【施術報告 腰痛】施術例31 椅子に座ろうとして痛めた左腰痛

2021年10月1日

【施術報告 腰痛】施術例31 椅子に座ろうとして痛めた左腰痛

40代男性 / 会社員 / 草加市西町在住
・症状

前屈からの左腰部後屈時痛

・経過と施術内容

当院来院の前日に椅子に座ろうとした際に、急に腰に痛みが生じた。
常に痛みを感じており、特に前屈みの状態から腰を上げ、
反らせる状態になると痛みが強くなるとの事であった。
以前にも腰椎ヘルニアを患っており、その時には右足の痺れがあったが、
今回は痺れは感じていないとの事である。
初診時はRPと骨盤矯正を行い、キネシオテープにて仙骨周囲の補強をした。
また痛みが強かった為、間隔を詰めての来院を提案し、施術を継続する旨を伝えた。
第2診でも痛みはあまり変わっておらず、手技により筋緊張緩和を図った。
同様の施術を継続していくと、第5診までには徐々に状態が改善し、
寝返りが出来なかったのが出来るようになっていた。
しかし歩行時の痛みは残存していたので、改めて継続加療したところ、
第8診で歩行時痛もかなり軽減してきた。
さらに継続していくと、第13診では痛みから軽い痺れのような状態に変化しており、
第16診までには日常生活に支障はなく、特に問題点も見当たらないとの事だったので、
様子を見て頂くという形で施術を終了とした。

・考察

筋力トレーニングでもそうだが、筋肉が過伸展した状態から収縮しようとすると、
大きな負荷がかかる。
今回のケースではまさしく前屈みから戻るという動作が、
腰部脊柱起立筋の負荷を上げる原因となっている。
腰だけに動きを任せるのではなく膝をうまく使って負担を軽減すると、
日常生活での辛い場面が減らせると考えられる。

・使用した主な技・ツボ

RP(背部筋打ち、承山、委中、腰腿点)、キネシオテーピング

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【船堀のはればれ鍼灸整骨院のメリットとは?】

 

【施術報告 腰痛】施術例30 立ちっぱなしで痛む腰下肢痛

2021年08月17日

【施術報告 腰痛】施術例30 立ちっぱなしで痛む腰下肢痛

60代男性 / 無職 / 東小松川在住
・症状

腰部から下腿部にかけての筋緊張、歩行時痛

・経過と施術内容

10年前に腰椎のヘルニアを発症しており、立ち姿勢が長くなったり長時間歩いていると、
腰から下腿部にかけての痛みが生じるとのことで当院に来院された。
普段痛みを感じる事はほとんど無いが、ふくらはぎの張りを感じている。
初診時からRPと骨盤矯正により、筋肉を整え土台を安定させる施術を行った。
第2診では痛みは10段階中6まで減っており、立ちっぱなしの痛みも減っていた為、
前回同様の施術を行なった。
しばらく間隔が空いて、第3診では大腿部の張りと、
体を捻った際に腰が痛むような状態になっていた。
この時は骨盤矯正は行わず様子を見ることにした。
第4診では重たい物を持ち上げた事で、腰痛が出現していた為、
再度骨盤矯正を行なったところ、第5診ではだいぶ痛みが軽減していた。
第6診でもやや痛みは残存していたが、矯正は加えず通常施術を長めに行なった。
第7診では疲労感が少しある程度で、当初の主訴は特に気にならなくなっていたので、
施術を終了とした。

・考察

ヘルニアや脊柱管狭窄症によって、腰痛だけでなく下肢痛を伴うケースが多々ある。
神経の圧迫部位により、症状の出る場所は違ってくるが、
痛みのある足をほぐすだけでは、根本の解決にはならない。
神経圧迫の大元である腰部や臀部の筋緊張を緩め、
骨盤の安定を図る事で根治が目指せるのである。

