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自転車事故 | 江戸川区 船堀駅から徒歩2分のはればれ鍼灸整骨院・整体院

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自転車事故

自転車事故

院内にあるキャラクター

 自転車事故はいつどこでも起こりうる事故の一つです。自転車は気軽に乗れる乗り物ですので事故に遭うと思っていない方でもちょっとした不注意で自転車事故を引き起こしてしまいます。
 子供やお年寄りの方の自転車事故が多くなっていますので注意が必要です。最近では自転車の保険も増えているので入っておくと安心でしょう。

 江戸川区船堀はればれ整骨院では自転車事故で起こる様々な症状に対応しています。近年、スピードが出ている自転車事故が増えており大きな怪我をされるかたが増えてきています。きちんと施術を行わないと後遺症に至るものも多く見られます。
 江戸川区船堀はればれ整骨院では問診や触診など丁寧に行い一人一人の状態に合わせた施術方法を選んで施術をします。早めの施術が早期回復につながりますので江戸川区船堀はればれ整骨院へお気軽にご相談ください。
 

ちなみに自転車は道路交通法では軽車両となり、違反をすると罰金などの罰則を規せられますのでご注意ください。

施術動画

症例

症例15 ロードバイクに乗っていた際の左折車の巻き込み事故

・お客
10代男性 / 大学生 / 江戸川区松江在住

・来院
2018年10月

・負傷原因
来院約1日前ロードバイクを運転中に、新号の無いT字路を走行中に
前方を走っていた乗用車がウインカーを直前に出して左折しようとしたため
避けることができずに体の右肩・右腰・右足から寄っかかるように衝突。
事故当初は強い自覚症状はみられなかったが、翌日起床時から体の右半身の痛みと
頭痛、右手長指、環指、小指に痺れが出現したため当院を受診した。

・症状
朝、起床時痛が一番辛く、しばらく時間が経過すると全体的に動けるようになる。
頸部は屈曲時C2-4に痛みがあり、伸展させると背部に痛みがあった。
腰部は動作痛は屈曲痛のみであったが、右L3に圧痛があり、長く歩いていると
左足小趾に痛みと痺れがあり、常にではないが右手長指・環指・小指にも痺れや痛みが出現していた。

・経過と施術内容
右半身の症状が目立っており、筋緊張が著明だったため
初回来院から1週間は軽擦法による手技やゼロプロマッサ―を用いた手技を行う。
筋緊張の軽減した翌週から手技を従来のものに戻し、右半身の動きの悪い部位に
JRC、PNFなどを開始。2週間後には痺れはたまに感じる程度になったが
頭痛が日によって強く出現する状態であった。
首と肩をメインに施術を行い、通院間隔が空きそうな時はパイオネックスを
肩井や肩外兪に貼ったところ頭痛を強く感じる頻度も激減した。

・考察
すぐに効果が出る部位とそうではない部位があったが、提案した施術は相性が良く結果が出た。

・使用した主な技、ツボ
ゼロプロマッサ―、JRC、パイオネックス、鍼(肩井・肩外兪)
6704

 

症例14 自転車と大型トラックの接触事故
・お客
40代女性 / 会社員 / 江戸川区西瑞江在住

・来院
2018年3月

・負傷原因
一般道路路側帯を自転車で走行中、後方を走っていたトラックのミラーが右肘に当たり
バランスを崩した際にトラック下部にあるパイプが頭に当たり転倒。
転倒時右肩・左膝を地面に打つように倒れ、3日経過して全身に症状を感じるようになったため当院を受診した。
(過失割合は10対0)

・症状
全身のだるさ、安静時痛があり、両手掌にピリピリ痺れがみられた。
右肩関節は屈曲、外転、結帯動作時に痛みが三角筋後部繊維にみられ、可動域も不良であった。
また、右肩上部に圧痛、熱感があり皮下出血も著明に確認された。
打撲した左膝は歩行痛があり内果まわりに圧痛、円形状の皮下出血があり、
膝関節屈曲、伸展時に膝内側に痛みがあった。
頸部も屈曲、伸展、右側屈、回旋で右頸部に痛みがあり、
腰部も体幹の屈曲、同一姿勢を長時間保持すると
両L3~5に痛みが出ていた。

