【施術報告 腰痛】施術例16 慢性痛から悪化した腰痛

2021年03月29日

施術例16 慢性痛から悪化した腰痛

30代男性 / 会社員 / 東小松川在住
・症状
仰向けで生じる腰部痛と左股関節を曲げた時の腰部と鼠径部の痛み
・経過と施術内容
以前より慢性的な腰痛があったが、当院来院の前日に自宅にて寝転んだ時に急な痛みが発症した。
仰向けで寝ていると痛みが増し、左の股関節を曲げる動作で痛みがあった。
初診時は腰部の筋緊張を緩和させる為、アクチベーターを使用して手技を加えたところ、
仰向けで寝られることが可能となった。
第2診目には良好な状態が継続しており、股関節の動作痛も軽減していた。
第3診目は1ヶ月近く空いてしまっていたが、来院初日のような痛みはなく、
腰の重だるさが残るだけであった。
経過は良好であり、現在メンテナンスも考慮し継続加療中。
・考察
整骨院に通うほどでもない痛みや、重だるさを抱えている患者様はとても多いと思う。
今回の症例では慢性的な痛みを放っておいた結果発症しており、
年齢や環境等で筋肉の耐久力や柔軟性が下がった際に、急性の痛みが起こってしまう。
なので今回の症例のような事が起こらないよう、
日頃のメンテナンスの重要性を今後も伝えて行きたいと思う。
・使用した主な技
アクチベーター、股関節調整
6188

【施術報告 ぎっくり腰】施術例14 重たいものを持って痛めたギックリ腰

2021年03月29日

施術例14 重たいものを持って痛めたギックリ腰

20代男性 / 会社員 / 東小松川在住
・来院
2020年1月
・症状
背部から腰部にかけての座位での痛み・安静時痛
・経過と施術内容
以前から力仕事が多く腰の張りを感じていたが、
来院日当日に自宅で重たい荷物を何度も移動させていたら、
背部から腰部にかけて痛みが走り、何もしていなくても痛みがあるので、
我慢できなくなり当院に来院された。
負傷当日の来院ということもあり患部は熱感が非常に強かった為、
アイシングを行いRPを中心に強めの手技は行わないようにした。
またテーピングにより背部の筋肉と骨盤の安定性を高めて様子を見ることにした。
翌日も続けて来院して頂いたところ炎症は残存している状態であったが、
少し体が動かしやすくなっているとのことであった。
第3診は数日後、間隔を空けて来院された際には症状は軽減していたが、
背中を反らすと痛みが生じる状態であった。
さらにしばらく空けて来院された時には痛みはかなり軽減しており、
第5診では症状が消失したので施術を終了とした。
・考察
当院では関節の安定や、運動の補助としてテーピングを用いている。
使用される場面も様々であり、捻挫や足底の痛み、ギックリ腰にも使用される。
特に今回は炎症が強くギックリ腰の症状が強かった為、
テーピングによって脊柱起立筋ならびに腰方形筋、そして骨盤の安定強化を図った。
結果として翌日は動作が改善されているので、仕事で安静にしていられないような方は、
テーピングによって動きの補助をすると良い。
・使用した主な技
RP(承山、委中、申脈、腰腿点、腰背部筋打ち)、テーピング
1517

【施術報告 ぎっくり腰】施術例13 立位困難な腰背部痛

2021年03月29日

施術例13 立位困難な腰背部痛

20代男性 / 会社員 / 江戸川区中央在住
 
 
・来院
2019年11月
 
・症状
背骨から腰にかけての鈍痛、立位困難
・経過と施術内容
自宅にてイスから立ち上がった瞬間に、腰から背中にかけて痛みが走り、
真っ直ぐ立っていることが困難となった為当院に来院された。
初診時には骨盤矯正を加えて施術を行ったところ、
来院前に比べてだいぶ動きやすくはなったとのことであるが、
歩行時の違和感は残っている状態であった。
翌日も続けて来院してもらうと、痛みは初診時に比べて半分近くにはなっているが、
歩行時に右腰が痛むとのことで、
RPにより筋打ちを行うと楽に動けるようになっていた。
さらに翌日も来院してもらったところ症状はほぼ消失していたので、
残った腰痛に対して2診目と同様にRPを加え、
残りの症状も消失した為施術を終了とした。
 