・使用した主な技・ツボ

RP(承山、委中、申脈、腰腿点、ふくらはぎ筋打ち)、骨盤矯正

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【施術報告 腰痛】施術例29 産後から生じている腰痛

2021年07月27日

【施術報告 腰痛】施術例29 産後から生じている腰痛

30代女性 / 主婦 / 江戸川在住
・症状

仰向けで寝ると右腰部が痛む

・経過と施術内容

2ヶ月前に出産し産後から右腰に痛みを感じており、
骨盤の歪みや足の長さが違う感じがしていた。
当院来院の2日前に、仰向けで寝ていると痛みで眠れなくなってしまい、
当院に来院された。
脚長差を確認すると左短下肢となっており、それに伴う骨盤の歪みが確認できた。
初診時は骨盤矯正を行い数回にかけて、骨盤を整えていくよう治療計画を提案した。
約1週間後に来院して頂いた際には、状態が良くなっているとの事であったので、
継続して骨盤矯正を行った。
第3診で再度腰痛が出現したものの、施術を行うことで改善し、
それからは順調な経過であった。
第6診では腰部は気にならないが、下腿部にだるさが出ていると訴えがあったので、
下腿部の追加治療を行った。
その後、腰部から下腿部にかけての施術と、骨盤矯正を3回ほど続けたところ、
当初の主訴も気にならなくなった為、施術を終了とした。

・考察

女性と男性では骨盤の形が違う。
男性より女性の方が骨盤腔が広くなっているが、
それは妊娠中に子供が入るための広さであり、
出産時にはホルモンの影響等で、更に骨盤腔が広がる。
広がった骨盤が正常に戻らないと、今回のような腰痛を引き起こしてしまう。
今回は通常の骨盤矯正であったが、産後の骨盤矯正のコースも用意してあるので、
様々な悩みに対応していきたいと思う。

・使用した主な技・ツボ

RP(地五会、大椎-合谷、束骨、承山、委中、腰腿点他)、骨盤矯正

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【船堀のはればれ鍼灸整骨院のメリットとは?】

【施術報告 頭痛】施術例12 1ヶ月前から頻繁に生じる頭痛

2021年06月25日

【施術報告 頭痛】施術例12 1ヶ月前から頻繁に生じる頭痛

30代女性 / 会社員 / 東小松川在住
・症状

後頭部の頭痛、腰部後屈痛

・経過と施術内容

当院来院の1ヶ月ほど前から頭痛があり、特に後頭部の痛みが頻繁に出現していた。
また当院来院の2〜3日前には腰痛が生じた為、当院に来院された。
普段からヒールを履くので骨盤の歪みも気になるとのことであり、
実際に触診を行うと頚部・腰部共に筋緊張が強く現れていた。
初診時はRPと骨盤矯正を行ったところ、腰の重たい感じが軽くなった気がするとのことであった。
第2診では首はそこまで気にならないが、腰は反らすと痛みが生じていたので、
再度骨盤矯正を加え、インソールによる矯正も行なった。
第3診も同様の施術を続け、第4診では腰の状態も改善していた為、
骨盤矯正は行わず手技での筋肉調整で様子を見ることにした。
第7診までは手技のみであったが状態は一定して安定しており、
第8診ではメンテナンスを兼ねて骨盤矯正を行ったところ、第9診では特に調子が良くなっていた。
第10診では調子も良かった為、施術を終了とし様子を見て頂くことになった。

・考察

筋緊張性の頭痛は筋緊張により、血管や神経が圧迫されることによる、循環不良によって生じる。
中でも後頭部には後頭神経という神経が通っていて、その部位が圧迫される事で痛みや不快感が生じる。
深部の筋緊張緩和には、鍼治療で原因となるポイントを刺激する事も効果的であるし、
脊椎の動きや姿勢を整える事で、筋肉の負担を減らしていく事でも効果が期待できる。

