船堀でテレワーク疲れ・眼精疲労を根本改善|はればれ鍼灸整骨院

2026年02月18日

「パソコン作業で目が重い」「首や肩がガチガチ」「頭痛や集中力低下が続く」
テレワークの普及により、このようなご相談が急増しています。

実はテレワーク疲れ・眼精疲労は単なる目の使い過ぎではなく、姿勢・神経・血流・筋肉の問題が複雑に関係した全身症状です。目薬やマッサージだけでは改善しないケースが多く、根本原因へのアプローチが必要です。

船堀のはればれ鍼灸整骨院では、医療国家資格者が原因を評価し、整体・矯正・鍼灸など多角的な施術で改善を目指します。


テレワーク疲れ・眼精疲労の本当の原因

長時間のデスクワークでは以下の状態が起きています。

  • 猫背・巻き肩による首への負担増加
  • 画面凝視による眼球周囲筋の緊張
  • 首・肩・背中の血流低下
  • 自律神経の乱れ
  • 呼吸が浅くなることによる酸素不足
  • 骨盤の歪みによる全身バランスの崩れ

特に重要なのが首周囲の筋肉の硬さと姿勢の崩れです。
首の筋肉が緊張すると目の神経や血流に影響し、眼精疲労・頭痛・めまい・不眠まで引き起こすことがあります。


このような症状は要注意

  • 目の奥の痛み・かすみ・乾燥
  • 首こり・肩こり・頭痛
  • 集中力低下・倦怠感
  • 腰痛・背中の張り
  • 睡眠の質の低下
  • 姿勢が悪いと言われる

これらは身体からの危険サインです。放置すると慢性化し、回復しにくくなります。


はればれ鍼灸整骨院の根本改善アプローチ

当院では「原因評価 → 根本改善 → 再発予防」まで一貫対応します。

■整体・姿勢矯正

骨盤・背骨・首のバランスを整え、身体に負担の少ない姿勢へ導きます。呼吸や血流、自律神経の安定にも効果的です。

■筋肉へ直接アプローチするゴムハンマー整体®

当院独自の施術で、緊張した筋肉を効率的にゆるめます。特に首・肩・背中の深部筋へ働きかけ、血流改善を促進します。

■マッサージ・手技療法

固まった筋肉を丁寧に緩め、疲労回復を促します。

■鍼灸治療

自律神経調整・血流改善・眼精疲労の回復をサポートします。

■ハイボルト療法

深部の筋肉や神経へ電気刺激を与え、痛みの原因を特定しながら早期改善を目指します。

■EMSトレーニング

姿勢維持に必要なインナーマッスルを強化し、再発しにくい身体へ導きます。

■歩行指導・動作改善

日常の姿勢や身体の使い方を改善し、根本的な負担を減らします。


患者様の声(40代男性・IT職)

「テレワークで目の奥の痛みと頭痛が続き仕事に集中できませんでした。
こちらで姿勢と首の状態を丁寧に説明してもらい、ゴムハンマー整体と鍼を受けたところ目の重さがかなり楽になりました。姿勢指導もあり仕事中の疲れ方が全然違います。」


当院が大切にしていること

はればれ鍼灸整骨院では国家資格者が施術を担当し、原因評価・施術計画・再発予防まで責任を持って対応します。
一時的な改善ではなく「なぜ起きたのか」「どう防ぐか」まで丁寧に説明し、患者様と伴走する医療を大切にしています。


テレワーク疲れは早めの対処が重要です

テレワーク疲れ・眼精疲労は我慢すると慢性化し、回復に時間がかかります。
「目の疲れだから仕方ない」と諦めず、身体全体から見直すことが改善への近道です。

船堀周辺でテレワーク疲れ・眼精疲労にお悩みの方は、はればれ鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。

当院のテレワーク疲れ・眼精疲労に関してのメニュー

料金・アクセス 
【初回限定|体験トライアル】
テレワーク疲れ・眼精疲労をさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、ゴムハンマー整体羽田野式ハイボルト羽田野式EMSパーソナルトレーニングちょいトレダイエットメンタルケア栄養アドバイスなどの様々な健康に関するオリジナルなワンストップサービスがございます。
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【施術報告 腰痛】施術例42 重いものを持った際に出た腰部の痛みとしびれ

