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症例(背中の痛み) | 江戸川区 船堀駅から徒歩2分のはればれ鍼灸整骨院・整体院

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症例(背中の痛み)

症例

症例14 以前痛めた箇所に再発した背部痛



20代男性 / 会社員 / 東小松川在住

・来院
2019年8月

・症状
左背部痛、首の前屈時や起床時に痛みが増す

・経過と施術内容
2日前に重い物を持った際に、2年前に同じ原因により痛めた箇所に痛みが再発した為、当院に来院された。
背部の状態を確認すると脊柱起立筋等の筋緊張により、背骨の回旋と側方への軽度のズレが確認できた為、
背骨の矯正を加えてから筋緊張緩和の手技を行ったところ、かなり痛みが軽減したとのことであった。
経過観察として2回目の来院をしてもらったところ、良好な状態が継続しており特に痛みの残存もみられなかった為、
施術を終了とした。

・考察
人体は痛みを記憶しており、急性の外傷以外でも日常生活や、以前に経験した事故や怪我などが蓄積され続けている。
筋肉が柔軟で健康であれば痛みを感じることはないが、疲労の蓄積や気候などにより、痛みの再発が起こることは多々ある。
東洋医学にも未病治という概念があるが日々の運動や、メンテナンスができる場所を今後も提供していきたいと思う。

・使用した主な技
DRT、ASTR
4575

症例13 自宅にて寝ていて痛めた背部痛



40代男性 / 会社員 / 宇喜田町在住

・来院
2019年7月

・症状
背部の鈍痛と睡眠時の違和感、右肩の挙上制限

・経過と施術内容
一週間程前、自宅で不自然な体勢をとって寝ていた際に、不意に寝返りをうって痛めたため当院に来院された。
話を伺うと背部全体が張っている感じと重たい痛みがあるとの事で、また寝ていても違和感が残り、
そのせいか肩の動きが悪く、右腕も上がりにくくなっている状態であった。
触診をすると首から肩にかけての筋緊張が非常に強くなっていたので、首肩の矯正を勧め筋緊張緩和と、
制限されていた肩の動きを出すよう施術を行ったところ、可動域制限の改善は見られたが痛みはやや残っていた。
2診目に来られた際には肩の可動域は制限されていなかったが、痛みはまだ強かったため、
改めて首肩矯正を加えたところ、痛みがだいぶ軽減した。
3診目は少し間隔が空いての来院であったが、痛みの範囲が背部の下部に限局していたので、
骨盤矯正を加えたところ、痛みが消失したので完治とした。

・考察
背部の痛みは、背骨が首から胸、腰と骨盤まで繋がり日常生活の姿勢の影響が出やすい。
そのため筋緊張性や骨の歪みなど、複合的な原因が考えられる。
こちらの患者様は、背部の痛みから肩の可動域制限を引き起こしており、
それらは背骨から肋骨を通して接触する肩甲骨の動きや、頸椎に付着する筋肉の緊張から生じていた。
また背骨の土台は骨盤であり、骨盤矯正を行わなければ背部の安定が得られなかったのである。
背部の痛みは背骨を考え、上下からのアプローチをする事で症状の改善が見られるのだ。

・使用した主な技
首肩矯正、骨盤矯正
1768

症例12 寝違えにより負傷した頸部から背部にかけての痛み



40代女性 / 主婦 / 松江在住

・来院
2019年6月

・症状
左手をついた際に頸部から左肩甲骨内側に鈍痛と親指、人差し指にシビレがある

・経過と施術内容
頸部から左肩甲骨内側にかけて重だるい鈍痛と親指人差し指にシビレががあるとの事で来院された。
元々肩こりがあり、普段からも強めのリラクゼーションマッサージを、受けに行くことが多いということであった。
初診時にはRPによるツボ治療と鍼治療により、内部の筋肉を緩めるようにしたところ、症状が軽減したとの事。
しかし2診目来院時には、前回治療後帰宅してから少し症状が重くなり、数日してから回復したとの事で、
体質的に反応が強く出やすいが、安定していくので心配する事は無い旨を説明したところ、安心して納得して頂いた。
2診目は手技による施術でバランスを整え、3診目には痛みはほぼ消失し、シビレも軽減しているので、
RPによる施術とセルフケアで温める事による血流改善を促し、継続加療中。

