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腰痛:精神的な腰の痛み | 江戸川区 船堀駅から徒歩2分のはればれ鍼灸整骨院・整体院

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Blog記事一覧 > 下半身の痛みの記事一覧

腰痛:精神的な腰の痛み

2016.03.24 | Category: セルフケア,上半身の痛み,下半身の痛み

今回は精神面から生じる腰の痛みをご紹介いたします。

 

最近ではストレスなどの精神的なものが腰の痛みと関連していることが判明しています。

身体の痛みをコントロールしているのが、脳にある側坐核という所で、

普通は痛み刺激があると脳の側坐核が抑えようと働きかけます。

それがストレス等の精神的なもので働きが悪くなると制御することがしきれなくなり、

痛みを数段感じてしまいます。

原因が全く分からない、画像診断などでも不明なものは脳の影響が考えられます。

 

 

 

また腰の鎮痛作用には情動的なことも影響しており、いわゆる精神的な作用で痛みの度合いが変わることもよくあり、

ネガなことを考え続けると痛みがなかなか解消できないということも考えられます。

 

 

 

●少しでも軽くさせるやり方をご紹介します

イス等に座り、足を肩幅くらいに開いて息を吐いたまま、10秒ほど前屈みして戻ります。

次に首の後ろに指を組んで息を吐きながら10秒ほど後屈して戻ります。

これで腰の筋肉の動きが出て来ます。

これを5セット1分間くらいやってみましょう♪

 

 

腰痛改善:腰の痛み

2016.03.14 | Category: ストレッチ,セルフケア,上半身の痛み,下半身の痛み

日本人の三分の一以上がなやんでいると言われる腰痛。

当院でもかなりの方がご来院されます。

腰が痛い人の解消法をご紹介します。

今回は腰の筋肉を伸ばして痛みを解消することをご紹介致します。

 

●腰を反ると痛い

仰向けの状態で膝を抱えましょう。
これを30秒間5回やってみましょう。
腰を丸めることでいつも反って縮んでいる筋肉の緊張をとることが出来ます。
さいごに少し反って前と後ろの筋肉のバランスをとりましょう。

 

 

●腰をかがむ、前屈すると痛い

体全体を反る体制を適度にやりましょう。
片膝を抱えるストレッチを交互に30秒5回程度行いましょう。

 

 

●立つと腰が痛い

座った状態で足を開いて、上半身を前に倒します。
右や左にも倒すと更に効果的です。
これも30秒5回程度行いましょう。

 

 

●腰を捻ると痛い

まずは痛くない方に捻りましょう。
何回かやってみて痛みが和らいできたら痛い方向に
少しずつ捻って行きましょう。

すると痛みが緩和して来ます。

 

くれぐれも無理はしないで下さいね〜

出来るところからセルフケアしていきましょう。

 

あまりにも痛みが取れないときはご相談くださいませ。

膝痛改善:変形性膝関節症について

2015.07.28 | Category: ストレッチ,セルフケア,下半身の痛み

変形性膝関節症について

 

40歳を過ぎると痛みを起こしやすい膝、炎症と痛みが伴うもので多くが変形性膝関節症と言われています。

男女差は女性に多く原因は大きく2つあるといわれており、加齢と肥満です。

また筋力不足も影響することが多いです。

年齢とともに膝の関節にあるヒアルロン酸が減るせいと、
日本人の骨格はO脚が多いと言われひざの内側に負担がかかりやすく痛くなるといわれています。

これが持続的に続くことにより関節の軟骨が次第にすり減ることで、骨同士がこすれ合い、関節の動きにスムーズさがなくなっていく疾患です。

病院でヒアルロン酸を打つとよくなるケースもありますが筋力不足や歪み、筋肉のアンバランスな硬さによるものはなかなか改善しないこともよくあります。

そのような時は当院にご相談下さい。

 

 

 

