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症例(腰痛) | 江戸川区 船堀駅から徒歩2分のはればれ鍼灸整骨院・整体院

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症例(腰痛)

症例

症例13 冷飲食による腰痛
・患者
50代女性 / 清掃業 / 江戸川区北葛西在住

・症状
右腰部から大腿部にかけての座位と立位での痛みと痺れ

・経過と施術内容
もともと腰痛持ちであったが、最近宴会等で冷たいビールを多く飲んでから特に強くなったとの事。
座った際に臀部がつくと痛みが増し、動き始めにも痛みが出てしまうとのことで痛みの部位や、
Kボンネットテスト(+)の所見から梨状筋症候群であると判断し梨状筋部を中心に
骨盤から大腿部までを緩めたところ症状の改善が見られた。
しかし症状がだいぶ強かったのでストレッチ指導と
あまり冷飲食を摂らないように提案。

・使用した主な技
股関節調整、RP、アクチベーター

・考察
身体は飲食や気候により大きく影響を受ける。
特に湿度の高い時は関節痛が出たり、寒気が強い時には筋肉が強張り痛めやすい。
また冷飲食等でも体内が冷やされ、腰痛の原因となる事も多い。
運動や疲労以外でも身体に与える影響があるので、それらの情報提供もしていきたい。

症例12 腰痛を中心とした複合的な症状に対する骨盤矯正
・患者
30代男性 / 会社員 / 江戸川区船堀在住

・症状
頭痛と階段昇降時に生じる左大腿部動作痛、座位により増悪する腰痛

・経過と施術内容
普段からデスクワークが多く腰に負担がかかっており、
また自覚的にも体が傾いている感じがするとのこと。
脚長差を確認してみると左短下肢でありそれによる骨盤の歪みも顕著であった。
骨盤矯正を加えて様子を見たところ施術後だるさが出たがすぐ引いたとのこと。
来院2回目には腰の調子はだいぶ改善されており、
さらに頭痛も少しずつ軽減しているとのことであった。
現在は大腿部の施術を中心に継続加療中。

・使用した主な技
骨盤矯正、モビリゼーション

・考察
腰という漢字には「要」の文字が入っており文字通り重要な箇所である。
骨盤の歪みは左右の脚長差として現れ、左右の脚の長さの違いは背骨の歪みとして現れる。
今回のケースでは背骨の歪みが筋緊張を強め頭痛を起こし、
骨盤の歪みが腰痛や下肢への負担となり大腿部の痛みとしても現れている。
動きの土台となる骨盤を矯正する事で正しい姿勢となり、
様々な疾患に対応する事が出来るのである。

症例11 好転反応としての腰痛
・患者
20代男性 / 会社員 / 江戸川区松江在住

・症状
腰部〜骨盤にかけての中心部の痛みと前屈痛

・経過と施術内容
元々腰部の重だるさがあり継続加療中であったが、
前回施術後に帰宅してから前かがみの動作で腰部というよりは
骨盤寄りに重さが出るとのことであった。
しかしその後症状は軽減が見られ、今回来院時には状態が改善していたので、
筋緊張緩和と腰椎と骨盤の間隔が開くよう施術を加えて、
症状の安定が見られたので今後の経過を観察したいと思う。

・使用した主な技
ASTR、腰椎モビリゼーション

・考察
まれに施術後に状態が悪く感じてしまうことがあるが、
好転反応という施術後の反応があり、施術後にしばらく重だるさや違和感を残すものである。
これらはそれまでの歪んだ姿勢や血流不足等の異常が常態化しており、
正常に戻っている状態が正しく認識されていないために生じる。
しかしその不調は数時間〜数日で収まり症状は快方していくので心配する必要はない。
万が一施術後悪い反応が出て改善しない、
あるいは悪化するような場合は筋肉や関節以外の原因も考え
改めて状態を確認する必要が出てくる。

症例10 スポーツ(野球)により生じた腰痛
・患者
10代男性 / 中学生 / 江戸川区船堀在住

・症状
腰部の鈍痛と回旋動作の違和感。

・経過と施術内容
野球のクラブチームで練習をしており、以前にも当院に腰痛で来院していたが
調子が良かったようでしばらく期間が空いていた。
数ヶ月ぶりに来院され、再度腰部を負傷したため治療を開始した。