・経過と施術内容
初回来院時、明らかな全身症状がでていたが、
事故後に搬送された病院では頸部の診断しかされておらず
適切な診断をしてもらうべくセカンドオピニオンとして
翌日に当院が提携している整形外科を受診していただくことを提案。
全体的に倦怠感が著明にため初回から3回目までは軽擦法・揉捏法で対応し、
打撲部にはホルミークリームを使用。
4日目からだるさの軽減がみられたので受付開始から1週間後仕事に復帰したが
仕事中にふらつきや倦怠感の増強などがみられたので仕事復帰を1週間延期していただき
翌日以降、膝関節、股関節のトレーニングをメインに行い、1週間後に職場復帰が可能になった。
その後もコンスタントに来院して頂き、症状は改善していった。
長時間同じ姿勢でいると痛む時もあるが、経過は良好のため、週2回の施術を続けている。

・考察
セルフケアとして教えたエクササイズを毎日しっかりやっていただけて、
結果として早期職場復帰ができたのでクライアントにすごく喜んでいただけ嬉しく思う。

・使用した主な技、ツボ
活法(股関節抜き、扇、カスミ)大腿四頭筋・ハムストリングストレーニング
6225

症例13 自転車と乗用車の交通事故

・お客
50代男性 / 会社員 / 二之江町在住

・来院
2018年1月

・負傷原因
来院2週間前に自転車に乗っていて直進中、一方通行の道で乗用車が左折しようとしていたが
自転車優先の為、直進しようとしたところ、運転手が左側を確認しておらず衝突。
転倒こそしなかったが右膝で体重を支えた際に腰部と右膝を捻り負傷。
(過失割合は10対0)

・症状
事故から3日経過後から腰部・膝部共に安静時痛が目立ってきて、朝起床時の痛みや
正座時に痛みが著明になり、数日経っても痛みが引かないため当院を受診した。
初回来院時は安静時痛が目立っており、体幹屈曲、伸展、側屈、回旋で両L3-4辺りが痛み
左L3に圧痛が見られた。また、左臀部を上から押すと痺れが出現した。
(パトリックテスト・ボンネットテストは陰性)
右膝は、屈曲時に内側に痛みがみられ正座時に同部位が痛み正座が不可であった。
内果にも圧痛があり、事故後に行った病院ではレントゲンでの異常は無かったが
内側の靱帯を軽度損傷しているとのこともあり靱帯ストレステストは陽性であった。

・経過と施術内容
初回来院時は全体的に筋肉が過緊張になっており、軽擦、揉捏法で対応した。
翌日からしばらく筋緊張は変わらなかったが、1週間後可動域は拡大していた。
施術も従来のものに戻し、緊張部位にパイオネックス、ホルミークリームを使用し
内転筋のトレーニングを取り入れ経過をみたところ、2週間後には起床時痛が減少。
腰、膝共に屈曲痛が残存しているも、状態は良好になっている。

・考察
元々身体をかなり鍛えていた方で施術も難しかったが、週5のペースで来院してもらえ
信頼を得ることができ、良い効果を出せた。

・使用した主な技、ツボ
パイオネックス(緊張部位)、DRT、ホルミークリーム 6186

症例12 自転車と乗用車の交通事故

・お客
30代女性 / 加工業 / 千葉県浦安市在住

・来院
2017年4月

・負傷原因
来院3週間前にロードバイクで優先道路を走行中に
駐車場から出てきて右折しようとした乗用車と接触し
体の右側から転倒し右手首、腰、右膝を負傷し当院を受診した。

・症状
右手首に関しては腫脹・熱感・発赤がみられ、
歯ブラシなどの軽い物を持つ際に右上肢に痺れを伴い
また、動作痛も手関節背屈、橈屈、尺屈、前腕回外、
母指伸展時に手関節橈側に強い疼痛が認められた。
膝に関しては荷重痛・歩行痛があり膝関節屈曲させると大腿四頭筋下部に疼痛が診られた。
腰部は圧痛こそ見られないが屈曲時に腰椎(L4-5)に痛みがあり、
長時間の同一姿勢保持が困難な状態であり
常に右側に腰が抜けそうな感じがみられた。