・考察
こちらのケースはギックリ腰である。
ギックリ腰といっても、症状は軽いものから重いものまで様々ある。
それにより治癒過程も変わってくるが、
慢性痛より急性痛の方が治癒過程ははっきりしており回復もしやすい。
当然自然回復でもそれなりの日数で治るが、それまでの痛みを我慢しているより、
こういった施術を行った方が早く治癒する。
またクセになる前にメンテナンスを、しっかり行うことも重要なのだ。
 
・使用した主な技
骨盤矯正、RP(筋打ち)
 
805

【施術報告 ぎっくり腰】施術例12 中腰の姿勢から発症したぎっくり腰

2021年03月29日

施術例12 中腰の姿勢から発症したぎっくり腰

30代男性 / 板前 / 猿島郡在住、江戸川区松江仮住まい
・来院
2019年05月
・症状
腰から背部にかけての痛みと立位困難
・経過と施術内容
来院一日前に自宅で立ち上がろうとしてバランスを崩してしまい、腰から背部にかけての痛みを発症した。
その翌日、かろうじて職場に向かう事はできたが、立って移動することもままならなくなり当院に来院された。
既往歴では8年前にヘルニアによる手術を受けたが、それでもたびたび腰痛は出現していた。
仕事場や自宅でも作業をする台が低く、長時間中腰でいる時間が多いとのことであった。
初診時はRPによる腰部のツボ治療と、大腿部の筋打ちとなぞりを加え、
骨盤矯正を行なったところ、痛みが10段階中6までは下がったようであった。
第2診は翌日に来院してもらい状態を確認したところ、前日よりはスムーズに仕事ができたが、
長時間立っていることはできない状態であった。
続けて手技により背部の筋緊張を緩めていくと、第4診〜5診あたりで長時間の立位も可能となり、
痛みもだいぶ軽減してきた。
しかし第6診で雪が降り第7診では職場で重いものを持ち、第8診では中腰の作業が長引いたことで、
初診時の様な状態に戻ってしまった。
それから何度か再負傷の様な状態を繰り返していたが、初診から約2ヶ月後に東洋医学療法という鍼や矯正等を行う統合的な長時間のコースを勧め、
体を根本から治療したことで、今まで残っていた症状がかなり消失した為、施術を終了とした。
・考察
中腰でいるということは腰にとってはかなりの負担となる。
立っている状態を基準とした時に、中腰で物を持ち上げたり作業を行ったりすると、腰部の椎間板に約2倍もの負担がかかる。
実際に当院に来院される方でも、中腰で作業を行った後に痛みを訴える方が多い。
対処法としては、膝を伸ばしたまま腰を曲げるのではなく、膝をしっかり曲げる事である。
腰だけに負担をかけるのではなく、膝も曲げる事で力を分散させる事が出来るからだ。
もちろん膝も悪い方はこの限りではない、しっかり膝のケアも含めて当院で施術を行なって頂きたい。
・使用した主な技
RP(承山、委中、申脈、腰腿点他)、RP(大腿部筋打ち・なぞり)、骨盤矯正、東洋医学療法
1510

