膝が曲がりにくくて階段がつらい…それ「年齢のせい」ではありません

2026年01月22日

「階段を降りる時に膝が怖い」

「正座ができなくなった」

「曲げようとすると引っかかる感じがする」

このようなご相談で、江戸川区船堀のはればれ鍼灸整骨院に来院される方は非常に多くいらっしゃいます。

特に多いのが、「レントゲンでは異常なし」「湿布と痛み止めで様子見」と言われたケースです。

ですが、膝が曲がりにくくなる原因は、膝そのもの以外にあることが非常に多いのです。

膝が曲がりにくくなる本当の原因とは?

膝は「単独で動く関節」ではありません。

股関節・足首・骨盤・体幹と連動して動く“中継地点”です。

そのため、次のような問題が重なると、膝の曲げ伸ばしが一気につらくなります。

* 太もも前後(大腿四頭筋・ハムストリング)の硬さ

* お尻・股関節の可動域低下

* 骨盤や下肢アライメントの崩れ

* 歩き方のクセ(膝に頼る動作)

* 痛みをかばうことで起こる筋肉の過緊張

特に階段動作では、体重の3〜5倍の負荷が膝にかかるため、

わずかなバランスの崩れでも痛みや可動域制限が顕在化します。

放置するとどうなる?

「まだ歩けるから大丈夫」と我慢していると、

* 階段を避ける → 筋力低下

* 曲げない生活 → 関節がさらに硬くなる

* 反対側の膝・腰・股関節への負担増加

といった負の連鎖が起こります。

結果として、慢性的な膝痛や変形性膝関節症へ進行してしまうケースも少なくありません。

はればれ鍼灸整骨院の考え方

「膝だけを見ない」ことが改善の近道

当院では、膝の痛み・曲げにくさに対して**局所だけの施術は行いません**。

① 整体・骨格矯正

骨盤・股関節・足首の位置関係を整え、

「膝に負担が集中しない体の軸」を作ります。

② マッサージ・ゴムハンマー整体(筋肉アプローチ)

太もも・お尻・ふくらはぎの力が抜けない筋肉に対し、

当院独自のゴムハンマー整体で反射的な脱力を促します。

※関節を無理に動かさない、筋肉メインの安全なアプローチです。

③ 鍼灸

深部の血流改善・炎症鎮静・自律神経調整を目的に施術。

「曲げると引っかかる感じ」「朝のこわばり」に特に有効です。

④ ハイボルト療法

急性痛・動作時痛に対し、

痛みの原因となっている筋・神経をピンポイントで検査・施術します。

⑤ EMS(インナーマッスル強化)

膝を守るために重要な体幹・股関節周囲を強化し、

再発しにくい身体づくりを行います。

⑥ 歩行・階段動作指導

「なぜ階段がつらいのか」を動作レベルで説明し、

膝を守る歩き方・体重の乗せ方まで指導します。

患者様の声(江戸川区船堀・50代女性)

> 階段を降りるたびに膝が怖くて、外出自体が不安でした。

> 膝だけでなく、股関節や歩き方まで見てもらい、

> 数回で曲げ伸ばしがかなり楽に。

> 「ここまで見てくれるんだ」と安心して通えています。

まとめ|「曲がらない膝」は、正しく整えれば変わります

膝が曲がりにくい=年齢・老化ではありません。

体の使い方・筋肉の状態・動作のクセを見直せば、改善の可能性は十分あります。

「このまま階段が不安な生活を続けたくない」

「手術や注射の前に、できることをやりたい」

そう感じている方は、

江戸川区船堀のはればれ鍼灸整骨院へ一度ご相談ください。

あなたの膝と、これからの生活を本気で守ります。

当院の膝に関してのメニュー

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船堀でO脚・X脚が気になる方へ|船堀のはればれ鍼灸整骨院が徹底解説

2025年08月27日

「歩くときに膝がぶつかる」「脚のラインが気になる」「姿勢が悪いと言われる」――そんなO脚・X脚のお悩みは、見た目の問題だけでなく、腰痛や膝痛の原因にもなります。実はO脚・X脚は骨格そのものの形よりも、筋肉のアンバランス・姿勢習慣・生活動作のクセによる影響が大きいのです。当院にも「美容目的で脚をまっすぐにしたい」という方から「膝の痛みや歩きづらさを改善したい」という方まで、多くの方がご相談に来られます。

O脚・X脚の原因

O脚・X脚にはいくつかの共通する原因があります。

* 筋肉のアンバランス:太ももの内側・外側、ふくらはぎ、お尻などの筋肉の使い方に差が出ると、膝の位置がずれてきます。

* 骨盤や股関節の歪み:座り方や立ち方のクセで骨盤が傾くと、脚の軸が乱れO脚・X脚を助長します。

* 姿勢習慣:横座り、足を組む、片足重心など、日常のクセが積み重なります。

* 加齢・筋力低下:特に体を支えるインナーマッスルが弱くなると、脚の歪みが進行しやすくなります。

症状とリスク

O脚・X脚は見た目の問題だけでなく、体にさまざまな影響を及ぼします。

* 膝の変形や痛み(変形性膝関節症のリスク)