・経過と施術内容
初回来院時、右手首は、炎症が著明にみられたので炎症の軽減を目的とした
アイシングを用いて対応し、腰部は背部下部から臀部までの筋緊張がかなり強く、
手技療法を用いて対応した。
膝は触診してみると大腿四頭筋中央部に筋硬結があり
同部位の筋肉の動きが悪くなっていたので手技療法、運動療法を用いた。
1番症状の強かった右手首は5回目来院時にアイシングを電気施術に変更したところ
起床時の疼痛軽減が確認でき、施術も長母指伸筋腱を滑走させながらおこなったところ
手関節、手指の可動域の回復ができた。
膝・腰部は来院ごとに症状緩和していき自宅でのストレッチ指導後可動域も
改善し疼痛緩和につながった。

・考察
自転車と自動車の交通事故なので衝突した時の体にかかる負担も大きく、
右側に倒れた際に手関節捻挫・膝の打撲、捻挫、体幹の捻転があり
右半身にのみ筋肉・関節のロックがかかり最初の1週間は
筋緊張の減少が困難であったが、来院していくにつれて疼痛の減少がみられた。
腰部は膝をかばって痛みが強まっていたので膝の緊張を減らしたら
徐々に腰部の症状は緩和されていった。

・使用した主な技、ツボ
手首の調整、Rフクラ、RT1(1)  5498

症例11 自転車で自動車に追突した事故

・お客
40代女性 / 主婦 / 江戸川区一之江町在住

・来院
2017年3月

・症状
夕暮れ時薄暗くなってきた際に自転車で走行中、交差点の横断歩道を渡ろうとした時に
右折した車が急停止したためブレーキが間に合わず自転車でぶつかってしまった。
「F病院でレントゲンを撮り異常なしで終わりかちんときた。」とのこと。
右肩>背中>腰>右手親指の順に痛みが強い
右肩進展時、外転90度、水平伸展時に前側に痛みが著明。
腰、背中座ってると痛い、動いていた方が楽、可動域OK
右母指MP、IP屈曲時痛+、橈屈時痛+、軸圧痛−

・経過と施術内容
初めは痛みなく夜から痛み出てきて、今朝に痛み↑↑
3回目全体的に楽になったがまだ、右手と腰の痛みがまだ強く残る。
施術を続け完治となる。

・考察
当院には被害者のお客さんが来ることが多いが、
なかには加害者で負傷したお客さんもたまに来る。
この方は相手の車を傷つけてしまった罪の意識がすごく強く
あまりにも自分を責めすぎて心身共に憔悴していたのでカウンセリングも併用した。

・使用した主な技、ツボ
オステオパシー  3954

症例10 自転車で走行中、横断歩道で接触した事故

・お客
60代男性 / 無職 / 江戸川区北葛西在住

・症状
交差点の横断歩道を走行中、左折する車と接触し
ガードレールに胸を強打し転倒。相手の前方不注意によるもの。
大きな病院に通院していたが改善が見られず、妻と知り合いの保険会社代理店の強い勧めで来院。
特に奥さまが当院のファンで、半強制的に奥さまと来院。
右胸部:捻るときと、屈むときに痛みが走る
右腰部:屈むときと横に倒すときに痛みが走る

・経過と施術内容
初回半信半疑の心境で来院する。
納得していただくまで説明し施術に入る。
胸という痛みが強く出やすい部位であったが、
奥様が「毎日行きなさい」と熱心に薦め続けた甲斐もあってか、
1ヶ月半で完治した。

・考察
奥様の信頼関係が築けていたため、
本人も施術をするにつれ心を開くようになって頂き
短期集中で治癒となった。

・使用した主な技、ツボ
KenYamamotoテクニック、レインボー療法 166

症例9 自転車で青信号を走行中にトラックに巻き込まれた事故

・お客
70代女性 / 自営業 / 江戸川区松江在住

・症状
自転車で青信号の横断歩道を走行していた所、
前方不注意の7tトラックに巻き込まれた。
トラックのミラーが頭と強く接触し転倒する。
病院では左膝打撲、挫創、頭部打撲、顔面打撲と
他の病院では頚椎捻挫、両膝打撲と診断される。
「頭がクラクラする」「手の置き場がない」などと訴える。
提携していない病院で「こちらに通院したらどうですか?」と言われるも、
「はればれの先生にいつも救っていただいているので結構です」と断ったという。
他の症状で通院中であり、交通事故の施術も依頼され快く引き受けた。