●膝の痛み解消・予防法

・足挙げ…座った状態で片足ずつ上げるものでお尻の筋肉を鍛えます。踵から上げるように意識するとさらに効果的。

 

・内転筋トレーニング…椅子に座り、踵を上げてつま先のみで地面に接地し、小さいバランスボールがあれば理想的ですが、なければ柔らかいクッションなどでももで5秒間キープで挟みます。これを15回朝晩でやってみてください。

 

・イスからの立ち方…背をのばした状態で腰も丸めずに起こして立ち上がると膝への負担が軽減されます。

 

・筋肉の硬さ解消…太ももの筋肉やお尻の筋肉をストレッチしたりゴムハンマー整体するのも効果的です。

 

・足底板…従来の足底板は足や歩き方の状態をみて安定させるものが主流だが、当院の扱っている足底板はバランスインソールという名称で足裏の三点支持を活性させることでアーチ機能をしっかりと動かして、姿勢の安定を保ちながら筋力を鍛えることが出来る今までにない画期的な足底板です。
膝の痛みにも有効で多くの膝痛のお客様に支持を頂いております。

股関節痛改善:股関節へのアプローチ2

2015.04.30 | Category: 下半身の痛み,健康情報

股関節は二足歩行の際に必要な安定性を保つ筋肉が沢山集中しています。そして股関節は強力な靭帯に支持されています。

その靭帯は3つあり、

●腸骨大腿靱帯

●恥骨大腿靱帯

●坐骨大腿靱帯があります。

この中で腸骨大腿靱帯が身体の中でも最強の靱帯でありとても強力です。

姿勢の悪さの中でも、股関節が前へずれているケース股関節を支持する筋肉の代わりに、靱帯で体重を受け止めています。
これは女性に多くみられ、股関節を曲げる筋肉をあまり使わない状態が続いていて、お尻の筋肉(臀筋など)が弱くなっている姿勢です。
これがひどくなると、膝を曲げていないと立っていることが困難となります。高齢者に多いです。
靱帯は基本的に収縮しないですが、運動の際の方向性の制御に大きく関与し、先ほどの3つの靱帯間にバランスの悪さが起こると、大腿骨頭が正常に機能せず関節周りの痛みが出るケースが多いです。

 

この痛みは、間違った状態で殿筋や臀部の外旋筋群等をストレッチするなどをすると、股関節を深く曲げた際に股関節前面にある鼠けい部周りの痛みが主です。

この痛みの原因で考えられるのは、大腿骨頭が前へ滑ってしまっている現象です。

後ろの組織を伸ばす時に深く曲げるだけの施術やストレッチなどのアプローチでは、骨頭が前に滑るだけで伸びていません。

対処法は軸圧をかけてストレッチすることがポイントです!そうすることで非常にスムーズに動きます。

当院ではこのような施術や、先ほどの股関節に関係する他の関節の動きを出したりして自然に股関節の負担を減らすアプローチ、脳に働きかけるアプローチ、筋や腱の反射を使ったアプローチをしておりますので、安全で効果的な結果を出しております。

 

また坐骨大腿靱帯を使用し臀部のハリを緩めるアプローチもしております。

股関節痛改善:股関節へのアプローチ

2015.04.28 | Category: ストレッチ,セルフケア,下半身の痛み,健康情報

股関節の痛み辛いですね。。。

当院にも股関節の痛みで来院する方が多くいらっしゃいます。

 

女性に多くみられる股関節の痛みや疾患。


常に体重がしっかりとかかる関節の為、痛みが出ると辛く歩くことも困難になってしまう状態にもなりやすいです。

股関節は、上半身と下半身を支えている大切な関節といえます。
この関節は骨盤にある凹みを寛骨臼といい、受け皿となっており、大腿骨頭がそこにはまっている形状となっています。体重がしっかりとかかるので関節に歪みが生じてバランスが崩れるとたちまち痛みが生じます。

 

