2021年03月29日
施術例12 腰痛を中心とした複合的な症状に対する骨盤矯正
30代男性 / 会社員 / 江戸川区船堀在住
・症状
頭痛と階段昇降時に生じる左大腿部動作痛、座位により増悪する腰痛

・経過と施術内容
普段からデスクワークが多く腰に負担がかかっており、
また自覚的にも体が傾いている感じがするとのこと。
脚長差を確認してみると左短下肢でありそれによる骨盤の歪みも顕著であった。
骨盤矯正を加えて様子を見たところ施術後だるさが出たがすぐ落ち着いた。
来院2回目には腰の調子はだいぶ改善されており、
さらに頭痛も少しずつ軽減しているとのことであった。
現在は大腿部の施術を中心に継続加療中。
・使用した主な技
骨盤矯正、モビリゼーション
・考察
腰という漢字には「要」の文字が入っており、文字通り重要な箇所である。
骨盤の歪みは左右の脚長差として現れ、左右の脚の長さの違いは背骨の歪みとして現れる。
今回のケースでは背骨の歪みが筋緊張を強め頭痛を起こし、
骨盤の歪みが腰痛や下肢への負担となり、大腿部の痛みとしても現れている。
動きの土台となる骨盤を矯正する事で正しい姿勢となり、
様々な疾患に対応する事が出来るのである。
2021年03月29日
施術例11 好転反応としての腰痛
20代男性 / 会社員 / 江戸川区松江在住
・症状
腰部〜骨盤にかけての中心部の痛みと前屈痛

・経過と施術内容
元々腰部の重だるさがあり継続加療中であったが、
前回施術後に帰宅してから前屈動作で、腰部というよりは
骨盤寄りに重さが出るとのことであった。
しかしその後症状は軽減が見られ、今回来院時には状態が改善していたので、
筋緊張緩和と腰椎と骨盤の間隔が開くよう施術を加えて、
症状の安定が見られたので今後の経過を観察したいと思う。
・使用した主な技
ASTR、腰椎モビリゼーション
・考察
まれに施術後に状態が悪く感じてしまうことがあるが、
好転反応という施術後の反応があり、施術後にしばらく重だるさや違和感を残すものである。
これらはそれまでの歪んだ姿勢や血流不足等の異常が常態化しており、
正常に戻っている状態が正しく認識されていないために生じる。
しかしその不調は数時間〜数日で収まり、症状は快方していくので心配する必要はない。
万が一施術後悪い反応が出て改善しない、あるいは悪化するような場合は、
筋肉や関節以外の原因も考え、改めて状態を確認する必要が出てくる。
2021年03月29日
施術例10 スポーツ(野球)により生じた腰痛
10代男性 / 中学生 / 江戸川区船堀在住
・症状
腰部の鈍痛と回旋動作の違和感。

・経過と施術内容
野球のクラブチームで練習をしており、以前にも当院に腰痛で来院していたが、
調子が良かったようでしばらく期間が空いていた。
数ヶ月ぶりに来院され、再度腰部を負傷したため施術を開始した。
主訴は腰部の重だるい痛みであり、動作を見ると回旋動作に違和感があるとのこと。
腰部の筋緊張緩和の為、脊柱起立筋、腰方形筋部を丁寧に手技で緩め骨盤の動きを出す為、
股関節の調整を行うと右側の内転動作によって引っかかりが見られたので、
中臀筋、梨状筋等、拮抗筋の緊張による短縮が生じていると判断。
再度中臀筋、梨状筋を中心に股関節の調整を行ったところ、
可動がスムーズになり腰部回旋時の違和感も軽減した。
2回目来院時も、同様の処置を施し本人のパフォーマンスも上がっているとのこと。
春には進学が控えており、パフォーマンスの安定のためにも週2〜3の来院を提案し継続中。
・使用した主な技
ASTR、MET、股関節調整
・考察
野球による疾患で多いものは腰椎分離症、すべり症であり、
該当疾患の鑑別は必須ではあるが、主訴にのみ注視してしまうと本当の原因が隠れてしまい、
いたずらに時間がかかってしまうので可能な限り全体を診察し、
的確な施術を行うことが重要だと感じられる症例である。
2021年03月29日
施術例11 頸部の筋緊張による痛みと頭痛
40代男性 / 会社員 / 船堀在住
・来院
2020年3月
・症状
頸部の前屈痛、頸部から背部にかけての鈍痛、左後頭部の頭痛
・経過と施術内容
以前から極度の筋緊張と頭痛持ちであり、頭痛薬を服用したり温めても良くならない為、
当院に来院された。
ジョギングや歩いている時の方が、頭痛は楽になるということであり、
動かず休んでいると後頭部が痛くなってくるとのことであった。
触診では患者様の訴え通り、頸部から背部にかけて強い筋緊張が確認でき、
それによる筋緊張性頭痛であると考えられた。
初診時は筋緊張緩和のために鍼治療とRPを行なったところ、
筋緊張が緩和し症状の軽減がみられた。
それからしばらく様子を見て第2診に来院された時には、
ほとんど頭痛が出なくなったということであったが、
少し残っているようで改めて鍼治療とRPを行い、手技で筋肉を緩めたところ頭痛が消失した。
それからは特に頭痛や背中の痛みの症状に、悩まされることもなくなったので施術を終了した。