* 腰痛・股関節痛

* 下半身の冷え・むくみ

* 歩行時の疲れやすさ

* 将来的な姿勢不良(猫背・反り腰との関連)

「ただの見た目の問題」と思って放置すると、将来の歩行機能や生活の質に大きな影響が出てしまう可能性があります。

はればれ鍼灸整骨院の対応法

当院ではO脚・X脚に対して、原因に合わせた多角的なアプローチを行います。

1. EMS(高周波インナーマッスルトレーニング)

弱った骨盤底筋や体幹のインナーマッスルを効率よく鍛え、脚の歪みを支える力を回復させます。自分では鍛えにくい深層筋を寝ながら活性化できるのが特長です。

2. 整体・矯正

骨盤や股関節の歪みを整え、脚の軸をまっすぐに近づけます。姿勢矯正も組み合わせることで、立ち姿全体が美しく安定します。

3. マッサージ

硬くなった太もも外側やふくらはぎを緩め、血流・リンパの流れを改善。むくみやだるさを軽減しながら、脚のラインを整えやすい状態にします。

4. 鍼灸

ツボを刺激することで、筋肉の緊張緩和や血流改善、自律神経の調整を行います。冷えやむくみにも効果的で、女性の患者様にも人気です。

5. ハイボルト療法

神経と筋肉にダイレクトにアプローチし、関節可動域を広げます。短期間で変化を実感できるのが特徴で、運動や矯正の効果を高めます。

6. ゴムハンマー整体®(筋肉アプローチ)

当院独自の施術で、筋肉の硬さやバランスをやさしく整えます。特にO脚・X脚の原因となる外側の張りを緩め、内側の筋肉が働きやすい状態に導きます。

まとめ|O脚・X脚は「見た目+機能」の両面ケアが大切

O脚やX脚は、見た目のコンプレックスだけでなく、膝や腰のトラブルにもつながります。大切なのは「一時的にまっすぐにすること」ではなく、筋肉・骨盤・神経の働きをトータルで整えることです。

はればれ鍼灸整骨院では、

* EMSによるインナーマッスル強化

* 整体・矯正での軸調整

* マッサージ・鍼灸での緊張緩和

* ハイボルトでの神経・筋肉活性化

* ゴムハンマー整体®での筋肉バランス調整

を組み合わせ、根本改善と再発予防を目指しています。

「脚のラインをきれいにしたい」「将来の歩行が不安」「膝の痛みを予防したい」という方は、ぜひ一度当院にご相談ください。船堀エリアで本気のO脚・X脚改善なら、はればれ鍼灸整骨院にお任せください。

当院オリジナルセルフケア整体のO脚改善

O脚改善【船堀発祥ゴムハンマー整体®︎&ストレッチ】

https://youtube.com/watch?v=4-ZprAb5xhg%3Ffeature%3Doembed

O脚改善エクササイズ【はればれパーソナルトレーニング】

https://youtube.com/watch?v=BxP5V7XljdU%3Ffeature%3Doembed

O脚改善(ワイドスタンススクワット)

https://youtube.com/watch?v=q9MrhuZDX58%3Ffeature%3Doembed

※詳しくはスタッフにお問い合わせ下さいませ。

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【船堀のはればれ鍼灸整骨院の5つのメリットとは?】

[船堀で膝が曲がりにくくて階段がつらいあなた…]その原因と当院の改善法

2025年08月15日

「階段の上り下りがつらい」「膝が深く曲がらず正座もできない」―そんなお悩みを抱えていませんか?

朝起きた時や立ち上がり時に膝がこわばり、動き出すまで時間がかかる。特に階段は膝に負担がかかるため、痛みや違和感が強くなります。放置すると日常生活の動作が制限され、筋力や柔軟性の低下にもつながります。

膝が曲がりにくくなる主な原因

膝の動きが悪くなる要因はさまざまです。

変形性膝関節症

  加齢や長年の負担により軟骨がすり減り、関節の動きが制限されます。

半月板・靭帯損傷

  過去のスポーツや怪我の影響で膝の可動域が狭くなることがあります。

筋肉や腱の硬さ

  太もも前面(大腿四頭筋)や裏側(ハムストリングス)、ふくらはぎが硬くなると膝がスムーズに動きません。

膝周囲の炎症や腫れ

  水が溜まったり、炎症反応があると膝が曲がりにくくなります。

長時間の座り姿勢・運動不足

  関節や筋肉が固まり、柔軟性が低下します。

患者様が感じやすい症状

階段の下りで特に痛みや怖さを感じる

深くしゃがめない、正座ができない

歩き出す時に膝が固まった感じがする

膝の前や内側に圧迫感や突っ張りを感じる

膝を曲げ伸ばしするとパキパキ音がする

これらは初期症状のことも多く、早期ケアが重要です。

放置すると…

膝をかばう動きがクセになることで、股関節や腰、反対側の膝まで負担が広がります。さらに筋力低下が進み、転倒や歩行困難のリスクも上がります。「まだ大丈夫」と思っていても、曲がらない状態が慢性化すると改善に時間がかかります。