・使用した主な技・ツボ

RP(頚部底回し、束骨、承山、委中、腰腿点他)、骨盤矯正、インソール矯正

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はればれ整骨院・鍼灸が提供する「頭痛」への施術

船堀駅近の当院では、「頭痛」にお困りの方に対して大きく4つの治療を提供しています。

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【船堀のはればれ鍼灸整骨院の5つのメリットとは?】

【施術報告 腰痛】施術例28 産前からの歪みに対する全身矯正

2021年06月18日

【施術報告 腰痛】施術例28 産前からの歪みに対する全身矯正

30代女性 / 会社員 / 松江在住
・症状

全身の歪み、腰痛

・経過と施術内容

妊娠以前から骨盤が歪んでいると言われており、出産後に骨盤矯正を他院で受けたが、
骨盤が硬く動かしづらいと言われた経験があり、
今回当院には全身の歪みを整えたいとのことで来院された。
診察をしてみると左の肩甲骨と骨盤が下がっており、左の下肢は短縮している状態であった。
初診時から首肩、骨盤の全体的な矯正を行い、週一回のペースでの来院を提案し、
施術を継続していくことを伝えた。
第2診でも同様の施術を行い、癖を気をつけるように指導を加えた。
第3診では重たいものを持った事で、背中の緊張と腰痛が出現したが、
矯正に加え運動療法等を行い、第4診では状態は改善した。
第5診では再度腰痛が出現したが大きく体の歪みは出ておらず、
痛みも前回ほどではないとのことであった為、矯正を行い姿勢指導を行ってから、
施術を終了とした。

・考察

骨盤の歪みは背骨を介して、肩甲骨や頚椎の歪みとして現れる。
その為、今回のケースのように全体の矯正を行った方が、効果が出現しやすい。
体は部品で切り取れるわけではなく全体で一つである為、
総合的に施術を行うことが望ましい。

・使用した主な技・ツボ

RP(地五会、大椎、合谷、束骨、背部散鍼、他)、首・肩・骨盤矯正

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【船堀のはればれ鍼灸整骨院のメリットとは?】

【施術報告 腰痛】施術例27 歩行時に痛む腰部痛と膝関節痛

2021年06月11日

【施術報告 腰痛】施術例27 歩行時に痛む腰部痛と膝関節痛

60代女性 / 主婦 / 松江在住
・症状

腰部の歩行時痛、右膝関節の階段下降時痛

・経過と施術内容

当院来院の1日前に自宅で前屈みになった際に、ギクッとしたような感じがあり、
それから前屈みの姿勢や、歩行時に腰に痛みを感じるようになったとのこと。
また以前から右膝の調子も悪く、正座が長時間できない状態であったが、
今回の腰の痛みをかばっているうちに、右膝の痛みも感じるようになってきたため、
当院に来院された。
初診時にはRPと骨盤矯正を加え、骨盤の動きを出し膝関節の運動療法も行った。
第2診では膝の痛みは軽減していたが、腰の症状はまだ残存していたため、骨盤矯正を再度加えた。
第3診、4診では脚長差等で骨盤の歪みは見られなかったので、骨盤矯正はせず手技のみで施術を行い、
第5診では若干の骨盤の歪みがあったため骨盤矯正を行なった。
第5診までで腰の前屈痛、歩行時痛はほぼ消失していたが、
第6診で荷物を持ったことで首肩周りを痛めてしまっていたので、
首肩の施術も追加し第9診まで行ったところ、
首肩の症状もほぼ消失してきたため、第12診まで様子を見て、問題が無かったため施術を終了とした。

・考察

膝関節周囲の筋肉は骨盤から大腿部・下腿部に付着している。
硬結部だけを緩めるのではなく、筋肉の起始停止部から緩める事で関節の可動性も上がり、
関連した症状の軽減を狙うことができる。
今回のケースでは関節自体よりは、周辺の筋肉を緩める事が、良い結果をもたらしてくれた。

・使用した主な技・ツボ

RP(承山、委中、腰腿点、下腿部硬結点他)、骨盤矯正、ASTR、モビリゼーション

膝痛の日頃のケアは?

