送る TEL LINE
閉じる
メールで送るメールで送る
LINEで送るLINEで送る

【パーソナルトレーニング】スクワット | 江戸川区 船堀駅から徒歩2分のはればれ鍼灸整骨院・整体院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > ストレッチの記事一覧

【パーソナルトレーニング】スクワット

2020.03.31 | Category: ストレッチ,セルフケア,パーソナルトレーニング

スクワットにはどんな効果があるの?

みなさんはスクワットという言葉を聞いて何を思い浮かべますか?

辛い筋トレを想像する方やダイエットなどの脚ヤセ効果を想像する方もいらっしゃると思います。

スクワットはトレーニングの王様と呼ばれ、場所を選ばず、物も使わずに行うことができて

太もも、お尻、腹筋に効果を実感しやすくロコモティブシンドロームの防止や

ダイエットにも優れたトレーニングで女性にも人気なメニューです。

しかし、正しいフォームでできていない方も多いので

しっかり正しいフォームでみなさんがケガが無くスクワットをできるように導ければいいなと思います。

では、やり方を説明いたします。

正しいフォームと注意点

肩幅くらいに足を開き、骨盤を前傾させ(お尻を後ろに出す)、手を前に組みます。

膝というよりは股関節を折るようなイメージで息を吸いながら腰を落とします。

4秒かけて腰を落とし、体を伸ばすときに息を吐きます。

しっかり腰を落とすのがポイントですが体が丸まらないこと

膝は内側に向けず少し外側に向けること

反動を使わないこと

呼吸を止めないこと

膝がつま先よりも前に出ないこと

これらを意識しながら、10回を目安に行って下さい。

以上がフロントスクワットのやり方になります。

慣れてきた方におすすめ!ワイドスクワット

上記で説明したフロントスクワットより足幅を広くスタンスを保ち行います。

腰を落とすときは骨盤を前傾させ、元の位置に戻る時に骨盤を後傾させるとよりお尻にも刺激が入ります。

足幅を開くことにより大腿四頭筋や大殿筋のほかに内転筋をさらに鍛えられます。

膝が内側に入らないよう注意してくださいね!

上級者向け?ナロースクワット!

上記で説明したフロントスクワットより足幅を狭くスタンスを保ち行います。

イメージとしては両足首をつけながらやると思っていただければいいと思います。

このナロースクワットは足幅を狭くしながらトレーニングをすることで

より集中的に大腿四頭筋を鍛えることができます。

注意点としては、フォームが変わることによりバランスを崩しやすくなり

腰にも負担がかかりやすくなるので、慣れない間は壁につかまりながら行っても大丈夫です。

数を多くやるよりも負荷を高めた方が効果はありますが、もちろん無理は禁物です。

ご不明点のある方やもっと負荷を高めたい方はお気軽にスタッフにご相談ください。

【首こり改善】寝違えた時の首のマッサージは注意が必要!

2020.03.15 | Category: ストレッチ,セルフケア,上半身の痛み

首を寝違えた時にマッサージしていいの?

これから首こり解消に効果の期待できるマッサージやストレッチなどの具体的な方法を紹介していこうと思いますが、気を付けなければならないのが、寝違えた時の首の痛みへの対処法です。

朝起きた時に首が痛くて動かない、寝違えてしまったという経験をしたことはありますか?

寝違えによる首の痛みは、首のこりとは別物として考えます。

寝違えた時に、一般の方が自己判断で、首のマッサージやストレッチを行うと、かえって症状を悪化させる危険性があります。

寝違えによる首の痛みに襲われた時は、基本的に「安静」が主な対処法になります。

というのも、寝違えとは寝ている間に無理な姿勢になることで首に負担がかかり、首の筋肉に一時的に筋肉痛のような症状が起こるものです。

首のこりによる痛みの場合は、蓄積された首への負担が筋肉を硬くして血行不良などを引き起こすことによるものなので、寝違えによる首の痛みとは仕組みが異なります。

寝違えはどういう状態?

