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症例(頭痛) | 江戸川区 船堀駅から徒歩2分のはればれ鍼灸整骨院・整体院

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症例(頭痛)

症例

症例8 突発性難聴と頭痛に対する鍼治療
・お客
40代女性 / 会社員 / 一之江在住

・来院
2019年7月

・症状
右耳の突発性難聴と右後頭部の頭痛

・経過と施術内容
来院3週間ほど前にいきなり右耳が聞こえにくくなり、病院の耳鼻科に診察に行ったところ、
ストレス性の突発性難聴と診断され、ステロイドの薬を服用していたがあまり効果が出なかったため当院に来院された。
首肩の筋緊張も強く、筋緊張性の頭痛も出ており鍼治療と首肩の矯正を提案して施術を行ったところ、
施術後には症状がやや軽減しているくらいであったが、1日経った後には難聴も頭痛もだいぶ軽減したとの事であった。
あまり来院間隔を空けないよう提案し、3日後の2診目は頭痛があまり残っていなかったので矯正は加えず、
難聴治療をメインとした耳周辺部の鍼治療を行い様子を見た。
3診目、4診目も同様の施術を加え、難聴の状態はかなり改善しており、5診目では胸鎖乳突筋部の筋肉も緩め、
状態が安定してきたのでメンテナンスを中心に治療方針を転換し、現在継続加療中。

・考察
突発性難聴とは原因不明の急に発症する難聴であり、症状としては難聴、耳鳴り、めまいがある。
主に考えられている原因としては内耳のウイルス感染説や内耳の循環障害説であるが、
今回のケースのように鍼治療が効果を発揮できる症状でもある。
ウイルス感染にしろ循環障害にしろ、鍼治療は免疫力向上や血流循環改善効果があり、症状軽減の可能性が高い。
また突発性難聴は発症から時間が経つほど治りにくくなるため、発症したらすぐ治療を始める事が肝要である。

・使用した主な技
RP、アクチベーター、首肩矯正、鍼治療(右聴宮、右翳風、風池、定喘、扶突他)

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症例7 筋緊張性頭痛に対する鍼治療
・お客
30代女性 / 会社員 / 船堀在住

・来院
2019年7月

・症状
側頭部の頭痛と首肩の緊張による倦怠感

・経過と施術内容
普段より首肩の筋緊張が強く、何もしない状態でも側頭部に頭痛があるとのこと。
整形外科では筋緊張性頭痛とストレートネックの診断を受けており、
実際に触診をすると頸板状筋や胸鎖乳突筋の緊張が強く、頸椎と頭蓋骨の関節が詰まっている感じがするとの訴えがあった。
手技により筋緊張を緩めてから首肩部の鍼治療を行ったところ、頭痛は消失し本人の自覚としてもだいぶ楽になっていた。
効果の持続のため2回目来院時には首肩の矯正を取り入れ、その後は鍼と矯正を交互に取り入れながら、
頭痛体質の改善を目指し現在継続加療中。

・考察
頭痛にも筋緊張性や血管拡張性などの種類があるが、今回のケースでは医師から診断されている通り筋緊張性頭痛である。
その名の通り筋肉が緊張してしまい血管を圧迫して血行不良による頭痛が生じるのである。
他のケースでも触れたことがあるが、鍼治療は血行改善と筋緊張緩和の効果が非常に高いため、
今回のような筋緊張性頭痛には特に高い効果が期待できる。

・使用した主な技
RP、アクチベーター、鍼治療(風池、定喘、肩井、外関)

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症例6
・お客
30代 女性 / 公務員 / 中野区在住

・症状
頭の痛み(左側頭部から後頭部)

・経過と施術内容
定期的に疲れがたまって根詰めると起こる頭痛。
一週間前から頭が痛くなり、結婚したため引っ越し先の中野のオススメの整骨院で
施術を受けたが全く症状が変化せず。ネットで評判の良い中国整体に行く、
強押しでそのときは症状が改善するがまたすぐ戻ってしまう。
「彼らはしっかりとやってくれるが、資格がないためかなぜそのようになるのか?
や施術計画の説明が全くなく、なんか違う」とのこと。
以前かよっていた当院に実家に戻る用事があったため、通院を開始する。
「全然違う、早く来ればよかった!」と嬉しい感想を頂いた。