当院のアプローチ

はればれ鍼灸整骨院では、膝の曲げにくさを原因から改善するため、以下の多角的な施術を組み合わせます。

1. 整体

   全身のバランスを整え、膝への負担を減らします。骨盤・股関節・足首の動きも改善し、膝がスムーズに動く土台を作ります。

2. 矯正

   膝関節や下肢のアライメントを調整し、正しい可動域を確保。歩行や階段動作が楽になります。

3. マッサージ

   大腿四頭筋・ハムストリングス・ふくらはぎなど、硬くなった筋肉をほぐし、膝の動きを滑らかにします。

4. 鍼灸

   ツボを刺激し、炎症や痛みを鎮め、血流改善を促します。慢性的なこわばりにも有効です。

5. ハイボルト療法

   高電圧刺激で深部の筋肉・靭帯の炎症や神経興奮を抑え、即時的な可動域改善を目指します。

6. EMS(高周波筋トレ)

   膝を守る太ももの筋力を安全に鍛え、関節の安定性を高めます。運動が苦手な方や高齢者にもおすすめです。

7. ゴムハンマー整体(筋肉メインアプローチ)

   特殊なゴムハンマーで筋肉に振動刺激を与え、深部のコリや硬さを効率的に解消。膝まわりの柔軟性が向上します。

まとめ

膝の曲げにくさは「年齢のせい」とあきらめる必要はありません。原因を見極め、適切なアプローチを行えば、多くの方が階段の上り下りや正座が楽になります。当院では患者様一人ひとりの状態に合わせた施術プランを提案し、根本改善と再発予防を目指します。

もし「階段がつらい」「膝が曲がらない」というお悩みがあれば、早めのご相談をおすすめします。

膝痛の日頃のケアは?

運動後や前はストレッチやゴムハンマーなどで体を柔らかくするのを忘れずにしてくださいね。膝の痛みのケアになります。

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2022年10月26日

選手生命を左右する前十字靭帯損傷とは?

スポーツ選手に多い怪我です。治療のゴールが「競技への復帰」という点や「オペ適用」という点で他の外傷とは一味違う印象を持つ方も多いと思います。今回はそんな前十字靭帯損傷を説明していきます。

前十字靭帯=ACL

ACLの構造と役割は?

ACLは脛骨と大腿骨を繋ぐ関節内の靭帯で、脛骨関節面内側から始まり大腿骨関節面外側に付着します。脛骨の前方移動を制動する役割があります。関節内のあるため血管が走行しておらず、損傷した場合は保存的治療では修復しません。つまり、再建手術が必要になり

ます。

受傷の原因は?

サッカー、バスケットボール、ラグビーなど急な方向転換や選手同士のコンタクトが多いスポーツで発生し易いです。非接触型の受傷が多く、接触型の受傷は少ないです。受傷時に断裂音があり、膝崩れ感を訴えます。複合損傷で内側半月板と内側側副靭帯を損傷している場合もあります。

ACL損傷が思春期女子に多いのはなぜ?

思春期の女子に受傷者が多いのは、ホルモンの影響が考えられます。ホルモンの影響で関節が柔らかくなることに加え、スポーツ活動が活発な時期であるからだと思われます。さらに、下肢の骨格がX脚でありACL損傷時の膝部外反・下腿外旋の肢位に近いことも起因しています。

検査法は?

徒手検査では前方引き出しテスト、ラックマンテスト、ピボットシフトテストなどが有名です。受傷直後は膝関節が腫れていることが多いので、膝を軽く曲げた状態で実施できるラックマンテストが最も愛護的な徒手検査です。最終的にはMRIで診断が確定します。

一般的な治療法と復帰は?

手術による靭帯再建が行われます。術前と述後にリハビリが行われます。術前は膝関節の固定はせずに可動域訓練を実施します。術後は非荷重トレーニングから開始し、半荷重トレーニング、荷重トレーニングと段階的に負荷をかけます。膝関節のバランス感覚の再教育と全身運動との協調性を回復させ、徐々に競技特有の動作を再現したトレーニングを行うことが重要です。完全復帰には約1年を要します。早すぎる復帰はACLの再受傷のリスクが高く慎重な判断が必要です。

ACLと筋肉の関係

大腿四頭筋とハムストリングスがACLに与える影響を考えてみましょう。大腿四頭筋は脛骨前面に停止するので、脛骨を前方へ引き出します。一方、ハムストリングスは脛骨を後方に誘導します。つまり、大腿四頭筋のタイトネスはACLの負荷を増大させ、ハムストリングスのタイトネスはACLの負荷を軽減することになります。大腿四頭筋とハムストリングスの筋力バランスが大切です。