・考察
こちらの患者様は寝違えで首や背中を痛めているが、それよりも注目するポイントは普段から、
強力なマッサージや手技を受けているため、筋肉がそれに伴って過緊張状態に陥ってしまっている事である。
マッサージは筋緊張を緩める適切な手段であるが、過剰な圧を加え続けると、
防御反応的に筋緊張が高まってしまうので、それ以上にマッサージの圧を高めるようになり、
いたちごっこのような状態になってしまう。
そのようなケースを避けるために、鍼やRPを使用する事で身体に防御反応を出させる事なく、
深部の筋肉を緩めることができるので、いつも強いマッサージでないと緩まないという方は、
この機会に是非様々な手技を試して頂きたい。

・使用した主な技
RP、鍼治療(肩井、膏肓、肩外兪他)
547

症例11 骨折後患部を動かさなかった事により痛みを生じた左背部痛


60代女性 / 事務 / 二之江町在住

・来院
2019年6月

・症状
左の頸部から肩甲骨内側にかけての動作痛と頸部の右回旋制限

・経過と施術内容
来院一月ほど前に左の鎖骨を骨折してしまい、
就寝時には右側を下にして寝る日が続いた事により、首を右側に向けづらくなったとのこと。
また骨折により左腕を動かさなかったため左の頸部から背部にかけての動作痛が出るということで来院された。
来院2日前には整形外科で骨癒合確認済みである。
初診時は骨癒合して間もないので、RPを中心に軽めに施術を行い、
最初は詰めて来院していただく旨を説明して終了した。
翌日2診目には背部の痛みが1/3ほどに減り、だいぶ楽になっているとのことであった。
3診目では仕事中の動作痛や首の動きも向上しているのを実感して頂いていた。
4診までは毎日続けて来院していたが、それからは少し間隔を広げて様子を見ながら来院していただくよう提案。
それから9診目には症状はほぼ消失しており、現在はメンテナンスとわずかに残った症状の改善を目指し、継続加療中。

・考察
今回は骨折した事により睡眠の姿勢に影響が出てしまい、
そのため決まった体勢しか取れなくなり、頸部の動作制限が出てしまっていた。
また骨折した患部は動かさなくなることで、
筋肉は収縮しなくなり筋肉内の血流も悪くなるため、疲労物質が流れなくなる。
そういったものが重なり、今回のような症状となっていたが、
重要なところは筋肉内の血流改善であり、適度な運動と関節の調整である。
状況に合った筋肉の運動により、血流改善がなされ、滞っていた疲労物質が流れ出す。
関節を調整する事でスムーズな運動を行うことができる。
今回はリハビリのような面もあるが、日常生活における負傷も考え方に違いはない。
体の本来持つ治癒力を引き出す事で症状の改善がはかれるのだ。

・使用した主な技
RP(筋打ち)、MET、頸椎調整、肩甲骨調整
490

症例10 重たい荷物を持って痛めた背部痛


40代男性 / 会社員 / 船堀在住


・来院
2019年5月

・症状
背部(特に左肩甲骨内側)の刺されるような動作時痛と、ズキズキする安静時痛

・経過と施術内容
いつも仕事でもプライベートでも重たい荷物を持っており、来院一月前に安静時痛が出てきたとのこと。
来院日前日に外出しようと荷物を持ち上げた際に、ズキッとした痛みが背中に走り
それから動かすと刺されるような痛みがあり、安静時でもズキズキする痛みがあるとのこと。
触診してみると、左肩甲骨内側の筋緊張が強く、圧痛もその部位にあった。
初診時にはRPによるツボ治療と、首矯正を行い首から肩甲骨に繋がる筋肉を緩め、肩甲骨と背骨の間隔を開くようにした。
初診で状態が少し改善したので、2診目はRPのみで様子を見たが、3診目ではあまり症状の変化が見られなかったため
鍼治療を加えたところ、痛みの度合いがだいぶ変わったとのこと。
4診目も鍼治療を行い、5診目には症状もだいぶ安定していたので
6診目に首矯正により背骨のバランスを整えて、施術を終了とした。