・経過と施術内容
初回ほぼ全身打撲の症状であり、適切な刺激で施術をする。
一か月でかなり改善がみられた。
昔大きな交通事故をしており、その後遺症に今も苦しめられている為、
「完全に治してほしい」との依頼を受けその後も施術を続けた。

・考察
私のことを心から信頼している方で、
信頼と治りたい一心で早期的な回復が出来た。
常に心の支えになれたことも回復に貢献出来た。

・使用した主な技、ツボ
脊髄後枝、頸椎の調整、DRT 1207

症例8 自転車で横断歩道を走行中、車に巻き込まれた事故

・お客
40代女性 / パート / 江戸川区北葛西在住

・症状
自転車で横断歩道を走行中に左折をしようとする車が進入し
車に巻き込まれる形で接触し、
子供をかばう一心で変な体制で自転車ごと右半身から転倒し負傷する。
病院では頸椎捻挫、両側環指挫傷、右膝打撲、両下腿打撲と診断される。

・経過と施術内容
初回全身痛みが走り「かなりつらい」とのこと。
事故後の興奮状態がありカウンセリングをしながらの施術をする。
3回目うがいが出来ないほどの首の痛みや右腕の痛みが軽減する。
施術を繰り返し痛みや違和感が無くなり終了となる。

・考察
小さいお子さんがおり体調を崩したりで来院したくても来れない、
環境であったが、本人のなんとしても治りたいという強い気持ちがあり
可能な限り通い、治癒までこぎ着けた。
小さいお子さんをあやしてくれたスタッフにも感謝したい。

・使用した主な技、ツボ
脊髄後枝、脊柱穴 4522

症例7 自転車で通勤中、道路を横断しようとした際の自転車事故

・お客
30代女性 / 会社員 / 江戸川区西瑞江在住

・症状
首、肩、背中、両下腿を受傷。
通勤中に道路を横断しようとした際、ライトバンが直進し接触。
右側に転倒し受傷する。
病院に搬送され症状を訴えたが病名が左下腿と右足関節挫傷のみ診断される。
首や背部にも事故後症状を訴え、「その診断では納得いかない」との本人の要望があり、当院で提携している病院(整形外科)にて再度診断を受ける。
結果、頸椎捻挫、背部挫傷、右足関節捻挫、右肩関節捻挫、左下腿挫傷との診断がつく。

・経過と施術内容
頸椎捻挫、肩関節捻挫、背部挫傷:筋緊張が強く初期は刺激量が増えすぎないように様子をみながらの施術をする。
両下腿:初期は内出血を早く引かせることを目的とし、中期は圧痛を解消することを目的、後期は日常生活に問題が起こらないように施術や生活指導をする。

・考察
自動車対自転車の事故は後遺症が残るケースが多く、
お客さんの自己判断では痛みや機能障害が残る場合がよく見られる。
アドバイスや生活指導を守る方は治り方やその後の予後も良好である。

・使用した主な技、ツボ
下肢筋膜に対するオステオパシー 5220

症例6 自転車で交差点を横断した際に自動車に接触された自転車事故

・お客
30代男性 / フリーター / 江戸川区松江在住

・症状
肘の自発痛と強い疼痛、左手首の捻挫による疼痛

・経過と施術内容
自転車乗車時、信号のない交差点を横断しようとした際、右方向より走行してきた自動車と接触、病院で左肘打撲と診断される。(XP異常なし)手関節は安静時には痛みが減少するが、手を突いたり、物を掴むといった動作の際に増大する。
肘は伸ばした際に引っかかり感を感じ、曲げ伸ばしいずれも痛みが発生する。前腕、上腕の筋の張りが強く出ている。
受傷当初は電気や手技による刺激に過敏になっていたため、アイシングや軽擦、オステオパシー等にて様子を見る。
施術開始から5日目に電療を開始し、前腕、上腕の筋をほぐす手技療法を実施すると、肘の痛みと引っかかり感はすぐに消失、手首の痛みはやや残っていたが、指や手首の運動療法をお客自身で合わせて実施してもらい、
施術を継続することで痛みが消失。生活への支障も無くなった。