主訴は腰部の重だるい痛みであり、動作を見ると回旋動作に違和感があるとのこと。
腰部の筋緊張緩和の為、脊柱起立筋、腰方形筋部を丁寧に手技で緩め骨盤の動きを出す為、
股関節の調整を行うと右側の内転動作によって引っかかりが見られたので、
中臀筋、梨状筋等、拮抗筋の緊張による短縮が生じていると判断。
再度中臀筋、梨状筋を中心に股関節の調整を行ったところ、
可動がスムーズになり腰部回旋時の違和感も軽減した。
2回目来院時も、同様の処置を施し本人のパフォーマンスも上がっているとのこと。
春には進学が控えており、パフォーマンスの安定のためにも週2〜3の来院を提案し継続中。

・使用した主な技
ASTR、MET、股関節調整

・考察
野球による疾患で多いものは腰椎分離症、すべり症であり、
該当疾患の鑑別は必須ではあるが、主訴にのみ注視してしまうと本当の原因が隠れてしまい、
いたずらに時間がかかってしまうので可能な限り全体を診察し、
的確な施術を行うことが重要だと感じられる症例である。

症例9 車椅子を押して痛め他院で悪化した腰痛
・患者
30代女性 / 介護士 / 江戸川区北葛西在住

・症状
先月車いすを押して腰がピキっとなり、昨日他院で鍼治療をしてから痛みが増す。
朝起床時に痛い。右>左の順に腰が痛い。

・経過と施術内容
1回目 鍼に対して恐怖心があるため。整体と矯正を行う。施術後痛みの箇所が下がって前屈出来るようになったがまだ少しツライ。
2回目 夜少しだるくなったが次の日は良好。さらに痛みと動きが改善される。
4回目 ほぼ痛みや動きも気にならなくなり終了。

・使用した主な技
股関節抜き

・考察
他の鍼灸院で悪化してしまい鍼に恐怖があり
そのような体験をした方は施術行為自体に
疑い深くなっているため。十分な説明とコミュニケーション、信頼関係を築くことが大切だと痛感した。

症例8 ゴルフの後子供を抱っこして腰痛
・患者
40代男性 / 経営者 / 江戸川区松江在住

・症状
ゴルフ場でスイングした際に腰を痛めた。
脊柱に沿って全体的に痛みがあり、
子供を抱っこした際に悪化した。

・経過と施術内容
1回目 脊柱の動きと股関節の動きをよくする手技をする。施術後半分以下に症状が落ち着く。
2回目 今まで施術を受けたことがなく好転反応が強くでたが収まると初回来院時よりも痛みが和らいだとのこと。
さらに注意深く施術をする。
3回目 好転反応があまり出なくなったが少し出たとの事、
今回も対話をし余計な刺激が入らないように施術を行う。
ほぼ痛みが落ち着いてきたので終了とする。

・使用した主な技
梨状筋の導引、鯱

・考察
いつも筋肉の緊張を寛解するための手技から入るが
稀に好転反応が出てしまう方がいる。
常に患者さんと対話して刺激量を調節すること、
何を求めているかを考える事は重要だと再認識する。

症例7 内臓の機能低下からくる腰痛
・患者
40代女性 / 看護師 / 江戸川区松江在住

・症状
腰が重苦しい、歩行時、前屈時に重い。足がむくむ。

普段は腰に負担のかかる様な事はしていない。
腎結石で昨年から気になるが今は大丈夫。
子宮内膜症で一昨年から薬で生理を止めている。

・経過と施術内容
腰のメディカル整体と内臓の整体をしレインボー療法で
女性ホルモンの関係するツボを刺激。
3回目 痛みはほぼ消失し、以前から感じていた腰の重さが気になる。
腰の痛みや重さが和らぎ、2回目の来院時にむくみもすっきりした。

・使用した主な技
中封

・考察
腰の痛みや重さは内臓の機能低下から来ることもあり、
なかなか痛みが引かない腰の痛みはそちらも疑ってみることが大事である。
内臓の施術もしたことで早い段階で痛みが和らいだ。
足のむくみは個人差があるが今回は
内臓とツボを刺激して改善した好例である。
定期的に続けることでむくみにくい体質になった。

症例6 無理が重なり憎悪した腰痛
・患者
40代女性 / 保育士 / 江戸川区西瑞江在住

・症状
仕事がら抱っこやおんぶをすることが多く、
腰が常に重かったが無理をして痛みが憎悪し同僚もかかっているので来院。

・経過と施術内容
メディカル整体で屈む痛みが消失、
捻る姿勢、立ち上がる際の痛みが残るが、手のツボで痛みが和らぐ。
3回目 痛みはほぼ消失し、以前から感じていた腰の重さが気になる。
下肢の緊張を取ることで消失する。

