首こりと手のしびれは関係ある?放置せず確認したい症状とは

2026年08月30日

「首や肩がこるだけでなく、最近は手までしびれる」

「パソコン作業をしていると、腕から指先にかけてピリピリしてくる」

「病院では大きな異常はないと言われたけれど、首や手の違和感が続いている」

このようなお悩みはありませんか?

首こりと手のしびれが一緒に起こると、

「首こりがひどくなって、手までしびれてきたのでは?」

と心配になる方もいらっしゃいます。

実際、首から腕・手へ向かう神経が刺激されたり圧迫されたりすることで、腕や手指に痛みやしびれが現れることがあります。

しかし、大切なのは、

「手のしびれ=首が原因」と決めつけないことです。

手のしびれには、首だけでなく手首や肘の神経など、さまざまな原因が考えられます。

今回は、江戸川区船堀のはればれ鍼灸整骨院が、首こりと手のしびれの関係、考えられる原因、医療機関へ相談したい症状、そして当院で大切にしている身体づくりについて分かりやすく解説します。


首の問題で手がしびれることはある?

はい、あります。

首の骨である「頚椎」の中には脊髄が通り、そこから枝分かれした神経が肩・腕・手へとつながっています。

そのため、首の部分で神経が刺激・圧迫されると、

  • 首や肩の痛み
  • 腕の痛み
  • 手や指のしびれ
  • 感覚の違和感
  • 腕や手の力が入りにくい

などの症状が現れることがあります。

その代表的なものの一つが頚椎症性神経根症です。

日本整形外科学会でも、頚椎症性神経根症では、肩から腕にかけての痛みや、腕・手指のしびれが現れ、場合によっては筋力低下などがみられると説明しています。

ただし、

「首がこっている+手がしびれる=頚椎が原因」

とは限りません。

ここを自己判断しないことが大切です。


「どこがしびれるか」も大切なポイント

ひとことで「手がしびれる」といっても、症状の出方は人によって異なります。

例えば、

  • 親指や人差し指がしびれる
  • 小指側がしびれる
  • 指先全体がピリピリする
  • 片手だけしびれる
  • 両手がしびれる
  • 首から腕、手まで違和感がある

などです。

しびれている場所・範囲・持続時間・症状が出るタイミングは、原因を考えるうえで大切な情報になります。

「手がしびれる」ということだけではなく、

いつ・どこが・どのくらい・何をするとしびれるのか

を確認しておきましょう。


手のしびれは「首以外」が原因のこともあります

① 首から出る神経が関係している場合

頚椎症性神経根症などでは、首から腕へ向かう神経が刺激されることで、肩・腕・手指に痛みやしびれが現れる場合があります。

首を動かしたときに症状が変化することもあります。


② 手首の神経が関係している場合

代表的なのが手根管症候群です。

手首にある「手根管」という部分で正中神経が圧迫されることで、主に親指から薬指の親指側にかけて、しびれや痛みが現れることがあります。

つまり、

首こりがある人に手のしびれが出ていても、しびれの原因が首とは別の場所にある可能性もある

ということです。


③ 肘などの神経が関係している場合

例えば、小指や薬指の小指側を中心にしびれる場合には、肘周辺などを通る尺骨神経が関係しているケースもあります。

このように、しびれる場所によって関係している神経が異なることがあります。


④ その他の原因

手のしびれは整形外科領域だけの症状ではありません。

糖尿病などによる末梢神経障害、一部の薬剤など、さまざまな要因が関係することがあります。

そのため、

「しびれ=骨格のゆがみ」

「しびれ=首こりが悪化した証拠」

と、一つの原因だけで考えないことが重要です。


こんなしびれは「ただの首こり」と考えないでください

特に注意したいのが、しびれだけでなく身体の動かしにくさなどが出ている場合です。

例えば、

  • ボタンを留めにくくなった
  • 箸を使いにくい
  • 字を書きにくくなった
  • 物をよく落とす
  • 手だけでなく足もしびれる
  • 歩くと脚がもつれる
  • 腕や手に力が入りにくい

などです。

首の病気の中には、神経根だけでなく脊髄そのものが圧迫される頚椎症性脊髄症などもあります。

これは、

「首こりが少し進行しただけ」

という単純な問題ではありません。

このような症状がある場合には、整骨院だけで様子を見るのではなく、まず医療機関で適切な評価を受けることが大切です。

また、突然片側の手足がしびれる、顔にも症状がある、言葉が出にくいなどの急な症状がある場合には、速やかな医療機関への相談が必要です。


病院では大きな問題がないと言われたのに、首や手がつらい方へ

一方で、

「病院で検査を受けたけれど、大きな問題はないと言われた」

「しびれは落ち着いてきたけれど、首や肩のつらさが残っている」

「デスクワークをすると首から腕にかけて重だるくなる」

「マッサージを受けても、また首がつらくなる」

「湿布や薬だけでなく、身体の使い方も見直したい」

という方もいらっしゃいます。

このような場合には、首だけではなく、肩甲骨・背中・胸郭・腕・姿勢など、身体全体の動きや日常生活での負担まで確認することも一つの選択肢です。


はればれ鍼灸整骨院では「首だけ」を見ません

首は単独で動いているわけではありません。

例えば、パソコンやスマートフォンを長時間使用しているときには、

頭の位置・肩甲骨・背中・胸郭・腕・骨盤・座り方

など、さまざまな部分が首への負担に関係します。

そこで当院では、

  • 首の動き
  • 頭の位置
  • 肩甲骨の動き
  • 背中や胸郭の動き
  • 腕の動かし方
  • 身体の左右差
  • 姿勢
  • デスクワークなど日常生活での身体の使い方

