[船堀で膝関節側副靭帯損傷でお悩みの方へ]

2022年10月17日

膝関節側副靭帯損傷について

【膝にはどんな靭帯があるの?】

膝の関節の外には、内側側副靭帯と外側側副靭帯があります。どちらの靭帯もスポーツ中のコンタクトや着地の時に痛める事が多いです。外側側副靭帯を損傷することは珍しく、ほとんど場合が内側側副靭帯の損傷です。ここでは内側側副靭帯損傷のメインに説明します。

【どんなスポーツで起こりやすい?】

サッカー、柔道、バスケットボール、アメフト、キックボクシングなどのスポーツをしている方に多く起こります。「膝の外側から相手にタックルされた」時や「膝が内に入るように着地した」時に損傷しやすいです。内側側副靭帯は大腿骨から脛骨に付着する靭帯で、大腿骨側で損傷することが多いです。

【検査法は?】

検査には外反ストレステストが有効です。負傷した側の下腿を強制的に外側にもっていきます。負傷していない側の膝と比較し、痛みや緩さが確認できれば内側側副靭帯の損傷が疑われます。※外側側副靭帯損傷の場合は、内側側副靭帯とは逆で内反ストレステストを実施します。

【損傷の程度は?】

損傷の程度は3段階に分かれます。

グレードⅠ:靭帯の軽微な損傷で不安定感はありません。

グレードⅡ:靭帯の一部を損傷した部分断裂で、不安定感があります。

グレードⅢ:靭帯の完全断裂です。不安定感がはっきりと現れます。

【症状は?】

受傷直後は痛みもなく膝の曲げ伸ばしも出来ますが、時間の経過とともに膝が張れ痛み

が強くなります。数日で腫れや痛みは引きますが、靭帯が修復されまでは膝関節を外反したときに不安定感を感じます。

【注意点は?】

内側側副靭帯は内側半月板に付着しているので、半月板損傷の合併に注意が必要です。最悪の場合は前十字靭帯損傷も合併する場合もあります。

【一般的な治療法は?】

内側側副靭帯も外側側副靭帯も関節外にあるので、スポーツ復帰を目標とした保存治療が行われます。膝の痛みがなくなるまでは膝を軽く曲げた状態で固定を行います。グレードⅡ以上の損傷では免荷歩行を心がけます。大腿四頭筋の筋力低下は復帰を遅らせる原因になるので、荷重をせずに出来るパテラのセッティングを行います。

痛みなく歩行が出来るようになったら荷重ありのトレーニングを行います。スクワットなどで膝を曲げる動作の時に膝が内に入り、つま先が外を向く「ニーイントゥーアウト」にならないよう注意します。

スポーツ復帰はランニングなどの低負荷なメニューから段階を踏んで進めて行き、違和感が完全になくなった状態で試合に復帰します。復帰し半年~1年くらいは再受傷防止のため、サポーターやテーピングを着けるようにします。

「当院が提供する膝関節側副靭帯損傷の痛みのメニュー」

当院では重症の断裂や症状の場合は医療機関と連携をとり、よりよい選択まで導きます。

痛みを取り除くには鍼治療や電気療法に加え、整体で身体のバランスを整えることができます。大会や試合などで時間までタイトな場合は神経整体などで対応可能です。もちろんギリギリではなく余裕があった方が万全な状態となれます。お気軽にご相談ください。

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●当院の膝関節側副靭帯損傷の痛みメニュー

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2022年09月29日

膝のお皿の下が痛い!!

膝のお皿の下が痛くなる方は多いと思います。同じお皿の下の痛みでも、年齢や痛みある場所で原因が違います。オスグット病をはじめ代表的な膝下の痛みを紹介いたします。

オスグット・シュラッター病

【特徴】

発育期において特徴的なスポーツ障害です。10歳代前半(小学生高学年から中学生)に起こりやすい骨端症です。スポーツ活動をしている男の子に多くみられます。

【原因】

スポーツ活動で腿の前の筋肉(大腿四頭筋)が脛の骨(脛骨)を繰り返し引っ張ることが原因です。10歳代前半は脛の骨が未成熟な状態のため発生します。著しい骨の発育に筋腱の成長が伴わないため、大腿骨の成長が大腿四頭筋の成長よりも先行し、大腿四頭筋が一時的に緊張状態になって柔軟性が低下しやすいといわれています。