・考察
背中や首の筋緊張により、頭部への血液循環が不良となってしまい、頭痛が生じてしまう。
特に肩〜背中の筋肉は範囲が広く、大きいので血液循環への影響が大きい。
鍼灸、矯正、運動、温浴など様々なアプローチがあるが、
いずれにせよ頭部の血流改善を促して行くことが、筋緊張性頭痛の対処法である。
・使用した主な技
鍼治療(天柱、風池、百労、肩井他)、RP(束骨、京骨、承山他)
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2021年03月29日
施術例10 背骨の調整により改善した頭痛
40代女性 / 主婦 / 船堀在住
・来院
2020年1月
・症状
右側頭部から背部にかけての筋緊張、頭痛
・経過と施術内容
当院来院前日の朝起床時に右側頭部から右頸部にかけて、ピキッとするような痛みが走り、
それから痛みが背部の方へ広がってきたので、翌日に当院に来院された。
また普段から鼻炎持ちで、鼻が詰まることにより頭痛が生じてしまうということであった。
触診を行うと胸鎖乳突筋と胸筋の筋緊張が強く、
背骨も左側への歪みが強い状態である事が確認できた。
初診時は首矯正とRPを行いながら手技で筋緊張を緩め、脊椎のバランスを整えるようにした。
第2診は初診から2日後に来院され頭痛は消失したとのことであり、
RPと手技で背骨の調整を再度加えた。
それから特に症状は現れていないようなので、様子を見て施術を終了とした。
・考察
今回は筋緊張や背骨の歪み、鼻づまりによる原因も相まって頭痛が生じていたが、
背骨を整えることで自律神経が調整され、症状の軽減が期待できる。
脊椎の中には脊髄という中枢神経があり、自律神経の出入り口もあるので、
その部分の歪みを整え通りを良くすることで、
血管の収縮拡張や神経の興奮状態を調整できるのである。
また筋緊張が緩和され頭部への血流が改善する事で、
頭痛の軽減や鼻の通りを良くすることができる。
・使用した主な技
首矯正、脊椎モビリゼーション、RP(地五会、大椎、合谷、束骨、側頭部筋打ち・十字打ち)
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2021年03月29日
施術例9 デスクワークにより発症した頭痛
30代女性 / 会社員 / 船堀在住
・来院
2019年8月
・症状
右側頭部の頭痛と腰部の慢性痛
・経過と施術内容
来院の4日前から右側頭部に頭痛が生じ拍動を感じるとの事、
また腰部は慢性的ではあるが屈むと骨盤から腰にかけて、
全体的に痛みを感じるという事で当院に来院された。
パソコンを1日6時間程使用しており実際に触診をしてみると、
右側の首から肩にかけての筋緊張が強い状態であった。
初診時は腰痛と全体のバランスを整えるべく、
骨盤矯正を加え首肩の筋緊張をRPにより緩めたところ、
頭痛は軽減し腰痛も半分以下まで下がった。
翌日も続けて来院して頂くと、頭痛が起きる間隔が空くようになっているとの事で、
頭部の血流改善を考え、顔面部にもRPを加えた。
3診目には頭痛が消失したとの事だったので、3診目で施術を終了とした。
・考察
頭痛で悩まれている方は非常に多いと思う。
現代の生活スタイルや気候の変化など全てが、首肩部・背部の筋緊張を強め、
頭部の血流を阻害するからである。
今回のケースでは初回で骨盤矯正を取り入れて、全体のバランスを整えた上で、
局所をRPのツボ治療により改善させている。
骨盤矯正は腰部だけでなく背骨の状態も整えるため、首肩の血流も改善し、
頭頸部の症状の軽減も狙えるのである。
一石二鳥三鳥の効果が骨盤矯正にはあるのでぜひ、
様々な症状でお困りの方は骨盤矯正を受けて頂きたいと思う。
・使用した主な技
骨盤矯正、RP(承山、委中、率谷、側頭部経穴他)
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2021年03月29日
施術例8 突発性難聴と頭痛に対する鍼治療
40代女性 / 会社員 / 一之江在住
・来院
2019年7月
・症状
右耳の突発性難聴と右後頭部の頭痛
・経過と施術内容
来院3週間ほど前にいきなり右耳が聞こえにくくなり、病院の耳鼻科に診察に行ったところ、
ストレス性の突発性難聴と診断されステロイドの薬を服用していたが、
あまり効果が出なかったため当院に来院された。
首肩の筋緊張も強く筋緊張性の頭痛も出ており、
鍼治療と首肩の矯正を提案して施術を行ったところ、
施術後には症状がやや軽減しているくらいであったが、
1日経った後には難聴も頭痛もだいぶ軽減したとの事であった。
あまり来院間隔を空けないよう提案し、
3日後の2診目は頭痛があまり残っていなかったので矯正は加えず、
難聴治療をメインとした耳周辺部の鍼治療を行い様子を見た。
3診目、4診目も同様の施術を加え、難聴の状態はかなり改善しており、