まとめ

競技復帰を目指すのであれば手術が必要なのは当然ですが、日常生活レベルであっても手術を検討する価値はあると思います。というのは加齢や体重増加とともに将来的には変形性膝関節症に移行するリスクが高いからです。スポーツ選手でなくとも将来的な影響を考慮した上で後悔のない治療を選択しましょう。

「当院が提供する前十字靭帯損傷の痛みのメニュー」

当院では重症の断裂や症状の場合は医療機関と連携をとり、よりよい選択まで導きます。

痛みを取り除くには鍼治療や電気療法に加え、整体で身体のバランスを整えることができます。大会や試合などで時間までタイトな場合は特別な施術、神経整体などで対応可能です。もちろんギリギリではなく余裕があった方が万全な状態となれます。激烈な方は院長料がかかりますが院長が対応することも可能です。お気軽にご相談ください。

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2022年10月17日

膝関節側副靭帯損傷について

【膝にはどんな靭帯があるの?】

膝の関節の外には、内側側副靭帯と外側側副靭帯があります。どちらの靭帯もスポーツ中のコンタクトや着地の時に痛める事が多いです。外側側副靭帯を損傷することは珍しく、ほとんど場合が内側側副靭帯の損傷です。ここでは内側側副靭帯損傷のメインに説明します。

【どんなスポーツで起こりやすい?】

サッカー、柔道、バスケットボール、アメフト、キックボクシングなどのスポーツをしている方に多く起こります。「膝の外側から相手にタックルされた」時や「膝が内に入るように着地した」時に損傷しやすいです。内側側副靭帯は大腿骨から脛骨に付着する靭帯で、大腿骨側で損傷することが多いです。

【検査法は?】

検査には外反ストレステストが有効です。負傷した側の下腿を強制的に外側にもっていきます。負傷していない側の膝と比較し、痛みや緩さが確認できれば内側側副靭帯の損傷が疑われます。※外側側副靭帯損傷の場合は、内側側副靭帯とは逆で内反ストレステストを実施します。

【損傷の程度は?】

損傷の程度は3段階に分かれます。

グレードⅠ:靭帯の軽微な損傷で不安定感はありません。

グレードⅡ:靭帯の一部を損傷した部分断裂で、不安定感があります。

グレードⅢ:靭帯の完全断裂です。不安定感がはっきりと現れます。

【症状は?】

受傷直後は痛みもなく膝の曲げ伸ばしも出来ますが、時間の経過とともに膝が張れ痛み

が強くなります。数日で腫れや痛みは引きますが、靭帯が修復されまでは膝関節を外反したときに不安定感を感じます。

【注意点は?】

内側側副靭帯は内側半月板に付着しているので、半月板損傷の合併に注意が必要です。最悪の場合は前十字靭帯損傷も合併する場合もあります。

【一般的な治療法は?】

内側側副靭帯も外側側副靭帯も関節外にあるので、スポーツ復帰を目標とした保存治療が行われます。膝の痛みがなくなるまでは膝を軽く曲げた状態で固定を行います。グレードⅡ以上の損傷では免荷歩行を心がけます。大腿四頭筋の筋力低下は復帰を遅らせる原因になるので、荷重をせずに出来るパテラのセッティングを行います。

痛みなく歩行が出来るようになったら荷重ありのトレーニングを行います。スクワットなどで膝を曲げる動作の時に膝が内に入り、つま先が外を向く「ニーイントゥーアウト」にならないよう注意します。

スポーツ復帰はランニングなどの低負荷なメニューから段階を踏んで進めて行き、違和感が完全になくなった状態で試合に復帰します。復帰し半年~1年くらいは再受傷防止のため、サポーターやテーピングを着けるようにします。

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当院では重症の断裂や症状の場合は医療機関と連携をとり、よりよい選択まで導きます。

痛みを取り除くには鍼治療や電気療法に加え、整体で身体のバランスを整えることができます。大会や試合などで時間までタイトな場合は神経整体などで対応可能です。もちろんギリギリではなく余裕があった方が万全な状態となれます。お気軽にご相談ください。

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2022年09月29日

膝のお皿の下が痛い!!

膝のお皿の下が痛くなる方は多いと思います。同じお皿の下の痛みでも、年齢や痛みある場所で原因が違います。オスグット病をはじめ代表的な膝下の痛みを紹介いたします。

オスグット・シュラッター病

【特徴】

発育期において特徴的なスポーツ障害です。10歳代前半(小学生高学年から中学生)に起こりやすい骨端症です。スポーツ活動をしている男の子に多くみられます。

【原因】

スポーツ活動で腿の前の筋肉(大腿四頭筋)が脛の骨(脛骨)を繰り返し引っ張ることが原因です。10歳代前半は脛の骨が未成熟な状態のため発生します。著しい骨の発育に筋腱の成長が伴わないため、大腿骨の成長が大腿四頭筋の成長よりも先行し、大腿四頭筋が一時的に緊張状態になって柔軟性が低下しやすいといわれています。