2026年02月12日

【施術報告 腰痛】施術例42 重いものを持った際に出た腰部の痛みとしびれ

患者情報

40代男性/会社員/船堀在住

症状

 前屈みで重いものを持った際に腰部を痛めた。両側の仙腸関節部にしびれが出現し、特に右側に強く症状が現れていた。前屈動作時にしびれが著明に増強する。SLR(下肢伸展挙上テスト)は陰性であり、神経根症状は認められなかった。症状により出勤を見送り、在宅での仕事に変更せざるを得ない状況となっていた。

経過と施術内容

初診時、前屈時に両仙腸関節部に痛みとしびれが確認され、特に右側に強い症状が認められた。腎兪、大腸兪、志室、仙腸関節部のツボに鍼施術を行い痛みが残ったためハイボルトを行った。初回施術後、症状は約4割改善された。症状が強く好転反応などを鑑みてこの時点で初回施術を終了した。第2診時には症状がほとんど元に戻っていた。同様の施術を継続しさらに関節部へのトレーニングをした結果、初診時よりもさらなる改善が見られた。第5診まで徐々に改善が進んでいたが、子供のサッカー指導を行った翌日に初診時と同程度の痛みが再燃した。前回までの治療経過が良好であったため同様に施術を行ったところ痛みが強く戻ることはなく第9診で大幅な改善に至った。痛みの出にくい身体を作るため、トレーニングと整体を継続中。

考察

初回施術で約4割の改善が得られたものの、第2診時には症状が戻っていたため、関節部のトレーニングを行い症状が出来る限り戻らないよう努めた。本症例では、急性期の症状改善だけでなく、再発予防のための運動指導が重要であることが示唆された。

使用した主な技・ツボ

・ハイボルト治療・鍼(腎兪・大腸兪・志室)・コアレ(EMS)・関節部のトレーニング

腰の痛みの日頃のケアは?

ストレッチやゴムハンマーなどで体を柔らかくするのを忘れずにしてくださいね。腰の痛みのケアになります。

船堀発祥の100均で出来るお手軽セルフケアゴムハンマー整体で腰の痛み改善↓
●腰痛
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丸山式ゴムハンマー整体®︎頑固な腰痛

ゴムハンマー整体®︎腰の痛みに置くバージョン

●反り腰改善
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丸山式ゴムハンマー整体®︎反り腰改善ストレッチ&ゴムハンマー整体

●お尻の痛みやしびれ(梨状筋症候群・坐骨神経痛など)
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_4490-300x225.jpg

丸山式ゴムハンマー整体®︎梨状筋症候群の緩和

ゴムハンマー整体でわからないことがありましたら当院にお気軽にご相談ください。

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お得なキャンペーン

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腰やお尻の痛みをさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、ゴムハンマー整体EMS、パーソナルトレーニング、、ダイエットメンタルケア栄養アドバイスなどがございます。※交通事故でお困りの方はコチラ

【船堀のはればれ鍼灸整骨院のメリットとは?】

【施術例23 手首の痛み】施術例23 転んで手首を痛めました!!(左橈骨遠位端骨折)

2026年02月2日

患者情報

70代女性/船堀在住/事務員

症状

 11/23自宅で転倒し左掌を畳に衝き負傷した。打撲だと思いアイシングをして安静にしていたが内出血と腫脹が強いため11/25来院した。

経過と施術内容

初診(11/25)

 外観からも手首の変形が明らかであり骨折していることは間違いない。医科の診療は終了していたため、応急処置としてシーネ固定を行い、骨折の状態を把握するため翌日整形外科を受診することとなった。

第2診(11/26)

 整形外科受診前にエコー画像診断装置で骨折部の観察を行った。外観上は転位が小さいように見えるが、エコー画像では、橈背側転位と短縮転位が確認された。特に短縮転位が強く骨が互いに噛み込んでいる状態であった。

 近隣の整形外科を受診しレントゲンのデータをもとに骨折線の走行と転位の程度を確認した。エコー画像の所見通り、わずかな橈側転位と著明な短縮転位が認められた。しかし、骨折が関節面に達した関節内骨折であった。翌日、可能な範囲で徒手整復をすることとなった。

第3診(11/27)

 徒手整復を実施。整復操作を行い橈側転位はある程度整復されたが、骨折線一部が関節面に達している上に、骨同士の噛み込みが激しく短縮転位の除去と関節面の適合性は不十分であったため、提携の整形外科に対診することとした。

第4診(11/29)

