送る TEL LINE
閉じる
メールで送るメールで送る
LINEで送るLINEで送る

健康診断の新基準 | 江戸川区 船堀駅から徒歩2分のはればれ鍼灸整骨院・整体院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > 2014 9月の記事一覧

健康診断の新基準

2014.09.24 | Category: 健康情報

ちょっと前の話になるのですが健康診断の新基準が発表され、血圧の新基準値は135/80から147/94に緩和されました。

この基準は健康と思われるものがどの範囲にあるかを示すものです。
健診はもともと健康と考えられる人達の中から施術が必要な人を見つけることにあります。
血圧が高い人を例に挙げると、今は健康体ですが将来脳卒中、脳梗塞、心筋梗塞、大動脈瘤、狭心症、動脈硬化などの重大な病気になる可能性が高いため血圧の薬を飲んで施術をしましょうということです。
 健診の基準がシビアだと健常者が少なくなり医療機関を受診する人が増え、健康保険の負担が増えてしまうので今回の措置がとられたとも囁かれています。

噛む力を鍛えて健康になりましょう!

2014.09.01 | Category: ストレッチ,セルフケア,健康情報

食事の時に必ず行われること、それは噛むことです。この噛み方、力加減によって腰痛、頭痛、肩こり、さらには認知症と全身に影響を及ぼすといわれています。
健康的な長寿を迎えるには噛むことが大事です。

歯並びが良くなかったり、噛み方が良くないと不正咬合といって噛むことがうまくできません。それが続くと身体に影響が波及してしまいます。
これによって鬱病、猫背、睡眠不足等さまざまな症状に影響してくると言われます。

先ほど出てきたの歯並びですが遺伝によるものが大きいです。
治さないと必ず調子悪くなるというものではないですが、抜歯をしたまま放っておくと他の歯が動いてしまい後になってしまうことがありますので気を付けてくださいね。

 

最近は軟らかい食べ物が多く食事を手短にすますことも相まって咀嚼運動が出来にくい環境になりつつあります。
噛む能力は2〜3歳までに形成されますが、低い子供が増えています。
噛む筋肉や顎が発達しないと、下顎が発達せず噛み合わせがずれてきたり、歯並び自体が悪くなってきてしまいます。

生活習慣の次第でも顎に負担がかかってきてしまいます。
顎のバランスが非対称になり、噛み合わせがずれてしまいます。
うつ伏せで寝ると歯が当たった状態なので顎が歪んできてしまいます。
食事の際は水で流しこんだりせずによく噛んで唾液を出してから飲み込んだり、
煮干しやするめなどの歯ごたえがある食べ物をなるべく選んだり、
片噛みしないで左右両方でよく噛んだり、
口に入れたものを飲み込んでから次のものを食べたりと気を付けることがいっぱいあります。

噛み力を把握するにはガムを噛んでみるといいです。
歯が悪かったり調子が悪いと噛む気が失せてきます。
ガムは咀嚼回数が増えるので顎の筋肉の発達に役立ち鍛えられますのでお勧めですよ〜

 

顎のストレッチやゴムハンマー整体で顎に関係する筋肉をほぐすのも効果的です!