【症状】

初期はジャンプやダッシュをしたときに膝下(膝前面の脛骨の骨突出部(脛骨粗面部))に痛みを感じます。ここは膝蓋靭帯が付着する部位で大腿四頭筋の強力な牽引力が作用します。進行すると日常生活の歩行でも痛みを感じるようになり、膝下の骨を膨らんできます。慢性の経過を辿ることが多いですが、高校生になる頃には骨の成長が完了するので症状も消失します。

【一般的な治療法】

スポーツ活動を休止すれば痛みはなくなりますが、部活動が活発な時期なので長期間の休養は難しいのが現状です。成長とともに痛みなくなるので、練習前のストレッチや練習後のアイシングなど膝周辺のケアを習慣にして痛みと上手く付き合っていくことが大切です。

指導者の方は練習量や練習内容の調整をしましょう。

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)

【特徴】

跳躍系のスポーツをする成人に多くみられます。厳密には違いますが、成人のオスグット・シュラッター病だとイメージする理解しやすいと思います。

【原因】

跳躍動作を繰り返すことで、お皿の下に腱(膝蓋靭帯)に微細な損傷が起こり炎症することが原因です。

【症状】

跳躍動作で膝下に痛みを感じます。痛みで膝を深く曲げられなくなります。

【一般的な治療法】

大腿四頭筋を中心にしたストレッチや練習後のアイシングなど膝周辺のケアを習慣にして痛みと上手く付き合っていくことが大切です。

また、ジャンパー膝には「ロエルズ分類」というものがあるので参考にしてみて下さい。

<ロエルズ分類>

1度:スポーツ後にのみ痛みがある→スポーツ継続可能

2度:スポーツ前後にのみ痛みがある→運動量の調節が必要

3度:常に痛みがある→スポーツ禁止

4度:膝蓋靭帯断裂→手術

[船堀でジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)でお悩みの方へ]

膝蓋下脂肪体炎(Hoffa病)

【特徴】

跳躍系のスポーツや長時間の膝立ちをしている方に起こりやすい疾患です。

【原因】

膝のお皿の裏には脂肪でできたクッション(膝蓋下脂肪体)があります。正常であれば膝の曲げ伸ばしに合わせて脂肪が形を変えます。このクッションが膝の使い過ぎなどで柔軟性が低下し線維化することが原因です。

【症状】

膝を曲げた時や膝立ちをしたときに膝下に痛みを感じます。

【一般的な治療法】

大腿四頭筋のストレッチと膝周辺のアイシングなど膝周辺のケアを習慣にして痛みと上手く付き合っていくことが大切です。

【まとめ】

オスグット病は骨、ジャンパー膝は腱、膝蓋下脂肪体炎は脂肪体と痛みの原因は違いますが、いずれの疾患も膝の使い過ぎが原因ですので、安静にすれば痛みは消失します。しかし、部活や仕事などで長期の休養は難しいのが現状だと思います。ですので、日頃のケアや練習や仕事量の調整などが大切になります。

船堀発祥ゴムハンマー整体で行うオスグット・膝蓋下脂肪体炎(Hoffa病)のセルフケア
●膝の症状

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ゴムハンマー整体でわからないことがありましたら当院にお気軽にご相談ください。

当院が提供するオスグット・膝蓋下脂肪体炎(Hoffa病)のメニュー

ひざ下の痛みは使いすぎ、バランスの崩れ、フォームの改善など様々な原因が考えられるので、しっかりその方の原因を探ってから、東洋・西洋医学両方から見立て施術をしていきます。

痛みの緩和にはハイボルト、鍼治療等。症状が強い場合は神経整体やAKS療法等。

また、フレキシビリティを増すため、筋肉バランスを整える、不良姿勢の改善に整体、矯正などのメニュー等ございます。

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【船堀のはればれ鍼灸整骨院の5つのメリットとは?】

[船堀で変形性膝関節症でお悩みの方へ]

2022年07月26日

このような膝のお悩みはありませんか?

□歩き始めの痛みが辛く、歩き出してしまうとある程度ラクになる

□膝の内側がチクチク痛む

□階段を上る時よりも、降る時の方が膝が痛い

□膝を真っ直ぐに伸ばせない。もしくは正座をするのが辛い

□怪我をした覚えがないのに、膝が腫れている

□靴底の外側の方が早く減りやすい

□「気をつけ」の姿勢の時に、膝と膝がつかない

□赤ちゃんの時、立つのが早かった

上記の2つ以上が当てはまる人は変形性膝関節症の疑いがあります。

どのようにして起こるの?

