[船堀で変形性膝関節症でお悩みの方へ]

2022年07月26日

このような膝のお悩みはありませんか?

□歩き始めの痛みが辛く、歩き出してしまうとある程度ラクになる

□膝の内側がチクチク痛む

□階段を上る時よりも、降る時の方が膝が痛い

□膝を真っ直ぐに伸ばせない。もしくは正座をするのが辛い

□怪我をした覚えがないのに、膝が腫れている

□靴底の外側の方が早く減りやすい

□「気をつけ」の姿勢の時に、膝と膝がつかない

□赤ちゃんの時、立つのが早かった

上記の2つ以上が当てはまる人は変形性膝関節症の疑いがあります。

どのようにして起こるの?

長年の運動不足→内側広筋の筋力低下→O脚の進行→膝関節が内側に傾いて狭くなる→軟骨同士がぶつかり合いやすくなる→変形性膝関節症の進行

といった経緯でなることが多いです。50歳を過ぎたくらいから増えてきます。

膝関節の悪化の経緯は?

一般的には半月板損傷期→前期→初期→進行期→末期という順番で起こります。

半月板損傷期・・・捻るとピリピリとした痛みが走る

この損傷は無理をして、捻る動作を繰り返したり加えていくと起こりやすく、台所仕事、スキー、スノボー、スケート、ローラースケート、スケボー、リップスティック、ローラーシューズなど「足を使って滑るスポーツ」などは注意しながら行いましょう。

またバレーやバスケットなどのジャンプしたり飛び跳ねるスポーツも注意が必要です。

他には交通事故で歩行者や自転車で転倒したり、つまずいたりを繰り返すのも注意が必要です。

前期・・・膝の内側がチクチク痛む

半月板が損傷しクッション機能が低下すると大腿骨と脛骨の隙間が狭くなり軟骨が接触する頻度も増えてきます。それによって微細な傷が出来て軟骨の組織が劣化し始めてきます。それにより軟骨変性が起こってきます。

30代、40代でこのような症状が起こる方が増えてきます。早めの対処が必要となります。

初期・・・痛くて階段を下りるのがつらい

この時期になると何らかの負担がかかると膝に痛みが生じるようになってきます。階段の

昇り降りもつらくなりきしむような痛みが生じてきます。動き始めの痛み、「スタートペイン」といった症状も出てきます。膝が腫れたり水が溜まって関節炎を起こし強い痛みを覚えるのもこの時期です。この段階は50代半ばころから起こりますが、それまでに膝に負担がかかっている方は40代後半ころから起こることもあります。

進行期・・・O脚が進行して体が左右に揺れてくる

この時期は普通に歩くだけでも痛くなってきます。O脚がひどくなり関節の内側に負担がかかり軟骨がすり減ってきます、膝が曲がってしまうため真っすぐスムーズに歩けず、上半身が揺れる歩き方をします。膝の拘縮が進み、関節が硬くなり、膝を真っすぐ伸ばしたり曲げたりの動作が辛くなって正座が出来ないかしにくくなります。安静にしても痛みが生じることも出て来て日常生活にも支障をきたします。適切な治療をしないと歩けなくなることも起こります。

末期・・・杖をつかないと歩行困難に

関節の軟骨が完全にすり減ってしまい、骨が擦れ合うようになり変形も目立つようになります。骨と骨の隙間がないような状態となり大腿骨と脛骨がつながっているようになり関節の機能をしなくなってしまいます。痛みも強くなり、安静にしていても痛みがなくなりません。歩行時の痛みも強く、杖がないと辛い状態となります。このまま動かないでいると寝たきりの状態に近づいてしまいます。

変形性膝関節症の対策のポイントは?

・当院での施術・・・痛みがあれば神経整体、鍼灸、ハイボルトなどで鎮痛を、筋肉や関節の拘縮があるときは整体マッサージや超音波、船堀発祥のゴムハンマー整体などで筋肉を解して和らげる方法があります。

・包帯や膝のサポーター

・足底板

・運動療法

・病院で膝の水を抜いてもらう・ヒアルロン酸注射・薬物療法・手術療法

などが挙げられます。

その他の様々な膝の症状についてはコチラ↓

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【スポーツ外傷・障害】マラソンによるランナー膝

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船堀発祥ゴムハンマー整体で行う変形性膝関節症セルフケア
●変形性膝関節症の症状

丸山式ゴムハンマー整体®︎膝痛緩和

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「当院が提供する変形性膝関節症のメニュー」

変形してしまった骨の形状の改善は手術以外もとに戻すことは難しいですが、動きの改善や辛い痛みやを取り除くことや日常生活が楽になることはできます。鍼治療や電気療法に加え、整体で身体のバランスを整えることができます。お気軽にご相談ください。

重症な場合は医療機関と連携をとり、よりよい選択まで導きます。

当院の改善事例はコチラ↓

【施術報告】膝痛

●当院の変形性膝関節症の痛みメニュー

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