膝が曲がりにくくて階段がつらい…それ「年齢のせい」ではありません

2026年01月22日

「階段を降りる時に膝が怖い」

「正座ができなくなった」

「曲げようとすると引っかかる感じがする」

このようなご相談で、江戸川区船堀のはればれ鍼灸整骨院に来院される方は非常に多くいらっしゃいます。

特に多いのが、「レントゲンでは異常なし」「湿布と痛み止めで様子見」と言われたケースです。

ですが、膝が曲がりにくくなる原因は、膝そのもの以外にあることが非常に多いのです。

膝が曲がりにくくなる本当の原因とは?

膝は「単独で動く関節」ではありません。

股関節・足首・骨盤・体幹と連動して動く“中継地点”です。

そのため、次のような問題が重なると、膝の曲げ伸ばしが一気につらくなります。

* 太もも前後(大腿四頭筋・ハムストリング)の硬さ

* お尻・股関節の可動域低下

* 骨盤や下肢アライメントの崩れ

* 歩き方のクセ(膝に頼る動作)

* 痛みをかばうことで起こる筋肉の過緊張

特に階段動作では、体重の3〜5倍の負荷が膝にかかるため、

わずかなバランスの崩れでも痛みや可動域制限が顕在化します。

放置するとどうなる?

「まだ歩けるから大丈夫」と我慢していると、

* 階段を避ける → 筋力低下

* 曲げない生活 → 関節がさらに硬くなる

* 反対側の膝・腰・股関節への負担増加

といった負の連鎖が起こります。

結果として、慢性的な膝痛や変形性膝関節症へ進行してしまうケースも少なくありません。

はればれ鍼灸整骨院の考え方

「膝だけを見ない」ことが改善の近道

当院では、膝の痛み・曲げにくさに対して**局所だけの施術は行いません**。

① 整体・骨格矯正

骨盤・股関節・足首の位置関係を整え、

「膝に負担が集中しない体の軸」を作ります。

② マッサージ・ゴムハンマー整体(筋肉アプローチ)

太もも・お尻・ふくらはぎの力が抜けない筋肉に対し、

当院独自のゴムハンマー整体で反射的な脱力を促します。

※関節を無理に動かさない、筋肉メインの安全なアプローチです。

③ 鍼灸

深部の血流改善・炎症鎮静・自律神経調整を目的に施術。

「曲げると引っかかる感じ」「朝のこわばり」に特に有効です。

④ ハイボルト療法

急性痛・動作時痛に対し、

痛みの原因となっている筋・神経をピンポイントで検査・施術します。

⑤ EMS(インナーマッスル強化)

膝を守るために重要な体幹・股関節周囲を強化し、

再発しにくい身体づくりを行います。

⑥ 歩行・階段動作指導

「なぜ階段がつらいのか」を動作レベルで説明し、

膝を守る歩き方・体重の乗せ方まで指導します。

患者様の声(江戸川区船堀・50代女性)

> 階段を降りるたびに膝が怖くて、外出自体が不安でした。

> 膝だけでなく、股関節や歩き方まで見てもらい、

> 数回で曲げ伸ばしがかなり楽に。

> 「ここまで見てくれるんだ」と安心して通えています。

まとめ|「曲がらない膝」は、正しく整えれば変わります

膝が曲がりにくい=年齢・老化ではありません。

体の使い方・筋肉の状態・動作のクセを見直せば、改善の可能性は十分あります。

「このまま階段が不安な生活を続けたくない」

「手術や注射の前に、できることをやりたい」

そう感じている方は、

江戸川区船堀のはればれ鍼灸整骨院へ一度ご相談ください。

あなたの膝と、これからの生活を本気で守ります。

当院の膝に関してのメニュー

料金・アクセス 
【初回限定|体験トライアル】
膝の機能をさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、ゴムハンマー整体羽田野式ハイボルト羽田野式EMSパーソナルトレーニングちょいトレダイエットメンタルケア栄養アドバイスなどの様々な健康に関するオリジナルなワンストップサービスがございます。
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【施術報告 首の痛み】施術例21 呼ばれて振り返った際に痛めた首痛

2026年01月19日

患者情報

40代女性/インストラクター/松江在住

症状

 来院当日の朝、呼ばれて振り返った際に首から左肩甲骨に痛みが生じた。頸部の前屈と左回旋の動作時に左肩甲骨部に痛みが出現し、安静時には痛みは認められなかった。職業柄、体を動かす機会が多く、動作時の痛みは業務に支障をきたすため早期の改善が求められた。