・考察
日常の中で体に影響を及ぼすものは多いが、今回はカバンが大きな要因になっている
特にビジネスバッグや肩掛けカバンなど、体の片側にばかり負担がかかるカバンは背骨のバランスを崩しやすく
背部や肩の痛みに繋がりやすい。
矯正や鍼治療により筋肉や、関節を緩めることで痛みは軽減できるが
再発防止には日常生活を見直す事が一番効果があるので、そういった生活指導も提案していきたいと思う。

・使用した主な技
RP(筋打ち)、肩中兪、肩井、膏肓、膈兪
1523

症例9 デスクワークが誘因となる背部痛

20代男性 / 会社員 / 江戸川区西瑞江在住

・来院
2018年2月

・症状
首から腰部にかけての鈍痛と背部の反るような違和感、左回旋痛

・経過と施術内容
来院10日程前に自宅にて無理な体勢をとった際に負傷。
話を伺うと普段の仕事では10時間以上連続でPC作業を行なっており、
半年前にもギックリ腰のような症状があったとのこと。
触診を行うと脊柱起立筋の緊張が強く、
それにより背骨も引っ張られ歪んでいる状態であった。
歪みが強かったため、少しづつ矯正を加えていくことを伝え、
初診時には肩の矯正を行い、背部の症状の軽減が見られたので様子を見た。
2診目に来院時は、前回肩矯正を行なったことにより、
背部の状態は多少軽減していたが、頸部の重さが残っていたので、
首矯正を加えたところ首の症状も改善した。状態が安定していたので3診目、
4診目も同様の施術を行なった。5診目には骨盤矯正を加えた結果、
初診時に比べるとだいぶ楽になっているとのことであった。
それからは仕事が忙しくなりなかなか来院出来なくなり状態が少し悪化した、
10診目に全身矯正を加えた以外は
通常の施術により症状は改善していたので、
13診目に最後に全身矯正で調整して完治とした。

・考察
今回の背部痛では、普段の労働環境による影響が非常に強く、
平常時から背部の筋緊張が強いため、首から腰にかけての背骨が歪んでしまっていた。
そのため一気に全身矯正によって整えると、反動が強く出る可能性があったため、
要所要所で必要な矯正を行いながら、回復を促していったところ、
大きな反動も出ず、順調に回復できた。
体の回復のステージをしっかり把握して、
必要な施術を提案できる事が重要なのだと感じた。

・使用した主な技
首・肩・骨盤矯正
1704

症例8 首をそらせた際に痛む背部痛


50代女性 / 主婦 / 江戸川区一之江在住


・来院
2018年1月

・症状
寝返り時や頸部伸展位での左背部痛

・経過と施術内容
今回の来院は約2年ぶりであり、以前にも同様の症状で来院されていた。
今回は寝返りで痛めてしまったようで、かなり痛みが強く笑っても痛むとのことであった。
初診時はあまり刺激が強くならないよう注意し、軽い手技により炎症を引かせ様子を見た。
2回目来院時には施術後は良かったが元に戻ってしまったという事なので、
鍼施術により筋緊張を緩めたが、その場ではあまり変化が見られなかった。
3回目来院時には前回施術後はあまり変化が見られなかったが、
1日寝てからはだいぶ調子が良くなったという事で、
首肩矯正により関節を整えたところだいぶ痛みも軽減し、動作も改善が見られた。
今後も鍼と矯正で症状の安定を図りたいと思う。

・考察
今回のケースでは鍼施術の効果が1日経ってから出ているという点が注目すべきポイントだと思う。
鍼施術には即効性や体質改善などの利点が様々あるが、
今回は血流と自律神経を調整する効果が働いたことにより
症状の軽減が見られたのではないかと考えられる。
今回のお客様の場合は手術歴がある事や、病気を抱えており体の巡りが
順調でないために効果が出るまでに間が空いてしまったが、
時間がかかっても施術効果が出てくる事をしっかり認識できたケースであった。

