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症例(腕・手の痛み) | 江戸川区 船堀駅から徒歩2分のはればれ鍼灸整骨院・整体院

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症例(腕・手の痛み)

症例

症例6 デスクワークによる頚肩こりと右指の引っかかり
・患者
40代男性 / 自営業 / 江戸川区松江在住

・症状
長時間のパソコン作業により、右手の第2指及び第3指に伸展時に引っ掛かり感が出現。
そして右の首肩の筋緊張が強い。

・経過と施術内容
右前腕伸筋群の手技療法と平行し首肩の治療も行った。
また、日常生活ではパソコン作業の合間に右前腕のストレッチを行うよう指導した結果、症状は改善された。

・考察
いわゆるバネ指の症状である。バネ指は指の使いすぎによるものと、
頚肩の筋緊張からも来るものがある。今回は両方から症状が出たものと考えられる。
パソコン作業で良く使う第2及び第3指の症状以外にも首肩の緊張も強かった事から、
関連部位を総合的に診て治療計画を立てる事が重要であると感じた。
症状が強い場合は針も合わせて行うと有効なことが多い。
自営業の方は体に酷使しているケースが多く見られる。ご自愛いただきたい。

・使用した主な技、ツボ
ムチの調整、T3、ふくら

症例5 デスクワークによる右前腕部の痛み
・患者
30代男性 / 自営業 / 江戸川区船堀在住

・症状
右外側上顆から手関節にかけての疲労感と痛み、
手関節掌背屈でのつっぱり感

・経過と施術内容
初診の際は首肩にかけての筋緊張が強かったが、3回目の来院時にはデスクワークが
多いこともあり利き手である右前腕部の痛みが首肩の症状とともに発症。
トムゼンテスト(+)、痛みの部位から外側上顆炎からの前腕伸筋群への炎症と判断。
首肩周辺部の筋緊張緩和による血行改善を促し、
患部の前腕伸筋群と拮抗筋である前腕屈筋群へのストレッチを加え、
手関節のモビリゼーションを行ったところ、手関節掌背屈でのつっぱり感感の軽減が
見られ外側上顆付近の痛みも改善が見られた。
来院5回目にも外側上顆炎様の所見が見られたが、前回よりは軽減しており同様の施術により改善した。
現在は週一回にてメンテナンスを行なっている。

・考察
四肢の疾患が体幹部の筋緊張、血行不良により続発的に生じると考えられる症例であり、
主訴の改善を図るとともに体幹の血流改善も行うことが、症状の早期治癒、
発症の防止につながると再認識できた。

・使用した主な技、ツボ
モビリゼーション、ASTR

症例4 キャッチボールをした際に右手首の痛み
・患者
10代男性 / 学生 / 江戸川区船堀在住

・症状
右手首に背屈、回内時、物を掴む際に痛みが出る。
試験勉強もしており利き手なので憎悪し
以前も肘や手の症状で来院し治癒したことがあり再来院。

・経過と施術内容
手首周辺の筋群に強い筋緊張がみられる。
そのせいか手首の動きの制限がみられた。
手首のアライメントを整え胸椎の動きを良くしたところ、
痛みや動きは1回でほぼ消失する。腕の張り感がまだ残るため、
受験に支障が出ないようコンディションをよくする施術もし合計3回施術し終了。

・考察
手首もただ筋肉をほぐすのではなく、関節の可動を良くしたり、
手首の動きの原因点にも注目し施術をすると早期に回復することが可能である。

・使用した主な技、ツボ
手関節JRC

症例3 仕事で悪化した右手首の痛み
・患者
50代男性 / バー経営 / 江戸川区東小松川在住

・症状
右手首に何もしなくても痛みが出る。
動かしたり物を持つと痛みが憎悪。
テーピングやサポーターをしても痛み増し、
仕事に支障を来たし何とかしないとまずいと
病院で鎮痛注射をするが痛みが和らがず、
ネットで調べて来院。

・経過と施術内容
かなり重度の腱鞘炎であり、患部に熱感、腫脹がみられた。
あらゆる角度に動かすことが困難であった。
手技である程度の症状は緩和したが、仕事でも使わざるをえない状況で鍼も施す。
痛みが劇的に改善し驚かれる。
しかし仕事で酷使していると患部の回復が遅れる為に間隔を空けずに通院指導する。
4回目の施術後痛みがほぼ消失するが、本人が再発予防の為と定期的に通院。

・考察
腱鞘炎、ばね指は難治性で改善しにくい症状であるが整体と鍼を的確に施せば、
早期に回復することが可能である好例である。

・使用した主な技、ツボ
扇、ふくさ

症例2 腕のしびれと痛み
・患者
40代女性 / 会社員 / 江戸川区松江在住

・症状
長時間座位、仰臥位をすると痛みとしびれを覚える。
以前ここに来ていたが、利便性を考えて職場の近くの整骨院に通う。
そこでは頚椎ヘルニアといわれ整体と鍼灸を首中心に5回うけたが症状が増悪し、
怖くなって来院。

・経過と施術内容
当院でも以前同じ症状でかかっており、スムーズに症状の対応が出来た。
施術後筋肉の緊張が緩和したのが本人でもわかり、納得してもらった。
5回目の施術でほぼ症状が消失する。

・考察
本人の話をしっかり聞いて、体の状態をよく診て施術することが症状改善に重要である。
決めつけることは禁物だと改めて認識する。

・使用した主な技、ツボ
斜角筋の調整、ムチの調整、太衝

症例1 子供の抱っこによる腱鞘炎
・患者

30代女性 / 主婦 / 江戸川区船堀在住

・症状
右手首の痛み・腕の痛み

・経過と施術内容
子育てで手首を痛めてしまい来院。
手根骨、手関節、肘関節のアライメント調整療法にて整え、
筋の緊張が寛解し、大分楽になるが、
痛みを出来るだけ取り除いてほしいとの要望があったため、
手首の連動点である胸椎のツボに鍼をしたところ、痛みが殆ど消失する。
念の為、テーピングをする。
何回か通院し、アドバイスの通りに従って頂き、気にならない程度となり終了となる。