股関節の施術で整体院やマッサージ院、ストレッチ専門店でありがちなのは臀筋のみのストレッチや施術で可動域を無理やり出そうとすることです。
このような股関節周辺のみの施術は身体のバランスを崩しかねません。

身体の荷重に対して安定性を保って筋肉をうまく働ける環境にしないと、股関節の痛みが余計に出てしまったり、かえって動きにくくなってしまったり、腰や膝に支障が出てしまうことがあります。

股関節を無理やり伸ばしたりせず、関連する関節の動きを整えたり、離れた筋肉の動きを出したりして自然に股関節の負担を減らしてあげる施術がおすすめです。

 

また股関節はひざ下の下腿という場所の硬さも関係しますので正座のストレッチやゴムハンマーでトントンするセルフケアもおすすめします。

 

股関節の動きの改善のセルフケアはアメブロにも紹介しておりますので、「はればれ整骨院 アメブロ」で検索してみてくださいね。

交通事故をされた方へ

2015.01.09 | Category: しびれ・麻痺,ストレッチ,セルフケア,上半身の痛み,下半身の痛み,交通事故施術・労災

当院は交通事故専門施術院として、むち打ち施術を得意としております。

 

他にも交通事故で腰や肩、腕のしびれ、足の痛み、足のしびれ、背中の痛みなど様々な痛みや張り、違和感を覚えている方の施術を行っております。

 

先日も自転車に乗っていて車に巻き込まれた方、タクシーに後ろから追突された方がみえました。

 

当品川接骨院グループでの事故お客様は1987年4月から通算2500人以上を超えており、皆様からの支持を得ております。

 

ただ電気やマッサージをするだけではなく、独自のバランス調整や整体をしておりますので、病院や他院ではよくならなかった症状も改善するケースが多く見られます。
また、状態を診てテーピングや置き針、場合によっては鍼などもしております。

 

提携している病院や弁護士、司法書士もおりますので様々な案件に対応できます。ご安心くださいませ。

 

施術をしながら早く改善して頂きたくストレッチや院長考案のゴムハンマー整体などのセルフケアもご案内しております。

 

是非一度お気軽にご相談下さい。

 

院長は交通事故で困っている方向けの「いざというときの損をしない交通事故治療」を出版しています。

膝の痛みを治すなら当院へ

2014.11.12 | Category: ストレッチ,セルフケア,下半身の痛み

今まで出来ていた当たり前の動作ができなくなってしまい、
好きだったウォーキングやゴルフが遠ざかってしまった。

膝の痛みは日常生活には大きな支障になりストレスとなります。

膝の痛みは年を重ねればよくあることとあきらめてしまう方もいますが、
原因を探し出した正しい施術で、もう一度元気に動ける状態を取り戻せたら、
挑戦したいことややりたいことはまだまだいっぱいあるはずです。

 

膝は人体の中で一番不安定な関節と言われており痛めるとなかなか良くならないケースも良くあります。

 

当院は(骨と筋肉のスペシャリスト)として、
関節など運動器のケガ施術に長けております。疲れると出てくる痛み、
検査ではわからない痛みなど、一人ひとりの症状と丁寧に向き合うオーダーメードの施術
(股関節、膝、足首の歪みやアライメントなどを診ます)で、つらかった膝の痛みを完治へと導いております。

 

また膝の歪み(O脚、X脚)も根本的に改善する施術やインソールや坐骨調整シートを使用した姿勢指導、ボディメイキングもしておりますのでお気軽にご相談ください♪

あまりにも辛い方はハリもおこなったりしますよ〜

 

また当院でセルフケア(ストレッチやゴムハンマー整体など)もお伝えして痛みが早く良くなるようにアドバイスもさせて頂いております。

なかには病院に通っていてなかなか良くならず、「ゴムハンマー整体だけで良くなった」という方もおりますのでお試しください。

産後の腰痛2

2013.12.04 | Category: 下半身の痛み,産後骨盤矯正等骨格矯正

基本的に出産後の骨盤の歪みは約半年くらいで元に戻るのですが、
出産後の歪み方がひどくて、
骨盤がもとに戻らないで歪みっぱなしで起こることです。

産後1か月くらいは骨盤に負担をかけない生活をすることが大切です。
(基本安静です)