などを確認します。

単に、

「痛いところを揉む」

だけではなく、

「なぜそこに負担が集中しているのか?」

という視点で身体を見ることを大切にしています。


一人ひとりに合わせて施術方法を選択します

身体の状態や症状は一人ひとり違います。

そのため、はればれ鍼灸整骨院では、すべての方に同じ施術を行うのではなく、身体の状態を確認したうえで、必要に応じてさまざまな方法をご提案します。

鍼灸

首・肩・肩甲骨周辺などの状態を確認しながら、必要な部位へ鍼灸を行います。

手技とは異なる刺激を身体へ加えられることも、鍼灸の特徴の一つです。


はればれ式整体

首だけではなく、肩甲骨・背中・胸郭・腕などの動きも確認しながら身体全体をみていきます。

「どこが動きにくく、その結果どこへ負担が集中しているのか」

という視点を大切にしています。


ハイボルト

身体の状態に応じて、高電圧の電気刺激を利用したハイボルトを使用する場合もあります。

身体の反応や動きの変化を確認しながら、施術方法を検討する際の選択肢の一つとして活用します。

※しびれの原因をハイボルトで診断したり、神経の圧迫そのものを治療できるという意味ではありません。


丸山式ゴムハンマー整体®

当院独自の施術として、丸山式ゴムハンマー整体®を身体の状態に合わせて取り入れることもあります。

ゴム製のハンマーを使用して身体へ刺激を加えながら、首だけでなく肩甲骨周辺や腕なども含め、身体の動きを確認していく方法です。

強く叩いて無理に骨を動かしたり、神経の圧迫を「治す」ことを目的とするものではありません。


施術して終わりではなく「身体づくり」まで

当院が大切にしているのは、施術を受けて終わりにすることではありません。

身体の状態によっては、施術だけでなく、身体を支えたり、自分で動かしたりすることも大切になってきます。

そこで必要に応じて、EMSやトレーニングなどもご提案しています。

EMS

姿勢を支える筋肉や体幹などについて、必要に応じてEMSによる筋肉への電気刺激を取り入れる場合があります。

EMSだけで首こりやしびれを治すという考えではなく、身体づくりをサポートする選択肢の一つとして使用します。


運動・トレーニング

「施術を受ける」だけでなく、

自分の身体を自分で動かせるようにしていくこと

も大切です。

その方の状態に合わせて、姿勢や身体の使い方、運動・トレーニング、セルフケアなどをご提案します。

当院では、

整える → 支える → 動かす

という流れを意識しながら、日常生活で身体へ負担が集中しにくい状態を目指していきます。


栄養・睡眠・生活習慣も身体づくりの一部

身体のコンディションを考えるうえでは、施術や運動だけではなく、

食事・栄養・睡眠・休養

といった日々の生活も大切です。

必要な方には、普段の食事や生活習慣についても一緒に振り返り、身体づくりという視点からアドバイスを行います。

ただし、

「栄養を変えれば手のしびれが治る」

という意味ではありません。

しびれについて医療機関での検査が必要と考えられる場合には、そちらを優先します。


はればれが目指すのは「一つの方法だけに頼らない身体づくり」

首こりがあるからマッサージ。

しびれるから電気。

というように、症状だけを見て施術方法を決めるのではありません。

当院では、

鍼灸・整体・ハイボルト・丸山式ゴムハンマー整体®

などによる身体へのアプローチ。

さらに必要に応じて、

EMS・運動・トレーニング

による身体づくり。

そして、

姿勢・動作・セルフケア・栄養・睡眠・生活習慣

まで含めて考えていきます。

すべてを行うという意味ではありません。

その方に今何が必要なのかを確認して、必要なものを選択する。

これが、はればれ鍼灸整骨院が大切にしている考え方です。


「このしびれ、整骨院に相談していいの?」という段階でもご相談ください

手がしびれていると、

「病院へ行った方がいい?」

「整骨院に相談していい?」

「もう少し様子を見てもいい?」

と迷うこともあると思います。

当院では、何でも「首が原因」と決めつけて施術するわけではありません。

医療機関での確認を優先した方がよい状態なのか、身体の使い方や首肩への負担について一緒に考えられる状態なのかを確認しながら対応することを大切にしています。

特に、

「病院では大きな問題はないと言われたけれど、首や肩のつらさが続いている」

「デスクワークをすると首から腕にかけて気になる」

「マッサージを繰り返すだけではなく、身体そのものを見直したい」

という方は、一度ご相談ください。


まとめ|手のしびれを「ただの首こり」と決めつけないことが大切

首から腕・手へ向かう神経が刺激されることで、手のしびれが現れることはあります。

しかし、手のしびれには、

首の問題
手首や肘など末梢神経の問題
その他の病気

など、さまざまな原因が考えられます。

だからこそ、

「首がこっているから、手のしびれも首のせい」

と決めつけないことが大切です。

必要な場合には、まず医療機関できちんと確認する。

そのうえで、首肩への負担や姿勢、身体の使い方などが気になる場合には、それらを一つずつ見直していく。

はればれ鍼灸整骨院では、

施術する → 身体を整える → 支える → 動かす → 日常生活を見直す

というところまで含めて、その方に必要な身体づくりを考えていきます。

江戸川区船堀で、首こりや手のしびれ・違和感が続いてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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[船堀で足がしびれて歩きにくい方へ…]原因と当院の根本改善アプローチ

2025年10月22日

足がしびれて歩きにくい…原因と当院の根本改善アプローチとは?

「足がしびれて歩きにくい」「感覚が鈍い」「力が入りにくい」——
そんなお悩みで来院される方が近年とても増えています。
最初は「疲れかな」「そのうち治るだろう」と思って放置すると、神経のトラブルが進行し、慢性的なしびれや歩行障害に発展することもあります。

■ 足のしびれの主な原因

足のしびれは、多くの場合「神経の圧迫」によって起こります。
腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛などが代表的です。
これらは腰や骨盤周囲で神経が圧迫され、太もも・ふくらはぎ・足先に電気が走るような違和感が生じます。

一方で、長時間のデスクワークや猫背姿勢、骨盤のゆがみ、冷えなどで血流が悪くなり、神経が過敏になることで同様の症状が出ることもあります。
つまり、「構造のゆがみ」+「循環の滞り」がしびれを作る大きな要因なのです。

■ 船堀はればれ鍼灸整骨院の考え方

当院では、症状の出ている箇所だけでなく「なぜそこに負担がかかったのか?」を徹底的に検査します。
立ち方・歩き方・姿勢・筋肉の硬さ・骨盤のねじれなどを細かくチェックし、原因を特定。
しびれは“結果”であり、“原因”を見極めて初めて根本改善につながります。
「痛みを取る」だけではなく、「再発しない身体づくり」を目的にしています。


当院の6つのアプローチ

① 整体・矯正

骨盤や背骨のゆがみを整え、神経や血管の通りをスムーズにします。
正しい骨格に戻すことで筋肉の過緊張が解消され、しびれが出にくい体へ導きます。
優しい施術なので高齢の方でも安心です。