寝違えは痛みのある部分に炎症が起きている状態なので、自己判断で揉んだり叩いたり、ストレッチなどで動かしたりして刺激を与えてしまうと、炎症はおさまるどころか悪化してしまう可能性があります。

例えば当院のようなプロの治療家が、症状をみながらマッサージやストレッチを行うのであれば、問題ありませんが、一般の方が自己判断で実施するのは危険性があるので控えることをオススメします。

さらに、首のこりには首を冷やさない、温めるというのが効果的ですが、寝違えた首を温めるのは一般的にはNGです。が、温めた方が良い場合もあります。

寝違えた時、首の痛みは筋肉の炎症による場合がほとんどです。

筋肉痛にアイシングを行うのと同様に、寝違えた時には首の痛みがある部分を冷やすことで、筋肉の炎症をしずめる効果が期待できます。

一般的な対処法は?

一般的には首こりは温める、寝違えによる首の痛みは冷やす、と対処法が真逆なので、しっかりと覚えておきましょう。

首が痛いからといって温めて血行を促進させてしまうと、筋肉の炎症が悪化して痛みが増してしまうことになりかねません。しかし、よくなるケースもあります。

寝違えによる首の痛みは、急に首が動かなくなったり、激しい痛みに襲われるという場合がほとんどです。

こりによる首の痛みの場合は、一夜にして突然首が回らなくなったり、寝る前は何ともなかったのに起きたら急に首に激痛が走るということはあまりありません。

寝違えに対しての首の痛みに対しては、自己判断でマッサージやストレッチをするのはやめて、信頼できる治療家の方に相談することをオススメします。

【首こり改善】首こりを予防する生活習慣 ③長時間同じ姿勢をとらない

2020.01.08 | Category: ストレッチ,セルフケア,上半身の痛み,健康情報

首こりと同じ姿勢の関係とは?

首こりは、仕事やプライベートでパソコンに向かう時間が長い人、読書をよくする人、勉強でノートを書いたり読んだりする人、細かい手仕事を行う人などは、特になりやすいと言われています。

これらは、日常的に机に向かった姿勢が長い時間続く人で、この「長時間同じ姿勢(うつむき姿勢)でいる」ことが首こりに大きく関わってくるのです。

どんな状態?

パソコンや読書などの際、ほとんどの人が斜め下方向にうつむき、首を少し前に突き出す姿勢になっています。

また、パソコン操作やノートを書いたりする際には、背中が丸まり、両肩をすぼめるような姿勢にもなりやすいものです。

それが長時間経つと?

この姿勢が数分間で済めば大きな影響はありませんが、30分、1時間、2時間、3時間…と長い時間継続されてしまうと、首から肩の筋肉に緊張性の疲労が生じ、血流が悪化して首こりや肩こりを引き起こします。

つまり作業に集中すればするほど、長時間頑張れば頑張るほど、首周辺の筋肉には大きな負荷がかかり続けることになってしまうのです。

仕事となるとこの姿勢が毎日何時間も続くことが当たり前になり、首のこりは慢性化して症状もどんどん悪化していってしまうでしょう。

そうならないためにも、できるだけうつむき姿勢をとらないことが望ましいのですが、仕事や勉強などの場合はそうもいきません。

どうすれば良いの?

そこで、「長時間」同じ姿勢でいることを防ぎましょう。

作業中に首の角度を変えてみる、背中が丸まらないように姿勢に気を付ける、時々肩の力を抜くなど、首に負担をかけるうつむき姿勢の状態が長く続かないように常に意識してみてください。

さらにやってほしいこととは?