 整形外科にて再度徒手整復を実施するも短縮転位を十分に除去することは出来ず、手術を行うこととなった。

考察

 本症例は、教科書で習う「コーレス骨折」に分類される。「短縮転位、橈側転位、背側転位、回外転位」と定型的な折れ方をする代表的な骨折です。しかし、実際の骨折線の走行は様々で、レントゲン画像の正確な読影が必要です。今回の患者様は、転位が少なく骨折部は安定していましたが、関節内部にまで骨折が及んでおり手術となりました。

使用した技

エコー画像診断装置、屈曲整復法、指抜き

[船堀でばね指でお悩みの方へ]

船堀発祥の100均で出来るお手軽セルフケアゴムハンマー整体でストレートネック・肩こり改善↓
●船堀発祥ゴムハンマー整体で行うストレートネック改善セルフケア

ゴムハンマー整体のストレートネック改善動画はコチラ

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行う肩こりセルフケア

丸山式ゴムハンマー整体®︎頑固な肩こり

ゴムハンマー整体®︎デスクワークで腕から来る肩こり

ゴムハンマー整体®️肩こりに肩甲骨外縁

はればれではストレートネックや肩こりにどんなことをするの?

船堀駅から近い当院では整体や矯正をご提案しております。

体の硬さが強い場合は整体、痛みには鍼やハイボルトといった電気もご提案することがございます。

その方によってストレートネックや肩こりも千差万別であったりしますので、お話を聴いてから最適なお身体を良くするご提案をさせて頂いております。

また早く改善するセルフケアもお伝えしています。

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肩こりやストレートネックをさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、ゴムハンマー整体EMS、パーソナルトレーニング、メンタルケア、栄養アドバイスなどがございます。

はればれのメリット

1、院長は江戸川区で一番勉強しています

一般の整骨院や鍼灸院、治療院、整体院では対応困難な様々な症状や疾患に対応出来ます。(クローン病、掌蹠膿疱症、パーキンソン病、マヒ、逆子など)。それゆえ、他の治療院では治りにくい首、肩、腰、膝などの症状にも様々なアプローチを行うことで改善が期待できます。挑戦する院長のもと意識の高いスタッフが在籍し、教育にも力をいれております。

鍼灸大学院も修了し鍼灸学の修士も取得しています。

2、プロを教えるプロが多数在籍

院長の高い意識のもと、教員や教員資格を有するもの、教員養成科の者など、プロを教えるプロが多数在籍しております。意識の高い施術者の施術が受けられます。

3、ゴムハンマー整体®︎教室が無料で受けられます。

肘の外側がズキッと痛む…船堀で相談が増えているテニス肘かも

2026年02月2日

「ペットボトルのフタを開けると痛い」
「フライパンを持つと肘の外側がズーンとする」
「パソコン作業が続くと肘から前腕にかけて違和感が出る」

このような症状でお悩みの方はテニス肘(上腕骨外側上顆炎)の可能性があります。
名前に“テニス”とつきますが、実際にはテニスをしていない方の発症が圧倒的に多い
のが特徴です。


テニス肘の本当の原因は「肘」だけではありません

テニス肘は、肘の外側に付着する前腕の筋肉(手首を反らす筋肉群)に、繰り返し負担がかかることで起こる炎症や微細損傷です。

しかし当院の臨床では、
✔ 肘だけ治療しても改善しない
✔ 一時的に良くなっても再発する
こうしたケースを数多く見てきました。

その理由は、原因が肘そのものではなく、体の使い方全体にあるからです。


当院が考えるテニス肘の関連要因

はればれ鍼灸整骨院船堀院では、次のような要素を必ずチェックします。

  • 肩・肩甲骨の動きの悪さ
  • 首・背中の緊張
  • 前腕だけに負担が集中する動作クセ
  • 体幹の弱さによる手作業の代償動作
  • 立ち方・歩き方の乱れによる上肢への負担

つまり、「肘は結果、原因は全身」という視点が重要です。


症状が進行するとどうなる?