② マッサージ療法

深層筋にアプローチし、血流を促進。冷えや疲労からくるコリをほぐして神経の圧迫を軽減します。
「足が軽くなった」「夜ぐっすり眠れた」との声も多く頂いています。

③ 鍼灸(しんきゅう)施術

ツボを使って神経・血管・筋肉に直接アプローチ。
慢性的なしびれや冷え、夜間の違和感に効果的です。
東洋医学的に「気血の巡り」を整え、自然治癒力を高めます。

④ ハイボルト療法

高電圧の電気刺激で、深部の筋肉や神経をピンポイントで調整。
原因となる部位を短時間で特定でき、急性・慢性どちらにも対応。
「痛みの根っこを探す検査」としても活用しています。

⑤ EMS(インナーマッスル強化)

骨盤を支えるインナーマッスルが弱いと再発しやすくなります。
EMSで寝たまま筋肉を刺激し、姿勢改善と安定性を強化。
リハビリ感覚で続けられるので、体の「戻り」を防ぎます。

⑥ ゴムハンマー整体®

当院独自の丸山式ゴムハンマー整体®は、筋肉をメインに優しく叩いて緩める施術です。
筋膜や深層筋の張りを安全に解放し、血流・神経伝達・可動域を改善します。
「不思議なくらい軽くなる」「怖くない整体で安心」と多くの患者様に支持されています。


患者様の声

「2年前から足のしびれが強く、長く歩けず困っていました。整形外科では薬だけで改善せず、知人の紹介でこちらに来ました。初回で原因を丁寧に説明してもらい、ハイボルトとゴムハンマー整体を続けたところ、2か月ほどでしびれが半減。今では30分以上歩いても平気になりました!」
— 60代女性・江戸川区在住

「デスクワークで足がしびれ、夜も眠れない日がありました。整体とEMSで骨盤周りを整えてから、足の冷えもしびれも軽くなり感動です。姿勢まで良くなったと家族に言われました!」
— 40代男性・会社員

このように、「改善実感」+「信頼の声」が当院の誇りです。


放置は危険。早期ケアが回復のカギです

足のしびれは、神経が「助けて」とSOSを出している状態。
放っておくと感覚麻痺や歩行障害が残ることもあります。
早めのケアが、回復への最短ルートです。


まとめ

足のしびれや歩きにくさは、身体の「ゆがみ」と「血流障害」から起こります。
はればれ鍼灸整骨院では、整体・矯正・マッサージ・鍼灸・ハイボルト・EMS・ゴムハンマー整体を組み合わせ、
あなたの体に合った“根本からの改善プラン”を提案します。
「どこへ行っても良くならなかった」方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
きっと、足が軽くなる未来が待っています。

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肩から指先のしびれ、それは「頸椎のSOS」かもしれません。

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麻痺(マヒ)、シビレについての話

腓骨神経麻痺(下垂足)とは?足首が上がらない原因・症状・施術法を解説|船堀のはればれ鍼灸整骨院

肩から指先のしびれ、それは「頸椎のSOS」かもしれません。

2025年07月11日

「肩こりだと思っていたら、腕や指先までしびれてきた…」
「朝起きたときから手がしびれている」

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

これは頸椎(けいつい)由来の神経症状である可能性が高く、放っておくとしびれが強くなる・握力が落ちる・物を落としやすくなるといった生活の質(QOL)に大きく関わる問題へと進行します。

当院では、こうした「肩から指先のしびれ」に対して、筋肉・関節・神経の全方向からアプローチし、根本改善を目指しています。


原因は「神経の圧迫」と「筋肉の緊張」

肩から指先のしびれは、主に首の骨(頸椎)から出る神経が圧迫されたり、筋肉の過緊張で血流が悪くなることが原因です。

たとえば、

  • デスクワークで猫背になり首や肩の筋肉がガチガチ
  • スマホを長時間見て首が前に出るストレートネック
  • 寝具が合わず、寝ている間に首を痛める
    といった生活習慣が、知らぬ間に頸椎症・胸郭出口症候群・斜角筋症候群などを引き起こします。

船堀はればれ鍼灸整骨院の対応法

当院では、しびれの原因を丁寧に検査し、症状に応じたオーダーメイド施術を行います。

①整体・骨格矯正

頸椎や肩甲骨の歪みを整え、神経の通り道を広げることで根本改善を促します。

②鍼灸

首肩周囲のツボや経絡にアプローチし、自律神経や筋肉の緊張を調整。慢性的なしびれにも有効です。

③マッサージ

ガチガチに固まった肩や腕の筋肉を緩め、血流と神経伝達の回復をサポートします。

④ハイボルト療法(羽田野式)

しびれの出るポイントに高電圧の電気を当て、神経の興奮を抑え、原因の特定にも使える即効性の高い施術です。

⑤ ゴムハンマー整体(筋肉アプローチ)

当院独自の丸山式ゴムハンマー整体は、首・肩・背中の筋肉をリズミカルに刺激して柔らかくし、血流改善&神経圧迫の緩和を図ります。

⑥ EMS(高周波電気筋肉刺激)

筋肉の深層部を鍛えることで、姿勢の安定と再発予防に。猫背や巻き肩にも有効です。


「しびれは慣れるもの」ではありません

一時的にしびれが治まっても、原因を放置すれば再発・悪化します。逆に、今のうちに的確な施術を受ければ、痛みやしびれのない快適な生活を取り戻すことができます。

当院では、患者さまの話をしっかり聞き、状態を見極めた上で「今必要な施術だけ」をご提案しています。


船堀・江戸川区で「肩から指先のしびれ」にお悩みの方へ

はればれ鍼灸整骨院は、患者さまの笑顔と機能回復の両立を目指しています。しびれに悩む多くの方が、当院の施術で「朝がラクになった」「仕事に集中できるようになった」と効果を実感されています。

つらいしびれは我慢せず、まずはお気軽にご相談ください。

頚椎症の症状の緩和についてはコチラ↓

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ゴムハンマー整体でわからないことがありましたら当院にお気軽にご相談ください。

患者様の喜びの声

頚椎症等による当院の改善事例はコチラ↓

【施術報告】首の痛み

https://youtube.com/watch?v=xbrFXb3eqdQ%3Ffeature%3Doembed
●当院の肩から指先のしびれメニュー

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【船堀のはればれ鍼灸整骨院の5つのメリットとは?】

[船堀で麻痺でお悩みの方へ]