【症状】

初期はジャンプやダッシュをしたときに膝下(膝前面の脛骨の骨突出部(脛骨粗面部))に痛みを感じます。ここは膝蓋靭帯が付着する部位で大腿四頭筋の強力な牽引力が作用します。進行すると日常生活の歩行でも痛みを感じるようになり、膝下の骨を膨らんできます。慢性の経過を辿ることが多いですが、高校生になる頃には骨の成長が完了するので症状も消失します。

【一般的な治療法】

スポーツ活動を休止すれば痛みはなくなりますが、部活動が活発な時期なので長期間の休養は難しいのが現状です。成長とともに痛みなくなるので、練習前のストレッチや練習後のアイシングなど膝周辺のケアを習慣にして痛みと上手く付き合っていくことが大切です。

指導者の方は練習量や練習内容の調整をしましょう。

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)

【特徴】

跳躍系のスポーツをする成人に多くみられます。厳密には違いますが、成人のオスグット・シュラッター病だとイメージする理解しやすいと思います。

【原因】

跳躍動作を繰り返すことで、お皿の下に腱(膝蓋靭帯)に微細な損傷が起こり炎症することが原因です。

【症状】

跳躍動作で膝下に痛みを感じます。痛みで膝を深く曲げられなくなります。

【一般的な治療法】

大腿四頭筋を中心にしたストレッチや練習後のアイシングなど膝周辺のケアを習慣にして痛みと上手く付き合っていくことが大切です。

また、ジャンパー膝には「ロエルズ分類」というものがあるので参考にしてみて下さい。

<ロエルズ分類>

1度:スポーツ後にのみ痛みがある→スポーツ継続可能

2度:スポーツ前後にのみ痛みがある→運動量の調節が必要

3度:常に痛みがある→スポーツ禁止

4度:膝蓋靭帯断裂→手術

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膝蓋下脂肪体炎(Hoffa病)

【特徴】

跳躍系のスポーツや長時間の膝立ちをしている方に起こりやすい疾患です。

【原因】

膝のお皿の裏には脂肪でできたクッション(膝蓋下脂肪体)があります。正常であれば膝の曲げ伸ばしに合わせて脂肪が形を変えます。このクッションが膝の使い過ぎなどで柔軟性が低下し線維化することが原因です。

【症状】

膝を曲げた時や膝立ちをしたときに膝下に痛みを感じます。

【一般的な治療法】

大腿四頭筋のストレッチと膝周辺のアイシングなど膝周辺のケアを習慣にして痛みと上手く付き合っていくことが大切です。

【まとめ】

オスグット病は骨、ジャンパー膝は腱、膝蓋下脂肪体炎は脂肪体と痛みの原因は違いますが、いずれの疾患も膝の使い過ぎが原因ですので、安静にすれば痛みは消失します。しかし、部活や仕事などで長期の休養は難しいのが現状だと思います。ですので、日頃のケアや練習や仕事量の調整などが大切になります。

船堀発祥ゴムハンマー整体で行うオスグット・膝蓋下脂肪体炎(Hoffa病)のセルフケア
●膝の症状

丸山式ゴムハンマー整体®︎膝痛緩和

ゴムハンマー整体®️膝の痛み

ゴムハンマー整体でわからないことがありましたら当院にお気軽にご相談ください。

当院が提供するオスグット・膝蓋下脂肪体炎(Hoffa病)のメニュー

ひざ下の痛みは使いすぎ、バランスの崩れ、フォームの改善など様々な原因が考えられるので、しっかりその方の原因を探ってから、東洋・西洋医学両方から見立て施術をしていきます。

痛みの緩和にはハイボルト、鍼治療等。症状が強い場合は神経整体やAKS療法等。

また、フレキシビリティを増すため、筋肉バランスを整える、不良姿勢の改善に整体、矯正などのメニュー等ございます。

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2022年07月26日

このような膝のお悩みはありませんか?

□歩き始めの痛みが辛く、歩き出してしまうとある程度ラクになる

□膝の内側がチクチク痛む

□階段を上る時よりも、降る時の方が膝が痛い

□膝を真っ直ぐに伸ばせない。もしくは正座をするのが辛い

□怪我をした覚えがないのに、膝が腫れている

□靴底の外側の方が早く減りやすい

□「気をつけ」の姿勢の時に、膝と膝がつかない

□赤ちゃんの時、立つのが早かった

上記の2つ以上が当てはまる人は変形性膝関節症の疑いがあります。

どのようにして起こるの?

長年の運動不足→内側広筋の筋力低下→O脚の進行→膝関節が内側に傾いて狭くなる→軟骨同士がぶつかり合いやすくなる→変形性膝関節症の進行

といった経緯でなることが多いです。50歳を過ぎたくらいから増えてきます。

膝関節の悪化の経緯は?