【施術報告 ぎっくり腰】施術例11 走り高跳びで背面跳びをした際のぎっくり腰

2021年03月29日

施術例11 走り高跳びで背面跳びをした際のぎっくり腰

10代男性 / 学生アスリート / 船堀在住
・来院
2018年03月
・症状
1週間前に走り高跳びで背面跳びをした際に急に腰に痛みが出た。
受傷した次の日に来院。歩行痛があり、歩き方に異常が見られた。
・経過と施術内容
仰臥位時、骨盤に左右差があり、右の骨盤後傾が著明にみられた。
手技では立位前・後屈時に痛みが出ていたことから
大腿前面、大腰筋を中心に腰や股関節にかかわる筋群を施術。
1回目の施術後、前・後屈の可動域が広がり
ペインスケール10→3に改善された。
練習の強度も落とし、2回目の来院時には殆ど痛みが無くなった。
・考察
今回の症例は走り高跳びの選手で繰り返し右足で踏み込んでいたために
右の骨盤後傾による大腿前面、股関節周りの筋緊張が原因と判断した。
2回に渡り行った小林式背骨矯正法により骨が矯正され筋緊張も和らいだ。
本人も非常に喜ばれ、1週間後の大会にも問題なく参加することができた。
・使用した主な技
小林式背骨矯正法

【施術報告 ぎっくり腰】施術例10 重い洗濯物を持ったぎっくり腰

2021年03月29日

施術例10 重い洗濯物を持ったぎっくり腰

40代女性 / 主婦 / 江戸川区船堀在住
・来院
2017年02月
・症状
2日前の朝大量の洗濯物を持った際に腰に痛みが走り、腰全体に痛みを覚える。
もともと腰痛持ちで3年前にもぎっくり腰をする。
一度整形外科に受診、レントゲンをとるも医師に「ただの筋肉疲労」といわれ来院
歩行もかなりつらそうでやっとのことで来院。
・経過と施術内容
過度の筋緊張が背中、腰、太ももにかけて認められた。
患部は痛みが強く、関連する他の部位から施術をすすめた。 整体と針を行うと、かなり痛みが和らぎ半分くらいとなる。 不安定感を本人が気にしているのでコルセットを出す。
歩行もかなりできるレベルになる。
4回目で日常生活が問題なくなる。
・考察
腰痛でぎっくり腰を繰り返しており、かなりの症状であったが
動きを改善する針と整体で回復が早まった。
・使用した主な技、ツボ
後けい、殷門

【施術報告 ぎっくり腰】施術例9 銭湯で滑ったぎっくり腰

2021年03月29日

施術例9 銭湯で滑ったぎっくり腰

50代男性 / 自営業 / 江戸川区二之江町在住
・来院
2017年01月
・症状
3日前に船堀近隣の銭湯で足を滑らせ、転倒しそうになり体勢が
悪い状態で踏ん張った際に腰を思いきり反らせてしまい受傷する。
様子を見ていたが悪化していった為、他の症状で通っている当院に受信。
後屈、前屈、側屈、歩行時痛が認められる。
・経過と施術内容
過度の筋緊張が腰から下肢にかけて認められた。
腰椎の関節部を押すと痛みが走るため、関節部にも損傷が考えられた。
施術後可動が前屈20度、後屈10度ほど改善し出来るようになる。
症状がかなり強いため、続けて来院して頂くよう説明し、
日に日に動きや痛みが減っていき治癒となる。
・考察
症状の強さや仕事がら腰に負担がかかることが多いため、
少しずつの改善となったが、しっかりと治ることが出来て良かった。
・使用した主な技、ツボ
動体療法、腰椎のファセット 5843