長年の運動不足→内側広筋の筋力低下→O脚の進行→膝関節が内側に傾いて狭くなる→軟骨同士がぶつかり合いやすくなる→変形性膝関節症の進行

といった経緯でなることが多いです。50歳を過ぎたくらいから増えてきます。

膝関節の悪化の経緯は?

一般的には半月板損傷期→前期→初期→進行期→末期という順番で起こります。

半月板損傷期・・・捻るとピリピリとした痛みが走る

この損傷は無理をして、捻る動作を繰り返したり加えていくと起こりやすく、台所仕事、スキー、スノボー、スケート、ローラースケート、スケボー、リップスティック、ローラーシューズなど「足を使って滑るスポーツ」などは注意しながら行いましょう。

またバレーやバスケットなどのジャンプしたり飛び跳ねるスポーツも注意が必要です。

他には交通事故で歩行者や自転車で転倒したり、つまずいたりを繰り返すのも注意が必要です。

前期・・・膝の内側がチクチク痛む

半月板が損傷しクッション機能が低下すると大腿骨と脛骨の隙間が狭くなり軟骨が接触する頻度も増えてきます。それによって微細な傷が出来て軟骨の組織が劣化し始めてきます。それにより軟骨変性が起こってきます。

30代、40代でこのような症状が起こる方が増えてきます。早めの対処が必要となります。

初期・・・痛くて階段を下りるのがつらい

この時期になると何らかの負担がかかると膝に痛みが生じるようになってきます。階段の

昇り降りもつらくなりきしむような痛みが生じてきます。動き始めの痛み、「スタートペイン」といった症状も出てきます。膝が腫れたり水が溜まって関節炎を起こし強い痛みを覚えるのもこの時期です。この段階は50代半ばころから起こりますが、それまでに膝に負担がかかっている方は40代後半ころから起こることもあります。

進行期・・・O脚が進行して体が左右に揺れてくる

この時期は普通に歩くだけでも痛くなってきます。O脚がひどくなり関節の内側に負担がかかり軟骨がすり減ってきます、膝が曲がってしまうため真っすぐスムーズに歩けず、上半身が揺れる歩き方をします。膝の拘縮が進み、関節が硬くなり、膝を真っすぐ伸ばしたり曲げたりの動作が辛くなって正座が出来ないかしにくくなります。安静にしても痛みが生じることも出て来て日常生活にも支障をきたします。適切な治療をしないと歩けなくなることも起こります。

末期・・・杖をつかないと歩行困難に

関節の軟骨が完全にすり減ってしまい、骨が擦れ合うようになり変形も目立つようになります。骨と骨の隙間がないような状態となり大腿骨と脛骨がつながっているようになり関節の機能をしなくなってしまいます。痛みも強くなり、安静にしていても痛みがなくなりません。歩行時の痛みも強く、杖がないと辛い状態となります。このまま動かないでいると寝たきりの状態に近づいてしまいます。

変形性膝関節症の対策のポイントは?

・当院での施術・・・痛みがあれば神経整体、鍼灸、ハイボルトなどで鎮痛を、筋肉や関節の拘縮があるときは整体マッサージや超音波、船堀発祥のゴムハンマー整体などで筋肉を解して和らげる方法があります。

・包帯や膝のサポーター

・足底板

・運動療法

・病院で膝の水を抜いてもらう・ヒアルロン酸注射・薬物療法・手術療法

などが挙げられます。

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変形性膝関節症の日頃のケアは?

運動やウォーキング後や前はストレッチやゴムハンマーなどで体を柔らかくするのを忘れずにしてくださいね。膝の痛みのケアになります。

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「当院が提供する変形性膝関節症のメニュー」

変形してしまった骨の形状の改善は手術以外もとに戻すことは難しいですが、動きの改善や辛い痛みやを取り除くことや日常生活が楽になることはできます。鍼治療や電気療法に加え、整体で身体のバランスを整えることができます。お気軽にご相談ください。

重症な場合は医療機関と連携をとり、よりよい選択まで導きます。

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[船堀でO脚(内反膝)でお悩みの方へ]

2022年07月5日

あなたは今、O脚でこのようなことでお悩みではありませんか?

