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産後太りと骨盤矯正

2014.05.27 | Category: 産後

普通のダイエットと産後太りによるダイエットでは意味ややり方が違います。
普通のダイエットは痩身、産後太りによるダイエットは元の体型に戻すという意味でとらえます。

出産直後に急激な減量をするのは大変危険です。
妊娠中から出産までに時間をかけて太ったため、産後は約半年で元の体重に戻すのが理想です。

産後、子宮は1,2か月で元の状態に戻っていきますが、
出産で開いた骨盤は基本的に外からの力をかけないと元に戻りません。
そこで骨盤矯正が有効であるといえます。

当院では産後大きな骨盤の歪みは骨盤矯正をして整え、
日常では約6か月くらいはお手持ちの産後の骨盤ベルト(とこちゃんベルト等)を
してうまく組み合わせて早く歪みをとって頂くようアドバイスさせて頂いております。
歪みがとれると骨盤周囲の筋肉がしっかりと働ける環境になるためにダイエット効果が上がります。

さらに当院の骨盤矯正は歪みを整えると共に骨盤内臓器の血流を上げるので、さらに代謝が上がりますよ〜

大人の食物アレルギー急増中3

2014.05.23 | Category: 健康情報

食物、花粉だけでなく、喘息・鼻炎等も非常に多いアレルギーです。
アレルギー体質を少しでも改善したりアレルギーから身を守るための条件をご紹介します。

1、 ストレスをためないこと
2、 身体を冷やさないこと→冷え取り靴下なども効果的です
3、 偏食をしないこと→好きなものや同じものばっかり食べるのは危険です。
4、 腸内の環境を整えてくれる、食物繊維(野菜)・乳酸菌(キムチ、チーズ、ヨーグルト、納豆、漬物、乳酸菌飲料)をなるべく摂る。
5、 抗アレルギー作用があるEPA・DHA(魚類など)をなるべく摂る。

これを参考にしてアレルギーが出にくいカラダを作ってくださいね〜

大人の食物アレルギー急増中2

2014.05.22 | Category: 健康情報

一部の食物アレルギーがなんと花粉症と関連していることがわかってきたそうです。
「花粉食物アレルギー症候群」と呼び名がついており、
花粉と果物などのタンパク質の形が似ているということで、
身体にある免疫機能が勘違いしてしまいアレルギー症状を引き起こします。

身体が花粉と勘違いしやすい果物は…
スギ・ヒノキ→トマト
ブタクサ→メロン・バナナ
イネ→キウイ・オレンジ
カモガヤ→メロン・スイカ・トマト

トマトとメロンは要注意ですね。

これらを食べると口の中がひりひりしたり喉の奥がむず痒くなるのが特徴です。アレルギーの自覚がないまま食べ続けて重症になってしまうことが多いです。少しでも気になったら病院で検査をしてみてくださいね〜

大人の食物アレルギー急増中

2014.05.21 | Category: 健康情報

近頃大人になって突然起こる食物アレルギーが増えています。現在日本人の3人に1人がアレルギーがあると言われています。

アレルギーとは体を守る免疫機能が、アレルゲン(アレルギーの原因となる物質)に対して過剰に働くことで起こる病気です。免疫は本来害のあるものを標的にしますが、アレルギー体質になると、日常的な害がないものに反応してしまいます。

子どもに非常に多い食物アレルギーが最近は大人になって急に発症してしまうことが増えています。子供の場合は成長と共に改善することが多いのに対して、大人は一度発症すると治りにくいです。
子どもは卵、牛乳が多く、大人は野菜、果物が多いです。

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)3

2014.05.08 | Category: 健康情報

ロコモーショントレーニングでロコモティブシンドロームを予防しよう!

ロコモ防ぐ2つの運動ロコトレをご紹介します。

まずは脚力を診断してみましょう。
40センチ〜50センチくらいのイスに座って両腕を組みます、膝は軽く曲がっても大丈夫です。
そのまま反動をつけないで片脚で立ち上がり3〜5秒キープしてみましょう。
立ち上がれない場合は、足の筋力が低下しています。

ロコトレ㈰ 片脚立ち
テーブルなどにつかまり床につかない程度に片脚を上げる。
左右1分間ずつ、1日3回。

ロコトレ㈪ スクワット
つま先を30度くらい開く、つま先より膝が出ないように注意しながらおしりを後ろに引くように体を沈める。
深呼吸をするペースで5〜6回繰り返す。1日3回。膝は90度以上曲げないように。

出来たら毎日続けていつまでも元気な足腰をめざしましょうね〜

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)2

2014.05.07 | Category: 健康情報

ロコモの主要な原因は、年齢をかさねる加齢や生活習慣、運動が不足していることによって起こる「バランス能力の低下」「筋力の低下」「骨・関節の病気(骨粗しょう症、変形性関節症)等」です。運動器の衰えは自覚がないままひそかにゆっくりと進行します。下記の症状がある場合は要注意です。

ロコモ度をチェックしてみましょう

□ 家の中でつまずいたり滑ったりする。
□ 階段を上がるのに手すりが必要。
□ 15分くらい続けて歩くことができない。
□ 横断歩道を青のうちに渡りきれない。
□ 片脚立ちで靴下がはけない。
□ 2kg程度の買い物を持ち帰ることが困難。
□ やや重い家事(掃除機をかける、布団の上げ下ろしなど)が困難。

※1つでも当てはまることがあればロコモの可能性がありますよ〜

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)

2014.05.02 | Category: 健康情報

ロコモティブシンドローム(略してロコモ)は関節や筋肉が衰えて動作が困難になる運動器症候群の最近つけられた名前です。
最近増えてきた要支援・要介護の№1の原因といわれ、新しい国民病とも言われだしています。

40才を超えた五分の四の人がロコモ予備軍と言われており、数は糖尿病やメタボを上回っています。

●要支援・要介護になった原因
運動器の障害 23%
脳血管障害 22%
認知症 15%
衰弱14%
その他 26%       

ロコモティブ(locomotive)には”運動の”とい意味があり、身体を動かすために必要な運動器(骨・関節・筋肉など)を表します。

当院情報

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はればれ鍼灸整骨院・整体院の入り口
院名 はればれ鍼灸院整骨院・整体院
住所 〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-8-4 クレストI 1F
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