初期は
・動かした時だけ痛む
・作業後に違和感が出る

ですが、進行すると
・安静時もズキズキする
・力が入らず物を落とす
・湿布や痛み止めが効かない

といった状態になることもあります。
「そのうち治るだろう」と我慢せず、早めのケアが回復の近道です。


はればれ鍼灸整骨院のテニス肘への総合アプローチ

当院では、症状の段階や体の状態に合わせて複数の施術を組み合わせて対応します。

● 整体・矯正

肩・肩甲骨・背骨の動きを整え、肘に集中している負担を全身に分散させます。

● マッサージ

前腕だけでなく、肩・背中・首まで含めて筋肉の緊張を緩め、血流を改善します。

● 鍼灸

深部の炎症や慢性的な筋緊張に対して、自然治癒力を引き出すアプローチを行います。

● ハイボルト療法

痛みの原因となっている筋肉や神経にピンポイントで刺激を入れ、その場で変化を感じる方も多い施術です。

● EMS

体幹や上肢を支える筋肉を効率よく使えるようにし、再発しにくい体づくりを目指します。

● ゴムハンマー整体

当院独自の施術で、筋肉をメインにアプローチ
前腕・上腕・肩周囲の筋緊張をリズミカルに緩め、可動域と回復力を高めます。

● 歩行指導・動作改善

日常動作や仕事中の体の使い方を見直し、「なぜ肘に負担がかかっていたのか」を一緒に解決します。


患者様の声

「病院では湿布だけでしたが、ここで体の使い方まで教えてもらい、肘の痛みが楽になりました」
「肘だけじゃなく肩や背中も関係していると聞いて納得。再発しなくなったのが一番嬉しいです」
「仕事を続けながら改善できたので助かりました」


最後に|肘の痛みは「体からのサイン」です

テニス肘は、使いすぎだけでなく“使い方の問題”が隠れていることがほとんどです。
痛みだけを追いかけるのではなく、根本から見直すことで回復スピードも再発率も大きく変わります。

肘の外側の痛みでお悩みの方は、我慢せずお気軽にご相談ください。
はればれ鍼灸整骨院では、あなたの体と本気で向き合います。

当院の肘に関してのメニュー

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膝が曲がりにくくて階段がつらい…それ「年齢のせい」ではありません

2026年01月22日

「階段を降りる時に膝が怖い」

「正座ができなくなった」

「曲げようとすると引っかかる感じがする」

このようなご相談で、江戸川区船堀のはればれ鍼灸整骨院に来院される方は非常に多くいらっしゃいます。

特に多いのが、「レントゲンでは異常なし」「湿布と痛み止めで様子見」と言われたケースです。

ですが、膝が曲がりにくくなる原因は、膝そのもの以外にあることが非常に多いのです。

膝が曲がりにくくなる本当の原因とは?

膝は「単独で動く関節」ではありません。

股関節・足首・骨盤・体幹と連動して動く“中継地点”です。

そのため、次のような問題が重なると、膝の曲げ伸ばしが一気につらくなります。

* 太もも前後(大腿四頭筋・ハムストリング)の硬さ

* お尻・股関節の可動域低下

* 骨盤や下肢アライメントの崩れ

* 歩き方のクセ(膝に頼る動作)

* 痛みをかばうことで起こる筋肉の過緊張

特に階段動作では、体重の3〜5倍の負荷が膝にかかるため、

わずかなバランスの崩れでも痛みや可動域制限が顕在化します。

放置するとどうなる?

「まだ歩けるから大丈夫」と我慢していると、

* 階段を避ける → 筋力低下

* 曲げない生活 → 関節がさらに硬くなる

* 反対側の膝・腰・股関節への負担増加

といった負の連鎖が起こります。

結果として、慢性的な膝痛や変形性膝関節症へ進行してしまうケースも少なくありません。

はればれ鍼灸整骨院の考え方

「膝だけを見ない」ことが改善の近道

当院では、膝の痛み・曲げにくさに対して**局所だけの施術は行いません**。

① 整体・骨格矯正

骨盤・股関節・足首の位置関係を整え、

「膝に負担が集中しない体の軸」を作ります。

② マッサージ・ゴムハンマー整体(筋肉アプローチ)

太もも・お尻・ふくらはぎの力が抜けない筋肉に対し、

当院独自のゴムハンマー整体で反射的な脱力を促します。

※関節を無理に動かさない、筋肉メインの安全なアプローチです。

③ 鍼灸

深部の血流改善・炎症鎮静・自律神経調整を目的に施術。

「曲げると引っかかる感じ」「朝のこわばり」に特に有効です。

④ ハイボルト療法

急性痛・動作時痛に対し、

痛みの原因となっている筋・神経をピンポイントで検査・施術します。

⑤ EMS(インナーマッスル強化)

膝を守るために重要な体幹・股関節周囲を強化し、

再発しにくい身体づくりを行います。

⑥ 歩行・階段動作指導

「なぜ階段がつらいのか」を動作レベルで説明し、

膝を守る歩き方・体重の乗せ方まで指導します。

患者様の声(江戸川区船堀・50代女性)

