【施術報告 ぎっくり腰】施術例5 自転車で振り向いた際のぎっくり腰

2021年03月29日

施術例5 自転車で振り向いた際のぎっくり腰

20代女性 / OL / 江戸川区船堀在住
・来院
2016年11月
・症状
自転車で十字路で車が来ないか確認した際に受傷。
前日よりかは少し良くなった。受傷日は歩けなかった。前屈が特につらい。右腰のL2L5(腰骨)が特に痛い。
・経過と施術内容
初回 来院するときはびっこを引いていたが普通に歩けるようになった。
初回時に帰る時よりも今朝の方が楽だった。
3回目右腰部楽になって少し左腰部が気になってきた。
5回目違和感程度で痛みはない。
・考察
注意深く車が来ないかを確認していたら腰を痛めてしまったケースで
鍼と整体を施すことで腰回りの緊張が回復していった。
最初は体位変換することも困難だったが。 生活指導をきちんと守って、右肩上がりに回復していった。5184
・使用した主な技、ツボ
腰挟み、透し

【施術報告 ぎっくり腰】施術例4 車から降りる際のぎっくり腰

2021年03月29日

施術例4 車から降りる際のぎっくり腰

40代男性 / 会社員 / 江戸川区一之江在住
・来院
2016年10月
・症状
数日前に長時間車の運転をしていて車から降りるときに、腰がギクッとなり腰が痛くなった。
痛めた日から来院当日にかけて、昼痛い時もあれば夜痛むときもある。
ベッドから降りるとき、腰を伸ばすとき、地面に座るときに痛む。
仕事で運転することが多く、車の乗り降りが一番痛くて辛い。
L2~L5周りが痛む。
・経過と施術内容
来院時の痛み10→施術終了後3
2回目→ハードな仕事をして痛みが若干戻るが施術後、痛みがほぼなくなる。
3回目→日常生活で支障は無くなったが痛みが若干あり施術後、痛みが消失し終了となる。
・考察
長時間の運転で腰部を中心とした筋群の連動が低下し発症したもので、
連動を回復することにより痛みもおさまった。
今回は腓骨の動きが鍵となった。
・使用した主な技、ツボ
腰挟み、股関節テクニック(座位)

【施術報告 ぎっくり腰】施術例3 慣れない立ち仕事をした際のぎっくり腰

2021年03月29日

施術例3 慣れない立ち仕事をした際のぎっくり腰

30代女性 / パート / 江戸川区二之江町在住
・来院
2016年10月
・症状
最近慣れない立ち仕事をし、来院前日足を組んだらグキッときた。
水曜日(3日前)くらいから疲労感があり、右腰全体にハリがある気がする。
右上後腸骨棘の内側に圧痛がある。かばったせいか、左の腰にも違和感がある。
・経過と施術内容
腰部に関する筋群の筋緊張の軽減を目的とした手技療法と
歪みからの筋緊張を寛解するため骨盤矯正。
施術後ペインスケールで5になった。
2回目→後屈の痛みがまだ残り、起き上がりと立ち上がりが痛くて怖い。
3回目→痛みは消失し、腰に違和感、かばっているせいか背中が張っている。
・考察
慣れない動作や環境で足腰に負担が強いられたもので、
下肢の緊張もしっかりと解消することで順調に改善した。
・使用した主な技、ツボ
梨状筋の導引

【施術報告 ぎっくり腰】施術例2 10kgの物を持ち上げた際に発症したぎっくり腰

2021年03月29日

施術例2 10kgの物を持ち上げた際に発症したぎっくり腰

30代男性 / 会社員 / 江戸川区江戸川在住
・来院
2016年10月
・症状
来院当日に自宅で荷物(約10kg)を持った際に腰にビキッと痛みが走り強い痛みがなかなか引かない為、以前も交通事故や急性腰痛で当院で改善された経緯があり、再び当院を受診した。
 
安静時痛、歩行時痛がみられ、体幹の屈曲、伸展で下位腰椎に痛みがあり左右側屈・回旋(右側屈・回旋で右腰部、左側屈・回旋で左腰部)に痛みが確認できた。
 
 
・経過と施術内容
腰部に関するツボ刺激(レインボー療法)脊柱起立筋、中臀筋、ハムストリングス等の痛みに関与する部位の筋緊張の軽減を目的とした手技療法。
 
施術後ペインスケールで4になった。
仕事柄重いものを良く持つのでコルセット着用指導を行った。
・考察
物を持った際に腰部に負荷がかかり急性腰痛症(ぎっくり腰)となり痛みや筋肉の引っ張りの影響によって背部から腰部までの筋肉が過緊張状態に陥り、動作の際にスムーズに動かすことができず症状が出ていると考え、いかに負担がかからず再発しないアドバイスをした。守ってくれることを祈りたい。