2025年05月3日

「動かない」「力が入らない」その麻痺、あきらめないでください。

はればれ鍼灸整骨院は“麻痺症状の改善”を本気でサポートします。

「手足が動かしにくい」「力が入らない」「感覚が鈍い」──それは神経や筋肉の異常による麻痺症状かもしれません。

はればれ鍼灸整骨院では、脳梗塞後遺症・神経損傷・末梢神経障害・坐骨神経痛由来の運動麻痺・しびれなど、さまざまな麻痺症状に対応してきた実績があります。
整形外科や病院で「様子を見ましょう」と言われて不安な方、リハビリがうまく進まずお困りの方、ぜひ当院にご相談ください。

【当院が得意とする麻痺の種類】

● 脳卒中(脳梗塞・脳出血)後の片麻痺・手足のしびれ
→再発予防を意識しながら、安全に機能回復を促します。

[船堀で脳卒中の障害でお悩みの方へ]

● 顔面神経麻痺(ベル麻痺など)
→鍼灸と特殊電気刺激を組み合わせ、表情筋の回復を早期に図ります。
[船堀で顔面神経麻痺でお悩みの方に]

● 坐骨神経痛やヘルニアによる下肢の運動麻痺・しびれ
→神経の圧迫を緩和し、痛みと麻痺のダブルケアを行います。

● 橈骨神経麻痺・尺骨神経麻痺など末梢神経障害
→局所へのアプローチと再教育トレーニングで機能回復を目指します。
[船堀で神経障害でお悩みの方へ(橈骨神経障害:橈骨神経麻痺、後骨間神経麻痺)]

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【麻痺へのアプローチも“オーダーメイド”】

はればれ鍼灸整骨院では、原因の特定→施術プランの構築→リハビリ・物理療法→日常生活サポートまでを一貫して行います。

特に好評なのが以下の施術法です:

✅ 麻痺に強い神経整体
→神経に即効的な刺激を与えて活性化を促し改善を促す。

✅ 伊藤超短波のハイボルト療法
→深部の神経・筋肉に即効的な刺激を与え、改善スピードを加速。

✅ EMS・高周波による筋再教育
→使いづらくなった筋肉を「再び動かせるようにする」リハビリをサポート。

✅ 鍼灸療法による神経再活性
→ツボへの的確な刺激で、自律神経や末梢神経の働きを整えます。

【一人で悩まず、まずはご相談ください】

麻痺症状は時間との勝負です。「もう治らないかも…」とあきらめる前に、今できることを一緒に始めましょう。
私たちは、あなたの「もう一度動かしたい」という願いに全力で寄り添います。

船堀・江戸川区で麻痺の症状にお悩みの方は、
「麻痺 専門 はればれ鍼灸整骨院」で検索!
あなたの生活に、再び“動き”と“笑顔”を取り戻すお手伝いをします。

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2025年05月2日

その痛み・しびれ・麻痺、実は危険信号かもしれません

「痛みが強い…」「手足がしびれて動かしにくい…」そんな症状にお悩みではありませんか?
実はその症状、放っておくと重大な後遺症を残すケースがあります。特に注意が必要なのが「コンパートメント症候群」「阻血性障害」「CRPS(複合性局所疼痛症候群)」の3つ。これらは早期発見・早期処置がカギとなる、危険性の高い障害です。


【1】コンパートメント症候群

骨折・脱臼・打撲などの外傷がきっかけで発症することが多く、筋肉の中の圧力(筋内圧)が上昇することで血流が阻害され、筋肉や神経が壊死してしまう怖い病態です。まれにオーバーユース(使いすぎ)でも発症します。

主な症状:

  • 強い痛み(特にストレッチ時)
  • 感覚が鈍い、しびれ
  • 手足の麻痺や動かしにくさ
  • 蒼白な皮膚、脈が触れない
  • 光沢のある皮膚

好発部位:

ふくらはぎ(下腿)など筋肉が密集している部位

処置:

緊急の筋膜切開が必要です。処置が遅れると壊死に陥り、後遺症が残る可能性も。使いすぎが原因なら運動の中止も重要です。


【2】阻血性障害

長時間の圧迫や固定により血流が止まり、組織がダメージを受ける状態です。ギプスの締めすぎや手術中の固定、寝たきりの状態でも起こることがあります。

主な症状:

  • 激しい痛み
  • 手足のしびれや感覚の異常
  • 冷感、蒼白、脈拍消失

処置:

圧迫をすぐに解除することが最優先。放置するとフォルクマン拘縮や褥瘡(床ずれ)などの深刻な問題を引き起こします。


【3】CRPS(複合性局所疼痛症候群)

骨折やねんざ、手術後にまれに発症する難治性の痛み。明確な原因は不明ですが、自律神経の異常反応と考えられています。リハビリのタイミングや強度が不適切な場合にも起こりやすいとされています。

主な症状:

  • 腫れ、むくみ
  • ちょっと触れただけでも強い痛み(感覚過敏)
  • 発汗異常、皮膚の色調変化
  • 筋力低下や関節の可動域制限

処置:

神経の過敏状態を鎮める治療が中心。交換浴や軽い運動療法、必要に応じて再固定を行います。


少しでも気になる症状がある方へ

これらの症状は、「ちょっとおかしいな」と思った時点で専門家に相談することが大切です。
痛み・しびれ・麻痺がある方は、迷わず船堀の「はればれ鍼灸整骨院」へご相談ください。
当院では、早期対応と正確な評価を大切にし、一人ひとりに最適な施術をご提案しています。

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2025年04月16日

【顔面神経麻痺の新アプローチ】鍼灸×ハイボルト×整体で“笑顔”を取り戻す|はればれ鍼灸整骨院

「顔の半分が動かない」「笑いたくても笑えない」「ある日、突然顔が動かなくなった」「笑顔が作れない」「目が閉じづらくて涙が出る」――そんなつらいお悩みはありませんか?
それは顔面神経麻痺かもしれません。

顔面神経麻痺とは、顔の筋肉を動かす神経(顔面神経)が何らかの原因で障害を受け、表情筋が動かなくなる症状です。片側の顔だけが動かしにくくなるケースがほとんどで、症状が強いと日常生活にも支障をきたします。

顔面神経麻痺の主な原因とは?