> 階段を降りるたびに膝が怖くて、外出自体が不安でした。

> 膝だけでなく、股関節や歩き方まで見てもらい、

> 数回で曲げ伸ばしがかなり楽に。

> 「ここまで見てくれるんだ」と安心して通えています。

まとめ|「曲がらない膝」は、正しく整えれば変わります

膝が曲がりにくい=年齢・老化ではありません。

体の使い方・筋肉の状態・動作のクセを見直せば、改善の可能性は十分あります。

「このまま階段が不安な生活を続けたくない」

「手術や注射の前に、できることをやりたい」

そう感じている方は、

江戸川区船堀のはればれ鍼灸整骨院へ一度ご相談ください。

あなたの膝と、これからの生活を本気で守ります。

当院の膝に関してのメニュー

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膝の機能をさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、ゴムハンマー整体羽田野式ハイボルト羽田野式EMSパーソナルトレーニングちょいトレダイエットメンタルケア栄養アドバイスなどの様々な健康に関するオリジナルなワンストップサービスがございます。
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【施術報告 首の痛み】施術例21 呼ばれて振り返った際に痛めた首痛

2026年01月19日

患者情報

40代女性/インストラクター/松江在住

症状

 来院当日の朝、呼ばれて振り返った際に首から左肩甲骨に痛みが生じた。頸部の前屈と左回旋の動作時に左肩甲骨部に痛みが出現し、安静時には痛みは認められなかった。職業柄、体を動かす機会が多く、動作時の痛みは業務に支障をきたすため早期の改善が求められた。

経過と施術内容

頸部にハイボルト治療を行い、背部から頸部、左上肢にかけて整体を施した。初回施術後、痛みは半分程度に軽減した。2日後の第2診時には痛みが3割程度まで改善していたため、同様の治療方針を継続した。第2診終了時には痛みが完全に消失し、頸部の前屈や左回旋動作も問題なく行えるようになったため治癒とした。

考察

振り返り動作をきっかけに生じた左肩甲骨の痛みに対して、頸部へのハイボルト治療と背部から頸部、左上肢への整体を組み合わせた。痛みの出ている部分のみではなく上肢や肩甲骨周りの筋肉を緩めることによって可動域改善を行い早期回復した症例である。インストラクターという職業柄、体を動かす機会が多いため、今後も定期的なメンテナンスが望ましい。

使用した主な技・ツボ

・ハイボルト治療

腰の痛みの日頃のケアは?

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行うストレートネック改善セルフケア

ゴムハンマー整体のストレートネック改善動画はコチラ

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行う肩こりセルフケア

丸山式ゴムハンマー整体®︎頑固な肩こり

ゴムハンマー整体®︎デスクワークで腕から来る肩こり

ゴムハンマー整体®️肩こりに肩甲骨外縁

当院ではストレートネックや首や肩の痛み、肩こりにどんなことをするの?

船堀駅から近いはればれでは整体や矯正をご提案しております。

体の硬さが強い場合は整体やEMS、痛みには鍼やハイボルトといった電気もご提案することがございます。

その方によってストレートネックや首や肩の痛み、肩こりも千差万別であったりしますので、お話を聴いてから最適なお身体を良くするご提案をさせて頂いております。

また早く改善するセルフケアもお伝えしています。

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肩こりやストレートネックをさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、当院ではゴムハンマー整体EMSパーソナルトレーニング、ダイエットメンタルケア栄養アドバイスなどの様々な健康に関するオリジナルなワンストップサービスがございます。
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【船堀のはればれ鍼灸整骨院の5つのメリットとは?】

【施術例21 肩の痛みと脱力感】施術例 ゴルフ後に肩の後ろが痛む(腋窩神経絞扼障害 QLS症候群)

2026年01月15日

患者情報

50代男性/会社員/船堀在住

症状

 ゴルフのバックスイング時に右肩の後ろ側に痛みが出る。ゴルフコースを回った後は右肩から右腕にかけての重だるさが数日間続く。

経過と施術内容

初診

 ゴルフ、水泳、筋トレなどスポーツ活動に積極的な患者様で、上肢の筋力の左右差が顕著で、右肩甲帯~右肩~右上腕の筋緊張が特に強かった。クアドリラテラルスペース(※QLS)に圧痛がみられた為、QLS症候群と推察し腋窩神経に圧迫が加わる疼痛誘発検査を2種類実施した。肩関節水平屈曲テスト→陽性、肩関節外転テスト→陽性ともに陽性であった。初回の施術では、手技療法で緊張した右上肢の筋緊張を緩和させ、超音波治療で小円筋、大円筋、上腕三頭筋長頭の癒着を剥がし腋窩神経が通過する空間の拡大を図った。