症例5
・お客
40代 女性 / 公務員 / 江戸川区船堀在住

・症状
頭の痛み(側頭部から後頭部)

・経過と施術内容
半年前から毎日頭痛に悩まされており、
浮遊系のめまいと気持ち悪さが起こり生活に支障が出てきており来院。
頭の重さ痛さ、拍動痛、光をまぶしく感じるなど混合性頭痛の症状を訴える。
1回目でめまいと気持ち悪さが改善、
2回目で頭痛の症状も半分くらいに改善、
その後もなるべく薬を飲みたくないとのことで定期的に通っている。

症例4
・お客
30代後半 女性 / PC業務関係 / 江戸川区二之江町在住

・症状
頭の痛み(眉間、コメカミ)

・経過と施術内容
眉間、コメカミにかけて常に締め付けられたりズキズキする頭痛。
痛みが強くなると、気持ち悪くなったり動けなくなり
仕事にも支障が出る程となり、
病院で筋緊張性頭痛と診断され、
薬を服用しているがいっこうによくならず、HPをみて来院。
来院時には仕事を休まざるをえない程悪化していた。
整体と鍼を併用し、1回目後はかなり楽になる。
生活指導(呼吸法・歩行法など)をして終了となる。
2回目戻ってしまい少し楽な状態で来院、施術後はかなり楽になり、
再び生活なども改めて気を付けて頂く。
3回目毎日頭痛があったのが、3日に1回程度となる。
4回目1週間くらい調子が良かったが、無理をして前ほどではないが痛みが出てしまった。
5回目かなり落ち着いてきており、間隔をあけて来院してもらう。
8回目ほぼ痛みが出ることがなくなり終了となる。

症例3
・お客
30代女性 / 保育関係 / 江戸川区宇喜田町在住

・症状
頭の痛み(側頭部)

・経過と施術内容
5年くらい前から頭痛に悩まされている。
側頭部に痛みが出ることが多く、痛みが起きるときは
ズキズキした痛みが起こり、吐き気も伴う、生理痛とともに痛くなることが多い。
冷えなどもあり、体質改善することも大切と捉え施術を始める。
食べ物も甘いもの、油分の多いものが好きで食生活も改善するようアドバイスする。
施術と生活習慣を少しずつ改めてもらい、回数を重ねるごとに良くなって行き
頭痛に悩まさせることもなくなった。

症例2
・お客
60代女性 / 美容関係 / 江戸川区中葛西在住

・症状
頭の痛み(右側頭部~後頭部)

・経過と施術内容
症状はズキズキ、重い痛みがあり、吐き気、光がまぶしく感じる、無気力、目の奥が重苦しいなどがあり、かなり強い症状を訴えていた。
仕事も美容関係でストレスや立ちっぱなしのことが多く、
生活習慣を聞くと噛む癖や虫歯の施術など片噛みの癖があり、足を組んだり頬杖をついたり、テレビを斜めに見たりと普段の姿勢の癖も強かった。
生活習慣の改善のアドバイスと首肩回りに関係のある手や足にあるツボに鍼をし、徐々に改善し現在は頭痛が起こることは無くなった。

症例1 
・お客

20代女性 / 会社員 / 江戸川区南葛西在住

・症状
頭の痛み(生理になると悪化)

・経過と施術内容
小さいころから頭が痛く、ロキソニンを毎日5錠以上服用し、生理になると悪化し頭が割れるように痛くなる。
頭痛外来に通っても改善せず、仕事も休みがちでこれ以上迷惑をかけるので退職を考え看護師の上司に相談
したところ、はればれの常連さんで勧められ来院。首肩回りの施術に加え、体質改善も必要と感じ、
内臓や頭(クラニアル)の施術を5回ほど繰り返すと痛みの程度が半減し、薬も1錠に減らすことができた。
それ以降も施術を繰り返し、症状がほぼ消失し退職することは免れた。