経過と施術内容

頸部にハイボルト治療を行い、背部から頸部、左上肢にかけて整体を施した。初回施術後、痛みは半分程度に軽減した。2日後の第2診時には痛みが3割程度まで改善していたため、同様の治療方針を継続した。第2診終了時には痛みが完全に消失し、頸部の前屈や左回旋動作も問題なく行えるようになったため治癒とした。

考察

振り返り動作をきっかけに生じた左肩甲骨の痛みに対して、頸部へのハイボルト治療と背部から頸部、左上肢への整体を組み合わせた。痛みの出ている部分のみではなく上肢や肩甲骨周りの筋肉を緩めることによって可動域改善を行い早期回復した症例である。インストラクターという職業柄、体を動かす機会が多いため、今後も定期的なメンテナンスが望ましい。

使用した主な技・ツボ

・ハイボルト治療

腰の痛みの日頃のケアは?

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行うストレートネック改善セルフケア

ゴムハンマー整体のストレートネック改善動画はコチラ

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行う肩こりセルフケア

丸山式ゴムハンマー整体®︎頑固な肩こり

ゴムハンマー整体®︎デスクワークで腕から来る肩こり

ゴムハンマー整体®️肩こりに肩甲骨外縁

当院ではストレートネックや首や肩の痛み、肩こりにどんなことをするの?

船堀駅から近いはればれでは整体や矯正をご提案しております。

体の硬さが強い場合は整体やEMS、痛みには鍼やハイボルトといった電気もご提案することがございます。

その方によってストレートネックや首や肩の痛み、肩こりも千差万別であったりしますので、お話を聴いてから最適なお身体を良くするご提案をさせて頂いております。

また早く改善するセルフケアもお伝えしています。

[船堀で首こり・ストレートネックでお悩みの方へ]

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肩こりやストレートネックをさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、当院ではゴムハンマー整体EMSパーソナルトレーニング、ダイエットメンタルケア栄養アドバイスなどの様々な健康に関するオリジナルなワンストップサービスがございます。
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【船堀のはればれ鍼灸整骨院の5つのメリットとは?】

【施術例21 肩の痛みと脱力感】施術例 ゴルフ後に肩の後ろが痛む(腋窩神経絞扼障害 QLS症候群)

2026年01月15日

患者情報

50代男性/会社員/船堀在住

症状

 ゴルフのバックスイング時に右肩の後ろ側に痛みが出る。ゴルフコースを回った後は右肩から右腕にかけての重だるさが数日間続く。

経過と施術内容

初診

 ゴルフ、水泳、筋トレなどスポーツ活動に積極的な患者様で、上肢の筋力の左右差が顕著で、右肩甲帯~右肩~右上腕の筋緊張が特に強かった。クアドリラテラルスペース(※QLS)に圧痛がみられた為、QLS症候群と推察し腋窩神経に圧迫が加わる疼痛誘発検査を2種類実施した。肩関節水平屈曲テスト→陽性、肩関節外転テスト→陽性ともに陽性であった。初回の施術では、手技療法で緊張した右上肢の筋緊張を緩和させ、超音波治療で小円筋、大円筋、上腕三頭筋長頭の癒着を剥がし腋窩神経が通過する空間の拡大を図った。

※QLS:小円筋・大円筋・上腕三頭筋長頭・上腕骨で構成される空間で腋窩神経が通過する

第2~3診

 初回同様、手技と超音波治療を継続したところ、バックスイングの可動域が拡大する改善がみられた。

第4~12診

 スポーツ活動後に来院して頂きQLSへの手技を継続したところ、約1ヵ月半で症状は消失し治癒となった。

考察

 QLS症候群(腋窩神経絞扼障害)は、肩関節周囲炎の患者様でよくみられます。QLS部の圧痛の他に、腋窩神経の知覚領域である肩の外側に脱力感を訴える場合もあります。症状が進行すると、三角筋が萎縮することもあります。単独での症例は珍しいと感じました。

使用した技

手技、超音波治療、リハビリ

肩の痛みの日頃のケアは?