※QLS:小円筋・大円筋・上腕三頭筋長頭・上腕骨で構成される空間で腋窩神経が通過する

第2~3診

 初回同様、手技と超音波治療を継続したところ、バックスイングの可動域が拡大する改善がみられた。

第4~12診

 スポーツ活動後に来院して頂きQLSへの手技を継続したところ、約1ヵ月半で症状は消失し治癒となった。

考察

 QLS症候群(腋窩神経絞扼障害)は、肩関節周囲炎の患者様でよくみられます。QLS部の圧痛の他に、腋窩神経の知覚領域である肩の外側に脱力感を訴える場合もあります。症状が進行すると、三角筋が萎縮することもあります。単独での症例は珍しいと感じました。

使用した技

手技、超音波治療、リハビリ

肩の痛みの日頃のケアは?

ゴムハンマーなどで体を肩周囲を軽く刺激する、背中や腕も肩に関係があるのでそちらもトントンと叩くと効果的です。可能な範囲で肩を動かしてあげるのも有効です。

船堀発祥の100均で出来るお手軽セルフケアゴムハンマー整体で肩の痛み改善↓
●肩痛

ゴムハンマー整体®︎四十肩・五十肩

ゴムハンマー整体®︎五十肩

●背中の痛み

ゴムハンマー整体®︎背中の痛み

●腕の症状

ゴムハンマー整体®️肘の痛み

ゴムハンマー整体®︎上腕骨顆上骨折後のリハビリ

ゴムハンマー整体でわからないことがありましたら当院にお気軽にご相談ください。

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【船堀のはればれ鍼灸整骨院のメリットとは?

船堀で冷え症で脚が冷たくて寝られない…それ、体の問題だけではありません

2026年01月12日

「布団に入っても脚が冷たくて眠れない」
「靴下を履かないと寝られない」
「夏でも足先だけ氷のように冷える」

こうしたお悩みで来院される方は、実はとても多くいらっしゃいます。
冷え症というと「体質だから仕方ない」「女性に多いもの」と思われがちですが、寝る前まで脚が冷えて眠れない状態は、体からの明確なサインです。

特に最近は、
✔ デスクワーク
✔ 運動不足
✔ ストレス過多
✔ 自律神経の乱れ

が重なり、「血流が届かない脚」になっている方が増えています。


冷え症で脚が冷たくなる本当の原因

脚の冷え=血流不足。
ですが、単純に「血が足りない」わけではありません。

当院で多い原因は以下です。

① 骨盤・股関節の歪み

骨盤や股関節が歪むと、脚へ向かう血管・神経が圧迫され、温かい血液が末端まで届きにくくなります。

② 筋肉の使いすぎ・使わなさすぎ

ふくらはぎやお尻の筋肉は「第二の心臓」。
しかし、長時間座りっぱなしや緊張状態が続くと、筋肉が硬くなりポンプ機能が低下します。

③ 自律神経の乱れ

寝る前に脚が冷える方の多くは、交感神経が優位なまま。
本来リラックスするはずの夜に、血管が縮こまり、冷えが強くなります。

④ 「冷えに慣れてしまっている」

慢性的な冷え症の方ほど、「冷えている状態が普通」になってしまい、体が正常な血流を思い出せなくなっています。


放置すると起こりやすい症状

脚の冷えを放置すると、次のような不調につながります。

・寝つきが悪い、眠りが浅い
・むくみ、だるさ
・腰痛、股関節痛
・生理痛・生理不順
・自律神経の乱れ

つまり、脚の冷えは全身不調の入口でもあるのです。


はればれ鍼灸整骨院の冷え症へのアプローチ

当院では「脚だけ温める」ことはしません。
冷えを作っている原因そのものにアプローチします。

● 整体・全身調整

背骨・骨盤・股関節のバランスを整え、血流が自然に流れる姿勢へ。

● 骨格・骨盤矯正

脚への通り道を物理的に広げ、冷えにくい体の土台を作ります。

● マッサージ

ふくらはぎ・太もも・殿筋など、血流ポンプ筋を丁寧に緩めます。

● 鍼灸

深部の血流を改善し、自律神経を整えることで「夜に温まる体」へ。
「その日の夜から脚がポカポカした」という声も多い施術です。

● ハイボルト療法

冷えの原因となる神経の過緊張をピンポイントで調整。

● EMS

自分では使いにくいインナーマッスルを活性化し、血流を維持できる体に。

● ゴムハンマー整体(※筋肉メイン)