一般的には半月板損傷期→前期→初期→進行期→末期という順番で起こります。

半月板損傷期・・・捻るとピリピリとした痛みが走る

この損傷は無理をして、捻る動作を繰り返したり加えていくと起こりやすく、台所仕事、スキー、スノボー、スケート、ローラースケート、スケボー、リップスティック、ローラーシューズなど「足を使って滑るスポーツ」などは注意しながら行いましょう。

またバレーやバスケットなどのジャンプしたり飛び跳ねるスポーツも注意が必要です。

他には交通事故で歩行者や自転車で転倒したり、つまずいたりを繰り返すのも注意が必要です。

前期・・・膝の内側がチクチク痛む

半月板が損傷しクッション機能が低下すると大腿骨と脛骨の隙間が狭くなり軟骨が接触する頻度も増えてきます。それによって微細な傷が出来て軟骨の組織が劣化し始めてきます。それにより軟骨変性が起こってきます。

30代、40代でこのような症状が起こる方が増えてきます。早めの対処が必要となります。

初期・・・痛くて階段を下りるのがつらい

この時期になると何らかの負担がかかると膝に痛みが生じるようになってきます。階段の

昇り降りもつらくなりきしむような痛みが生じてきます。動き始めの痛み、「スタートペイン」といった症状も出てきます。膝が腫れたり水が溜まって関節炎を起こし強い痛みを覚えるのもこの時期です。この段階は50代半ばころから起こりますが、それまでに膝に負担がかかっている方は40代後半ころから起こることもあります。

進行期・・・O脚が進行して体が左右に揺れてくる

この時期は普通に歩くだけでも痛くなってきます。O脚がひどくなり関節の内側に負担がかかり軟骨がすり減ってきます、膝が曲がってしまうため真っすぐスムーズに歩けず、上半身が揺れる歩き方をします。膝の拘縮が進み、関節が硬くなり、膝を真っすぐ伸ばしたり曲げたりの動作が辛くなって正座が出来ないかしにくくなります。安静にしても痛みが生じることも出て来て日常生活にも支障をきたします。適切な治療をしないと歩けなくなることも起こります。

末期・・・杖をつかないと歩行困難に

関節の軟骨が完全にすり減ってしまい、骨が擦れ合うようになり変形も目立つようになります。骨と骨の隙間がないような状態となり大腿骨と脛骨がつながっているようになり関節の機能をしなくなってしまいます。痛みも強くなり、安静にしていても痛みがなくなりません。歩行時の痛みも強く、杖がないと辛い状態となります。このまま動かないでいると寝たきりの状態に近づいてしまいます。

変形性膝関節症の対策のポイントは?

・当院での施術・・・痛みがあれば神経整体、鍼灸、ハイボルトなどで鎮痛を、筋肉や関節の拘縮があるときは整体マッサージや超音波、船堀発祥のゴムハンマー整体などで筋肉を解して和らげる方法があります。

・包帯や膝のサポーター

・足底板

・運動療法

・病院で膝の水を抜いてもらう・ヒアルロン酸注射・薬物療法・手術療法

などが挙げられます。

その他の様々な膝の症状についてはコチラ↓

[船堀でさまざまな膝の痛みでお悩みの方へ]

スポーツ外傷・障害

【スポーツ外傷・障害】マラソンによるランナー膝

[船堀でジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)でお悩みの方へ]

[船堀でランナー膝でお悩みの方へ]

[船堀で半月板損傷でお悩みの方へ]

[船堀で鵞足炎でお悩みの方へ]

[船堀でタナ障害でお悩みの方へ]

変形性膝関節症の日頃のケアは?

運動やウォーキング後や前はストレッチやゴムハンマーなどで体を柔らかくするのを忘れずにしてくださいね。膝の痛みのケアになります。

膝痛セルフケア&改善ブログ一覧

セルフケア&改善ブログ一覧

船堀発祥ゴムハンマー整体で行う変形性膝関節症セルフケア
●変形性膝関節症の症状

丸山式ゴムハンマー整体®︎膝痛緩和

ゴムハンマー整体®️膝の痛み

ゴムハンマー整体でわからないことがありましたら当院にお気軽にご相談ください。

患者さんの喜びの声

「当院が提供する変形性膝関節症のメニュー」

変形してしまった骨の形状の改善は手術以外もとに戻すことは難しいですが、動きの改善や辛い痛みやを取り除くことや日常生活が楽になることはできます。鍼治療や電気療法に加え、整体で身体のバランスを整えることができます。お気軽にご相談ください。

重症な場合は医療機関と連携をとり、よりよい選択まで導きます。

当院の改善事例はコチラ↓

【施術報告】膝痛

●当院の変形性膝関節症の痛みメニュー

料金・アクセス

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変形性膝関節症の症状をさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、当院ではゴムハンマー整体EMSパーソナルトレーニングダイエットメンタルケア栄養アドバイスなどの様々な健康に関するオリジナルなワンストップサービスがございます。
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【船堀のはればれ鍼灸整骨院の5つのメリットとは?】

[船堀でO脚(内反膝)でお悩みの方へ]

2022年07月5日

あなたは今、O脚でこのようなことでお悩みではありませんか?