最も多いのは「ベル麻痺」と呼ばれる突発性の顔面神経麻痺です。ウイルス感染やストレス、寒冷刺激がきっかけで起こると考えられています。
他にも、帯状疱疹ウイルスによる「ラムゼイ・ハント症候群」や、外傷、脳血管障害なども原因になります。

病院での治療とその限界

多くの方はまず病院でステロイドや抗ウイルス薬などの投薬治療を受けます。早期治療が重要ですが、それでも「後遺症が残ってしまった」という声も少なくありません。そんなときにこそ、私たちの出番です。

はればれ鍼灸整骨院でのアプローチ

はればれ鍼灸整骨院では、鍼灸・ハイボルト療法・整体を組み合わせた独自の施術法で、多くの方の回復をサポートしています。

顔面神経麻痺は“全身の問題”かもしれません

一般的に顔面神経麻痺は、顔面の神経の炎症や圧迫によって起こるとされています。
でも実は、首や肩のこり・自律神経の乱れ・姿勢の崩れが、神経の回復を妨げているケースが少なくありません。

「顔だけじゃないところにも原因がある」
だからこそ、はればれ式の全身を見たアプローチが効果的なのです。

【はればれ式】3つの柱で笑顔を再起動

🟠 1. 鍼灸:神経と血流をダイレクトに刺激

顔面神経の走行に沿ったツボに極細の鍼を使用し、神経の回復力を引き出します。
さらにお灸で血流と免疫力アップ。炎症の早期鎮静を目指します。

🟠 2. ハイボルト療法:深部の神経に即効アプローチ

羽田野式ハイボルトは、神経と筋肉の通電性を改善する高電圧治療。
「顔がピクッと動いた!」「施術後にまぶたが閉じやすくなった」と感動の声も多数。

🟠 3. 整体:姿勢と筋膜から根本改善

顔面神経は首の奥から枝分かれして顔に向かいます。
頸椎や胸郭の歪みを整え、神経の通り道をスムーズにすることで、顔の機能回復をバックアップ。

  • 鍼灸施術で血流を促進し、損傷した神経の修復をサポート
  • 羽田野式ハイボルト療法で神経の通電を改善し、顔面筋の動きを回復へ導く
  • 症状の進行度に応じた個別対応プログラム

お一人おひとりの状態に合わせた丁寧な施術で、自然治癒力を最大限に引き出します。

実際の患者様の声

「病院ではもう回復しないかもと言われたけど、こちらで整体、鍼とハイボルトを受けてから、少しずつ笑顔が戻ってきました。本当に救われました。」(40代・女性)

「薬を飲んでも変わらなかったのに、こちらで鍼とハイボルト、整体を受けて3回目くらいから笑顔が出せるように。気持ちまで前向きになりました!」(30代・男性)

なぜ“組み合わせ治療”が効くのか?

単独の治療法では限界があることも。
でも、神経・筋肉・姿勢・血流・自律神経に多角的にアプローチすることで、回復のスピードと質がぐっと高まります。

「なぜか治りきらない」「回復が止まってしまった」
そんなときこそ、統合的なケアを選びませんか?

お早めのご相談が回復の鍵です

顔面神経麻痺は、発症からの時間が早ければ早いほど回復率が高まるとされています。
「まだ様子を見ようかな…」と迷っている間に、後遺症が固定してしまうリスクもあるため、違和感を覚えたらすぐにご相談ください。症状が出てから3週間以内の対応が最も重要と言われています。

はればれ鍼灸整骨院では、顔面神経麻痺に悩む方を全力でサポートしています。
あなたがもう一度、自然な笑顔を取り戻せるように――
私たちが寄り添います。

●院長セルフケア本など

いざというときの損をしない交通事故治療 Kindle版
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体のゆがみの9割は自分で治せる

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2024年10月11日

ハンター管症候群(伏在神経麻痺)とは?

膝下からふくらはぎの内側に痛みや痺れを感じる方は、ハンター管症候群かもしれません!

ハンター管症候群の症状

膝下からふくらはぎの内側に痛みや痺れを感じます。筋力低下が起こることはありません。

ハンター管とは?

ハンター管症候群(Hunter管症候群、またはハンター管症候群圧迫症候群)とは、脚の内側の長内転筋、内側広筋、縫工筋、大内転筋の4種類の筋から構成されるトンネル(大腿動脈と静脈、伏在神経が通る部分)の事をハンター管といいます。このトンネルの中の伏在神経が何らかの原因で圧迫されて、膝下からふくらはぎの内側に痛みや痺れが現れます。ちなみに、この伏在神経は感覚のみを伝える感覚神経なので筋力低下は起こりません。

ハンター管症候群の原因は?

過度な下半身トレーニング、窮屈なズボンや下着、変形性膝関節症などが原因となることが多いです。

どんな方に起こりやすい?

ハンター管症候群単独の症例はかなり稀ですが、当院では変形性膝関節症に合併している症例が比較的多いです。
変形性膝関節症では、O脚変形の影響でハンター管を構成する内転筋群に過度な負担がかかりやすいのが原因です。

どのような施術をするの?

整体やストレッチで内転筋群の柔軟性を高めるのはもちろんですが、鍼灸施術やハイボルト・超音波施術も早期改善には有効です。
変形性膝関節症の方の場合は、歩行の改善を目指すためのパーソナルトレーニングも実施しております。
患者様それぞれの生活スタイルに合わせた根本的な治療計画がおすすめします。
ハンター管症候群の整体施術は?

整体施術においては、ハンター管症候群に対して有効であるかを説明します。

1. 筋膜リリース

筋膜が緊張し、神経や血管に圧迫がかかっている場合、筋膜リリースを行い、筋肉の柔軟性を回復させることができます。これにより圧迫を軽減し、血流や神経の伝達を改善する効果が期待されます。

2. ストレッチとモビリゼーション

股関節や膝関節の可動域を広げるためのストレッチやモビリゼーション(関節の動きを改善するための手技)を行うことで、神経や血管の圧迫を減少させることができます。特に内転筋やハムストリングスの緊張を和らげることが有効です。

3. 姿勢矯正

長時間の不適切な姿勢が原因で圧迫が生じることもあるため、姿勢矯正を行うことが重要です。特に骨盤や股関節の不均衡を修正することで、体の負担を軽減することが可能です。

4. トリガーポイント療法

トリガーポイント(筋肉の硬結部分)による神経の圧迫が原因の場合、トリガーポイント療法によって筋肉の緊張を緩和し、症状の改善を図ることができます。

5. エクササイズとセルフケアの指導

自宅でできる軽いストレッチや筋力トレーニングを指導することも、症状の再発防止に有効です。特に脚や股関節周りの筋肉を強化するエクササイズが重要です。

ハンター管症候群の鍼灸施術は?