また、最低でも1時間に1回は休憩を挟むようにし、立ち上がったり、大きく伸びをしたり、首を回すなど簡単な方法で首に溜まった疲労感をリフレッシュさせてあげましょう。

作業に集中すればするほど、休憩を挟むことを忘れやすくなるので、アラームをかけるなどして長時間同じままの姿勢でいることをできるだけ避けなければなりません。

同じ姿勢が長く続けば続くほど、首の疲労は増していくことを忘れないようにしましょう。

実践するとさらに良いことが。。。

そしてこの定期的な休憩は、目を休めることにもつながります。

パソコンなどの画面を見続けていると、まばたきの回数が減少して眼精疲労を引き起こし、これも首こりの大きな原因になってしまいます。

首の筋肉の緊張状態をほぐすのと同時に、目を休めることも意識してみてくださいね。

しっかりと休憩を挟みながらデスクワークを行う習慣ができると、首こりの症状がひどくなってしまうことを最大限防ぐことができるようになるでしょう。

【パーソナルトレーニング】ウォーミングアップ

2019.12.26 | Category: ストレッチ,セルフケア,パーソナルトレーニング,健康情報

ウォーミングアップはなぜ必要なのか?

ご自身が運動をする時にウォーミングアップはしていますか?

ウォーミングアップは怪我の予防にもつながり、運動時のパフォーマンスアップにもなります。

当院でおすすめするウォーミングアップはダイナミック(動的)ストレッチになります。

皆様が思い浮かべるストレッチはゆっくり体を伸ばして行うものかと思いますが

それはスタティック(静的)ストレッチと呼ばれるものです。

スタティックストレッチは種目にもよりますが瞬発力が大事なスポーツ前に行うとパフォーマンスが低下してしまうことがあります。

スタティックストレッチはどちらかというとクールダウン時に行っていただけると良いのではないかと思います。

では、ダイナミックストレッチとはどのようなものか?

簡単に言うと体を動かしながらストレッチすることです。

もちろんやりすぎてしまうと疲れてしまい、効果が薄くなってしまうので無理なく行うことが大事です。

どうやってやるの?

・片脚を前に出し、重心を出した脚の方へのせる。(ハムストリングスを伸ばす)

・また割(バウンドしながら内転筋を伸ばす。)

・また割(肩を入れて肩甲間も伸ばす)

・肘を曲げながら肩を廻す(前後方向行う)

・手を後ろに組み後方に伸ばす。(背筋を伸ばすように)

・つま先立ちを素早く繰り返す(下退部を収縮させる)

・深呼吸

5~8分を目安にやっていただけると良いと思います

これらを行うと、体温、心拍数が上がり、運動するのに適した状態になります。

いきなり運動すると心臓や肺がびっくりしてしまいますが

徐々に体温や心拍数が上がっていくと負担も軽減されます。

【首こり改善】首こりを予防する生活習慣 ②適度な運動の継続

2019.12.22 | Category: ストレッチ,セルフケア,上半身の痛み,健康情報

首こりと運動の関係とは?

運動不足と首のこりには、一見あまり関係性がないように思えますが、そんなことはありません。

毎日体を動かす機会が極端に少ないことが、首こりの1番の要因となっている場合も非常に多いのです。

そのため運動不足を解消するだけで、首や肩が軽くなった、痛みがなくなったというケースは珍しくありません。

運動がなぜそれほど首のこりの予防につながるのでしょうか。

どんなメカニズム?

まず運動を行うことで、心拍数が上がって全身の血流がスムーズになります。

血行が良くなると首に疲労物質が溜まりにくくなることや、頭や脳にまでしっかりと血液が行き届くこと、首の冷えの予防や解消効果などにより、首のこりが慢性化しにくい環境をつくり出していくことができます。

そして運動を行うと、筋肉が鍛えられる効果や、硬くなった筋肉をほぐす効果なども同時に期待できます。

適度な運動の継続は柔軟な筋肉をつくり、ポンプ機能を高めて首周辺の血流がスムーズに行われるよう役立ちます。

運動不足の人は?

逆に運動不足の人の場合は、筋力が弱くポンプ機能も低下してしまうため、首周辺の血流が悪くなりやすい人、首がこりやすい人と言えるでしょう。

では、どんな運動を行えば良いの?