ゴムハンマーなどで体を肩周囲を軽く刺激する、背中や腕も肩に関係があるのでそちらもトントンと叩くと効果的です。可能な範囲で肩を動かしてあげるのも有効です。

船堀発祥の100均で出来るお手軽セルフケアゴムハンマー整体で肩の痛み改善↓
●肩痛

ゴムハンマー整体®︎四十肩・五十肩

ゴムハンマー整体®︎五十肩

●背中の痛み

ゴムハンマー整体®︎背中の痛み

●腕の症状

ゴムハンマー整体®️肘の痛み

ゴムハンマー整体®︎上腕骨顆上骨折後のリハビリ

ゴムハンマー整体でわからないことがありましたら当院にお気軽にご相談ください。

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肩や背中の痛みをさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、ゴムハンマー整体EMS、パーソナルトレーニング、ダイエットメンタルケア栄養アドバイスなどがございます。※交通事故でお困りの方はコチラ※当院で働いてみたい方はコチラ

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【船堀のはればれ鍼灸整骨院のメリットとは?

船堀で冷え症で脚が冷たくて寝られない…それ、体の問題だけではありません

2026年01月12日

「布団に入っても脚が冷たくて眠れない」
「靴下を履かないと寝られない」
「夏でも足先だけ氷のように冷える」

こうしたお悩みで来院される方は、実はとても多くいらっしゃいます。
冷え症というと「体質だから仕方ない」「女性に多いもの」と思われがちですが、寝る前まで脚が冷えて眠れない状態は、体からの明確なサインです。

特に最近は、
✔ デスクワーク
✔ 運動不足
✔ ストレス過多
✔ 自律神経の乱れ

が重なり、「血流が届かない脚」になっている方が増えています。


冷え症で脚が冷たくなる本当の原因

脚の冷え=血流不足。
ですが、単純に「血が足りない」わけではありません。

当院で多い原因は以下です。

① 骨盤・股関節の歪み

骨盤や股関節が歪むと、脚へ向かう血管・神経が圧迫され、温かい血液が末端まで届きにくくなります。

② 筋肉の使いすぎ・使わなさすぎ

ふくらはぎやお尻の筋肉は「第二の心臓」。
しかし、長時間座りっぱなしや緊張状態が続くと、筋肉が硬くなりポンプ機能が低下します。

③ 自律神経の乱れ

寝る前に脚が冷える方の多くは、交感神経が優位なまま。
本来リラックスするはずの夜に、血管が縮こまり、冷えが強くなります。

④ 「冷えに慣れてしまっている」

慢性的な冷え症の方ほど、「冷えている状態が普通」になってしまい、体が正常な血流を思い出せなくなっています。


放置すると起こりやすい症状

脚の冷えを放置すると、次のような不調につながります。

・寝つきが悪い、眠りが浅い
・むくみ、だるさ
・腰痛、股関節痛
・生理痛・生理不順
・自律神経の乱れ

つまり、脚の冷えは全身不調の入口でもあるのです。


はればれ鍼灸整骨院の冷え症へのアプローチ

当院では「脚だけ温める」ことはしません。
冷えを作っている原因そのものにアプローチします。

● 整体・全身調整

背骨・骨盤・股関節のバランスを整え、血流が自然に流れる姿勢へ。

● 骨格・骨盤矯正

脚への通り道を物理的に広げ、冷えにくい体の土台を作ります。

● マッサージ

ふくらはぎ・太もも・殿筋など、血流ポンプ筋を丁寧に緩めます。

● 鍼灸

深部の血流を改善し、自律神経を整えることで「夜に温まる体」へ。
「その日の夜から脚がポカポカした」という声も多い施術です。

● ハイボルト療法

冷えの原因となる神経の過緊張をピンポイントで調整。

● EMS

自分では使いにくいインナーマッスルを活性化し、血流を維持できる体に。

● ゴムハンマー整体(※筋肉メイン)

当院独自のゴムハンマー整体では、力が入りっぱなしの筋肉を反射的に緩めることで、血管の圧迫を解放します。
「強く揉まないのに脚が温かくなる」と驚かれる方が多い施術です。


患者様の声

「冬はもちろん、夏でも脚が冷えて眠れませんでした。
施術を受けてから、布団に入ると自然に脚が温かくなり、久しぶりにぐっすり眠れました。」
(江戸川区・40代女性)

「冷えは体質だと思っていましたが、骨盤や姿勢の話を聞いて納得。
今では靴下なしで眠れています。」
(江戸川区・30代女性)


まとめ:冷え症は「我慢するもの」ではありません

脚が冷たくて眠れないのは、
✔ 体の歪み
✔ 筋肉の状態
✔ 自律神経の乱れ

が重なって起きています。

はればれ鍼灸整骨院では、
「温める」だけで終わらせず、冷えを作らない体づくりまでサポートします。

「体質だから仕方ない」と諦める前に、
一度、体の状態を確認してみませんか?