☑︎長年O脚を改善したいと考えてはいるがどうしたら良いかわからない。

☑︎O脚のせいで膝の痛みが気になる

☑︎O脚のせいで体のバランス、姿勢(猫背など)や下半身太りが気になる

☑︎O脚なので老後が心配だ

☑︎O脚なのでスカートや細身のズボンを履くのが、ためらわれる。

☑︎O脚のせいで運動やスポーツの動きや質が落ちていると思う

関連する症状はコチラ↓
[船堀で猫背でお悩みの方へ]
[船堀で側弯症でお悩みの方へ]
[船堀でO脚(内反膝)でお悩みの方へ]
[船堀で外反母趾でお悩みの方へ]

なぜO脚になるの?

O脚の変形は二種類あると言われており、生理的と病的があります。

前者の生理的な原因は、日常の立ち姿勢(猫背や反り腰などの不良な姿勢)、座り姿勢(猫背や足を組んでしまう)や歩く際の悪い癖が続いていくと起こってきます。

後者は骨の形成不全、発育不全、事故や怪我などで靭帯などの損傷をしてしまう外傷から起こるケースもあります。

O脚を放置しておくとどうなるの?

放置しておくことで膝の関節の変形や痛みを引き起こす変形性膝関節症(OA)になるリスクが上がります。またO脚により股関節の動きも悪くなることで股関節の負担もかかり、股関節痛や変形性股関節症のリスクも高まります。足首のアライメントも変わることで変形性足関節症や足底筋膜炎、外反母趾のリスクも上がります。また足底の魚の目やタコも出来やすくなります。

O脚が改善すると得られるもの?

・見た目が良くなる(美しい姿勢に)

・体のバランスが良くなる。よって肩や腰の負担が少なくなる

・足のむくみや冷えが改善しやすくなる

・変形性関節症のリスクが減る

・外反母趾や魚の目やタコが良くなる

当院オリジナルセルフケア整体のO脚改善

O脚改善【船堀発祥ゴムハンマー整体®︎&ストレッチ】

O脚改善エクササイズ【はればれパーソナルトレーニング】

O脚改善(ワイドスタンススクワット)

「当院が提供するO脚改善メニュー」

見た目の悪さや将来骨が変形してしまうリスクが高いO脚、当院ではO脚を整える骨盤・距骨矯正、鍼灸や整体、マッサージまた特殊な神経整体、弱化した筋肉を鍛えるトレーニングなどで改善に導きます。またゴムハンマー整体の指導やアドバイスも致します。

※詳しくはスタッフにお問い合わせ下さいませ。

[船堀で不調の方「距骨」を整えれば解消するかも!]

●当院のO脚改善のメニュー

料金・アクセス

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[船堀で不調の方「距骨」を整えれば解消するかも!]

O脚をさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、当院ではゴムハンマー整体EMSパーソナルトレーニングダイエットメンタルケア栄養アドバイスなどの様々な健康に関するオリジナルなワンストップサービスがございます。
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関連する症状はコチラ↓
[船堀で猫背でお悩みの方へ]
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【船堀のはればれ鍼灸整骨院の5つのメリットとは?】

[船堀で棚障害(タナ障害・バーナー症候群)でお悩みの方へ]

2021年08月7日

[船堀で棚障害(タナ障害・バーナー症候群)でお悩みの方へ]

☑︎膝を酷使しすぎた
☑︎膝を曲げ伸ばしするときにコリコリ、ポキポキと音がするする。
☑︎膝の内側が痛い。
☑︎歩くのが痛くて辛い
☑︎歩行が困難
このような方は棚障害かもしれません。

スポーツ外傷・障害について

[船堀でランナー膝でお悩みの方へ]

【スポーツ外傷・障害】マラソンによるランナー膝

[船堀で膝の痛みでお悩みの方へ]

[船堀でジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)でお悩みの方へ]

[船堀で半月板損傷でお悩みの方へ]

膝痛セルフケア&改善ブログ一覧

「棚障害(タナ障害・バーナー症候群)とは」

外傷などにより、膝関節を覆っている袋の関節包にあるひだ状の部分を滑膜ひだと呼びます。膝蓋骨の内側にある内側滑膜ヒダは棚のように見えます。このことから棚障害という名前が付いています。この棚が大きくてはみ出したりすると、なにかのきっかけで(ぶつかったり、捻ったりの外力やスポーツなどで)膝のお皿と太ももの骨の間に挟まってしまったり、擦れたりし、それが続くと炎症が起こり痛みが生じます。

「棚障害(タナ障害・バーナー症候群)の原因は」

スポーツ等で繰り返し刺激が加わり続けてストレスとなったり、怪我がきっかけとなって発症します。症状の発現の仕方は膝を屈伸するときに内側に引っかかる感じがしたり、違和感があったり、強い痛みが出ます。なかには歩行困難となり松葉杖になる方もいます。

「棚障害(タナ障害・バーナー症候群)の対処法は」

安静にすることが重要です。運動を減らしたりして様子をみて下さい。また、周りの筋肉の緊張を和らげるためのセルフマッサージ、ストレッチやゴムハンマーもおすすめです。痛みが出るようでしたら中止してください。
船堀発祥ゴムハンマー整体で行う棚障害(タナ障害・バーナー症候群)のセルフケア
●膝の症状