・使用した主な技
首肩矯正、風池、肩井、定喘、厥陰兪
3927

症例7 水泳のしすぎによる背部から肩にかけての鈍痛


10代女性 / 中学生 / 江戸川区北葛西在住


・来院
2018年1月

・症状
背部から肩にかけての鈍痛、頸部の後屈制限

・経過と施術内容
週6日間、2時間程水泳の練習を行なっており、普段から水泳の練習を行なった後は、
背中から肩、腰にかけて全体的に痛みがあったが、
当院に来院される1週間前から、特に背部の痛みが強くなり、
さらに来院当日には首の下あたりが一番辛いとの事で来院された。
触診と動作確認により体の状態をチェックしていくと、
肩甲骨の内側の筋緊張が強く、頸部では後屈動作に制限がかかっていた。
初診時はRPにより、首から肩腰にかけてのツボ施術を行うことにより筋緊張を緩めた。
翌日も来院してもらい状態を確認したところ、痛みは半分近く下がっており、
水泳のパフォーマンスも少し上がったとのこと。
それから状態が安定していたのか、しばらく経ってから来院された時には、
腰背部から右下腿部にかけての筋緊張があったため、
右下腿部に鍼施術を行なったところ、背部の筋緊張も軽減しており、
翌日来院された際には痛みは消失していたため完治とした。

・考察
水泳をしっかりやっている人は、肩こりになりにくいと言われているが、
それでも疲労がたまれば当然痛みも出てくる。
今回注目すべきは3診目に右下腿部に鍼施術を行い、背部の状態も回復した事である。
筋膜では体は大きく繋がっており、東洋医学の経絡の考え方でも
背部と下腿部には見えない繋がりがある。
体の不調の原因は局所に無い事が多く、思いがけないところが施術の決め手になるので、
今後もしっかりとお客様にお話をお伺いして、状態を見極めていきたい。

・使用した主な技
RP(なぞり、筋打ち)、承山、承筋、合陽、崑崙他
475

症例6 スノーボードで転倒し背中から腰部痛と下肢痛


40代男性 / 会社員 / 江戸川区宇喜田町在住

・来院
2017年12月

・症状
特に背部が立っているのも辛く、叩くと痛みが増強。

・経過と施術内容
患部に手技を施す事で概ね症状は改善されたが、
左の頸部から背部にかけての痛みは残存。
施術後は良好だが、次回来院時には症状がぶり返す状態が続く。
お客との会話の中で、スノーボードで転倒する際には、
左半身で受け身をとる事が多いと分かった。
頸部から腰部にかけての柔軟体操を指導し、自宅でも行って頂いたところ、
左半身の症状も改善に向かった。

・考察
診断の際は、疾患名を考える事が多いが、
今回のような場合にはお客の生活様式に
注意を向ける事も大切だと感じた。

・使用した主な技
肩回し、オウギ
6063

症例5 自宅にて寝ていて痛めた背部痛


40代男性 / 会社員 / 江戸川区宇喜田町在住


・来院
2017年6月

・症状
背部の鈍痛と睡眠時の違和感、右肩の挙上制限

・経過と施術内容
一週間程前、自宅で不自然な体勢をとって寝ていた際に、
不意に寝返りをうって痛めたため当院に来院された。 話を伺うと背部全体が張っている感じと、重たい痛みがあるとの事、
また寝ていても違和感が残り、そのせいか肩の動きが悪く、
右腕も上がりにくくなっている状態であった。
触診をすると首から肩にかけての筋緊張が、非常に強くなっていたので、
首肩の矯正を勧め、筋緊張緩和と制限されていた肩の動きを出すよう施術を行ったところ、
可動域制限の改善は見られたが痛みはやや残っていた。
2診目に来られた際には肩の可動域は制限されていなかったが、
痛みはまだ強かったため、改めて首肩矯正を加えたところ、痛みがだいぶ軽減した。
3診目は少し間隔が空いての来院であったが、痛みの範囲が背部の下部に限局していたので、
骨盤矯正を加えたところ、痛みが消失したので完治とした。