首こりの予防に重点を置いた運動では、ハードな運動や筋肉に強い負荷をかけるものよりも、筋肉をしっかりと確実に動かして適度に使うことが重要になります。

そのため、ランニングや腕立て伏せなどの筋トレなどよりも、ウォーキングや散歩、ストレッチやラジオ体操などを継続して行うのがおすすめです。

運動量はそれほど気にせずに、体を動かして気持ちが良い!と感じられる程度の運動でも十分です。

あまり激しい運動に挑戦しようとすると、なかなか続かなかったり、かえって首や肩に疲労物質を蓄積させるきっかけをつくってしまう恐れもあります。

例えばウォーキングの際にはゆっくりとしたペースでも腕はしっかりと振って歩くなど、特に上半身がしっかり使われるような動きを意識して行うと首こり予防の効果アップが期待できるでしょう。

言うまでもなく、適度な運動は様々な健康効果をもたらします。

その一つに、首のこりの予防や解消が含まれているのです。

毎日運動を行うのが難しい場合は、週に2~3回でも構いません。

体を動かす習慣をつけて、首の筋肉が硬くなるのを防ぎましょう。

【首肩腰痛改善】ヨガの姿勢でストレッチ

2019.10.18 | Category: ストレッチ,セルフケア,上半身の痛み,下半身の痛み,健康情報

ヨガの姿勢でストレッチ

ヨガの基本姿勢のまま、運動器系に効く簡単なストレッチも紹介していきましょう。
緊張してこり固まった筋肉をほぐし、痛みや不調の改善につなげます。

【背中や胸のストレッチ】

1、基本の姿勢をとり、両手を胸の真ん前で組んで、息を胸いっぱいに吸い込む。

2、手の平を下向きに回転させながら、腕を前に伸ばしていく。息は少しずつ吐きながら、ゆっくりと行う。

3、腕が伸びきったら、さらに息を吐き出しながらおへそを見るように頭を下げ、お腹をへこませながら背中を丸めて後ろに引く。

4、息を吸いながら力を緩め、もとの状態に戻る。

5、息を少しずつ吐きながら、今度は手の平を上向きに回転させながら腕を前に伸ばす。
6、息を吸いながら顔を天井に向け、お腹を突き出して背中を反らせる。

7、息を吐きながらもとに戻る。

 

【腰のストレッチ】

1、基本の姿勢をとり、両手を胸の真ん前で組み、息を吸う。
2、息を吐きながら、手の平を天井に向けるように回して両手を頭の上に上げる。

3、息を吸いながら真上に引っ張られるように伸び、息を吐きながら左右どちらかに上体を真横に倒す。この時、脚やお尻が浮かないように注意する。

4、腰から腕にかけてのラインを伸ばし、息を吸いながら上体を起こす。
5、反対側も同じように行い、最期に息を吐きながら両手を下げてもとに戻す。

 

【肩甲骨や胸のストレッチ】

1、基本の姿勢をとり、両手を両肩に置く。

2、両方のひじを正面に寄せ、息を吸いながらひじを前から上に上げる。この時、肩甲骨を意識して背中を少し反らせる。

3、息を吐きながら、ひじを左右に開いて下ろし、肩甲骨を意識しながら後方に引く。

4、そこからもう一度、同じようにひじを移動させるようにゆっくりと回す。
5、逆回転でも同じように2回行う。両手は必ず肩に置いたまま離れないようにする。

 

【股関節のストレッチ】

1、基本の姿勢をとり、両足の裏をくっつける。無理な場合は足が前後のままでOK。

2、息を吸いながら、背中が軽く反るような感覚で腰を伸ばし、天井を見上げて背中の筋肉も伸ばしていく。

3、息を吐きながら、顔を上げたまま腰から上体をゆっくり前に倒す。
4、出来るだけ倒れたら、お辞儀をするように顔を伏せる。この状態で息を止めずに10秒間キープする。

5、息を吸いながら、顔を上げながら上体を伸ばすように起きてくる。
6、天井を見て背中の筋肉を伸ばしきったところで、力を抜いてすとんと緩める。

 

どの動作も必ず呼吸を意識して行いましょう。
こりや痛みの解消につながるほか、体の柔軟性を高めてトラブルの少ない体へと導きます。
普段なかなか伸びない筋肉がしっかり伸びると、とても気持ち良くそれだけで体が軽くなったように感じる人も多いでしょう。
手軽にできるヨガ体操やストレッチを習慣づけましょう!!