5診目では胸鎖乳突筋部の筋肉も緩め、
状態が安定してきたのでメンテナンスを中心に治療方針を転換し、現在継続加療中。
・考察
突発性難聴とは原因不明の急に発症する難聴であり、症状としては難聴、耳鳴り、めまいがある。
主に考えられている原因としては内耳のウイルス感染説や内耳の循環障害説であるが、
今回のケースのように鍼治療が効果を発揮できる症状でもある。
ウイルス感染にしろ循環障害にしろ、鍼治療は免疫力向上や血流循環改善効果があり、
症状軽減の可能性が高い。
また突発性難聴は発症から時間が経つほど治りにくくなるため、
発症したらすぐ治療を始める事が肝要である。
・使用した主な技
RP、アクチベーター、首肩矯正、鍼治療(右聴宮、右翳風、風池、定喘、扶突他)
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はればれ整骨院・鍼灸が提供する「頭痛」への施術
船堀駅近の当院では、「頭痛」にお困りの方に対して大きく4つの治療を提供しています。
・鍼
鍼は経穴(ツボ)と言われる血液の滞りやすい場所に刺激を与えることによって、不調の改
善が期待できます。
また即効性が高いので、急な痛みにも対応することができます。
・整体
頭痛の予防としては筋肉の疲労を蓄積させないことです。そのため凝り固まった筋肉に対してアプローチする整体はオススメです。特に当院の整体の魅力は種類の多さ。患者さんにあった方法で確実にアプローチします。
・矯正
姿勢の悪さは筋肉を過度に疲れさせてしまいます。それにより頭痛を誘発することが考えられます。当院ではそのような姿勢の悪さを根本からアプローチ致します。身体のバランスを整えることは頭痛の原因の除去だけでなく、身体全体の体調を改善することに繋がります。
・電気(ハイボルト )
―身体は電気的な性質を持っています。それと似た電流を与えると身体の動きを高めたり、回復をさせる働きがあります。
当院では、「ハイボルト療法」をご用意しています。
ハイボルトは人の手が届かない深い部分に刺激を与えることができます。そのため、高い治療効果が期待できます。
2021年03月29日
施術例7 筋緊張性頭痛とストレートネックに対する鍼治療
30代女性 / 会社員 / 船堀在住
・来院
2019年7月
・症状
側頭部の頭痛と首肩の緊張による倦怠感
・経過と施術内容
普段より首肩の筋緊張が強く、何もしない状態でも側頭部に頭痛があるとのこと。
整形外科では筋緊張性頭痛とストレートネックの診断を受けており、
実際に触診をすると頸板状筋や胸鎖乳突筋の緊張が強く、
頸椎と頭蓋骨の関節が詰まっている感じがするとの訴えがあった。
手技により筋緊張を緩めてから首肩部の鍼治療を行ったところ、
頭痛は消失し本人の自覚としてもだいぶ楽になっていた。
効果の持続のため2回目来院時には首肩の矯正を取り入れ、
その後は鍼と矯正を交互に取り入れながら、
頭痛体質の改善を目指し現在継続加療中。
・考察
頭痛にも筋緊張性や血管拡張性などの種類があるが、
今回のケースでは医師から診断されている通り筋緊張性頭痛である。
その名の通り筋肉が緊張してしまい、血管を圧迫して血行不良による頭痛が生じるのである。
他のケースでも触れたことがあるが、鍼治療は血行改善と筋緊張緩和の効果が非常に高いため、
今回のような筋緊張性頭痛には特に高い効果が期待できる。
・使用した主な技
RP、アクチベーター、鍼治療(風池、定喘、肩井、外関)
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2021年03月29日
施術例6 疲れがたまると起こる頭痛
30代 女性 / 公務員 / 中野区在住
・症状
頭の痛み(左側頭部から後頭部)
・経過と施術内容
定期的に疲れがたまって根詰めると起こる頭痛。
一週間前から頭が痛くなり、結婚したため引っ越し先の中野のオススメの整骨院で
施術を受けたが全く症状が変化せず。ネットで評判の良い中国整体に行く、
強押しでそのときは症状が改善するがまたすぐ戻ってしまう。
「彼らはしっかりとやってくれるが、資格がないためかなぜそのようになるのか?
や施術計画の説明が全くなく、なんか違う」とのこと。
以前かよっていた当院に実家に戻る用事があったため、通院を開始する。
「全然違う、早く来ればよかった!」と嬉しい感想を頂いた。
2021年03月29日
施術例5 生活に支障が出るほどの頭痛
40代 女性 / 公務員 / 江戸川区船堀在住
・症状
頭の痛み(側頭部から後頭部)
・経過と施術内容
半年前から毎日頭痛に悩まされており、
浮遊系のめまいと気持ち悪さが起こり生活に支障が出てきており来院。
頭の重さ痛さ、拍動痛、光をまぶしく感じるなど混合性頭痛の症状を訴える。
1回目でめまいと気持ち悪さが改善、
2回目で頭痛の症状も半分くらいに改善、
その後もなるべく薬を飲みたくないとのことで定期的に通っている。