☑︎長年O脚を改善したいと考えてはいるがどうしたら良いかわからない。

☑︎O脚のせいで膝の痛みが気になる

☑︎O脚のせいで体のバランス、姿勢(猫背など)や下半身太りが気になる

☑︎O脚なので老後が心配だ

☑︎O脚なのでスカートや細身のズボンを履くのが、ためらわれる。

☑︎O脚のせいで運動やスポーツの動きや質が落ちていると思う

 

なぜO脚になるの?

O脚の変形は二種類あると言われており、生理的と病的があります。

前者の生理的な原因は、日常の立ち姿勢(猫背や反り腰などの不良な姿勢)、座り姿勢(猫背や足を組んでしまう)や歩く際の悪い癖が続いていくと起こってきます。

後者は骨の形成不全、発育不全、事故や怪我などで靭帯などの損傷をしてしまう外傷から起こるケースもあります。

O脚を放置しておくとどうなるの?

放置しておくことで膝の関節の変形や痛みを引き起こす変形性膝関節症(OA)になるリスクが上がります。またO脚により股関節の動きも悪くなることで股関節の負担もかかり、股関節痛や変形性股関節症のリスクも高まります。足首のアライメントも変わることで変形性足関節症や足底筋膜炎、外反母趾のリスクも上がります。また足底の魚の目やタコも出来やすくなります。

O脚が改善すると得られるもの?

・見た目が良くなる(美しい姿勢に)

・体のバランスが良くなる。よって肩や腰の負担が少なくなる

・足のむくみや冷えが改善しやすくなる

・変形性関節症のリスクが減る

・外反母趾や魚の目やタコが良くなる

当院オリジナルセルフケア整体のO脚改善

O脚改善【船堀発祥ゴムハンマー整体®︎&ストレッチ】

O脚改善エクササイズ【はればれパーソナルトレーニング】

O脚改善(ワイドスタンススクワット)

「当院が提供するO脚改善メニュー」

見た目の悪さや将来骨が変形してしまうリスクが高いO脚、当院ではO脚を整える骨盤・距骨矯正、鍼灸や整体、マッサージまた特殊な神経整体、弱化した筋肉を鍛えるトレーニングなどで改善に導きます。またゴムハンマー整体の指導やアドバイスも致します。

※詳しくはスタッフにお問い合わせ下さいませ。

●当院のO脚改善のメニュー

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[船堀で鵞足炎でお悩みの方へ]

2022年02月21日

このようなお悩みはありませんか?

☑︎膝の内側が痛い

☑︎歩く時に膝が痛い

☑︎階段昇降時に膝が痛む

☑︎あぐらがしずらい

☑︎運動した後に膝内側が痛い

なぜその症状が発生するの?

鵞足ってなに?

縫工筋腱、薄筋腱、半腱様筋腱の止まっている部分が膝の内側(脛骨という骨)

にあたり、その付いている形状がガチョウの足形に類似していることで鵞足と呼ばれるようになりました。

鵞足炎とは?

鵞足と内側側副靱帯の間にある、鵞足滑液包の炎症だったり、鵞足付着部の炎症を言います。

膝の屈伸により摩擦を繰り返すことでこの部分に炎症が起こります。

スポーツ障害や変形性関節症で発生することも多いです。

また、ふくらはぎの筋力低下に伴って、かばって痛くなることもあります。

膝の屈伸頻度が高い生活、仕事やスポーツで起こります。

例えば階段昇降が多いと起こりやすくなりますね。

スポーツではランニング、ジョギング、サッカー、ラグビーなど足を酷使するジャンルで起こりやすいです。

 

またアライメント不良の状態。O脚、X脚でも起こりやすくなります。特にX脚は物理的に膝の内側に負担がかかるため起こりやすいです。

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その症状を放置するとどのようなリスクがあるの?

放っておくと炎症がひどくなり、痛みがなかなか引かない状態に陥ってしまいます。痛みが強くなると歩くのも辛くなるケースもあります。

その症状・状態から抜け出すためにはどのような施術が必要なの?