【首肩腰痛改善】運動器系に効くヨガ体操

2019.09.29 | Category: ストレッチ,セルフケア,上半身の痛み,下半身の痛み,健康情報

運動器系に効く体操って?

今や若い女性だけでなく、性別や年齢を問わず人気のある「ヨガ」!
このヨガの動きを参考にし、運動器系を鍛えて強化したり、柔軟性を高めて全身の痛みや不調の改善に役立つ体操を紹介します。

簡単なヨガなら自宅で気軽に行うことができ、運動が苦手で体力に自信がない人でも挑戦しやすいと思います。

ヨガを行う上で大切なのは?

それは呼吸法です。
体操中は絶対に呼吸を止めないようにしてください。
息をこらえて力むと、血圧が上昇してしまい効果が出ません。
ゆっくりと息を吸い、ゆっくりと吐き出すよう、常に呼吸を意識して丁寧に行ってくださいね。

ヨガを行う際にとる姿勢は?

基本となる姿勢は、安定した地面に座り、膝を曲げてあぐらをかくように足を前に置きます。
この時、足は組まずに前後に並べて置くようにし、時々位置を入れ替えてください。
肩の力は抜き、あごを軽く引きます。
手の平は上に向けて、膝の上に置きましょう。
背中とお腹を引き上げるように背筋を伸ばしたら、準備完了です!


膝に痛みがあり曲げるのがきつい場合は、足を伸ばして行っても構いません。
また、椅子に座ったり立った状態でもOKです。
リラックスして、無理のない姿勢でヨガを始めましょう。

呼吸を深くする(準備体操)

1、片手を床に置き、もう片方の腕を息を吸い込みながら真上に伸ばす。
2、息を吐きながら、伸ばした方の腕と上体を、ゆっくりと反対側に倒す。この時肋骨を引き上げるように意識して、伸びきったところで5~10秒キープする。

3、息を吸いながらゆっくりと上体を起こしてもとに戻る。

4、反対側も同じように行う。

首・肩・腰の緊張を緩める

1、息を吸いながら、両腕を真横から頭の上に上げて伸ばす。

2、手の平を正面に向け、ぐーっと上に引っ張られるように伸びてから、息を吐きながら両腕を左右に開いて下ろす。この時、手の平は下向きにし、なるべく遠くを通るように腕を伸ばしながらゆっくりと下ろす。

3、手の平を上向きにして両手を膝の上に置き、息を吸いながら、肩をすくめるようにして両肩を耳に近付けるように真上に上げる。

4、出来るだけ耳に近付けたら、息を吐きながら一気に脱力してすとんと肩を落とす。これをもう一度行う。

 

腹筋や背筋を強化する

1、膝を少し広げた正座の状態で座る。椅子に座って行う場合は足を軽く開く。

2、手の平を上に向け、息を吸いながら両腕を左右に大きく広げ、頭の上で手の平を合わせる。

3、両腕を伸ばして手の平を合わせたまま、息を吐きながら上体をゆっくりと前に倒していき、息を吸いながら上体を起こして正面に戻る。

4、息を吐きながら天井を見るように上を向き、さらに息を吸いながら上体を反るように腕を後ろに引っ張り、ゆっくりとお腹を伸ばしていく。

5、上体を正面に戻し、息を吐きながらもう一度上体をゆっくりと前に倒し、息を吸いながらもとに戻る。

背骨の柔軟性を高める

1、基本の姿勢をとり、胸の前で手の平を合わせる。

2、息を吐きながら、上体を左右どちらかにゆっくりとねじっていく。手で少しずつ後方に押していくイメージで上体をねじる。

3、息を吸いながら正面に戻り、反対側も同じように行う。

ヨガの基本は、ゆっくりとした動作です。
柔軟性を高めながら、効果的に鍛えることができます。
無理はせず、リラックスしながら行ってくださいね!