丸山式ゴムハンマー整体®︎膝痛緩和

ゴムハンマー整体®️膝の痛み

棚障害(タナ障害・バーナー症候群)は元の位置に整復をしないと戻らないことも多く、効果が感じられないようでしたら中止して下さい。ゴムハンマー整体でわからないことがありましたら当院にお気軽にご相談ください。

「当院が提供する棚障害(タナ障害・バーナー症候群)のメニュー」

船堀駅徒歩2分の当院では品川接骨院グループ総括院長直伝の棚障害の整復法がありますのでそれを行います。患部の周辺の筋緊張には整体、炎症の痛みには鍼灸やハイボルトをご提案し、足首の歪みやズレが影響しているものは距骨矯正、骨盤の歪みが影響しているものは骨盤矯正をご提案いたします。また痛みが強い場合にはテーピングや包帯固定をいたします。松葉杖の貸し出しも致します。

当院のメニュー

料金・アクセス

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棚障害(タナ障害・バーナー症候群)をさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、ゴムハンマー整体EMS、パーソナルトレーニング、ダイエットメンタルケア栄養アドバイスなどがございます。※交通事故でお困りの方はコチラ ※当院で働いてみたい方はコチラ

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【船堀のはればれ鍼灸整骨院の5つのメリットとは?】

[船堀で半月板損傷でお悩みの方へ]

2021年08月7日

[船堀で半月板損傷でお悩みの方へ]

歩いたり、座ったりするときに膝が痛い場合は半月板損傷かもしれません。

膝は日常生活の動作に密接に関わり、基本的な動作、歩いたり、膝を曲げる事、例えば座るなどに大きく関わり、下半身の重要な機能を果たしています。その重要な機能の間にあり緩衝作用をしているのが半月板だからです。

「半月板損傷とは」

膝関節にある半月板というクッションの機能も果たしているCの字型をした、軟部組織のことを示します。半月板が欠損したり亀裂が入ってしまった状態を半月板損傷といいます。半月板は膝にかかる負担を減らす役割をしていますので、ここを痛めると色々と日常生活に支障をきたしてしまいます。
ひどい場合はロッキングといって動かせなくなってしまうケースもあります。
よくあるケースでは引っ掛かり感や痛みが生じます。また膝に水が溜まりパンパンに腫れてしまうこともあります。
細かい損傷の形態は
・縦断裂
・バケツ柄状断裂
・横断裂
・円板状半月板断裂
・フラップ状断裂
・水平断裂
などがあります。

「半月板損傷の原因」

一般的にはスポーツなどの外力による怪我です。コンタクトスポーツなど激しいスポーツになればなるほど、確率は上がります。体重が乗った状態で膝の衝撃や捻りで生じます。
ひどいケースでは半月板損傷、前十字靭帯損傷、内側側副靱帯損傷が一度に合併することがあり、これを不幸の三徴候といいます。
また年齢を重ね、筋力の低下や体重の増加などで傷つきやすくなっている状態で微力な外力が加わり続ける事で損傷することもあります。

「半月板損傷の痛みの対策」

患部の周りの筋肉の状態を良くするために、痛くない範囲でセルフマッサージやストレッチ、船堀発祥のゴムハンマー整体をおすすめします。
また改善や起こらないために下半身の筋力を鍛えることも大切となります。
歩ける場合は無理をしない程度のウォーキング、心配な場合は水中で歩く水中ウォーキングが良いでしょう。
船堀発祥ゴムハンマー整体で行う半月板損傷や膝痛セルフケア
●膝の症状

丸山式ゴムハンマー整体®︎膝痛緩和

丸山式ゴムハンマー整体®︎膝内側の痛み、鵞足周辺

ゴムハンマー整体®︎膝のお皿の骨折後のリハビリ

ゴムハンマー整体®️膝の痛み

膝に痛みが出るようなことがありましたら中止して下さい。

ゴムハンマー整体でわからないことがありましたら当院にお気軽にご相談ください。

「当院が提供する半月板損傷の痛みのメニュー」

船堀から近い当院では保存療法となり、半月板損傷が改善した例も多数ございます。当院では半月板にかかる負担を減らす整体や足首や骨盤のアライメントを整える矯正。痛みがある場合は鍼灸治療ハイボルトもご提案することがございます。 重度の場合は神経をつなぐ整体をする場合もございます。
※半月板の断裂箇所が1cm以上と大きいケースや保存療法が期待できない場合は手術療法が適応となる場合があります。その場合は病院に紹介致します。
●当院の半月板損傷や膝の痛みのメニュー

料金・アクセス

お得なキャンペーン

半月板損傷や膝の痛みをさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、ゴムハンマー整体EMS、パーソナルトレーニング、メンタルケア、栄養アドバイスなどがございます。

【船堀のはればれ鍼灸整骨院のメリットとは?】

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