膝が曲がりにくくて階段がつらい…それ「年齢のせい」ではありません
2026年01月22日

「階段を降りる時に膝が怖い」
「正座ができなくなった」
「曲げようとすると引っかかる感じがする」
このようなご相談で、江戸川区船堀のはればれ鍼灸整骨院に来院される方は非常に多くいらっしゃいます。
特に多いのが、「レントゲンでは異常なし」「湿布と痛み止めで様子見」と言われたケースです。
ですが、膝が曲がりにくくなる原因は、膝そのもの以外にあることが非常に多いのです。
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膝が曲がりにくくなる本当の原因とは?
膝は「単独で動く関節」ではありません。
股関節・足首・骨盤・体幹と連動して動く“中継地点”です。
そのため、次のような問題が重なると、膝の曲げ伸ばしが一気につらくなります。
* 太もも前後(大腿四頭筋・ハムストリング)の硬さ
* お尻・股関節の可動域低下
* 骨盤や下肢アライメントの崩れ
* 歩き方のクセ(膝に頼る動作)
* 痛みをかばうことで起こる筋肉の過緊張
特に階段動作では、体重の3〜5倍の負荷が膝にかかるため、
わずかなバランスの崩れでも痛みや可動域制限が顕在化します。
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放置するとどうなる?
「まだ歩けるから大丈夫」と我慢していると、
* 階段を避ける → 筋力低下
* 曲げない生活 → 関節がさらに硬くなる
* 反対側の膝・腰・股関節への負担増加
といった負の連鎖が起こります。
結果として、慢性的な膝痛や変形性膝関節症へ進行してしまうケースも少なくありません。
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はればれ鍼灸整骨院の考え方
「膝だけを見ない」ことが改善の近道
当院では、膝の痛み・曲げにくさに対して**局所だけの施術は行いません**。
① 整体・骨格矯正
骨盤・股関節・足首の位置関係を整え、
「膝に負担が集中しない体の軸」を作ります。
② マッサージ・ゴムハンマー整体(筋肉アプローチ)
太もも・お尻・ふくらはぎの力が抜けない筋肉に対し、
当院独自のゴムハンマー整体で反射的な脱力を促します。
※関節を無理に動かさない、筋肉メインの安全なアプローチです。
③ 鍼灸
深部の血流改善・炎症鎮静・自律神経調整を目的に施術。
「曲げると引っかかる感じ」「朝のこわばり」に特に有効です。
④ ハイボルト療法
急性痛・動作時痛に対し、
痛みの原因となっている筋・神経をピンポイントで検査・施術します。
⑤ EMS(インナーマッスル強化)
膝を守るために重要な体幹・股関節周囲を強化し、
再発しにくい身体づくりを行います。
⑥ 歩行・階段動作指導
「なぜ階段がつらいのか」を動作レベルで説明し、
膝を守る歩き方・体重の乗せ方まで指導します。
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患者様の声(江戸川区船堀・50代女性)
> 階段を降りるたびに膝が怖くて、外出自体が不安でした。
> 膝だけでなく、股関節や歩き方まで見てもらい、
> 数回で曲げ伸ばしがかなり楽に。
> 「ここまで見てくれるんだ」と安心して通えています。
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まとめ|「曲がらない膝」は、正しく整えれば変わります
膝が曲がりにくい=年齢・老化ではありません。
体の使い方・筋肉の状態・動作のクセを見直せば、改善の可能性は十分あります。
「このまま階段が不安な生活を続けたくない」
「手術や注射の前に、できることをやりたい」
そう感じている方は、
江戸川区船堀のはればれ鍼灸整骨院へ一度ご相談ください。
あなたの膝と、これからの生活を本気で守ります。
当院の膝に関してのメニュー

料金・アクセス
【初回限定|体験トライアル】
膝の機能をさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、ゴムハンマー整体、羽田野式ハイボルト、羽田野式EMS、パーソナルトレーニング、ちょいトレ、ダイエット、メンタルケア、栄養アドバイスなどの様々な健康に関するオリジナルなワンストップサービスがございます。
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スポーツ選手に多い怪我です。治療のゴールが「競技への復帰」という点や「オペ適用」という点で他の外傷とは一味違う印象を持つ方も多いと思います。今回はそんな前十字靭帯損傷を説明していきます。
膝の関節の外には、内側側副靭帯と外側側副靭帯があります。どちらの靭帯もスポーツ中のコンタクトや着地の時に痛める事が多いです。外側側副靭帯を損傷することは珍しく、ほとんど場合が内側側副靭帯の損傷です。ここでは内側側副靭帯損傷のメインに説明します。
サッカー、柔道、バスケットボール、アメフト、キックボクシングなどのスポーツをしている方に多く起こります。「膝の外側から相手にタックルされた」時や「膝が内に入るように着地した」時に損傷しやすいです。内側側副靭帯は大腿骨から脛骨に付着する靭帯で、大腿骨側で損傷することが多いです。
膝のお皿の下が痛くなる方は多いと思います。同じお皿の下の痛みでも、年齢や痛みある場所で原因が違います。オスグット病をはじめ代表的な膝下の痛みを紹介いたします。
発育期において特徴的なスポーツ障害です。10歳代前半(小学生高学年から中学生)に起こりやすい骨端症です。スポーツ活動をしている男の子に多くみられます。
膝のお皿の裏には脂肪でできたクッション(膝蓋下脂肪体)があります。正常であれば膝の曲げ伸ばしに合わせて脂肪が形を変えます。このクッションが膝の使い過ぎなどで柔軟性が低下し線維化することが原因です。
□歩き始めの痛みが辛く、歩き出してしまうとある程度ラクになる
☑︎長年O脚を改善したいと考えてはいるがどうしたら良いかわからない。
O脚の変形は二種類あると言われており、生理的と病的があります。
☑︎膝を酷使しすぎた
外傷などにより、膝関節を覆っている袋の関節包にあるひだ状の部分を滑膜ひだと呼びます。膝蓋骨の内側にある内側滑膜ヒダは棚のように見えます。このことから棚障害という名前が付いています。この棚が大きくてはみ出したりすると、なにかのきっかけで(ぶつかったり、捻ったりの外力やスポーツなどで)膝のお皿と太ももの骨の間に挟まってしまったり、擦れたりし、それが続くと炎症が起こり痛みが生じます。
歩いたり、座ったりするときに膝が痛い場合は半月板損傷かもしれません。