【首肩痛改善】タオル枕で首や肩の痛みを解消!

2019.09.18 | Category: ストレッチ,セルフケア,上半身の痛み

タオル枕で首肩の痛みを解消するには?!

首や肩の痛みの原因となっているストレートネックの改善方法として、「タオル枕」を使った矯正法もあります。
最近ではストレートネックを治す専用の枕というものも売られていますが、まずは手軽なタオル枕で試してみると良いと思います。

作り方は?

タオル枕は、バスタオルなどをくるくる丸めて簡単に作れます。
枕ほどの幅になるように、バスタオルを何度か折りたたんでから端から丸め、円柱型の枕を作ってください。

これを首の下に入れて寝転がるのですが、この時に頭が地面から2センチメートルほど浮くように、タオルの大きさや巻き方を調整してください。
高さが高すぎたり低すぎたりしてしまっては、効果が半減したり逆に首を痛めてしまう原因になります。

丸めて作ったタオル枕を首の部分に置いて、仰向けに寝るだけでOKです。

2個をつなげたテニスボールを使ったストレッチの時と体勢は似ていますが、タオル枕の方が柔らかさもあり、無理なくできる人も多いかもしれません。

どんな効果が?

タオルが自然に首の骨のカーブをつくり出してくれます。
この状態をまずは3~5分程度キープすることから始めます。
少しずつ寝ている時間を増やしていき、最終的にはこの状態で寝てしまっても良いと言われていますが、あまり熟睡できる体勢ではないと思うので、ストレートネックを改善するストレッチとして行うと良いでしょう。
続けることでストレートネックが解消されていきます。
このタオル枕を首の下に入れ、仰向けの状態でできる体操も併せて紹介しておきましょう。

【タオル枕を使って寝転がりながらできる体操】

1、タオル枕を首の下に入れ、仰向けに寝転がる。


2、両腕を上に挙げ、手の平が天井を向くようにして手を組む。ちょうど胸の真上に組んだ手がくるようにする。


3、ひじを伸ばしたまま、ゆっくり円を描くように右回りで10回回す。反対回りでも同じように行う。


4、手を組んだまま腕を耳の横まで移動させ、気持ちの良いところまで手を頭の上に引っ張られるように伸びをしてから、力を抜いてゆっくりと腕を下げる。

首や肩のこりと痛みの改善につながる体操です。

タオル枕でストレートネックを改善しながら行えるので、ぜひ覚えてやってみてください!

首痛改善:テニスボールを使ってストレートネックを治す②

2019.08.03 | Category: ストレッチ,セルフケア,上半身の痛み

テニスボールを使ってストレートネックを治す②

前回せっかく作った2個をつなげたテニスボールなので、これを使ったストレッチ方法をもう一つご紹介します。

【テニスボールを使ったストレッチその2】

1、首を真っすぐにして姿勢を正して座り、2個つなげたテニスボールを縦に持つ。
2、頭と首の境目のくぼみの部分に、縦にしたテニスボールを強めに押し付ける。くぼみに当てているのと反対側のテニスボールをしっかりと持ち、強く押し込むような感覚で押す。
3、片方ずつのくぼみにそれぞれ行う。

 