鍼灸施術がどのようにハンター管症候群に対して有効であるかを説明します。

1. 経穴(ツボ)へのアプローチ

鍼灸では、脚の痛みやしびれに関連する経穴を刺激することで、症状の緩和を図ります。ハンター管症候群の場合、以下のようなツボが対象となることが多いです。

  • 陰陵泉(いんりょうせん):膝の内側に位置し、下肢の血流や神経の働きを調整するために用いられます。
  • 足三里(あしさんり):膝の少し下にあり、全身のエネルギーバランスを整えるとともに、下肢の不調に対して効果的です。
  • 血海(けっかい):大腿の内側に位置し、血液の循環を促進するツボです。
  • 三陰交(さんいんこう):足首の内側にあり、下半身全体の血流や神経系を調整します。

これらのツボに鍼を施すことで、血流を改善し、筋肉の緊張や神経の圧迫を和らげる効果が期待できます。

2. 筋肉の緊張緩和

ハンター管周辺の筋肉(特に内転筋やハムストリングス)の過度な緊張が神経や血管を圧迫していることが多いため、鍼灸によってこれらの筋肉をリラックスさせることが重要です。鍼を用いることで、筋肉の緊張を直接緩和し、血行を改善する効果があります。

3. 神経の活性化と炎症の抑制

鍼刺激は神経系に作用し、神経の伝達を改善する効果があるとされています。また、鍼を行うことで、炎症を抑制する物質が体内で生成され、痛みや腫れを軽減することができます。これは、神経や血管が圧迫されて生じる症状に対して有効です。

4. 温灸による血流改善

鍼だけでなく、**温灸(おんきゅう)**を併用することで、局所的に血流を促進し、筋肉や神経の圧迫を和らげることができます。温灸は特に寒冷期や血流が滞りやすい状態の改善に効果的で、体全体の冷えを取ることにも役立ちます。

5. 自律神経の調整

鍼灸は自律神経にも作用し、ストレスや不規則な生活によって引き起こされる体の不調を整えます。特に慢性的な痛みやしびれに対しては、自律神経のバランスを整えることが重要です。これにより、全身の血流や免疫機能が向上し、症状が緩和されることが期待されます。

ハンター管症候群のハイボルト施術は?

ハンター管症候群に対するハイボルト施術(ハイボルテージ治療)は、痛みの軽減や神経・筋肉の緊張を緩和する目的で行われる電気治療法です。ハイボルト療法は、高電圧の微弱電流を用いて体に刺激を与え、神経や筋肉に直接働きかける治療法です。この施術は、特に筋肉の緊張や神経の圧迫による痛みやしびれを軽減するために使用されます。

ハイボルト施術の特徴と効果

1. 痛みの軽減

ハイボルト施術は、高周波の電気刺激を用いることで、神経の興奮を抑制し、痛みを感じる神経伝達を遮断する効果があります。これにより、ハンター管症候群に伴う神経痛やしびれが即効的に緩和されることが期待できます。

2. 筋肉の緊張緩和

ハンター管周辺の筋肉が緊張し、神経や血管を圧迫することで症状が悪化する場合があります。ハイボルト施術は、電気刺激を使って深部の筋肉を直接刺激し、筋肉の緊張を緩和させます。これにより、神経や血管への圧迫が軽減され、痛みやしびれが和らぐことが期待できます。

3. 炎症の抑制と治癒促進

ハイボルト施術は、体内の血流を促進し、炎症を抑える効果があります。これにより、圧迫されている部分の回復が早まり、自然治癒力が向上します。また、痛みの元となる組織の損傷修復を促進するため、治癒期間の短縮が期待できます。

4. 筋力の回復サポート

神経の圧迫によって筋力低下が生じる場合、ハイボルト施術は筋肉に刺激を与えることで、筋力を回復させるサポートを行います。特に、運動療法と併用することで、筋肉の再教育やリハビリテーションが効果的に進められることがあります。

結論

ハイボルト施術は、ハンター管症候群に伴う痛みやしびれの症状を軽減するために非常に有効な治療法です。特に、筋肉の緊張を緩和し、神経への圧迫を軽減するため、症状の早期改善が期待できます。しかし、ハイボルト治療は他の治療法と組み合わせて行うことが一般的です。

注意点

ハンター管症候群は稀な疾患です。鵞足炎、腰部椎間板ヘルニア、半月板損傷などの症状が良く似た疾患としっかり鑑別することが大切です。
当院では、臨床経験豊富な施術スタッフが揃っています。なかなか改善しない膝の内側の痛みでお悩みの方は是非とも当院にご相談下さい。

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2023年05月31日

船堀で神経障害でお悩みの方へ(橈骨神経障害:橈骨神経麻痺、後骨間神経麻痺)

腕枕をして寝ていて、朝起きたら手や指が動かない!!!

そんな症状のある方は橈骨神経障害かもしれません。橈骨神経障害には橈骨神経麻痺と後骨間神経麻痺があります。原因と症状に違いがあるので、ご紹介します。

橈骨神経は、上腕部から手まで走行する神経であり、上腕骨(橈骨)の外側を伸びています。以下は橈骨神経の主な走行経路の概要です。

1、上腕部: 橈骨神経は上腕部の後側に位置し、上腕三頭筋(上腕部の筋肉の一部)の外側を走行します。上腕部の中央から下腕部へ向かって下降します。

2、肘関節: 橈骨神経は肘関節の外側から腕の後側に沿って走行します。肘関節では、橈骨頭の後方を通過し、前腕部へと進みます。

3、前腕部: 前腕部では、橈骨神経は前腕筋群(前腕部の筋肉)の外側を通過します。具体的には、橈側手根屈筋群(橈骨側手根屈筋、橈側長掌筋、橈側短掌筋)や指伸筋群(手首伸筋、指伸筋)などが含まれます。

4、手部: 橈骨神経は前腕部を通過した後、手の背側に沿って伸びていきます。手の背側の皮膚や筋肉を支配し、指の伸展や手首の伸展を制御します。

橈骨神経の損傷や圧迫は、上腕部や肘関節、前腕部、手部の機能障害を引き起こす可能性があります。具体的な症状は損傷の程度や場所によって異なりますが、手首ドロップや指の運動制限、感覚の変化などが見られることがあります。

