[船堀で肩甲骨が体のトラブル?と思う方へ]
2024年04月28日
あなたはこんなお悩みありませんか?

肩甲骨由来の症状チェック
☑︎肩こり ☑︎頭痛 ☑︎耳鳴り ☑︎目の疲れ ☑︎腕が上がらない ☑︎腕のしびれ ☑︎めまい ☑︎吐き気 ☑︎身体のたるみ 一つでも当てはまる方は、肩甲骨が原因かもしれません。
肩甲骨の動きチェック
☑︎両手を後ろでつなぎ60度上げられるか? ☑︎両手が後ろで触れられるか? 出来ない方は、肩甲骨が錆びているかもしれません。
体のトラブルの原因は肩甲骨かも?
肩甲骨は30以上の筋肉とつながっており、沢山の筋肉で支えられているので動きやすい反面、とても歪みやすいです。 肩甲骨の問題は、体のトラブルの原因として考えられることがあります。肩甲骨は、肩関節や腕の動きを制御するための重要な構造の一部です。肩甲骨周囲の筋肉や靭帯のバランスが崩れると、様々な症状やトラブルが引き起こされる可能性があります。
肩甲骨と関連する主な筋肉は?
以下の主な筋肉は、肩甲骨の動きと安定性を制御し、腕の運動に重要な役割を果たします。肩関節や上肢の運動を円滑に行うためには、これらの筋肉がバランスよく発達していることが、健康的な姿勢や運動機能を維持するために重要です。
僧帽筋:
肩甲骨の上部、中部、下部に付着し、肩甲骨の動きを制御し、肩甲骨を後方に引くなどの役割を果たします。
菱形筋:
肩甲骨の内側に位置し、肩甲骨を後方に引き、肩甲骨の安定性を提供します。 肩こり.背中や腕のたるみに 関節のトレーニング菱形筋編【船堀はればれパーソナルトレーニング】
小胸筋:
肩甲骨を前方に引き、胸郭を持ち上げる役割を果たします。
広背筋:
肩甲骨の下部に付着し、肩甲骨を下げ、腕を後方に引くなどの動きを行います。
上腕二頭筋:
肩甲骨の上部に付着し、肩甲骨の動きを調整し、腕を曲げる動きを助けます。
大円筋・小円筋:
小円筋は上腕骨を肩甲骨につけ、安定させます。
前鋸筋:
肩甲骨の外転と挙上です。 肩こり.肩甲骨のパフォーマンスに 関節のトレーニング前鋸筋編【船堀はればれパーソナルトレーニング】
肩甲下筋:
肩を内側に捻ります。 肩こり筋の解消.肩の安定に 関節のトレーニング肩甲下筋編【船堀はればれパーソナルトレーニング】
上腕三頭筋:
肩甲上腕関節にも少し作用を及ぼします。 二の腕引き締め.肩の強化.投力に 関節のトレーニング上腕三頭筋編【船堀はればれパーソナルトレーニング】
肩甲骨に関連する問題や症状とは?
肩甲骨の不安定性:
肩甲骨が正常な位置に安定していない場合、肩関節の動きが制限され、肩の痛みや運動制限が生じる可能性があります。
肩甲骨周囲の筋肉の弱化:
肩甲骨周囲の筋肉が弱くなると、肩甲骨が適切に動かされず、肩関節の安定性が低下します。これにより、肩関節周囲の痛みや運動制限が生じる場合があります。
肩甲骨の過剰な緊張:
肩甲骨周囲の筋肉が過度に緊張している場合、肩関節の動きが制限され、肩や首に痛みやこりが生じる可能性があります。
肩甲骨の不良な姿勢:
前傾した肩甲骨や後方に引っ張られた肩甲骨などの不良な姿勢は、肩関節や首に負担をかけ、痛みや不快感を引き起こす可能性があります。
肩甲骨の捻挫や骨折:
肩甲骨自体が捻挫や骨折を起こすこともあります。これにより、肩や背中に強い痛みが生じ、運動制限が発生する可能性があります。
肩甲骨が偏位している場合は?
肩甲骨が偏位していると感じる場合、まずは専門家に委ねることが重要です。肩甲骨の位置や動きが正常でない場合、様々な問題や症状が引き起こされる可能性があります。
専門家の診断:
専門家に診断を受けます。専門家は、問題の原因や症状を正確に評価し、適切な治療プランを提案します。
姿勢の改善:
肩甲骨の偏位は、不良な姿勢や姿勢の維持が原因となることがあります。良好な姿勢を維持するために、背中をまっすぐに伸ばし、肩を後方に引くことが重要です。[船堀で猫背でお悩みの方へ]
筋力トレーニング:
肩甲骨周囲の筋肉を強化することで、肩甲骨の安定性を向上させることができます。特に、上腕二頭筋や三角筋、僧帽筋などの筋肉を重点的に鍛えることが効果的です。 〔はればれパーソナルトレーニング一覧〕
ストレッチング:
筋肉や靭帯の柔軟性を向上させるストレッチングを行うことで、肩甲骨の適切な位置を促進します。特に、背中や肩のストレッチングが有効です。 体のゆがみの9割は自分で治せる 【肩こり改善】肩甲骨はがしストレッチ
理学療法:
専門家が指導する理学療法や運動療法を受けることで、肩甲骨の位置や動きを改善し、関連する症状を軽減することができます。
装具やサポートの使用:
必要に応じて、肩甲骨の位置をサポートする装具やサポートを使用することがあります。これにより、肩甲骨の安定性を向上させ、適切な姿勢を維持することができます。 肩甲骨に関連する問題が体のトラブルの原因である場合、理学療法や運動療法、姿勢改善、筋力トレーニングなどを含む適切な治療と管理が重要です。 また肩甲骨の偏位に対処するためには、継続的な努力と専門家の指導が必要です。早期の対処と適切な治療により、問題の改善と予防が可能です。
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当院の首矯正で首のアーチを作りましょう!
首の形状は、頸椎という7個の骨から構成されています。頸椎は、胸椎や腰椎と異なり大きな可動域を持つのが特徴です。また、頸椎は頭部の位置を制御する働きもあります。自分の意志で、首を前後に倒したり左右に回したりすることはできますよね!これは、胸鎖乳突筋や僧帽筋といった大きな筋肉が働くことで可能になっています。しかし、自分の頭の位置を意識して調整している人はいないと思います。頭の重さを支える為に、頸椎は前弯しています。この頸椎の前弯は、半棘筋を中心とした頸部固有背筋群と呼ばれる小さな筋肉が働くことで維持されています。
頸椎の前弯が失われた状態がストレートネックです。頸椎が前弯していれば頭部の重さを筋力を使わずに支えることが出来ますが、ストレートネックでは、頭部の重さを僧帽筋や肩甲挙筋が肩代わりして支えることになります。本来、僧帽筋などの大きな筋肉は首の可動域を出すための筋肉です。これらの筋肉に余計な負担がかかり肩コリや首コリが起こりやすくなるわけです。
船堀発祥のゴムハンマー整体®︎寝違え改善