【施術報告 ぎっくり腰】施術例8 立ち上がった際に臀部に痛みが走ったぎっくり腰

2021年03月29日

施術例8 立ち上がった際に臀部に痛みが走ったぎっくり腰

40代男性 / 会社員 / 江戸川区松江在住
・来院
2017年01月
・症状
20日前重い物を持った際にギックリ腰になった、
一時良くなったが10日前に太鼓の練習をしてから腰に再び痛みが出てきた。
太鼓の練習で開脚の状態で腰を反らすことが多い。
歩行時痛があり、小刻みでないと歩けない。
左L5〜S1(腰の下あたり)にかけて痛みがみられる。
後屈、左側屈、左回旋(+)。
・経過と施術内容
左下肢が下がっており脚長差がみられたため骨盤矯正を実施。
合わせてRPで承山、委中、申脈、腰腿点を刺激。
手技では大腿前面を押すと腰に痛みがみられることから、大腿四頭筋と腸腰筋、
また多裂筋も緊張が強かったため、それらを主に腰に関わる筋群を施術。
1回目の施術後、後屈の可動域が広がり、ペインスケール(痛みが)10→4に改善された。
2回目の来院時には仕事で歩くことが多かったため、腰の痛み悪化。
座位姿勢と前屈が特に辛いとのこと。
前回と同様に施術後、症状があまり改善されなかったため、鍼で玉人と懸鐘を刺激。
鍼での施術後、症状は緩和され、3回目の来院時には腰の痛みはほぼみられなかった。
・考察
今回の施術例は、歩行時痛や大腿前面を押すと腰に痛みがみられたことから、
股関節に関わる筋群、特に大腿四頭筋や腸腰筋の緊張が大きく影響していた。
それらの筋肉が緊張することによって骨盤の前傾が強くなり、
太鼓を叩く際の負担がよりかかるようになっていたと考えられる。
腰背部の筋群だけではなく、股関節に関わる筋群が大きく影響した症例である。
・使用した主な技、ツボ
骨盤矯正、股関節抜き 05000

【施術報告 ぎっくり腰】施術例7 立ち上がった際に臀部に痛みが走ったぎっくり腰

2021年03月29日

施術例7 立ち上がった際に臀部に痛みが走ったぎっくり腰

40代女性 / 幼稚園勤務 / 江戸川区松江在住
・来院
2017年01月
・症状
仕事中に座位(床)から立ち上がった際、
右殿部に緊張が走ったような痛みがあったことから通りすがりで来院。
昨年10月に、急性腰痛症を二度経験しており、それ以降殿部~腰部にかけて力が抜けるような違和感と、
また繰り返すのではという恐怖感があるようだ。
・経過と施術内容
触診により大腿部~腰部にかけて、左半身よりも右半身に著明な筋緊張がみてとれた。
動作痛があったのは、痛みを発症した時のみで、来院時の自発痛や圧痛はみられないことから、
患部に関係性の高いハムストリングス・中殿筋・腸腰筋・脊柱起立筋などに手技を行い、
お客自身の治癒力を高めると共に、症状改善を試みた。
施術を始めて2日目までは筋緊張が強く、指圧すると痛みを訴えたが、
3日目からは疼痛緩和もみられほぼ改善された。
・考察
腰部~殿部にかけての症状から、骨盤の歪みを考え検査した結果、右短下肢の脚長差が判明した。
骨盤の歪みから来る身体への影響を考え、また、お客に伝え、急性腰痛症の再発防止のためにも、
骨盤矯正を視野に入れつつ経過観察中である。
・使用した主な技、ツボ
脊髄後枝、膝裏のコリ取り 5544

【施術報告 ぎっくり腰】施術例6 通っていた所で悪化したぎっくり腰

2021年03月29日

施術例6 通っていた所で悪化したぎっくり腰

30代女性 / OL / 江戸川区一之江在住
・来院
2016年12月
・症状
10年前にぎっくり腰をしてから調子が悪い。
3か月に同じようにぎっくりになったことあり、今回は髪を洗っている際に痛みが走った。
「痛くなる前兆として足先が冷えたりしびれっぽい感じになると腰に痛みが走る。」
腰の可動ほぼ不可。熱感あり。毎回同じところに痛みが出る。
「良く通っていた所でマッサージと骨盤矯正してもらったら悪化した」のでネットを見て来院。
・経過と施術内容
以前整形外科で「背骨がS字に曲がっている」と言われた。
確認してみると側湾があり腰に負担がかかりやすい体型であった。
初回 ほぼ腰の動きが無い状態で来院し、施術後スムーズさが出た。
3回目ほぼ改善する。
4回目痛みをぶり返したくないとのことで念のため動きを良くする施術をし終了。
・考察
他院で患部に強めのマッサージを受けて腰を痛めてしまったケースで
炎症も起きていたため、痛みが強まらないように炎症を抑え動きを改善する
整体と鍼をすることで比較的早期に回復した。
・使用した主な技、ツボ
腰挟み、後ケイ
1 2