当院独自のゴムハンマー整体では、力が入りっぱなしの筋肉を反射的に緩めることで、血管の圧迫を解放します。
「強く揉まないのに脚が温かくなる」と驚かれる方が多い施術です。


患者様の声

「冬はもちろん、夏でも脚が冷えて眠れませんでした。
施術を受けてから、布団に入ると自然に脚が温かくなり、久しぶりにぐっすり眠れました。」
(江戸川区・40代女性)

「冷えは体質だと思っていましたが、骨盤や姿勢の話を聞いて納得。
今では靴下なしで眠れています。」
(江戸川区・30代女性)


まとめ:冷え症は「我慢するもの」ではありません

脚が冷たくて眠れないのは、
✔ 体の歪み
✔ 筋肉の状態
✔ 自律神経の乱れ

が重なって起きています。

はればれ鍼灸整骨院では、
「温める」だけで終わらせず、冷えを作らない体づくりまでサポートします。

「体質だから仕方ない」と諦める前に、
一度、体の状態を確認してみませんか?

冷えのない夜と、深い眠りを取り戻すお手伝いを、私たちが全力で行います。

当院の冷え性改善メニュー

料金・アクセス 
【初回限定|体験トライアル】
冷え性改善をさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、ゴムハンマー整体羽田野式ハイボルト羽田野式EMSパーソナルトレーニングちょいトレダイエットメンタルケア栄養アドバイスなどの様々な健康に関するオリジナルなワンストップサービスがございます。
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【施術例 脚の痛み疲れ】施術例55 立ち仕事で脚が異常に疲れる!!(反張膝)

2026年01月6日

患者情報

20代女性/会社員/二之江町在住

症状

 半年前に転職し立ち仕事の時間が長くなった。ここ最近は、脚が異常に疲れてしまい毎日マッサージに通っている。整形外科でレントゲン撮影し特に問題はないと言われたが、仕事後は腿の前や膝裏が痛むこともある。

経過と施術内容

初診~第3診

 下肢の筋肉が張っていたので、手技療法を実施した。施術後に改善は見られたが、来院がほぼ毎日なのが懸念点であった。施術の効果は一日も継続していないようであった。

第4診

 下肢のアライメントを確認したところ、立位の状態で膝が過伸展(可動域を超えて伸びている)している状態(反張膝)であった。施術では、これまで通り手技療法を行い、仕事中は膝を軽く曲げた正常なアライメントの状態で立つように意識して頂いた。

第5~16診

 立ち姿勢を意識したことで、徐々に改善していき2ヵ月ほどで施術は終了となった。

考察

 膝が可動域を超えて伸ばせてしまう状態を「反張膝」といいます。過伸展した膝はバタ足をしたときに、水を効率良くかくことができるので水泳選手に多く見られます。この患者様も学生時代に水泳を本格的にやっていたそうです。競技には有利に働く反張膝ですが、陸地で歩行する際には、下肢の筋肉に負担が掛かりやすいです。今回の症状では、特別な技術などは不要でしたが、患者様の状態を的確に確認することが改善へのポイントでした。

使用した技

手技

●足の症状

ゴムハンマー整体®️足のスネ

船堀発祥のゴムハンマー整体®︎シンスプリントの緩和

船堀発祥のゴムハンマー整体®︎シンスプリント(前脛骨筋のケース)の緩和

丸山式ゴムハンマー整体®︎前脛骨筋腱の腱鞘炎

丸山式ゴムハンマー整体®︎足関節脱臼骨折治癒後のリハビリ
丸山式ゴムハンマー整体®︎足首の痛み

ゴムハンマー整体®︎ふくらはぎ

船堀発祥のゴムハンマー整体®︎足のむくみケア

●足裏の症状

丸山式ゴムハンマー整体®︎足裏のコリ

丸山式ゴムハンマー整体®︎足底筋膜炎

有痛性外脛骨の改善【船堀発祥ゴムハンマー整体®︎&ストレッチ】

●踵の痛み

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船堀で成長期のスポーツで困りたくない方へ|成長期の腰痛・ケガの本当の原因