まずは炎症を抑える施術を致します。鎮痛作用も期待できる、電気治療や周囲の筋肉を緩める整体やマッサージ、または鎮痛作用や筋肉の緊張改善に鍼も適用となります。

また炎症が治まり、筋肉のアンバランスを改善させる整体や矯正、インナーマッスルを鍛えてバランスの改善を図ります。

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鵞足炎のセルフケア

鵞足炎を起こすと鵞足の筋肉を束ねる脂肪性結合組織が瘢痕化(固くなる)します。
なので、膝を動かした普段よりストレスがかかるようになってしまい痛みが再発してしまう事があります。

★脂肪性結合組織を伸ばしてストレスを減らすセルフケア

①膝を90度曲げて膝の横紋の内側に親指を重ねて当てます
②その状態から指を踵側に滑らします。
③そのまま膝を伸ばして鵞足部の組織を伸ばしていきます。

お仕事の前にやっておくと、普段よりストレスがかからない状態を維持出来ると思います。1日5回目安でやってみてください。

船堀発祥ゴムハンマー整体で行う鵞足炎のセルフケア

丸山式ゴムハンマー整体®︎膝内側の痛み、鵞足周辺

ゴムハンマー整体でわからないことがありましたら当院にお気軽にご相談ください。

●院長セルフケア本など

いざというときの損をしない交通事故治療 Kindle版
カラダを1日たった5分で治す本 Kindle版
体のゆがみの9割は自分で治せる

「当院が提供する鵞足炎の施術紹介」

当院では患部のみの施術も出来ます。しかし根本的に改善されたい方は身体のバランスをよくすることもしており、再発しにくい身体作りのお手伝いをさせて頂いております。

同じ環境や生活を続けると再発してしまうことも良くありますので根本的な改善をオススメいたします。

当院のメニュー

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[船堀で棚障害(タナ障害・バーナー症候群)でお悩みの方へ]

2021年08月7日

[船堀で棚障害(タナ障害・バーナー症候群)でお悩みの方へ]

☑︎膝を酷使しすぎた
☑︎膝を曲げ伸ばしするときにコリコリ、ポキポキと音がするする。
☑︎膝の内側が痛い。
☑︎歩くのが痛くて辛い
☑︎歩行が困難
このような方は棚障害かもしれません。

膝痛セルフケア&改善ブログ一覧

「棚障害(タナ障害・バーナー症候群)とは」

外傷などにより、膝関節を覆っている袋の関節包にあるひだ状の部分を滑膜ひだと呼びます。膝蓋骨の内側にある内側滑膜ヒダは棚のように見えます。このことから棚障害という名前が付いています。この棚が大きくてはみ出したりすると、なにかのきっかけで(ぶつかったり、捻ったりの外力やスポーツなどで)膝のお皿と太ももの骨の間に挟まってしまったり、擦れたりし、それが続くと炎症が起こり痛みが生じます。

「棚障害(タナ障害・バーナー症候群)の原因は」

スポーツ等で繰り返し刺激が加わり続けてストレスとなったり、怪我がきっかけとなって発症します。症状の発現の仕方は膝を屈伸するときに内側に引っかかる感じがしたり、違和感があったり、強い痛みが出ます。なかには歩行困難となり松葉杖になる方もいます。

「棚障害(タナ障害・バーナー症候群)の対処法は」

安静にすることが重要です。運動を減らしたりして様子をみて下さい。また、周りの筋肉の緊張を和らげるためのセルフマッサージ、ストレッチやゴムハンマーもおすすめです。痛みが出るようでしたら中止してください。
船堀発祥ゴムハンマー整体で行う棚障害(タナ障害・バーナー症候群)のセルフケア
●膝の症状

丸山式ゴムハンマー整体®︎膝痛緩和

ゴムハンマー整体®️膝の痛み

棚障害(タナ障害・バーナー症候群)は元の位置に整復をしないと戻らないことも多く、効果が感じられないようでしたら中止して下さい。ゴムハンマー整体でわからないことがありましたら当院にお気軽にご相談ください。

「当院が提供する棚障害(タナ障害・バーナー症候群)のメニュー」

船堀駅徒歩2分の当院では品川接骨院グループ総括院長直伝の棚障害の整復法がありますのでそれを行います。患部の周辺の筋緊張には整体、炎症の痛みには鍼灸やハイボルトをご提案し、足首の歪みやズレが影響しているものは距骨矯正、骨盤の歪みが影響しているものは骨盤矯正をご提案いたします。また痛みが強い場合にはテーピングや包帯固定をいたします。松葉杖の貸し出しも致します。

