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スポーツ障害、外傷

スポーツ障害、外傷

繰り返してしまう痛みや辛さから解放

スポーツ障害は短期間集中と当院で施術で早くよくなります!
ご相談ください!

  • 大会・試合があるのでなんとかしたい
  • 夢中でプレイしたら捻挫してしまった
  • 運動後に痛みがじわじわくる
  • 再発して困る
  • 「とにかく安静して治して」といわれている
  • 肘・膝をスポーツでおかしくしてしまった


早期回復に驚く人が「本当に来てよかった」と喜んでいただける技術がここにあります。

結論からお話ししますと、当院では他院と比べて3分の1〜2分の1の速さで回復することが可能です。
※本人の練習量などの負担、筋肉の質、意識などで個人差があります。

肉離れ

疲労している筋肉の急な動作で伸ばされ筋肉や筋膜を痛めてしまう現象です。
筋肉には柔軟性が備わっているのですが、それを超える力が加わってしまった場合にも起こります。

良く起こる場所は、太腿、下腿などです。

治るまでに2週間~数か月かかることが一般的ですが、当院の独自の技術で治癒を早めることが出来ます。

テニスのアップの時、急なダッシュをした際にに変な違和感があり痛みが増してきました。ハムストリングスの肉離れでした。
結局テニスの試合には出れませんでした。その時の痛みは今でも忘れません。
そのような方を少しでも早期に回復することが私の使命と感じています。

病院に行くと良く安静にした方がいいですよとされ圧迫包帯で固定をしますが2週間以上安静となります。
しかし思うように回復せず痛みもとれないと言ったことがよくあります。
痛みが取れた頃には筋力を取り戻すのにかなりのリハビリ期間を要してしまいます。
一般にはこのような対処法となります。
大学病院でも個人の医院でもほとんど同じ処置となります。
当院では積極的な独自の施術をすることで、早期回復・復帰が可能となります。

肉離れは損傷度合により3段階に大きく分類されます。
病院では
軽度…2週間程度
中度…1か月程度
重度…2カ月以上
と診断を受けます。
それプラスリハビリがありますので復帰までにかなりかかるのが通常です。


捻挫とは

ただ固定するだけではなかなか良くなりません。
当院で骨・関節の位置をきちんと整える整復をし支えている筋肉を活性化することで、早期回復が期待できます。

外力が加わったときに関節が大きく捻じられ関節周辺の組織にダメージが加わった状態です。
一番多いのは足首ですが、関節部分であればどこでも起こりえます。
捻挫はダメージにより3つに分けられます。
1、靭帯が伸びた状態
2、靭帯が一部損傷した状態
3、靭帯が完全に損傷した状態
程度により回復期間が変わりますが、当院では他の医療機関と比べると半分から三分の一程度の期間で回復することができます。
このような急性症状は早めの受診をおすすめします。


ジャンパー膝とは

ジャンプや蹴ることを繰り返しする運動。陸上競技、バスケットボール、ハンドボール、バレーボール、サッカーなどで起こります
これは、太ももの前側の筋肉に常に負荷がかかりひざの前面に痛みを覚えます。
他のスポーツ障害同様に早い回復が期待できます。
人生の中で学生時代が一番スポーツに時間を投資できます。
初期は痛みがあまりないので、様子を見るケースが多いのですが様子を見ていると痛みがだんだん強くなり歩くことも辛くなるケースもあります。

スポーツをしている学生さんは気を付けて!

「そのまま我慢していれば治るよ」と監督や病院でいわれることもよくありますが、しっかりと治さないと再発したり痛みが増したりすることが多いです。
痛みを引き起こしている原因をしっかりと理解し治すことが重要です。

原因は太ももの前面の硬さ、筋肉・関節の柔軟性の低下による靭帯・腱の炎症、足裏のアーチの機能不全が挙げられます。

体の悪い癖を取り除き、良い状態を反復して覚えさせることが大切です。


鵞足炎

鵞足炎は休ませておけば治るかというとそうでもありません。
筋肉のアンバランスをしっかりと治さないと完治しません。

膝の内側に痛みが走ります。最初は違和感から始まりだんだん痛みが増してきます。
病院の先生はこれは使いすぎで運動を中止し鎮痛剤と湿布で様子を見てください。
と言われて三週間ほど経っても変化が見られませんでした。
しかし全くよくなりません。
なんで病院で言われた通りにしていても良くならないのでしょう?
安静ももちろんですが他にも気をつけるところがあったからです。
当院に来るようになりどんどんよくなりました。

鵞足炎は膝の内側に3つの筋肉が付いていて(半腱様筋、縫工筋、薄筋)、この腱の総称の炎症です。
膝の曲げ伸ばし動作があまりにも続くと炎症が起こりやすくなります。

原因はこの3つの筋肉の柔軟性の低下、膝とつま先のねじれの関係、以上のものが続くと腱の炎症が起こってきます。

当院で正しい処置をすれば早期に改善し、再発しにくい体になります。


オスグット

改善率9割以上。
10歳前後のスポーツ少年少女に多発します。
病院の考え方では安静や湿布のみで消極的に回復を図りますが、当院の考え方は積極的に治すです。

膝下2、3㎝に痛みがいきなりきます。
最初は少しきになる程度なのですが運動を続けるとどんどん痛みが増してきます。 痛みの場所が腫れてきます。
痛みがとれなくて整形外科に行くとオスグッド(シュラッター)病と診断される。
〝安静にして痛みを引くのを待ちましょう〟
〝成長期に起こり、時期が来るまでは運動をなるべくしないように〟
などと言われて、その通りに部活を休み、膝を休ませても良くなる気配が見られない。
という話をよく聞きます。

