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症例(胸の痛み)

症例

症例2 長期に咳をした胸の痛み
・患者
20代男性 / 会社員 / 江戸川区東小松川在住

・症状
右胸部の痛み
体調を崩し、長く咳をし続けたため右肋骨に痛みが出現。
右T5~T8にかけて出現し、調子に波がある。
右肩屈曲、右側臥位、咳、笑うと辛い。呼吸は問題ない。背部叩打痛(-)
整形外科にてレントゲン撮影したが異常なし。

・経過と施術内容

初回来院時、胸郭に関わる筋群の肋間筋、腹斜筋、前鋸筋、大胸筋の緊張を取るように施術。
合わせて胸椎のJRC療法とRPで後谿、地機、豊隆を刺激。
施術後痛みが緩和され、呼吸がしやすくなったとのこと。
翌日来院された際は痛みは軽減されていたが、背中を伸ばすとまだ痛みがある。
再び緊張がみられたため、脊柱起立筋などを含めながら施術。
その後、来院ごとに痛みは軽減し、5回目にはほぼ痛みは出ていなかった。

・考察
今回の肋骨の痛みは骨折からくるものではなく、
咳のしすぎで肋間筋などの筋群が緊張したために出現した症状であった。
普段なかなか自分でケアできるような筋肉ではない上、
デスクワークの際の姿勢が悪いことも相まってより強い痛みになったのではないかと考えられる。
セルフストレッチを心がけていただくよう指導した。

症例1 転倒後の胸の痛み
・患者
20代女性 / 会社員 / 江戸川区松江在住

・症状
右胸部の痛み

・経過と施術内容

呼吸すると、胸が苦しく痛いということで骨折の可能性があるかもしれないと
整形外科に受診し、骨に異常がないということで、湿布を出してもらったが、
全く痛みが変わらず来院。
背骨の歪みがみられ整体と背骨矯正を提案、整体では背中と胸周りの筋肉をほぐし、
胸肋関節と肋椎関節の可動を上げるJRC療法をする。
胸椎の歪みがひどく、矯正にて改善すると、痛みが殆どなくなり、身体の癖も
ひどくなかったので1回で終了となる。