冷えのない夜と、深い眠りを取り戻すお手伝いを、私たちが全力で行います。

当院の冷え性改善メニュー

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冷え性改善をさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、ゴムハンマー整体羽田野式ハイボルト羽田野式EMSパーソナルトレーニングちょいトレダイエットメンタルケア栄養アドバイスなどの様々な健康に関するオリジナルなワンストップサービスがございます。
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【施術例 脚の痛み疲れ】施術例55 立ち仕事で脚が異常に疲れる!!(反張膝)

2026年01月6日

患者情報

20代女性/会社員/二之江町在住

症状

 半年前に転職し立ち仕事の時間が長くなった。ここ最近は、脚が異常に疲れてしまい毎日マッサージに通っている。整形外科でレントゲン撮影し特に問題はないと言われたが、仕事後は腿の前や膝裏が痛むこともある。

経過と施術内容

初診~第3診

 下肢の筋肉が張っていたので、手技療法を実施した。施術後に改善は見られたが、来院がほぼ毎日なのが懸念点であった。施術の効果は一日も継続していないようであった。

第4診

 下肢のアライメントを確認したところ、立位の状態で膝が過伸展(可動域を超えて伸びている)している状態(反張膝)であった。施術では、これまで通り手技療法を行い、仕事中は膝を軽く曲げた正常なアライメントの状態で立つように意識して頂いた。

第5~16診

 立ち姿勢を意識したことで、徐々に改善していき2ヵ月ほどで施術は終了となった。

考察

 膝が可動域を超えて伸ばせてしまう状態を「反張膝」といいます。過伸展した膝はバタ足をしたときに、水を効率良くかくことができるので水泳選手に多く見られます。この患者様も学生時代に水泳を本格的にやっていたそうです。競技には有利に働く反張膝ですが、陸地で歩行する際には、下肢の筋肉に負担が掛かりやすいです。今回の症状では、特別な技術などは不要でしたが、患者様の状態を的確に確認することが改善へのポイントでした。

使用した技

手技

●足の症状

ゴムハンマー整体®️足のスネ

船堀発祥のゴムハンマー整体®︎シンスプリントの緩和

船堀発祥のゴムハンマー整体®︎シンスプリント(前脛骨筋のケース)の緩和

丸山式ゴムハンマー整体®︎前脛骨筋腱の腱鞘炎

丸山式ゴムハンマー整体®︎足関節脱臼骨折治癒後のリハビリ
丸山式ゴムハンマー整体®︎足首の痛み

ゴムハンマー整体®︎ふくらはぎ

船堀発祥のゴムハンマー整体®︎足のむくみケア

●足裏の症状

丸山式ゴムハンマー整体®︎足裏のコリ

丸山式ゴムハンマー整体®︎足底筋膜炎

有痛性外脛骨の改善【船堀発祥ゴムハンマー整体®︎&ストレッチ】

●踵の痛み

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料金・アクセス

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足の痛み、ふくらはぎの痛みをさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、ゴムハンマー整体EMS、パーソナルトレーニング、、ダイエット、メンタルケア、栄養アドバイスなどがございます。

【船堀のはればれ鍼灸整骨院のメリットとは?】

船堀で成長期のスポーツで困りたくない方へ|成長期の腰痛・ケガの本当の原因

2026年01月1日

成長期のスポーツ障害を防ぐ本当のポイント

学生アスリートに欠かせない「インナー(赤筋)から整える体づくり」

部活動やクラブ活動に励む小学生・中学生・高校生から、
「練習後に腰が痛くなる」
「少し休むと良くなるが、再開するとまた痛む」
といった相談を受けることがよくあります。

成長期の痛みで本当に問題なのは、
「痛みが出たこと」よりも「同じ痛みを繰り返しやすいこと」です。
その背景には、体を内側から支える筋肉、
インナー(赤筋)の働き不足が関係しているケースが少なくありません。


インナー(赤筋)とは、体を守るための筋肉

筋肉は大きく分けて、

  • 瞬間的に大きな力を出す「アウター(白筋)」
  • 姿勢や関節を安定させ続ける「インナー(赤筋)」

の2種類があります。

インナー(赤筋)は、
ジャンプ力やスピードを直接高める筋肉ではありません。
しかし、姿勢を保ち、動作中のブレを抑え、関節や骨への負担を分散する
という、非常に重要な役割を担っています。

