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活法整体を学んできました3(頸肩腕編)

2015.09.30 | Category: 治療紹介

技が沢山あるので3回に分けました今回がラストです。
みな面白くて不思議な技なので使い手も楽しいです♪

15、頚椎の後屈調整
首を後ろに倒しやすくします。結構残る方が多いので重宝してます。

16、頚椎の前屈調整
首を前に倒しやすくします。これも結構痛みが取れにくい方がいますので使用しています。

17、手首の屈曲背屈調整(対応の調整)
手首の可動域の改善に使用します。手を突いた時に痛みがある方は痛みが取れます。
一見変化が出てないように見えるのですが、手を突いた時が全然違うと言われました。

18、母指の開き閉じ
親指の調整で、親指が曲がらなかったり伸びなかったりする方が非常に多いです。
首や肩、肘が調子悪い方は親指に問題がある人が少なくありません。

19、承山上げ
アキレス腱とセットで使うことが多いです。
ふくらはぎの調整で肩が上がるんです。不思議ですね!

20、アキレス腱反射
上記とセットで行います。受ける方は結構辛いです。ドSなストレッチな感じです。
でも後がすっきりします♪

21、肩の無重力
肩が重だるい方は首肩回りのコリが強い方で強く押せない方に効果絶大です!
しょっちゅう使っています。

活法整体を学んできました2(頸肩腕編)

2015.09.29 | Category: 治療紹介

頸肩腕編のご紹介パート2です。
患者さんに喜ばれております!

8、頚椎の導引

首の硬いコリの解消や首の動きの改善に効果があります。

9、腱の調整

親指側の筋腱を整えます。腱鞘炎や腕の症状のに効果があります。

10、肋骨上げ

普通の施術で取りきれない、肩甲骨周辺の過緊張の緩和に効果があります。

11、腕の巻き込み

肘まわり緊張を取る。野球肘やゴルフ肘やテニス肘など効果があります。

12、胸鎖乳突筋の導引

首の横の張り、胸鎖乳突筋の緊張を緩めます。

13、斜角筋の調整

斜角筋の緊張を緩めます。胸郭出口症候群などの痛みやしびれに効果があります。

14、後頭骨のすりあげ

後頭骨の上下の調整で主に頭痛持ちの方に用います。調子の悪い方の後頭骨の左右差を比べてみると
均等でないことが多いです。
左右差のあるスタッフにやってみたらギャーと叫んでましたが、後がスッキリしたと言ってました!

活法整体を学んできました(頸肩腕編)

2015.09.25 | Category: 治療紹介

頚、肩、上肢の調整を学びました。

当院の他のテクニックと組み合わせることで様々な症状により対応できるようになりした。

1、頚の神経ストレッチ

寝違えや交通事故などでの頚の側屈の可動域の改善 頚椎椎間板ヘルニアなどに

2、胸椎の回旋導引

胸椎の可動域の改善や胸椎由来の上肢の症状に

3、肩抜き

五十肩などの肩の可動域の改善に

4、烏口腕筋の導引

五十肩などの烏口腕筋周辺の緊張の緩和に、テニスをやっている人などに

5、肩関節の開け閉め

肩の動きを良くします。肩こりなどにも効果があります。

6、肩の牽引

五十肩などの痛みや動きの悪さに

7、三角筋のつかみ

肩の動きが悪いすっきりしない人に、野球やゴルフをやっている人などに

技が多いのでまた次回ご紹介します♪

当院の施術風景

2015.09.18 | Category: 治療紹介

当院は様々な療術
(カイロプラクティック・オステオパシー・碓氷流活法整体・AKA・小林式背骨矯正など)を
組み合わせて、
患者様に最も効果のあるものを提供しております。
矯正はソフトなものからボキボキするハードなものまで
患者様のご希望するものに合わせて行っておりますので、
ご満足頂ける内容となっており皆様に支持されております。

下記の動画は当院の施術風景となっております。
ほんの一例ですがご覧ください。

和食の文化を見直してみよう

2015.09.17 | Category: その他

今回は身体のことではなく日本の文化についてです。

日本人は和食離れが進んでいるようですが、世界では今和食が注目されています!

和食はなんと無形文化遺産に登録され、少し前になりますがNHK連続テレビでも話題となり、
日本の食事の文化が注目されています。

和食には自然を敬う日本人独自の精神が表れ、
世界にある多様な文化のひとつにあたると評価されました。

国の農林水産省が掲げる和食の特徴
・多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重
・栄養バランスに優れた健康的な食生活
・自然の美しさや季節の移ろいの表現
・正月などの年中行事との密接な関わり

これは海外でも有名なそば、寿司や天ぷらなど単独の料理ではなく、
和食全体の食の文化で、例えば
・おせち料理ではなくお正月におせち料理を食べるという文化(今はおせち離れが進んでいますが。。。)
・お赤飯ではなく何かおめでたいときにお赤飯を食べるという文化
をいいます。

受け継がれる食事の形 一汁一菜、一汁三菜
 日本の食文化で、和食の原型とも言える一汁一菜や一汁三菜の形
(ご飯、お味噌汁、おかずやお新香といった組み合わせを基本とする文化)は、
鎌倉時代から始まったようです。

一汁一菜は、もともと鎌倉時代の禅寺の質素倹約を重視した食事のことで、
ご飯と漬け物を除く汁物と菜(おかず)を指し、これが鎌倉武士の食卓の基本にもなったようです。

安土桃山時代には、千利休が一汁三菜の茶懐石を確立し、
お茶前の軽い食事として完成させました。
しかし庶民の日常の食事はせいぜい一汁一菜で、
おかずの多い一汁三菜は祝い事など特別なときの献立だったようです。

このような組み合わせ形式が、伝統的な日常の食事形態として今に定着しています。
茶懐石とは・・・正式な茶会のときに、亭主が客をもてなす料理のこと

一汁三菜の構成
 ご飯と漬物が前提にあり、数字には汁物とおかずの数が入ります。
三つのおかずは主菜(焼き物など)、副菜などがあります。

海外では評価が高い和食、マクロビオティックも和食がルーツと言われています。
皆さん和食や日本の文化を見直してみませんか?

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はればれ鍼灸整骨院・整体院の入り口
院名 はればれ鍼灸院整骨院・整体院
住所 〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-8-4 クレストI 1F
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