背骨矯正で重心の位置を!そして自律神経を整えましょう!
背骨には多くの神経が通っています。脊柱の骨や椎間板が神経を保護し、脊髄(脊柱内の神経組織)が背骨の中を通っています。脊髄から分岐した神経が体の各部に伸びており、これが自律神経と関連しています。
あなたは「肩甲骨はがし」というフレーズを耳にしたことはありますか?
肩甲骨は次の3つの関節の構成に関わっています。
それでは、肩甲胸郭関節の安定に関わるISTマッスルを詳しくみていきましょう。
肩甲上腕リズムとは、肩関節と肩甲胸郭関節の連動性のことです。
反り腰(腰部ハイパーロードーシス)は、腰椎(腰部の椎骨)の前弯が過度に強くなることで、腰部が強く湾曲してしまう状態を指します。これにより、腰部の筋肉や靭帯に過度の負担がかかり、痛みや不快感が生じることがあります。
まずは、骨盤の前傾と後傾を把握することから始めましょう。骨盤の傾きを知る指標は、「上前腸骨棘」と「上後腸骨棘」です。立った状態で身体を側面から見て、上前腸骨棘と上後腸骨棘の高さの差が「指2本」であれば正常です。つまり、上前腸骨棘と上後腸骨棘の高さの差が、




「猫背です」と姿勢の悪さを指摘されたことのある患者様は多いと思います。そして、施術者も姿勢の悪さを患者様に説明することは多いと思います。多くの場合何となくの見た目で説明や理解をしているのが現状ではないでしょうか?今回は、猫背を筋と骨格に着目し解剖学的に説明します。
なで肩は、腕や肩甲骨が重力に対抗することが出来ずに下方へ牽引されている状態です。やせ型の女性に多いのが特徴です。なで肩を解剖学的に説明すると、
まずは、頚椎の形状を理解しましょう。頚椎は第4頚椎と第5頚椎を頂点とした前方凸のカーブを描いています。そのカーブを作る筋肉は、前側頭直筋、外側頭直筋、頭長筋、頚長筋、舌骨下筋群、舌骨上筋群、頚部固有背筋内側群といった深部にある小さい筋肉が協力しカーブを保っています。この深部の筋肉のバランスが崩れ、頚椎のカーブが減少した状態をストレートネックといいます。カーブの乱れには、ストレートネック以外にも、後弯、S字(上位頚椎前弯、下位頚椎後弯)、逆S字(上位頚椎後弯、下位頚椎前弯)があります。カーブの乱れは外観から正確に捉えることは難しく、レントゲン撮影で評価します。カーブの乱れで、頚部の筋肉が全体的に緊張するのが特徴です。
頭部が前方へ突き出た姿勢で、見た目は顎を前方に突き出したようにみえます。PC作業をしている方に多く。子供にもよく見られます。この状態を解剖学的に説明すると、 