オスグットは安静にしていてもあまり効果が見られません。

本当の原因がわからず安静にしても痛みが改善しない人が多いです。
安静にしていて痛みが軽くなっても再開してしまうと痛みがぶり返してしまう人が多いです。
痛みが出るには因果関係があり原因があります。炎症を引き起こす元を正さないと一向によくなりません。

原因は太ももの前側の硬さ、太ももの筋肉の先にある腱の微細な損傷、不良な姿勢が挙げられます。


シンスプリント

これはジョギングやランナーに見られ、足のすねの内側に起こります。
悩みを抱えている人はマラソンブームに比例して多くなっています。
この症状も安静だけではなかなか良くなりません。
当院では患部をほぐすだけではなく、原因となっている背骨の歪みを整えて早期に回復させることができます。

シンスプリントオススメのエクササイズ

1、正座をする
2、足首を回す
3、アキレス腱のばしをする


スポーツ障害の症状をさらに早く良くしたい方へ
ぬるま湯に15分程度入り筋肉と自律神経の緊張を和らげます。
※熱いお湯では筋肉が逆に過緊張を起こす可能性があるため。
炎症を起こしている場所のみ冷やします。



~膝・股関節の痛みに有効なスタティックストレッチ~
痛みやコリの原因にもなっている、筋肉の硬さ・柔軟性の低下。
これらを改善し、ケガ・痛みを予防するストレッチをいくつかご紹介いたします。

まずは、ストレッチを行う前に何故ストレッチが有効なのかお話しします。
世間的にカラダが柔らかくなるという認識が強いストレッチですが
カラダが柔らかくなることによって様々な効果が得られます。

・肩こりや腰痛になりにくい
関与する筋肉が硬い事や筋肉の硬さのバランスが釣り合わないことによる
姿勢不良が原因になっている事が多いので日常的にストレッチをして
カラダを柔らかくすることによって、ケガをしにくいカラダになり運動の効果も上がります。

・リラックス効果がある
ストレッチ後は副交感神経が優位になるので、心拍数が低下しカラダもリラックス状態になります。
また、カラダが温まっている時に行うと筋肉が緩みやすい状態になるので
入浴後にストレッチを行うと血流も促進され深い睡眠につきやすくなるなど良い効果が得られます。


ストレッチを行う時の注意点

1.呼吸を止めずに行うこと行うこと。
ついついストレッチをしている時に息を止めてはいませんか?
呼吸と筋肉の伸び縮みは深く関与しています。
ストレッチをする時はゆっくりとした呼吸を続けましょう。
息を吐いている時に筋肉がじんわり伸びることを感じましょう。

2.毎日継続させることが重要です。
これまで動かなかった筋肉を伸ばしていくので
当然1日~2日のストレッチで柔軟性がつくわけではありません。
筋肉を柔らかくし、その状態を継続させていくには
カラダが柔らかくなることをカラダに学習させる必要があります。
そのためには毎日少しづつでもストレッチを行うことが大事になります。

3.過度にやりすぎるのは禁物です。
ストレッチは数多くやりすぎたり、長い時間やれば良い訳ではありません。
無理の無い力加減で、効果的な時間のストレッチを行うことで
最大限の効果が得られます。

下記に目安の時間と回数を載せておきますので参考にしてみて下さい。
そして、一番意識して頂きたいことは「痛みを感じるところまでやらないこと」です。
ポイントとしては”伸びていて気持ちが良いな”と思うところで
30秒そのままじっとしていて下さい。
30秒経過したらゆっくり力を抜いて戻します。
そして、もう一度同じようにストレッチを行ってみて下さい。
前回より少し伸びやすくなっていませんか?
これは、筋肉の伸張の速さを検知するセンサーである筋紡錘が
ゆっくりと体を伸ばすことによりセンサー感度が下がるようになり筋肉を十分に伸ばせるようになるのです。
なので、一箇所につき30秒×3回を目安に行ってみて下さい。
毎日取り組むことで徐々に筋肉が伸びていくのを感じられるはずです。

ストレッチを行う手順
1.大腿四頭筋(ももの前側)のストレッチ
立った姿勢で壁に片手を当てて余った方の手で手と同じ側の足首を持ち
膝を曲げて踵をお尻に近づけるように伸ばしていきます。

2.ハムストリングス(ももの裏側)のストレッチ
立った姿勢で足を前側に交差させます。
その状態を維持しながらゆっくりと体を前に倒していきます。
終わったら足を組み換え、反対側も同様に伸ばしていきます。

3.ハムストリングス(ももの裏側)のストレッチ
仰向けに寝た状態で左右どちらか片方の足を高く上げ、上げた足の膝の少し上を両手で掴みます。
掴んだらその手を手前(胸の方)へ引いていきます。

4.股関節のストレッチ
足を肩幅より少し大きく開いて、腰を落とし、相撲のシコを踏むような姿勢になります。
次に膝の内側に片手を置き、外側へ押していきます。
その際に押している方と反対側へカラダを捻っていきます。
終わったら反対側にもカラダを捻って同様に伸ばしましょう。

5.臀筋(お尻)のストレッチ
仰向けで寝た状態で足を4の字になるように組みます。
伸ばしている側の足と同じ側の手は外側から
曲げている側の足と同じ側の手は両足の間から手を入れ掴みます。
その状態を維持しながら掴んでいる手を手前(胸の方)へ引いていきます。
これを左右交互に行ってください。

1部位につき30秒を3回なので上記の5種類のストレッチを全て行うと15分~20分程です。
ぜひ、毎日挑戦してみて下さい。

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はればれ鍼灸整骨院・整体院の入り口
院名 はればれ鍼灸院整骨院・整体院
住所 〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-8-4 クレストI 1F
TEL 03-5658-4976
アクセス 都営新宿線 船堀駅より徒歩2分
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