テニスボールを使った、マッサージのようなストレートネックの矯正法です。

前回の寝転がるストレッチの方が矯正効果は高いですが、こちらは座ったままできるので、仕事や作業の合間にリフレッシュ感覚で行うと良いでしょう。

また、ストレートネックの症状がひどい人には、寝転がるやり方は負担が大きすぎて痛いと感じてしまう場合もあります。

その時は、こちらのテニスボールを押しつける方法で様子を見ましょう。

テニスボールはぴったりと頭と首の境目のくぼみに当て、強めの力加減で自分の痛気持ちいいポイントを探しましょう。

だんだんと血行が良くなり、首や肩のあたりがポカポカしてくるのを感じられると思います。
これは、首の痛みや肩こりのほか、腕のこりやしびれがある人にも効果が期待できます。

 

右側の肩や首、腕に不調のある人は右側のくぼみを中心に、左側に不調がある人は左側のくぼみを中心にテニスボールを押し付けてください。
続けることで、首や肩、腕の症状が軽減してくると思いますよ。

血行が良くなるという話が出たので、ここで一つ、ストレートネックを改善させるのにおすすめな入浴方法についてです。
首や肩に痛みがある人は、あまり痛みのある部位を冷やすのは良くありません。
冷えが痛みにつながるケースは多いので、なるべく温めて血行促進を促す方が理想です。

そのため、入浴時に上半身がお湯から出ている半身浴は、首周りを冷やしやすく、首や肩の痛みに悩む人にはあまりおすすめできません。

また、長時間の入浴はどうしても姿勢が崩れやすく、首に負担のかかる格好で半身浴をしてしまう人も多くいます。
ぬるめではなく適温のお湯につかる全身浴で、首までしっかりと温めましょう!

入浴中にあご押し体操を行えば、より効果的です。

首痛改善:テニスボールを使ってストレートネックを治す①

2019.07.05 | Category: ストレッチ,セルフケア,上半身の痛み,健康情報

テニスボールを使ってストレートネックを治す①

 

ストレートネックを改善するストレッチとして、テニスボールを使ったやり方があります。

 

2個のテニスボールがあれば簡単にでき、とても効果のあるものなので、ぜひテニスボールを用意して実践してみていただきたいと思います!

 

 

 

まずはテニスボールを2個用意し、ガムテープなどを使って前後左右にずれないように2つをしっかりと固定しておいてください。

 

この2個をつなげたテニスボールが、ストレートネックを改善するのにとても役立ちます。

 

 

 

 

 

【テニスボールを使ったストレッチ】

1、後頭部と首の境目の辺りを触って、骨(後頭骨)の出っ張った部分を探す。出っ張りのすぐ下の柔らかくくぼんだ部分が、頭と首の境目の位置になる。

2、両方のくぼみに2個つなげたテニスボールが当たるように調整する。

3、くぼみにテニスボールを当てたまま、仰向けに寝転がる。この時、厚さ2センチメートルほどの本をテニスボールの真下にくるよう重ならないように置くと、本がストッパーの役割を果たして寝転がりやすくなる。

4、後頭部をテニスボールに引っかけたまま少しだけ体を下方向に落とし、テニスボールから受ける圧力が斜め上(おでこの上の方)にかかるような位置で制止するのがポイント。

5、リラックスして1~2分キープする。

 

 

 

頭の重みを預けた時に、テニスボールが当たっている部分が「痛気持ちいい」と思える位置を探しましょう。

 

終わった後は頭がすっきりして、肩や首が軽くなったように感じる人も多いと思います。

 

 

 

このテニスボールを使ったストレッチで、頭と首の境目の関節がさかんに刺激されます。

 

継続しているうちにこの関節が適度に緩みはじめ、だんだんと首の骨(頸椎)全体がしなやかさを取り戻し、頭の重みを逃がせるようになってきます。

 

これがストレートネックの改善につながるのです。

 

 

 

 

 

ただし、こちらはあご押し体操と違ってやりすぎは禁物です。

 

1日1~2回、多くても3回までとしてください。

 

 

 

寝室に2個つなげたテニスボールを置いておき、朝の起床時と夜の就寝時に行うように習慣づけると良いと思います。

 

また、このストレッチを行う時は布団の上のように柔らかい場所では効果が半減してしまいますので、必ず硬い床の上に寝転がるようにしてくださいね!