代表的なインナー(赤筋)には、

  • 腸腰筋
  • 腹横筋
  • 多裂筋
  • 骨盤底筋

などがあり、これらが連動することで体の「軸」が安定します。


なぜ成長期はインナー(赤筋)が弱くなりやすいのか

成長期は、骨の成長スピードに筋肉の発達が追いつきにくい時期です。
特にスポーツでは、

  • ダッシュ
  • ジャンプ
  • 投球やスイング

といった アウター(白筋)主導の動き が中心になります。

その結果、
インナー(赤筋)が十分に使われないまま競技を続けることになり、
体幹が不安定な状態が作られてしまいます。

この状態では、
一見問題なく動けていても、
体の一部に負担が集中しやすくなります。


インナー(赤筋)が弱いと腰椎分離症が起こりやすい理由

成長期のスポーツ障害の中でも、
特に多いのが 腰椎分離症 です。

腰椎分離症は、
腰を反らす・ひねる動作を繰り返すことで、
腰椎にストレスが集中して起こりやすくなります。

本来であれば、
腸腰筋・腹横筋・多裂筋といったインナー(赤筋)が働くことで、
体幹が安定し、腰椎への負担は分散されます。

しかし、インナー(赤筋)が弱いと、

  • 動作のたびに体幹がブレる
  • 腰が過剰に反る・ねじれる
  • 同じ部位に負荷が集中する

といった状態になり、
腰椎分離症を引き起こしやすい土台ができてしまいます。

そのため、
「腰が痛いから安静にする」だけでは、
根本的な再発予防にはつながりにくいのです。


表面的な筋トレだけでは不十分な理由

腹筋や背筋などの筋トレは大切ですが、
多くの場合、刺激されるのはアウター(白筋)です。

アウター(白筋)ばかりが強くなると、

  • 腰を反らす力が強くなる
  • インナー(赤筋)が働きにくくなる
  • 腰椎への剪断ストレスが増える

といったことが起こる場合もあります。

つまり、
表面の筋肉だけを鍛えても、
成長期の腰や関節を守ることはできない
のです。


インナー(赤筋)を育てることが将来を守る

インナー(赤筋)が正しく働くようになると、

  • 体幹が安定する
  • フォームが崩れにくくなる
  • ケガの再発リスクが下がる
  • 疲れにくい体になる

といった変化が期待できます。

また、
インナー(赤筋)は一度使えるようになると
落ちにくい筋肉でもあります。
成長期に身につけた体の使い方は、
将来の競技人生にとって大きな財産になります。


日常で意識したい基本ポイント

インナー(赤筋)を活かすために大切なのは、

  • 呼吸を止めない
  • 姿勢を「作る」のではなく「保つ」
  • 体の軸を感じながら動く

といった基本です。

自己流で無理に鍛えるより、
正しく使える状態を作ることが、
成長期の腰トラブルを防ぐ近道になります。


まとめ

  • 成長期はインナー(赤筋)が弱くなりやすい
  • インナー(赤筋)の弱さは腰椎分離症のリスクを高める
  • 安静や表面の筋トレだけでは再発を防ぎにくい
  • 体幹を内側から支える視点が重要

成長期の痛みは、
「休めば治る」で終わらせるものではありません。
インナー(赤筋)から体を整えることが、
ケガを繰り返さず、長く競技を続けるための土台になります。

当院の成長期のスポーツ障害メニュー

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[船堀で朝起きると背中が固まっている方へ]…その正体は「寝ている間の無意識ストレス」かもしれません

2025年12月18日

「朝、起き上がろうとした瞬間に背中がバキッと固まる」
「寝起きは背中が重くて、動き出すまでに時間がかかる」
「日中は平気なのに、朝だけ背中が痛い」

このような症状でお悩みの方は、実はとても多く来院されています。
特にデスクワーク・育児・介護・ストレスの多い仕事をされている方に多いのが特徴です。

結論からお伝えすると、
朝の背中のこわばりは「背中そのもの」だけが原因ではありません。


朝に背中が固まる3つの本当の原因

① 寝ている間に交感神経が優位になっている

本来、睡眠中はリラックス状態(副交感神経優位)になるはずですが、

・仕事や家庭のストレス
・考え事が多い
・呼吸が浅い
・スマホを見てから寝る

こうした状態が続くと、寝ている間も体が緊張したままになります。
結果、背中の筋肉が一晩中ゆるまず、朝に「固まった感じ」として現れます。


② 背骨・肋骨・肩甲骨の“微妙なズレ”

背中は、

  • 背骨
  • 肋骨
  • 肩甲骨

が連動して動くエリアです。
どこか一部でも動きが悪くなると、寝返りが減り、同じ姿勢が続きやすくなります。

すると、血流が滞り、朝に一気に痛みや硬さとして出るのです。


③ 筋肉が「力を抜くことを忘れている」

意外と見落とされがちなのがこれです。

・無意識に歯を食いしばる
・常に肩に力が入っている
・頑張り屋さん・我慢強い性格

こうした方は、背中の筋肉も24時間働きっぱなし
これでは寝ても回復しきれません。


放置するとどうなる?