・考察
背部の痛みは、背骨が首から胸、腰と骨盤まで繋がり日常生活の姿勢の影響が出やすい。
そのため筋緊張性や骨の歪みなど、複合的な原因が考えられる。
こちらのお客様は、背部の痛みから肩の可動域制限を引き起こしており、
それらは背骨から肋骨を通して接触する肩甲骨の動きや、
頸椎に付着する筋肉の緊張から生じていた。また背骨の土台は骨盤であり、
骨盤矯正を行わなければ背部の安定が得られなかったのである。
背部の痛みは背骨を考え、上下からのアプローチをする事で症状の改善が見られるのだ。

・使用した主な技
首肩矯正、骨盤矯正
1768

症例4 寝違えてから時間が経ちこじれた背中の痛み


60代女性 / 会社員 / 江戸川区一之江在住


・来院
2016年10月

・症状
寝違えて左肩甲間部に疼痛。
時間の経過とともに症状が憎悪する。
胸椎の2番、3番付近のキワに安静時痛著明。夜間時痛著明。
左腕が一週間前から後面に疼痛があり痺れもある。
背中や腕を動かすと楽になり、温めると痛みが悪化する。
首を左回旋、後屈で背部に疼痛。以前にも当院にかかったことがあり来院。

・経過と施術内容
背部を中心に全体的に筋緊張が強く、
痛みの程度や触診から肉離れを起こしている可能性が高く、
整体を施した後に筋硬結部に鍼をし、症状が6割程度になる。
5回目ほぼ症状が消失し筋緊張もみられなくなり終了となる。

・考察
寝違えてから我慢強い方でシップなどで半月ほど様子をみていたためか、
受傷直後に来院するケースより改善が困難であったが、
5回でほぼ消失し生活に支障をきたさなくなり安堵した。

・使用した主な技
脊柱の透し、肩の開き閉じ、T2(1)

症例3 急に立ち上がった際の背中の痛み

30代女性 / 主婦 / 江戸川区宇喜田町在住

・来院
2016年9月

・症状
来院2時間前に
しゃがんだ状態から立ち上がる際に左背中に痛みが走った。
深呼吸や肩を動かすと辛い。背中を反るのも辛い。

・経過と施術内容
2回目
初回の施術後痛みがかなり和らいだが、子供を抱っこした際に再受傷してしまい来院。
痛みが前回よりも悪化してしまい、深呼吸時やうつ伏せになる際に鋭い痛みが走る。

3回目
施術後更に痛みが和らぎ日常生活が普通に送れるようになる。

・使用した主な技
脊髄後枝、脊柱の透し

 

症例2 朝起きた時に走る背中の痛み


50代女性 / 主婦 / 江戸川区東小松川在住


・来院
2016年7月

・症状
朝起きると背中に痛みが走り、屈んだり、呼吸をしても痛みがでる。
湿布をしても痛みが治まらず以前モートン病で改善した当院に受診。

・経過と施術内容
1回目の施術で痛みが半減し、以後症状が強いため続けて施術し4回目でほぼ痛みや違和感が消失した。

・考察
受傷後すぐに来院したため、痛みがスムーズに和らいでいった。 いわゆるぎっくり背中である。背中の痛みは神経に触りやすいので激痛になりやすく辛い思いをする方が多い。 痛みがとれた時の笑顔を見るのはいつみてもいい。

・使用した主な技
脊柱の透し

症例1 荷物を持った際の背中の激痛


50代女性 / 主婦 / 江戸川区西瑞江在住


・症状
背中の痛み

・経過と施術内容
荷物を持った際に背中に激痛が走り、夜も眠れずたまらず来院。
炎症が起きている可能性がある為、痛みの鎮静化と筋肉の硬さを効果的に取るため、鍼を提案。
鍼の後に様子をみながらメディカル整体を行い、痛みが半分程度になる。
その後同じ内容の施術を3回ほど行い、痛みが0となり終了となる