨院・整体院の入り口
院名 はればれ鍼灸院整骨院・整体院
住所 〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-8-4 クレストI 1F
TEL 03-5658-4976
アクセス 都営新宿線 船堀駅より徒歩2分
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