朝の背中のこわばりを放っておくと、

  • 慢性的な背中痛
  • 首・肩こりの悪化
  • 呼吸が浅くなる
  • 自律神経の乱れ
  • ギックリ背中・ギックリ腰

へと進行するケースも少なくありません。

「そのうち慣れる」ではなく、早めのケアが重要です。


はればれ鍼灸整骨院の考え方|「背中だけを見ない」

当院では、
「朝の背中の症状=全身の使い方の結果」と考えます。

痛い場所だけを揉む・電気を当てるだけでは、根本改善になりません。


当院のアプローチ(症状に応じて組み合わせ)

● 整体・全身調整

背骨・肋骨・肩甲骨の動きを回復させ、
寝返りが自然に打てる体へ整えます。

● 骨格・姿勢矯正

反り腰・猫背・巻き肩など、
背中に負担をかけ続ける姿勢クセを修正。

● マッサージ

表層〜深層筋まで状態を見極め、
「力を抜けない筋肉」を的確に緩めます。

● 鍼灸

自律神経の調整・血流改善に非常に有効。
「朝のこわばり」「眠りの質改善」に高評価をいただいています。

● ハイボルト療法

急性の強いこわばり・痛みがある場合、
神経と筋肉の反応を正常化し、即効性を狙います。

● EMS(体幹・インナー活性)

背中を支えるインナーマッスルを活性化。
「寝ている間に負担が集中しない体」を作ります。

● ゴムハンマー整体(※筋肉アプローチ)

当院独自の施術。
力が入りっぱなしの背中・肩周りの筋肉に反射的な脱力を促し、
“頑張らなくても支えられる体”へ導きます。


患者様の声

朝起きると背中が板みたいに固まっていて、起き上がるのが毎日つらかったです。
病院では異常なしと言われ不安でしたが、こちらで「力を抜けていない状態」と説明され納得。
施術を重ねるごとに朝の動き出しが楽になり、今では目覚めもスッキリです。
(江戸川区/40代/デスクワーク)


まとめ|朝の背中は「体からのサイン」

朝の背中のこわばりは、
あなたの体が「このままではつらいよ」と教えてくれているサインです。

・年齢のせい
・疲れのせい
・仕方ない

で片づけず、ぜひ一度ご相談ください。

はればれ鍼灸整骨院では、
症状の奥にある「原因」まで丁寧に向き合い、
再発しにくい体づくりを全力でサポートします。

「朝が楽になる」
その変化を、ぜひ体感してください。

当院の背中改善整体メニュー

料金・アクセス 
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背中の不調をさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、ゴムハンマー整体羽田野式ハイボルト羽田野式EMSパーソナルトレーニングちょいトレダイエットメンタルケア栄養アドバイスなどの様々な健康に関するオリジナルなワンストップサービスがございます。
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【施術例22 手指のしびれ】施術例22 打撲の後から指が痺れる!!(正中神経絞扼障害)

2025年12月7日

患者情報

70代女性/主婦/春江町在住

症状

 3週間程前に自転車で走行中に転倒し左の手掌を打撲した。転倒した翌日に整形外科を受診し骨折などはなかったので安静にしているうちに打撲の痛みは軽減していった。最近、人差し指(示指)と中指(中指)に痺れを感じるようになり、力が入りにくくお茶碗を落としてしまうことある。

経過と施術内容

初診

 左手関節の掌側に打撲による内出血が確認できた。手根管と叩くと痺れが強くなり、ファーレンテストも陽性であった。打撲による内出血で手根管の内圧が上昇し正中神経が障害と受けていると予想された。エコー画像診断装置で手根管内を観察したところ、正中神経自体は損傷を受けていないようにみえた。筋の萎縮や神経の損傷はないので、手根管の内圧を下げることで改善がみられと判断し治療を進めることなった。初回は、手技療法、超音波治療、ストレッチを行った。

第2~13診

 超音波治療、ストレッチ、手技療法を継続したところ約4週間で痺れの範囲は示指と中指の指先のみとなり、この頃には物と落とすようなことはなくなっていた。

第14~29診

 症状に波はあるものの自宅でのセルフケアもして頂き改善に向かい、約5ヶ月で症状は消失して治癒となった。

考察

 絞扼性神経障害は、筋萎縮が進行し慢性化すると難治性になりやすく手術をされる方もおられます。萎縮が始まる前に医療機関を受診することが大切です。

使用した技

手技、エコー画像診断装置、超音波治療、ストレッチ

[船堀でばね指でお悩みの方へ]