症例5 自転車走行中に左から自動車に接触され負傷した自転車事故

・お客
20代男性 / 工場勤務 / 江戸川区西小松川在住

・症状
首の自発痛と強い疼痛、右肩、右手首の捻挫による疼痛

・経過と施術内容
自転車で走行中に、左方向から来た自動車と接触し、転倒。
右手、右肩を地面に突き、首、右肩、右手首と負傷した。
右肩、右手首には痛みがあるものの、動きにも問題なく、日常生活に支障はないが、軽いシビレあり、
首の痛みが強く、どの方向にも動かすのが難しい状態。
右前腕部、上腕部肩甲骨周囲の筋の張りを取ることで痛みは減少しシビレも消失。
背部(肩骨間)の筋の張りがかなり強かったため、背部への電気施術と手技療法を実施し、
背部の張りを取り、痛みが少し軽減してきたところで、
頭部~首の深層筋への手技を実施したところ、少しずつ可動域が拡がっていき、痛みも消失した。
事故当初は首が動かないため車の運転が出来なかったが、全く支障なく可能になった。

症例4 自転車とライトバンの自転車事故

・お客
60代男性 / 無職 / 江戸川区二之江町在住

・症状
右胸部の自発痛、起床時の疼痛、寝返り動作時の疼痛

・経過と施術内容
ライトバンが右折した際、自転車のペダルが車の前輪とボディの間に挟まってしまい、
バックミラーに右胸部を強打する。
右足全体も強打するも、その痛みは1日後に消失する。
翌日、起床時に右胸部の痛みが出現する。
その日に加害者に病院に送ってもらい、右足と右胸部のレントゲンを撮るも骨には
異常なしと伝えられる。
病院に2週間通院するも殆ど患部には触れてもらえなかったとのこと。
症状が改善せず、当院に怪我で以前通っていたのと
当院に通っている妻に薦められ当院に受診となる。
寝返りを打つ動作が強く、テーピングとレインボーシールを施行すると痛みが半分くらいに和らいだ。
メディカルマッサージを施し、硬結部位の組織を緩めた。
通院を続け痛みが消失し治癒となる。

症例3 横断歩道で自動車と接触した自転車事故

・お客
30代女性 / パート従業員 / 江戸川区北葛西在住

・症状
右前腕部の痛み

・経過と施術内容
横断歩道を自転車で渡ってた時に、左折してきた自動車と衝突し右側から転倒。
その際、右腕を道路に強打し負傷。右腕の前腕後面に疼痛があり、運動痛はないが
力を入れると痛みが増強。しびれは、最初はあったが現在はないとのこと。
右前腕に電気施術を施した後、右腕全般の施術を実施。手首や肘の関節の動きが
良くなかったため、その動きに関連する筋肉を調整し動きを改善。
受傷してから、1回目は痛みに変化はなかったが、2、3回目から痛みが少し軽減し、動きも
少しずつ改善。7、8回目以降は、痛みがほぼ無くなり、動きもスムーズに改善された。

症例2 バックしてきた車と衝突した自転車事故

・お客
30代男性 / 会社員 / 江戸川区東小松川在住

・症状
腰部、背部、右手指の痛み

・経過と施術内容
自転車で走行中、停車中の車が急にバックしてきて巻き込まれ転倒。腰部、背部、右手指を捻り負傷する。腰部、背部は動かすと痛みがひどく安静時にも痛みが出る(特に左側)。右手指は車に挟まれ曲げ伸ばしが出来なかった。
各部位とも関係のある筋肉、関節を調整。痛みの強い腰部に対してはテーピングを行った。
5回目の施術で痛みが軽くなっていき7,8回目の施術時には痛みはほぼ消失し違和感程度になった。

症例1 原付と衝突した自転車事故

・お客20代男性 / 会社員 / 江戸川区一之江町在住

・症状
背部、右足関節の痛み

・経過と施術内容
自転車で走行中、交差点で急に原付が左折してきて接触し転倒。背部、右足関節部を捻り負傷する。背部は常に痛みがあり前かがみや左に身体を捻るなど動かすと痛みが増強する。右足関節部は圧痛が著明にみられ歩行時に痛みが増強、足首を反らすと痛みが強くなる。
右足関節部はアイシングをし、関節のズレが見られたので筋肉を調整し関節のズレを矯正した。背部は動きが悪かったため関連する筋肉を調整し動きを良くした。
2回目の施術で痛みが半減し、5回目の施術で背部の痛みはほぼ消失、右足関節部の痛みも軽減した。

交通事故提携法律事務所