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片頭痛について | 江戸川区 船堀駅から徒歩2分のはればれ鍼灸整骨院・整体院

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Blog記事一覧 > 2013 5月の記事一覧

片頭痛について

2013.05.08 | Category: ストレッチ,セルフケア,上半身の痛み,健康情報

こめかみの周りが痛みだしてしまう片頭痛。
頭痛は日本では840万人以上の人が悩んでいるといわれています。

 

人が多いですね。

頭痛の分類では整骨院や鍼灸院で適応となる一次性頭痛となります。二次性頭痛は脳出血など重篤な頭痛となります。こちらの可能性があればすぐ病院に受診してください。

 

 

一次性頭痛はアメリカの開業医のデータでは過半数を占めています。そのなかで片頭痛は3%くらいと言われます。
日本で救急搬送に来院する一次性頭痛の来院割合は40パーセント近くを締め片頭痛は7%を占めています。

このデータを紐解くと、一次性頭痛でどうして良いかわからない方が
それだけ頭痛は痛みが強いと辛い症状とも言えます。

あまり心配でしたら脳外科に行ってみて命に関わることがない二次性頭痛以外のものでしたら、当院で十分対応可能ですので一度ご連絡してみてくださいませ。

 

片頭痛は前兆のない片頭痛、前兆のある片頭痛、慢性片頭痛に分類されます。
セロトニンという物質が血管内で増減が激しいと拡張し三叉神経が圧迫されて起こってしまうと言われます。
女性に多く、生理の前後にホルモンのバランスがかわり、なりやすいです。

他に症状は吐き気、聴覚過敏、体を動かすと辛くなる、片側に起こる、拍動性などがあります。

症状の誘引はチョコレート、チーズ、ストレス、アルコール、季節の変化、先ほどの月経、絶食、不眠、香水などの匂いが挙げられます。

一度なると数時間症状が続く方が多く、長い方で2,3日続きます。
生活習慣を改善すると和らぐので食べ物や強い光を見ないなど気を付けてみてくださいね。

当院でストレッチやゴムハンマー整体などセルフケアもお伝えしております。

食物アレルギーの症状があらわれたら?

2013.05.02 | Category: セルフケア,健康情報

10年前ではそこまでではなかったのですが、最近では食物アレルギーの方が増えており、アレルギー表示をする飲食店もかなり多くなってきました。

それだけ症状がある方が増えていると言えるでしょう。

 

 

食物アレルギーとは?

原因とする食べ物を摂取することで体内の免疫的反応が起こり、体にとって不利益な症状のことで、皮膚や粘膜などにかゆみや発疹などが生じるもので、食べ物によりアナフィラキシーショックを生じて死に至ることもある。
乳幼児から幼児期にかけては食物アレルギーの原因物質は牛乳と鶏の卵である。
青年期になると牛乳が減少し甲殻類が増加してくる。
成人期では小麦や甲殻類、魚介類や果物が主となる。

重篤なアナフィラキシー症状はナッツ類、そば、魚介類が引き起こすといわれる。
喘息があるものも重篤になりやすい。

 

 

 

食物アレルギーの症状があらわれたら?

●まぶたや唇の腫れや顔のむくみ、じんましん
●くしゃみ、鼻水
●動悸、頭痛、腹痛、下痢、嘔吐、のどの違和感

 

 

対応
1、食べ物が口に入っているときは、出してすすぐ
2、保健室で安静
3、処方されている薬を飲む
4、すぐ病院へいく
5、よくなっても2時間は気を付ける

 

 

アナフィラキシーのショック症状
●顔色が蒼くなる
●冷や汗がでる
●ぐったりする
●脈が弱くなる
●呼吸が浅く、速くなる
●不安、興奮、無関心などの意識状態の異常

 

 

対応
1、はやく病院へ行きましょう。
2、場合によっては救急車を呼ぶことも大切です。

 

 

受診までの間
●足を少し高くして体を水平に
●毛布などで体をくるみ温める
●はいたものが詰まらないように顔を横に向ける
●エピペンを持っていれば注射する

 

当院でアレルギーの施術を行っております。花粉症やアレルギー性鼻炎を得意としております。セルフケアも重要ですのでそこもお伝えしております。