2026年01月1日

成長期のスポーツ障害を防ぐ本当のポイント

学生アスリートに欠かせない「インナー(赤筋)から整える体づくり」

部活動やクラブ活動に励む小学生・中学生・高校生から、
「練習後に腰が痛くなる」
「少し休むと良くなるが、再開するとまた痛む」
といった相談を受けることがよくあります。

成長期の痛みで本当に問題なのは、
「痛みが出たこと」よりも「同じ痛みを繰り返しやすいこと」です。
その背景には、体を内側から支える筋肉、
インナー(赤筋)の働き不足が関係しているケースが少なくありません。


インナー(赤筋)とは、体を守るための筋肉

筋肉は大きく分けて、

  • 瞬間的に大きな力を出す「アウター(白筋)」
  • 姿勢や関節を安定させ続ける「インナー(赤筋)」

の2種類があります。

インナー(赤筋)は、
ジャンプ力やスピードを直接高める筋肉ではありません。
しかし、姿勢を保ち、動作中のブレを抑え、関節や骨への負担を分散する
という、非常に重要な役割を担っています。

代表的なインナー(赤筋)には、

  • 腸腰筋
  • 腹横筋
  • 多裂筋
  • 骨盤底筋

などがあり、これらが連動することで体の「軸」が安定します。


なぜ成長期はインナー(赤筋)が弱くなりやすいのか

成長期は、骨の成長スピードに筋肉の発達が追いつきにくい時期です。
特にスポーツでは、

  • ダッシュ
  • ジャンプ
  • 投球やスイング

といった アウター(白筋)主導の動き が中心になります。

その結果、
インナー(赤筋)が十分に使われないまま競技を続けることになり、
体幹が不安定な状態が作られてしまいます。

この状態では、
一見問題なく動けていても、
体の一部に負担が集中しやすくなります。


インナー(赤筋)が弱いと腰椎分離症が起こりやすい理由

成長期のスポーツ障害の中でも、
特に多いのが 腰椎分離症 です。

腰椎分離症は、
腰を反らす・ひねる動作を繰り返すことで、
腰椎にストレスが集中して起こりやすくなります。

本来であれば、
腸腰筋・腹横筋・多裂筋といったインナー(赤筋)が働くことで、
体幹が安定し、腰椎への負担は分散されます。

しかし、インナー(赤筋)が弱いと、

  • 動作のたびに体幹がブレる
  • 腰が過剰に反る・ねじれる
  • 同じ部位に負荷が集中する

といった状態になり、
腰椎分離症を引き起こしやすい土台ができてしまいます。

そのため、
「腰が痛いから安静にする」だけでは、
根本的な再発予防にはつながりにくいのです。


表面的な筋トレだけでは不十分な理由

腹筋や背筋などの筋トレは大切ですが、
多くの場合、刺激されるのはアウター(白筋)です。

アウター(白筋)ばかりが強くなると、

  • 腰を反らす力が強くなる
  • インナー(赤筋)が働きにくくなる
  • 腰椎への剪断ストレスが増える

といったことが起こる場合もあります。

つまり、
表面の筋肉だけを鍛えても、
成長期の腰や関節を守ることはできない
のです。


インナー(赤筋)を育てることが将来を守る

インナー(赤筋)が正しく働くようになると、

  • 体幹が安定する
  • フォームが崩れにくくなる
  • ケガの再発リスクが下がる
  • 疲れにくい体になる

といった変化が期待できます。

また、
インナー(赤筋)は一度使えるようになると
落ちにくい筋肉でもあります。
成長期に身につけた体の使い方は、
将来の競技人生にとって大きな財産になります。


日常で意識したい基本ポイント

インナー(赤筋)を活かすために大切なのは、

  • 呼吸を止めない
  • 姿勢を「作る」のではなく「保つ」
  • 体の軸を感じながら動く

といった基本です。

自己流で無理に鍛えるより、
正しく使える状態を作ることが、
成長期の腰トラブルを防ぐ近道になります。


まとめ

  • 成長期はインナー(赤筋)が弱くなりやすい
  • インナー(赤筋)の弱さは腰椎分離症のリスクを高める
  • 安静や表面の筋トレだけでは再発を防ぎにくい
  • 体幹を内側から支える視点が重要

成長期の痛みは、
「休めば治る」で終わらせるものではありません。
インナー(赤筋)から体を整えることが、
ケガを繰り返さず、長く競技を続けるための土台になります。

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