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【首こり改善】首こりを予防する生活習慣 ④適切な枕を使用する | 江戸川区 船堀駅から徒歩2分のはればれ鍼灸整骨院・整体院

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【首こり改善】首こりを予防する生活習慣 ④適切な枕を使用する

2020.01.31 | Category: セルフケア,上半身の痛み,健康情報

首こりと枕の関係とは?

私たちの毎日の生活の中で、長い時間を費やす行為の一つが睡眠です。

日々の体の疲れを取る目的だけでなく、精神的なストレスを溜め込まないためにも、十分な睡眠時間、良質な睡眠をとることはとても大切なことです。

寝る時には枕を使用している人がほとんどだと思いますが、この枕が自分に合っていないものを使っていると、睡眠中の体勢が首に負担のかかるものになってしまう恐れがあります。

寝ている何時間もの間ずっと首に良くない体勢が続き、さらにそれが毎日続くことになるので、枕選びは首こりの予防に非常に重要なポイントです。

枕を変えるだけで首や肩の痛みやこりが改善されていくことも多くあります。

どんな枕がいいの?

首こりの予防に適した枕選びに特に大切なのは、枕の高さです。

枕が首の不調の一因となっている場合、そのほとんどが高すぎる枕の使用にあります。

枕の高さが高すぎると、寝転がった時に頭と肩の高さに段差が生じ、頭と肩をつないでいる首の筋肉が引っ張られるように緊張してしまいやすくなります。

仰向けに寝た時に頭と肩の位置がなるべく真っすぐになるような、高さの低い枕を使うことで、寝ている間の首への負担を軽減させることができるでしょう。

あるいは枕なしで寝てみたり、枕ではなく数回折りたたんだタオルなどを敷くだけにしてみるなど、頭を低くして寝ることに慣れていきましょう。

他に負担をかける要因は?

そして、睡眠中の首への負担をかける要因に、寝返りの少なさというものもあります。

寝ている間に何度も寝返りをすることで、首の血流が滞るのを防ぎます。

寝返りには、首のこりを予防する役目があるのです。

そのため、寝返りの回数が極端に少ない人、ずっと同じ体勢で寝ている人などは、首の血流が悪くなって首がこりやすくなってしまいます。

ただ、寝返りは意識して行うものではないので、寝返りの回数を増やすというのもなかなか難しいものがあります。

しかし、寝返りがしやすい環境づくりをすることはできます。

柔らかすぎる枕の使用は、寝返りの妨げになりやすいと言われているので、反発力のある枕を選ぶことで寝返りがスムーズにできるように促します。

ただし反発力がしっかりあるからといって硬すぎる枕の使用は、かえって首への負担を増やしてしまう可能性もあるので注意が必要です。

柔らかすぎず硬すぎない、適度な反発力のある枕が、首こりの予防に適した枕と言えるでしょう。

まとめ

現代ではほとんどの人が、高すぎる枕で寝ることに慣れてしまっている傾向があります。

枕の高さを低めにするだけで、首への負担を減らすことができ、悩み続けた首や肩の不調の改善へと近付けるかもしれません!