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[船堀で半月板損傷でお悩みの方へ]

2021年08月7日

[船堀で半月板損傷でお悩みの方へ]

歩いたり、座ったりするときに膝が痛い場合は半月板損傷かもしれません。

膝は日常生活の動作に密接に関わり、基本的な動作、歩いたり、膝を曲げる事、例えば座るなどに大きく関わり、下半身の重要な機能を果たしています。その重要な機能の間にあり緩衝作用をしているのが半月板だからです。

「半月板損傷とは」

膝関節にある半月板というクッションの機能も果たしているCの字型をした、軟部組織のことを示します。半月板が欠損したり亀裂が入ってしまった状態を半月板損傷といいます。半月板は膝にかかる負担を減らす役割をしていますので、ここを痛めると色々と日常生活に支障をきたしてしまいます。
ひどい場合はロッキングといって動かせなくなってしまうケースもあります。
よくあるケースでは引っ掛かり感や痛みが生じます。また膝に水が溜まりパンパンに腫れてしまうこともあります。
細かい損傷の形態は
・縦断裂
・バケツ柄状断裂
・横断裂
・円板状半月板断裂
・フラップ状断裂
・水平断裂
などがあります。

「半月板損傷の原因」

一般的にはスポーツなどの外力による怪我です。コンタクトスポーツなど激しいスポーツになればなるほど、確率は上がります。体重が乗った状態で膝の衝撃や捻りで生じます。
ひどいケースでは半月板損傷、前十字靭帯損傷、内側側副靱帯損傷が一度に合併することがあり、これを不幸の三徴候といいます。
また年齢を重ね、筋力の低下や体重の増加などで傷つきやすくなっている状態で微力な外力が加わり続ける事で損傷することもあります。

「半月板損傷の痛みの対策」

患部の周りの筋肉の状態を良くするために、痛くない範囲でセルフマッサージやストレッチ、船堀発祥のゴムハンマー整体をおすすめします。
また改善や起こらないために下半身の筋力を鍛えることも大切となります。
歩ける場合は無理をしない程度のウォーキング、心配な場合は水中で歩く水中ウォーキングが良いでしょう。
船堀発祥ゴムハンマー整体で行う半月板損傷や膝痛セルフケア
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ゴムハンマー整体®️膝の痛み

膝に痛みが出るようなことがありましたら中止して下さい。

ゴムハンマー整体でわからないことがありましたら当院にお気軽にご相談ください。

「当院が提供する半月板損傷の痛みのメニュー」

船堀から近い当院では保存療法となり、半月板損傷が改善した例も多数ございます。当院では半月板にかかる負担を減らす整体や足首や骨盤のアライメントを整える矯正。痛みがある場合は鍼灸治療ハイボルトもご提案することがございます。 重度の場合は神経をつなぐ整体をする場合もございます。
※半月板の断裂箇所が1cm以上と大きいケースや保存療法が期待できない場合は手術療法が適応となる場合があります。その場合は病院に紹介致します。
●当院の半月板損傷や膝の痛みのメニュー

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半月板損傷や膝の痛みをさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、ゴムハンマー整体、パーソナルトレーニング、メンタルケア、栄養アドバイスなどがございます。

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【スポーツ外傷・障害】マラソンによるランナー膝
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2021年06月24日

「ランナー膝(腸脛靭帯炎)とは」

読んで字のごとく、ランナーに多く起こる症状です。ランニングで起こる障害の代表的な障害です。走ったりすることの動作などで、太ももや膝の外側に痛みが発生する疾患です

走る頻度が多い方に発生しやすいです。外側に痛みがあるので外側に重心をかけるたり、膝の屈伸でも痛みが生じます。

 

 