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●船堀発祥ゴムハンマー整体で行うストレートネック改善セルフケア

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●船堀発祥ゴムハンマー整体で行う肩こりセルフケア

丸山式ゴムハンマー整体®︎頑固な肩こり

ゴムハンマー整体®︎デスクワークで腕から来る肩こり

ゴムハンマー整体®️肩こりに肩甲骨外縁

はればれではストレートネックや肩こりにどんなことをするの?

船堀駅から近い当院では整体や矯正をご提案しております。

体の硬さが強い場合は整体、痛みには鍼やハイボルトといった電気もご提案することがございます。

その方によってストレートネックや肩こりも千差万別であったりしますので、お話を聴いてから最適なお身体を良くするご提案をさせて頂いております。

また早く改善するセルフケアもお伝えしています。

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【施術報告 手の痛み腱鞘炎】施術例21 マッサージで手首が痛い!!(腱交叉症候群と尺側手根伸筋腱鞘炎)

2025年12月4日

患者情報

30代男性/整体師/鹿骨在住

症状

 半年前から整体の仕事を始めた。最近になって右手首が痛むようになり仕事に支障が出るようになってきた。物を摘まんだりドアノブを回したりすると激痛が走るようになってしまい当院に来院(〇が痛みの箇所です)。

経過を施術内容

初診

 右前腕の緑丸の部分が腫れていて、緑×の部分に圧痛がありました。この部分は、親指を動かす筋肉の腱(赤線)と手首を反らす筋肉の腱(青線)が交叉する箇所で摩擦により炎症を起こしやすいです。また、小指側にも圧痛が認められました。腱交叉症候群と尺側手根伸筋腱鞘炎が併発していると判断し施術を開始しました。アイシング、ストレッチ、超音波治療を行った後にテーピングと包帯で固定しました。マッサージ業務は暫く中止して事務作業のみにして頂きました。

第2診

 5日後に来院。腫れは引いたので固定はテーピングのみにしました。手部~前腕部の筋肉の緊張が強いので、手技・ストレッチ、超音波治療を実施しました。

第3診

 1週間後に来院。つまみ動作やドアノブを回したりしても痛みがなくなったのでマッサージ業務を徐々に再開して頂きました。マッサージ中はテーピングをして、その後はアイシングをするようにセルフケアをお願いしました。

第4~13診

 定期的な治療で再発を予防しながら、マッサージの量を増やして行きました。約2ヵ月で治療は終了となりました

考察

 腱交叉症候群は別名「インターセクションシンドローム」といわれます。第1区画で発症する腱鞘炎の「ド・ケルバン病」と間違われやすい症例です。スマートフォンの普及で患者様が増えている印象を受けます。一方、今回の小指側の痛みは、第6区画で発症する腱鞘炎です。こちらも「TFCC損傷」と間違われやすいです。正確な触診が重要となる症例だと感じました。

使用した技

包帯固定、超音波治療、ストレッチ、手技

[船堀でばね指でお悩みの方へ]

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●船堀発祥ゴムハンマー整体で行うストレートネック改善セルフケア

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●船堀発祥ゴムハンマー整体で行う肩こりセルフケア

丸山式ゴムハンマー整体®︎頑固な肩こり

ゴムハンマー整体®︎デスクワークで腕から来る肩こり

ゴムハンマー整体®️肩こりに肩甲骨外縁

はればれではストレートネックや肩こりにどんなことをするの?

船堀駅から近い当院では整体や矯正をご提案しております。

体の硬さが強い場合は整体、痛みには鍼やハイボルトといった電気もご提案することがございます。

その方によってストレートネックや肩こりも千差万別であったりしますので、お話を聴いてから最適なお身体を良くするご提案をさせて頂いております。

また早く改善するセルフケアもお伝えしています。

当院のメニュー

料金・アクセス

お得なキャンペーン

肩こりやストレートネックをさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、ゴムハンマー整体EMS、パーソナルトレーニング、メンタルケア、栄養アドバイスなどがございます。