橈骨神経麻痺

橈骨神経麻痺は、橈骨神経と呼ばれる腕の神経が損傷を受けることによって引き起こされる状態を指します。橈骨神経は、上腕部から前腕部にかけて走行し、手や指の運動や感覚を制御しています。

橈骨神経麻痺は、橈骨神経の損傷によって神経信号の伝達が妨げられるため、手や腕の一部の機能が制限される状態です。

【原因は?】

原因はさまざまで、上腕部や肘の骨折、腕の怪我、神経の圧迫や損傷、神経疾患などが関与することがあります。上腕骨骨幹部骨折や上腕骨顆上骨折に合併することが多いです。他には、上腕部への持続的な圧迫が原因となります。腕枕が原因となることがあることからハネムーンシンドロームと呼ばれることもあります。

【症状は?】

橈骨神経は感覚と筋肉の両方を支配するので、痺れと麻痺が現れます。痺れの範囲は親指と人差指の間です。麻痺は手指の背側に現れ手首や指の伸ばす動きが出来なくなり手首や指が垂れ下がった状態になります。これを下垂手と言います。

【一般的な治療は?】

一般的な治療にはリハビリテーション、薬物療法が含まれる場合があります。

圧迫が原因の場合は数週で改善します。骨折の場合は、正しく整復することが大切です。まれに刃物などで切断した開放性損傷の場合は手術となります。

後骨間神経麻痺

前腕の一部の筋肉の運動を制御しています。前腕部の後骨間神経が損傷を受けることによって引き起こされる状態を指します。この神経は、前腕の一部の筋肉の運動や感覚を制御しています。手指の付け根の関節の伸展が出来なくなり下垂指が特徴です。感覚の障害がないことで診断されます。

【原因は?】

ガングリオンや橈骨頭の骨折・脱臼などの外傷や怪我による神経の圧迫や損傷、手術の合併症などが関与することがあります。

【症状は?】

後骨間神経は橈骨神経深枝の麻痺です。長橈側手根伸筋は正常なので、手関節の背屈は可能です。手指のMP関節と母指伸展外転が出来なくなります。橈骨神経麻痺とは違い手指のみが垂れ下がった状態になります。これを下垂指と言います。

【治療は?】

橈骨頭の骨折・脱臼に合併することが多いので、まずは橈骨頭を正しく整復固定することが大切です。原因によりリハビリテーション、薬物療法、開放性損傷の場合は手術となる場合があります。

【まとめ】

橈骨神経麻痺と後骨間神経麻痺は外傷に合併して起こることが多いです。まずは、脱臼・骨折を適切に処置することが大切となります。

「当院が提供する神経障害(橈骨神経障害:橈骨神経麻痺、後骨間神経麻痺)のメニュー」

当院では手技や鍼灸で神経や筋肉に刺激をしたり、超音波やハイボルト治療で痛みや痺れなどに対しての施術を行っています。症状が強い方には神経整体という神経損傷を回復する特殊な施術を行うこともあります。

また、手や指だけでなく全体的な身体のバランスを整えるための、整体などのメニューもございます。

患者様の喜びの声

この方は自転車で転倒し肩関節脱臼し、腕の全神経(正中・橈骨・尺骨神経)が障害されマヒ、痺れ、痛みの症状が起こり病院では手立てがないか手術と言われましたが、当院に根気よく通い続け、今では指の伸展に少しの運動障害が残るだけとなり9割5分改善し、広尾の神経外科の医師のお墨付きをもらい、もう十分ということで卒業されました。

当院の神経障害(橈骨神経障害:橈骨神経麻痺、後骨間神経麻痺)メニュー

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2022年11月27日

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の障害とリハビリについて

脳卒中(脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血)は日本人の死亡原因第4位となっています。食生活の欧米化で増加傾向にあり、寝たきりになるケースも多いです。そこで、自立生活を目指したリハビリが大切になります。今回は脳卒中による障害とリハビリについて紹介していきます。

脳卒中の種類と障害

脳卒中の種類には脳の血管が詰まる「脳梗塞」、血管が破れる「脳出血」「クモ膜下出血」があります。脳卒中の障害には、運動障害、感覚障害、言語障害、失行失認、排泄障害、精神障害があります。各障害について簡単に紹介します。

1、運動麻痺

代表的な運動障害は片麻痺です。病変のある大脳半球の反対側に麻痺が出現します。片麻痺患者が立位をとると、麻痺側上肢は屈筋優位で下肢は伸筋優位になります。続いての運動障害は共同運動です。これは、各関節を単独で動かすことが出来なくなり、膝屈曲-足背屈、膝伸展-足底屈というように一定の運動パターンしか行えなくなります。その他には、筋固縮、不随意運動、失調症などが見られることがあります。

2、感覚障害

感覚麻痺、感覚鈍麻、感覚過敏、痺れ、中枢神経疼痛など様々は症状があります。大切なことは、運動障害の重症度と感覚障害の重症度は必ずしも一致しないということを理解しリハビリにあたることです。

3、言語障害

言語中枢は左脳にあるので、右片麻痺に合併します。習得した言語能力が失われることを失語症といいます。また、呂律がまわらない等の言語が不明瞭になることを構音障害といいます。

4、失行失認

失行とは、運動麻痺がないにもかかわらず、目的動作が出来ない状態です。着衣失行などが有名です。失認とは、感覚異常がないにもかかわらず、ある対象を認知出来ない状態です。右大脳半球損傷による左半側視空間失認が代表です。

5、排泄障害

排尿は、急性期には膀胱の活動が低下し閉尿をきたしますが、徐々に活動が活発となり頻尿・失禁を起こすようになります。排便は、腸の活動が低下し便秘をきたします。

脳卒中の一般的なリハビリ

リハビリの最大の目標は、廃用症候群を抑制し、残存機能を十分に活用した自立生活が送れるようになることです。各時期に分けて紹介していきます。

<一般的な急性期のリハビリ>
1、ポジショニング

不良肢位で拘縮が完成しないように良肢位をとらせることが大切です。

2、体位変換

褥瘡を防止するためにこまめに体位変換を行います。褥瘡の起こり易い仙骨、大転子、踵、肩甲骨にはマットを敷くようにします。

3、可動域訓練

全身の関節を可動域いっぱいまで他動的に動かし拘縮を予防します。

4、座位訓練

長期臥床は起立性低血圧の原因になります。意識が戻ったら早期に座位訓練を開始します。ベッドアップ→長座位→椅子座位の順に進めて行きます。

<一般的な回復期のリハビリ>
1、理学療法

自立歩行を目指し、可動域訓練、健常部の筋力強化、麻痺肢の促通を行います。マット上での基本動作訓練から開始し、「平行棒での歩行→杖歩行→スロープ上の歩行」と進めていき最終的には屋外歩行を行います。障害の程度によっては下肢装具が必要になる場合もあります。