「ランナー膝(腸脛靭帯炎)の原因」

膝の屈伸を繰り返すことにより、太ももの外側にある腸脛靭帯が骨と何回も何回も擦れて強いストレスが加わり続けることで炎症が起こり発症します。

股関節や足関節と膝関節のアンバランスや筋力や筋バランスの崩れなどとも言われています。

これら使いすぎ、酷使しすぎ、筋肉の柔軟性の低下や運動する時の姿勢などが総合的に影響しています。

放置しておくと慢性化したり、痛みが増強して歩行が難しくなることもあり、骨が変形してしまうケースもあります。一人で悩まずに早めに対処することをオススメします。

「ランナー膝(腸脛靭帯炎)の対策」

使いすぎなどからランナー膝は起こりますので、やはり普段からストレッチなどのケアを怠らないようにお気を付けください。

当院の院長考案のセルフケアゴムハンマー整体もお勧めします。ランナー膝にも効果が期待できるかと思います。

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船堀発祥ゴムハンマー整体で行うランナー膝(腸脛靭帯炎)のセルフケア
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「当院が提供するランナー膝(腸脛靭帯炎)のメニュー」

船堀駅から徒歩2分の当院では、炎症や痛みを緩和するための整体やハイボルト(電気療法)、鍼治療などがあります。

また、発症してから動かすと痛みが生じてしまい運動が出来ないですが、EMSなどの機械を使えば筋トレ効果を身体に与えることが出来ますのでお気軽にご相談ください。

東洋医学、西洋医学両方から良いとこどりでご提供させて頂きます。

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ランナー膝(腸脛靭帯炎)をさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、当院ではゴムハンマー整体、パーソナルトレーニング、ダイエット、メンタルケア、栄養アドバイスなどの様々な健康に関するオリジナルなワンストップサービスがございます。
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[船堀でジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)でお悩みの方へ]

2021年06月24日

このような症状でお悩みではありませんか?

□歩くと、膝のお皿の上下が痛い。ただし、じっとしている時は痛くない。階段は上りの時が辛い。

このような症状はジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)もしくは大腿四頭筋炎、オスグッド病の可能性がございます。

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)とは?

膝蓋靭帯という膝にある靭帯に炎症がおきて膝の前側に痛みが発生してしまうのがジャンパー膝です。

膝蓋靭帯はジャンプをして着地する際の衝撃を吸収する役割なのですが、そこが炎症起きてしまうので歩いたりなどの動作にも影響していきます。膝の屈伸の時、激しい膝の動き、膝のお皿の下に痛み、痛みがなかなか引かないなどがあります。部活やスポーツ等をやりすぎることで発症することが多いです。一度痛みが起きるとなかなか治りにくい症状でもあります。

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)の原因は?

15歳過ぎた高校生くらいになるとオスグッド病よりも患部が少し上に移行して、膝のお皿のすぐ下が痛むようになります。膝を過度に屈伸して膝のお皿と骨をつないでいる膝蓋靱帯が炎症を起こします。他には太ももの筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性の低下や大腿四頭筋の出力の問題や股関節や足首の関節の硬さの問題で膝とのバランスが崩れてしまうなど様々な原因があります。

傾向としては、身体が固い方に発症するのが多いです。

他に合わない靴を履き続けたりして下半身に負担がかかることも考えられます。

バスケットボールやバレーボール、陸上のハードル競技など、勢いよくジャンプを繰り返すスポーツを行なっている選手に起こりやすいです。

他の似ている症状は?

大腿四頭筋炎という20歳以上に多く、太ももの筋肉が炎症を起こして痛むものもあります。歩く仕事や立ち仕事をしている人に多く、マラソンなどのスポーツの初心者などに見られます。大腿四頭筋が筋肉疲労のために異常収縮を起こし、痛みを生じるようになります。

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)の対策は?

使いすぎなどもあるので、疲れを感じたらしっかり休みましょう。

また、前ももの筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性や筋力の低下なども問題になるので、正しい筋トレやストレッチなどを日ごろから取り入れましょう。ストレッチで股関節や足関節の柔軟性や可動域をあげることも効果的です。

当院の院長考案のセルフケアゴムハンマー整体もお勧めします。ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)にも効果的です。

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船堀発祥ゴムハンマー整体で行うジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)のセルフケア
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「当院が提供するジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)のメニュー」

船堀駅近の当院では使いすぎ、バランスの崩れ、フォームの改善など様々な原因が考えられるので、しっかりその方の原因を探ってから、東洋医学、西洋医学両方から見立て施術をしていきます。