・使用した主な技
膝裏のコリ取り

・考察
職業柄腰や下肢に負荷がかかることが多く、
強い緊張状態であり腰の動きが出せない状態で受傷したもので
早く仕事に復帰することが出来て良かった。

症例5 サーフィン中に捻った腰痛
・患者
40代男性 / 会社員 / 江戸川区一之江在住

・症状
サーフィンで仙骨の際に激痛が走り生活や仕事も支障が出る。
他の鍼灸院で患部に電気を流すなどの強刺激の針をされ痛みが増悪する。
ロキソニンを飲むと痛みが和らぐが、薬だけでは
治らないと思い、5日後に海外旅行にどうしても行きたくて来院。

・経過と施術内容
整体で痛みが改善し、当院の針は低刺激も対応できると
説明し2本のみ使用し3回目の施術でほぼ痛みが無くなる。
無事に海外に行くことが出来た。
癖が強く再発の恐れがあるため定期的に通った方が安全と指導。

・使用した主な技
梨状筋の導引、脊髄後枝の寛解
股関節テクニック(オステオパシー)

・考察
日頃重いものを持つ仕事で革靴なため疲労が抜けにくい状態、
筋肉の硬さが強い状態でサーフィンをした為と考えられる。

症例4 長年の左腰の痛みと足の歪み
・患者
40代男性 / 会社役員 / 江戸川区船堀在住

・症状
ずっと左側の腰が痛く、マッサージや整形外科に行っても良くならなかった。
ひどい時は左大腿部の後面にシビレが出て、夜寝れない時もある。
左の膝も少し痛く、足の歪みが関係しているのでは?
と指摘された時もある。
Kボンネットテスト-、SLR-

・経過と施術内容
初回
メディカル整体と骨盤の歪みも認められたため、骨盤矯正を施す。
痛みが7割くらいに減り終了。
2回目 股関節の可動性がまだよくないので、股関節の動きをよくした。
3回目 仕事で、歩きすぎて少し痛みが戻ったが前よりは症状が安定してきた。
5回目 かなり改善し、特につらい動作がなくなってきた。
6回目 症状はないが、体のバランスを定着させるために来院。今回で終了となる。

・使用した主な技
内臓マニュピレーション、大中心、骨盤はがし、股関節抜き、股活。

症例3 狭窄症の影響による急性腰痛
・患者
70代女性 / 無職 / 江戸川区一之江在住

・症状
腰の痛み・お尻の付け根の痛み・太ももの痛み・歩行困難

・経過と施術内容
朝、起床時足をふと伸ばした際に疼痛が出て、左側の左臀部と両足の付け根が特に屈むとつらい

付け根は狭窄症の影響でずっと辛いとのこと、昨日から足に力が入りずらく、歩くのがつらい。
6回目でほぼ急性の腰痛は消失、7回目以降は狭窄症の改善に定期的に通っている。

・使用した主な技
腰のファセット、脊髄後枝の寛解、坐骨上げ、骨盤はがし
股関節テクニック(オステオパシー)

・考察
もともと狭窄症があり、慢性的な腰痛に悩まされており、一時はバスで病院までいき、ブロック注射をしていたが、だんだん効かなくなり、すぐ戻るのでやめたとのこと。
狭窄症の影響で難治性の急性腰痛であったが、施術する度に改善していき、今回の痛みは多裂筋の硬さがかなり影響していた。

症例2 地震で飛び起きて腰痛
・患者
50代女性 / 主婦 / 江戸川区一之江在住

・症状
左腰の痛み・張り感・膝の痛み

・経過と施術内容
左の腰を掃除中に捻り痛め、更に地震で驚き飛び起きたことで悪化し来院。
前後屈、座っている状態、歩行時に痛みが増す。
施術し前後屈や座る際の痛みが消失する。
主婦で腰に負担がかかることが多いため、間を空けずに通っていただく必要性を説明し、
4回の施術でほぼ痛みが消失する。
あの痛みをもう二度と起こしたくない為メンテナンスの為に現在は週1回で通院している。

症例1 過度の筋トレによる腰痛
・患者
30代男性 / 会社員 / 江戸川区松江在住

・症状
腰の痛み・張り感・膝の痛み

・経過と施術内容
膝がもともと悪く、膝の筋肉を鍛えようと筋肉トレーニングを頑張りすぎて腰痛になってしまい来院。
腰と膝に関係する筋肉の動きの改善を促す手技と、二本の鍼で痛みがかなり改善する。
仕事柄腰を酷使するので、痛みが少し戻りながらの治り方となったが、通院し続け完治となった。