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船堀駅から近い当院では筋肉の緊張や硬さには整体。骨盤のズレや歪みで膝に悪影響を及ぼしている場合は骨盤矯正、捻挫のくせや下腿が貼りすぎたり履物によりズレてしまった場合は距骨矯正、痛みには鍼やハイボルトといった電気をご提案しております。筋力低下にはEMSをオススメするケースもございます。

その方の筋力や生活背景によって膝痛の症状も千差万別であったりしますので、お話を聴いてから最適なお身体を良くするご提案をさせて頂いております。

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【船堀のはればれ鍼灸整骨院のメリットとは?】

【施術報告 四十肩・五十肩】施術例4 五十肩に対する矯正施術

2021年06月4日

施術例4 五十肩に対する矯正施術

50代女性 / 主婦 / 江東区東砂在住
・症状

左の五十肩、腰痛、左足の痺れ

・経過と施術内容

自宅で物を取ろうと腕を上げた際に左肩を負傷。
また以前から腰痛と足に痺れがあり、整形外科では椎間板ヘルニアがあると言われている。
初診時は全体的に手技で筋緊張を緩め、次回からは矯正を取り入れて、
施術を行なっていく旨を伝え様子を見た。
第2診では前回施術後少し痛みを感じたが、その後緩和されてきたとの事で、
好転反応の説明をして骨盤矯正を行った。
それからは痛みの度合いに応じて、骨盤矯正を取り入れながら施術を継続した。
第6診では肩の痛みは残存しているが、動かしやすくなってきているとの事であった。
第10診では腰の状態も良くなっていたので、週1のペースで行っていくことを提案した。
第18診で骨盤矯正を行ったところ第19診では力が抜け、
頭を抑えないと起き上がれないような状態となってしまっていたので、
第20診で背骨矯正を行ったところ改善が見られた為、背骨矯正を追加し施術を継続した。
第23診では患者様がジムでランニングマシンを行った際に、左足の痛みと痺れが出現した為、
背骨矯正から骨盤矯正に切り替え、クッションによる骨盤矯正も取り入れたところ、
足の症状は軽減した。
第24診からは再度背骨矯正を行い、第31診では肩・腰共に症状はだいぶ改善していた為、
第32診で施術を終了とした。

・考察

五十肩は発症してから、完治までの期間が長い。
今回のケースでは肩の矯正は行っておらず、手技や背骨矯正等で五十肩の施術を行なっている。
肩甲骨の動きを出すことも重要であるが、今回の場合は関節自体の動きを出すことと、
背骨の歪みを整えることで、肩甲骨の可動域を広げることが出来た。
結果として大きな痛みを伴う事なく、施術を終了する事が出来たのだと考える。

・使用した主な技・ツボ

RP(地五会、大椎-合谷、承山、委中、腰腿点、腎兪-失眠)、

背骨・骨盤矯正、オウギ、肩甲骨返し

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【船堀のはればれ鍼灸整骨院のメリットとは?】

【施術報告 腰痛】施術例26 仙腸関節の歪みによる腰部痛

2021年05月18日

施術例26 仙腸関節の歪みによる腰部痛

20代女性 / 保育士 / 中葛西在住
・症状

仰向けになった際の腰部痛(左仙腸関節)

・経過と施術内容

当院来院の4日前に自宅にて仰向けに寝た際に負傷。
以前にも尾骨の痛みを感じて、整形外科にてX線を撮ってもらったところ、
尾骨が歪み炎症を起こしていると言われたことがある。
その際、当院で施術を行ない症状が軽減した経緯があった為、再度来院された。
今回は尾骨の痛みは無く腰部、特に左の仙腸関節に痛みがあり、
徒手検査ではニュートンテスト陽性であったため、仙腸関節の問題を考え、
初診時はRPと骨盤矯正を行い様子を見ることにした。
2週間ほど空いて再度来院された時にも、左腰に痛みが出ていたため、
翌日も来院して頂き、鍼治療を加えたところ腰の痛みが軽減した。
また様子を見て1週間後、第4診となったがそれほど悪化はしていないとのことであった。
第5診、第6診でも状態は改善しつつあったが、床に座る動作が辛いということであったので、
さらに鍼治療を加えた。
第7診では特に症状も無かったので、施術を終了とした。