はればれのメリット

1、院長は江戸川区で一番勉強しています

一般の整骨院や鍼灸院、治療院、整体院では対応困難な様々な症状や疾患に対応出来ます。(クローン病、掌蹠膿疱症、パーキンソン病、マヒ、逆子など)。それゆえ、他の治療院では治りにくい首、肩、腰、膝などの症状にも様々なアプローチを行うことで改善が期待できます。挑戦する院長のもと意識の高いスタッフが在籍し、教育にも力をいれております。

鍼灸大学院も修了し鍼灸学の修士も取得しています。

2、プロを教えるプロが多数在籍

院長の高い意識のもと、教員や教員資格を有するもの、教員養成科の者など、プロを教えるプロが多数在籍しております。意識の高い施術者の施術が受けられます。

3、ゴムハンマー整体®︎教室が無料で受けられます。

船堀発祥の100均で出来るセルフケア。ゴムハンマー整体教室が人数が揃い次第受講できます。

🚗【はればれ式】自費の往診(出張施術)を開始します

2025年12月2日

〜固定施設に依存しない“地域密着型ケア”へ〜
━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。
江戸川区船堀の はればれ鍼灸整骨院 です。

これまで当院は来院型施術を中心に、
肩・腰の痛み、スポーツ障害、鍼灸・整体・レインボー療法など
幅広い施術を提供してきました。

しかし近年、地域の環境は大きく変わり始めています。

  • 部活動の地域移行により、子どもたちのケアが現場で必要になった
  • 共働き世帯の増加で、親が送迎できないケースが急増
  • 高齢化が進み、通院が困難な方が増えている
  • 健康意識の高まりで、予防・パフォーマンス向上の需要が拡大

そこで当院は、
固定施設に依存しない「出張型の予防施術サービス」を開始します。

これは、
地域課題を解決するための新しい健康サポートモデルです。


🌱 なぜ今、出張施術なのか?

✔1)スポーツ庁の「部活動地域移行」で現場ケアが必須に

小中高生のクラブ活動が学校→地域へ移行する中、
子どもたちのケガ予防・コンディショニングの需要が急増しています。

しかし…

  • 親が毎回送迎できない
  • 練習場所に電源がない
  • その場で施術できる専門家がいない

こうした課題を解決するため、
当院は バッテリー搭載の携帯型ハイボルテージ機器 を導入しました。

✔2)高齢者・産後ママ・通院困難層が増えている

「通院が困難だが施術を必要とする」人が増えている。

実際、当院にも「行きたいけど行けない」という声が多く届いていました。

✔3)予防ニーズ・自費施術の拡大

慢性痛・姿勢・パフォーマンス向上など
保険では対応しきれないニーズが増加し、
“質の高い施術を身近で受けたい”という要望が強まっています。


🚀 はればれの往診が選ばれる3つの理由

① 持ち運び可能ハイボルテージで、どこでも専門施術

  • 電源不要
  • 最大400Vp-pのハイパワー
  • 神経・筋肉の深層アプローチが可能

公園・体育館・公民館・大会会場など 場所を選びません

② スポーツ現場に強い「技術 × 経験」

  • EMS
  • ハイボルト
  • 神経整体
  • ゴムハンマー整体
  • 鍼灸

お子様〜競技者まで、症状や体質に合わせて最適化。

③ 地域密着の信頼関係があるから安心

当院は地域クラブ・地域イベントとも連携実績があります。
スポンサー活動も行い、選手・保護者との距離が近いのが特徴です。


🧑‍🦽 どんな人におすすめ?

🔵 スポーツ選手

  • ケガ予防
  • パフォーマンス向上
  • 試合・練習前後のコンディショニング

🟣 高齢者

  • 通院が難しい
  • 慢性的な膝痛・腰痛
  • ふらつき・筋力低下

🟠 子育て世代

  • 産後の腰痛
  • 抱っこによる腱鞘炎
  • 育児疲れで来院が難しい方

🟡 企業・施設・イベント

  • 従業員のケア
  • 地域イベントの救護・施術ブース
  • マラソン大会サポート

💰【料金の目安】

4,000円から

➕ 別途

  • 出張料金(距離により設定)
  • チーム・施設契約可

🗓 出張日(例)

  • 週2回
  • 定期訪問可能
  • クラブチーム優先枠あり

🌟 院長よりメッセージ

江戸川区は、子どもから高齢者まで多世代が暮らす地域です。
「行きたいけど行けない」
「現場で診てほしい」
そんな声に応えるために、この出張施術を始めました。

施術を受ける場所が“院”である必要はありません。
あなたの生活圏の中で、必要な時に、必要なケアを届けたい。

地域に“健康の機会”を増やし、
家族みんなが安心して暮らせる街づくりに貢献していきます。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

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