2、作業療法

習字、粘土などの作業を通じ日常生活動作訓練を実施します。機能回復以外にもリハビリに対する意欲向上など精神衛生面での効果もあります。利き手が麻痺した場合は、利き手交換訓練が重要になります。

3、言語訓練

失語症に対する訓練を行います。「話す、聞く」が障害される場合、「理解」が障害される場合、その両方が障害される場合があります。訓練は長期に及びますが一定の回復が見られるケースが多いです。一方、構音障害が改善が難しいのが特徴です。

4、生活環境の整備

家での生活に復帰する場合には、障害に応じた環境整備が大切です。手すりの設置、段差をなくす、照明の設置など専門家のアドバイスをもとに整備して行きます。

「当院が提供する脳卒中の障害のメニュー」

当院では神経整体や鍼灸で中枢神経疾患の方にもアプローチすることが出来、病院のリハビリで改善されない症状も改善した症例がございますのでお困りの方は受けてみる価値はあるかと考えております。現在運動麻痺・運動障害などの運動器系に高い効果が期待できます。

患者様の喜びの声

この方は脳卒中(脳梗塞)により、後遺症で片麻麻痺で足がうまく運べない状態で治療院を探しており、当院のホームーページをご覧になり来院されました。鍼灸と神経整体を施した所、足が上がるようになり、歩行がスムーズになりました。青信号で渡りきるのが不安で杖を用いていましたが、杖なしで早足でも歩けるようになり、青信号を余裕で渡ることが出来る様になりました。

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2022年11月11日

[船堀で神経障害でお悩みの方へ(尺骨神経障害:肘部管・ギヨン管)]

小指と薬指が痺れる!!!

そんな症状のある方は尺骨神経障害かもしれません。尺骨神経障害の原因になる疾患には、肘部管症候群とギヨン管症候群があります。それぞれを分かり易く説明して行きます。

肘部管症候群

肘の内側には肘部管という尺骨神経が通過するトンネルがあります。この肘部管の周辺で尺骨神経が圧迫されるのが肘部管症候群です。

圧迫されやすいポイントは?

肘部管周辺は靭帯や腱が密集しています。圧迫が起こり易い場所は次の3か所です。

①上腕三頭筋内側頭と上腕二頭筋の間(内側二頭筋溝)

②尺骨神経溝とオズボーン靭帯(肘部管)

③尺側手根屈筋腱と尺骨頭の間(オズボーン靭帯)

原因は?

手指や肘の使い過ぎ、変形性肘関節症、ガングリオン、オズボーン靭帯の肥厚、肘を曲げた時の尺骨神経の亜脱臼などがあります。他には、小児の時期の肘を骨折し変形が残ったまま骨が成長した場合に、成人になってから症状が現れる遅発性尺骨神経麻痺もあります。

症状は?

小指と薬指の痺れ、巧緻性運動障害(お箸が使いにくい、文字が書きにくいなど)、握力低下などが主な症状です。

一般的な治療は?

使い過ぎが原因の場合は、手指の筋肉に対する手技療法と原因となる動作の中止が必要です。肘を曲げる動作を回避するだけで改善する場合もあります。症状が長期間継続し筋肉の萎縮(鉤爪変形)した症例では保存療法での改善は芳しくないので、手術を行います。また、喫煙は治療を妨げる原因となるので禁煙も大切です。当院では回復を早めるお手伝いを行います。

ギヨン管(尺骨神経菅)症候群

掌の小指側の膨らみ(小指球)の辺りに、ギヨン管(尺骨神経管)という尺骨神経が通過するトンネルがあります。このギヨン管周辺で尺骨神経が圧迫されるのが、ギヨン管症候群です。

原因は?

ギヨン管は、豆状骨と有鉤骨と横靭帯で出来ています。転んで掌をついた際に、これらの骨を骨折や打撲したときに発症します。他には、スポーツで持続的にギヨンに衝撃が加わる場合にも起こり易いです。例えば、ロードバイクのハンドルの衝撃などです。

症状は?

小指と薬指の痺れ、手指をうまく使えないなどの症状があります。ギヨン管周辺で尺骨神経は、小指と薬指の感覚を支配する浅枝と筋肉を支配する深枝に分かれており、どちらが圧迫されるかで症状が違います。

一般的な治療は?

原因となる動作の中止や骨折の治療で症状は改善します。当院では改善を早めるお手伝いをします。

肘部管症候群とギヨン管症候群の違いって?

まずは、痺れの範囲です。肘部管症候群では小指と薬指の掌側と背側の両方が痺れるのに対しギヨン管症候群は掌側のみで薬指は半分だけです。

治療期間にも違いがあります。肘部管症候群は小指と薬指までの距離が長いので、ギヨン管症候群よりも治療期間が長くなる傾向にあります。

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船堀発祥ゴムハンマー整体で神経障害(尺骨神経障害:肘部管・ギヨン管)を良くするセルフケア

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●腕のしびれ

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●指の痛み

丸山式ゴムハンマー整体®︎へバーデン結節の痛みの緩和

ゴムハンマー整体®︎指が伸びない

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●院長セルフケア本など

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「当院が提供する神経障害(尺骨神経障害:肘部管・ギヨン管)のメニュー」

当院では手技や鍼灸で上肢の筋肉をほぐしたり、超音波やハイボルト治療で痛みや痺れなどに対しての施術を行っています。症状が強い方には神経整体という特殊な整体を行うこともあります。

また、手や指だけでなく全体的な身体のバランスを整えるための、整体などのメニューもございます。

患者様の喜びの声

山での自転車競技で転倒し肩関節脱臼し、腕の全神経(正中・橈骨・尺骨神経)が障害されマヒ、痺れ、痛みの症状となり、一般病院では治療法が無いと言われましたが、当院に根気よく通い続け、今では指の伸展に少しの運動障害が残るだけとなり9割5分改善し、専門病院の広尾の神経外科の医師のお墨付きをもらい、もう十分ということで卒業されました。

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