・考察

仙腸関節の状態を確かめるために、ニュートンテストという整形外科的テスト法がある。
今回のケースでもニュートンテスト陽性であったが、
当然それだけでは体の状態は見極められない。
しかし仙腸関節が原因となっているケースは非常に多く、
実際に仙腸関節を整えることで今回の痛みも改善している。
体が発している様々な情報を、見逃さずに施術を行うことが大事なのだ。

・使用した主な技・ツボ

RP(承山、委中、申脈、腰腿点)、骨盤矯正、鍼治療(中都、腰仙)
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腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛について
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【施術報告 腰痛】施術例25 フットサルによって痛めた腰臀部痛

2021年04月30日

施術例25 フットサルによって痛めた腰臀部痛

30代男性 / 会社員 / 墨田区太平在住
・症状

腰部から左臀部、左大腿部後面にかけての動作時痛

・経過と施術内容

当院来院の3日前に、フットサルをした際に負傷。
少しづつ痛みは軽減していたものの歩行時痛等があり、日常生活に支障があった為、
当院に来院された。
痛みの範囲は腰から左臀部、左大腿部後面に出ており、歩行時や立位、
座位へと動かした際に痛むとのことであった。
初診時はRPを行い、腰部を中心にパルスでの鍼治療を加えたところ、
痛みの軽減が見られた。
第2診は約2週間ほど間隔が空いてしまい、痛みが再度出現していた為、
前回同様パルス鍼治療を行い、間隔を空けないよう3日後に来院してもらったところ、
痛みはだいぶ軽減していたので、パルスは加えず鍼治療のみを行った。
さらに3日後の第4診ではほぼ痛みを感じていなかった為、
1週間様子を見たが特に問題もなかったので施術を終了とした。

・考察

今回のケースでは鍼治療にパルスを用いている。
鍼治療では刺入の深さや太さの調節で刺激や効果を変えるが、
それ以外にも様々な方法があり、パルスとは打った鍼に電気を流す治療である。
筋肉の運動量が足りていない場合に、鍼に電気を流す事で筋肉が収縮する為、
血流量を上げることができる。
運動させる事で筋緊張も緩みやすくなるので、効果が出やすい治療法である。

・使用した主な技・ツボ

RP(承山、委中、申脈、腰腿点)、
鍼治療(腎兪、環元兪、志室パルス、左環跳、左委中、玉天)

3008

腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛について

【施術報告 腰痛】施術例24 毎回同じところが痛む腰部痛

2021年04月23日

施術例24 毎回同じところが痛む腰部痛

40代男性 / 会社員 / 江戸川区船堀在住
・症状

長時間座位での右腰部痛

・経過と施術内容

当院来院の3日前にベットで長時間寝ていて、起き上がった際に右腰部を負傷。
以前から年に数回はぎっくり腰になる事があり、
その度に右の腰部の痛みを感じるとのことであった。
触診にて痛みの場所を確認するとL2部分と、仙腸関節付近に硬結と圧痛が確認できた。
初診時は左短下肢であった為、RPと骨盤矯正を行い様子を見た。
第2診では痛みは鈍く感じており、前回から10段階の痛みが3まで下がっていた。
それから少し来院間隔を空け、月に2回のペースでの来院を提案し、
第7診までは順調な経過をたどった。
しかし第8診では、無理をした結果ぎっくり腰のような痛みが出現してしまい、
改めて間隔を詰めて施術を行ったところ、第13診で痛みが落ち着いた。
その後はメンテナンスを兼ねて来院間隔を空け、
第21診で特に問題もなくなったので施術を終了とした。

・考察

痛みは危険や問題を知らせるシグナルであり、火災を伝える警報のようなものだが、
慢性化してしまうと各所に火が燃え移り、
警報の意味をなさない状態になってしまっている。
治療を行う事と痛みの出る原因や、習慣を考えて改善して行く事が、
慢性痛の改善に必要である。

・使用した主な技・ツボ

骨盤矯正、RP(承山、委中、腰腿点他)

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