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産後骨盤矯正:尿漏れについて(排尿障害) | 江戸川区 船堀駅から徒歩2分のはればれ鍼灸整骨院・整体院

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Blog記事一覧 > 2013 8月の記事一覧

産後骨盤矯正:尿漏れについて(排尿障害)

2013.08.17 | Category: セルフケア,健康情報,産後骨盤矯正等骨格矯正

尿漏れとは排尿障害の一つで、おしっこをしたくないのにもれてしまう病気で、特に女の人は相談できずに悩んでしまう人が多いです。

簡単に言うと男女の膀胱や尿道の構造の違いからくるもので「男性は出にくく、女性は漏れやすい」と覚えましょう。

 

症状

症状は50歳ごろからが一番多く、産後も多いのですが産後は自然に治ることが多いのですが
急激に太ってしまうと筋肉に負担がかかり、治らないことがあるので気を付けてくださいね。
この筋肉はずっと緊張しており、初発症状は疲れてくる夕方に漏れることがおおい。

 

大きく分けて2種類あります。

腹圧性尿失禁…せきやくしゃみなどをするとお腹に力が入った時に漏れてしまうものです。(出産、妊娠、婦人科の手術後などがあります。)

また尿道括約筋機能の障害、咳やくしゃみで漏れる。経産婦や肥満女性、前立腺手術後の男性によると言われます。

切迫性尿失禁…急な尿意のため我慢できずに、トイレに間に合わずに漏れてしまうもの。(脳血管障害、過活動膀胱などがあります。)

両方併せ持った複合型もあります。

 

 

腹圧性尿失禁の治療は
骨盤底筋体操、薬物療法、手術治療があります。

これらを併用するとなお良いです。

 

骨盤底筋体操施術は後でも紹介していますが、別に前回のブログの骨盤底筋群エクササイズを一日2、30分を2、3ヶ月行うと効果がでますので参考にしてみてください。

ここを鍛えるのはけっこう難しいのでわからなかったら聞いてくださいね~
減量するのも良いです!5キロ落とすと症状が半減し、中には治ってしまう人もいます。

 

骨盤底筋体操をご紹介します。
1、体の力を抜いてリラックス
2、背筋を伸ばし、足を肩幅に開く
3、骨盤底筋をしめる
排尿を我慢するイメージで肛門をしめる
4、骨盤底筋をしめたまま5つ数える
5、5回を1セットとして1日10セット

 

薬物療法
筋肉を強める作用や膀胱平滑筋弛緩作用が期待でき、体操と組み合わせると効果的です。

 

手術治療
テープを用いた尿道吊り上げ術があります。

 

機能的なものはきちんとした手技施術、鍼灸施術をすれば80%の確率で治ります。

原因一つとしては骨盤底筋群のゆるさからくることがあり、これは年齢による女性ホルモンの減少、妊娠時の子宮の肥大による圧迫などで起こります。
すると、尿道が閉じにくくなり尿が漏れてしまうのです。
場所は骨盤の下にあり、ハンモックのような形状の筋肉と筋膜のことで、子宮や膀胱を支持しています。

 

当院でもセルフケアやエクササイズ、施術が出来ますのでご相談くださいませ。

 

当院の骨盤矯正も骨盤の歪みを解消して骨盤についている骨盤底筋群を働きやすくするので有効です。

産後骨盤矯正と産後ケア:骨盤底筋群エクササイズ

2013.08.16 | Category: ストレッチ,セルフケア,健康情報,産後骨盤矯正等骨格矯正

出産後に起こりやすい骨盤底筋群のゆるみ。

これにより骨盤の開きや尿漏れなどにつながります。

骨盤が開くと下半身太りや今まで履いていたズボンが入らなくなるサイズアップ

などが考えられます。やっかいですね。

 

今回はその筋肉のエクササイズを紹介します。

 

 

骨盤底筋群エクササイズ

まず仰向けに寝て、膝を立てて肩幅に足を開いて、腹式呼吸。鼻から吸い、口をすぼめてゆっくり時間をかけて吐く。その時にお腹に手を当ててお腹が動いているかを確認してみてください。

 

力を入れる際は、膣、肛門をお腹側に引っ張って締めるようなイメージで。

このように肛門や膣を意識しながら「しめたり、ゆるめたり」を交互にしていくことで骨盤底筋が鍛えられていきます。

 

次は応用です。

応用は瞬発力を鍛えます!

力を入れる(締める)、緩めるを2秒行う(早い運動)のを10回くらいやってみましょう。
次に持久力を鍛えます!

力を入れる(締める)状態を数秒、5秒前後くらい保持。(遅い運動)呼吸を止めないように気を付けてください。これを10回くらいやってみましょう。

 

ポイントは?

お腹に力が入りがちですが、膣、肛門を意識すること

出来たら毎日やるのがベストです!

 

しっかりと出来ていると、3週間前後で効果が出てきます。

 

エスササイズをやりすぎて疲れたり、筋肉が張ってきたりしたらストレッチやゴムハンマー整体で筋肉の疲労を解消しましょう。

 

 

当院の産後の骨盤矯正と組み合わせると相乗効果が出ますのでおすすめです。

マラソンによるランナー膝

2013.08.01 | Category: スポーツ外傷・障害,セルフケア,下半身の痛み

全国的にマラソンブームが続いていますね。手軽に始められるのが大きな魅力です。
しかしきちんとケアをしないで走ってしまうとケガにつながってしまうこともあります。

ビギナーに多いのがランナー膝です。
原因は、筋力があまりないのに長時間、長く走るので筋肉、靭帯、関節や周りの組織に負担がかかってしまうことです。

放置しておくと慢性的になり、重い症状となり治りにくくなってしまいます。
早めに予防してなるべく休ませてあげることが大事です!

予防には走る前には数分のウォーキングをしてウォーミングアップし、走り終わった後は膝を10分程度アイシングしてあげるといいです。
膝の負担のかかりにくい靴選びも重要です。

 

 

次にランナー膝の予防になる太ももの筋トレをご紹介します♪

太ももの前側を鍛えるには、立位の姿勢で正面を向いて、片足を上げます。
次に膝をまっすぐ伸ばして6、7秒止めます。
反対の足も同じようにやり、5セットくらいやりましょう。

 

後ろ側を鍛えるにはこれも立位で正面を向いて、肩幅の位置で立ちます。
両方の腕を胸の位置の高さで組んで、片足を半歩後ろにずらしてからスローで直角に曲げます。

この時に後ろに動かした膝が反対の足より前にでないように注意。
半歩後ろに動かした足首は伸ばさないのもポイント。
反対の足も10回くらいずつやってみてくださいね~