痛みの緩和にはハイボルト、鍼治療等。

また、柔軟性を増すため、筋肉バランスを整える、不良姿勢の改善に整体、矯正などのメニューもありますので、

お気軽にお問い合わせください。

当院のジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)のメニュー

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2021年05月25日

「膝の痛みとは?」

高齢者の5人に1人は膝の痛みに悩まされています。

膝は日常生活を送る上では欠かせない部位です。膝の痛みは相当強いストレスを与えることになります。

膝は人の関節な中でも一番不安定な関節で、この関節を安定するために靭帯や筋肉や腱などが重要な役割をしています。

スポーツで膝を痛めることも多く、ジャンパー膝、オスグッド病、ランナーズニー(ランナー膝)、内側・外側側副靭帯損傷、前十字靭帯断裂、半月板損傷、鵞足炎、棚障害(タナ障害)など多数の症状があります。

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「膝の痛みの原因は?」

多種にわたって原因となるものは多くありますが、

主に4つほどあげられます。

変形性膝関節症

患者人口は2500万人。年齢とともに関節の軟骨の弾力が何年もの時間をかけて失われ、すり減りが徐々に始まり関節が変形して痛みが引き起こされます。

詳しい内容はコチラ→[船堀で変形性膝関節症でお悩みの方へ]

関節リウマチ

発症する年齢も幅広く、若い人もなりうる可能性があります。関節が腫れて痛みを感じる症状です。

□膝のお皿の外側が痛く、両膝とも痛い

この症状がある方はリウマチの可能性があります。コチラは手の指や手首、肘と行った上半身の関節にこわばりや痛みを感じるところから発症することが多いもの。膝から始まるケースはあまり多くありません。左右両方の手足の関節に症状が出るのが特徴。年齢層も幅広く、10代から50代の女性に多いです。進行すると全身の関節に炎症が起こる厄介な病気です。当院でも対応可能です。

詳しい内容はコチラ→[船堀で関節リウマチでお悩みの方へ]

偽痛風

膝や足首、肩などの大きな関節に、急激な痛みが現れる疾患。変形性膝関節症が長い年月を経て徐々に悪化していくのに対し、偽痛風はある日突然の激痛に襲われるわけです。高齢の女性に多く、ピロリン酸カルシウムという物質が関節に沈着して炎症を起こすことから起こります。炎症などの症状は消炎鎮痛剤を服用することにより治ります。

半月板損傷

半月板は膝のクッションの役割を担っていて、衝撃を吸収してくれます。なので、半月板を損傷すると、痛みや引っ掛かりを感じます。

詳しい内容はコチラ→[船堀で半月板損傷でお悩みの方へ]

膝関節靭帯損傷

急激に膝に強い力が加わり、膝の靭帯が損傷してしまう外傷です。スポーツでよく起こります。コンタクトスポーツでは重度の膝の損傷が起こる可能性があります。

詳しい内容はコチラ→[船堀で前十字靭帯損傷でお悩みの方へ]

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ベーカー嚢腫

□膝の裏が腫れて、正座をすると、膝の裏に何か挟まっているかのような違和感がある

この症状がある方はベーカー嚢腫の可能性があります。膝の後ろ側が腫れてしまう疾患です。痛みはそれほど強くありませんが、患部に水がたまってしまうため、「正座ができない」「膝が完全に曲がらない」などの症状となります。この症状は「変形性膝関節症」の合併症として起こることがあります。関節包は膝の前後で繋がっているため変形性膝関節症の影響を受けて膝の後ろに水が溜まってくるケースもあります。

「膝の痛みの対策」

もし、膝の痛みがあればストレッチやマッサージ、船堀発祥のゴムハンマー整体などで筋肉を解して和らげる方法があります。炎症や腫れがある場合は冷やすと楽になることもあります。

また予防としては、運動不足にならないよう毎日運動するというのが考えられます。

もし、発症してしまったら、膝に負担のかかるようなことはなるべく控えましょう。

膝痛の日頃のケアは?

運動後や前はストレッチやゴムハンマーなどで体を柔らかくするのを忘れずにしてくださいね。膝の痛みのケアになります。

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船堀駅から徒歩2分の当院では重症な場合は医療機関と連携をとり、よりよい選択まで導きます。

そのため、丁寧にカウンセリングをさせて頂きます。

変形してしまった膝の症状では変形した骨の形状の改善は難しいですが、辛い痛みやを取り除くことや日常生活が楽になることはできます。鍼治療や電気療法に加え、整体で身体のバランスを整えることができます。お気軽にご相談ください。

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