骨盤は妊娠中に開いてきて胎児の成長とともに腰が反ってきて腰痛になる方も多いです。
負担のかかる姿勢をなるべくとらないようにしたり、股関節をよく動かしたりして
腰の負担を少しでも無くしていくように気を付けてくださいね~

産後ケア&骨盤矯正:産後恥骨に痛みがある

2013.11.12 | Category: ストレッチ,セルフケア,下半身の痛み,産後骨盤矯正等骨格矯正

産後の恥骨の痛みつらいですよね。痛みを抱えた患者さんがよくお見えになります。

 

まず恥骨は骨盤の一部で下部にあります。恥骨の触り方は手のひらの下をお臍に置いて指を真っ直ぐにし指先にコツッとした骨があります。恥骨は関節として左右の骨盤の骨がくっついたものをいいます。

 

 

原因の一つに骨盤が開いていることが考えられます。
恥骨に痛みが出ている場合、恥骨の結合している部分が少し離れていたりずれていることが多くみられます。

 

これは出産の際に赤ちゃんが出やすくなるように
靭帯や筋肉を柔らかくするリラキシンというホルモンが分泌されることが影響しています。それにより骨盤の骨が動き骨盤が開いて出産出来るのです。恥骨周辺も大きく影響を受けて恥骨の痛みが出やすくなってしまいます。

 

昔のように交通機関が発達しておらず、すべて歩くだけの生活だと、下半身や骨盤周辺の筋肉がしっかりしていたので自然と治っていたのですが、現代は車や電車で移動することがほとんどとなっており、かなり筋力が衰えているので治りにくくなっています。

 

骨盤を矯正して締めてあげて、その状態をキープするためにトコちゃんベルトなどで維持してあげれば、
産後時間が経過してくるとこのホルモンがだんだん出なくなってくるので良くなりますよ~

 

セルフケアとしては内腿のストレッチをしてみてください。痛い場合は中止してください。ストレッチができない場合はゴムハンマーを使い内腿から膝の内側までちょうどいい強さでトントンしてみてください。

 

それでも痛いケースは恥骨の調整をしたり、膝のツボに鍼をすると痛みが和らぐケースが多いですので、ご相談ください。

マラソンによるランナー膝

2013.08.01 | Category: スポーツ外傷・障害,セルフケア,下半身の痛み

全国的にマラソンブームが続いていますね。手軽に始められるのが大きな魅力です。
しかしきちんとケアをしないで走ってしまうとケガにつながってしまうこともあります。

ビギナーに多いのがランナー膝です。
原因は、筋力があまりないのに長時間、長く走るので筋肉、靭帯、関節や周りの組織に負担がかかってしまうことです。

放置しておくと慢性的になり、重い症状となり治りにくくなってしまいます。
早めに予防してなるべく休ませてあげることが大事です!

予防には走る前には数分のウォーキングをしてウォーミングアップし、走り終わった後は膝を10分程度アイシングしてあげるといいです。
膝の負担のかかりにくい靴選びも重要です。

 

 

次にランナー膝の予防になる太ももの筋トレをご紹介します♪

太ももの前側を鍛えるには、立位の姿勢で正面を向いて、片足を上げます。
次に膝をまっすぐ伸ばして6、7秒止めます。
反対の足も同じようにやり、5セットくらいやりましょう。

 

後ろ側を鍛えるにはこれも立位で正面を向いて、肩幅の位置で立ちます。
両方の腕を胸の位置の高さで組んで、片足を半歩後ろにずらしてからスローで直角に曲げます。

この時に後ろに動かした膝が反対の足より前にでないように注意。
半歩後ろに動かした足首は伸ばさないのもポイント。
反対の足も10回くらいずつやってみてくださいね~