【施術報告 ぎっくり腰】施術例1 重い荷物を持った際のぎっくり腰

2021年03月29日

施術例1 重い荷物を持った際のぎっくり腰

30代女性 / 会社員 / 江戸川区二之江町在住
・症状
右腰部から右下肢後面の痛み。歩行時と前屈みと後ろにそらす時が特に痛い。
・経過と施術内容
他院に通っていたが、アイシングのみで痛みが変化しないとのことで当院を調べて来院。
筋肉をほぐす施術と、下肢と梨状筋の緊張をとる活法整体をしたところ、痛みが和らいだ。
3回の施術で痛みが気にならなくなり終了となる

【施術報告 ぎっくり腰】サッカーを控えた小学生の急性腰痛

2011年10月30日

施術報告 小学生の急性腰痛

●症状

前屈みが痛くてほとんど出来ないが、明日サッカーの試合でなんとかして下さいとのことで、かなり無茶なお願いがありました。
かなり困難な頼みだと思いましたが、期待に応えたいという施術家としての一心で背骨や骨盤などの歪みをしっかりと整えたところ、痛みが殆ど消えたんです。ホッとしました(^0^)♪

 

急性な腰の痛みとは

日常的な生活上でけっこうな重いもの持ち上げたりする無理な動きをした時や腰を無理な体制などで不意な動きで捻った時などに痛みが出ることが多いくなってきますね。よくいわれるのがぎっくり腰と言われるものでして、腰の周りの筋肉の緊張状態が上がっており体を動かしたりすると痛いのが増したりしびれたりします。

ベッドで安静にすることで3日で痛みなどは改善したりして、特別な施術が無い状態だと半分くらいは2週間くらいで痛みがだんだん取れてくるのが一般的になってきます。

 

 

腰の評価と経過は?

急性の腰の痛みは沢山の人が罹ってしまうであろう腰痛です。特に急に激しいことをすると腰の痛みが出てきてしまって、痛くて歩くことなどの日常の生活による動作が難しくなってきてしまします。

この腰痛では基本的に2種類の症状がまずはみられてきます。腰の周わりの筋肉に緊張状態である急性な炎症を伴ってしまうものと炎症が無いけど腰の周わりの筋の緊張が上がっているものになってきますよ。

腰の周りの筋に炎症があるものは、年などにあまり関係がないことが多く、改善までに1~2ヶ月(入院される人が多い)くらい期間を要する人が多くなってくようです。歩行時やベッドからの起き上がり動作でも激痛があり入院時などはまったく動けない状態です。炎症が痛みの原因であって、抗炎症薬を服用しながら動ける所はなるべく努力して動くという施術を病院の方では受けていますね。

これに対して炎症のない急性腰痛症の場合は、腰深部筋の細かな損傷による反射の亢進の結果で、スパズムが発生していると思われてます。このスパズムを少なくすることで痛み緩和が可能となってくるようです。基本的には3~4日で痛みのピークを迎え、その後何もしなくても腰痛の痛みは軽減していきます。

炎症を伴わない急性腰痛症場合では、腰周囲筋における一時的な筋スパズム亢進であり、整体・カイロ・鍼・マッサージなどで痛みがある程度少なくなっていくことがあります。

また、炎症が無いような場合も初めは受診して、3~4日くらい様子をみても腰に違和感(スパズムによる動かしにくさ)が残る場合は民間療法を使うこともお勧めします。

急性腰痛症は一般の人が間違った知識により初めの対処法を、よく間違えてしまう疾患でもありますね。

急性腰痛症を何度か経験している慢性腰痛の人が問題で、慢性腰痛の大半の人は腰の筋肉に硬結があります。硬結による反射→スパズム→筋硬化と進んでいます。腰周囲の筋肉の伸張性が低下しており、体を捻るような動作での筋の伸張刺激に耐えることができずに、細かな損傷が繰り返し起きていると考えられます。硬結への刺激と合わせてスパズムを少なくさせるのが必要になってきますよ。

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