眼精疲労と猫背の関係|画面を見る姿勢が体を壊す?
2026年05月21日

「目が疲れる」「目の奥が重い」「夕方になると首肩がつらい」「頭痛まで出る」
このようなお悩みはありませんか?
最近は、スマホ・パソコン・タブレットを見る時間が増え、目の疲れを感じる方がとても多くなっています。厚生労働省の調査でも、VDT作業、つまりパソコンなどの画面作業で身体的な疲労や症状を感じる人は多く、その中でも「目の疲れ・痛み」「首、肩のこり・痛み」が多い症状として挙げられています。
眼精疲労というと「目だけの問題」と思われがちですが、実は猫背・首の位置・肩まわりの緊張・呼吸の浅さ・自律神経の乱れとも深く関係しています。
画面を見る姿勢が、なぜ目と体を壊すのか?
スマホやパソコンを見る時、多くの方は無意識に顔が前へ出て、背中が丸くなります。いわゆる「猫背」「巻き肩」「ストレートネック姿勢」です。
この姿勢が続くと、首の後ろや肩まわりの筋肉は常に引っ張られ、頭を支えるために緊張し続けます。さらに、胸が閉じることで呼吸が浅くなり、体がリラックスしにくい状態になります。
日本眼科医会でも、VDT症候群の予防には画面の位置を工夫すること、照明環境を整えること、作業姿勢を正しくすること、休憩を取ることが大切とされています。
つまり、眼精疲労は「目を休めれば終わり」ではなく、画面を見る時の姿勢そのものを整えることが重要なのです。
こんな症状がある方は要注意です
次のような症状がある方は、眼精疲労と猫背がセットで起きている可能性があります。
目の奥が重い、目が乾く、かすむ、ピントが合いにくい、こめかみが痛い、首肩こりが強い、背中が張る、頭痛が出る、眠りが浅い、朝起きても疲れが取れない。
特に、夕方から夜にかけて症状が強くなる方は、日中の画面作業によって目・首・肩・自律神経に負担が蓄積しているかもしれません。
目を酷使すると、ピント調整に関わる筋肉も疲れます。そこに猫背姿勢が重なると、首肩の血流も悪くなり、さらに目の疲れが抜けにくくなります。
この悪循環が、慢性的な眼精疲労につながります。
眼精疲労と自律神経の関係
画面を長時間見ている時、体は意外と緊張状態にあります。
集中している時は呼吸が浅くなり、瞬きも減り、首肩に力が入りやすくなります。
この状態が続くと、交感神経が優位になりやすく、体が休むモードに入りにくくなります。すると、目の疲れだけでなく、寝つきの悪さ、眠りの浅さ、頭痛、だるさ、胃腸の不調などにつながることもあります。
だからこそ、当院では眼精疲労を「目だけの問題」として見ません。
目・首・肩・背骨・呼吸・自律神経のつながりを考えながら、お身体全体を確認していきます。
はればれ鍼灸整骨院での対応法
船堀のはればれ鍼灸整骨院では、眼精疲労と猫背に対して、症状だけでなく原因を探しながら施術を行います。
まず、首肩まわりの筋肉の硬さ、背中の丸まり、肩甲骨の動き、頭の位置、骨盤や歩き方まで確認します。画面を見る姿勢は、首だけでなく全身の使い方と関係しているためです。
整体・マッサージ
首肩、背中、肩甲骨まわりの筋肉を丁寧にゆるめ、血流や動きの改善を目指します。目の疲れが強い方は、後頭部やこめかみ周辺の緊張が強いことも多く、そこも状態に合わせて調整します。
矯正
猫背、巻き肩、首の前方姿勢が強い方には、姿勢矯正を行います。
無理にボキボキするのではなく、体の状態に合わせて、首・背中・骨盤のバランスを整え、画面を見る時に負担がかかりにくい姿勢を目指します。
鍼灸
眼精疲労、頭痛、自律神経の乱れが強い方には、鍼灸も有効です。首肩や頭部周辺、全身のツボを使い、筋肉の緊張や自律神経のバランスにアプローチします。
ハイボルト
首肩の痛みが強い、頭痛を伴う、深い部分の緊張が取れにくい方には、ハイボルトで原因部分を確認しながら、筋肉や神経の興奮にアプローチします。
EMS
猫背が戻りやすい方は、姿勢を支える筋肉がうまく使えていない場合があります。EMSを活用し、姿勢保持に必要な筋肉へ刺激を入れ、良い姿勢を維持しやすい体づくりをサポートします。
ゴムハンマー整体
当院のゴムハンマー整体は、基本的に筋肉をメインにアプローチする施術です。首肩や背中の深部にある硬さに対して、手技とは違った刺激を入れることで、筋肉の緊張緩和や動きやすさを引き出していきます。
歩行指導・動作改善
眼精疲労や猫背は、座っている時だけの問題ではありません。歩き方、立ち方、荷物の持ち方、スマホを見る姿勢など、日常動作のクセも関係します。
そのため当院では、施術だけで終わらず、再発しにくい体づくりのために動作指導も行います。
患者様の声
「デスクワークで夕方になると目の奥が重く、首肩もガチガチでした。最初は目の疲れだから仕方ないと思っていましたが、姿勢や首の位置が関係していると説明を受けて納得しました。施術後は首肩が軽くなり、目の開きやすさも感じました。普段の座り方や画面の見方も教えてもらえたので、仕事中に意識できるようになりました。」
※個人の感想であり、効果には個人差があります。
眼精疲労を繰り返さないために
眼精疲労を本気で改善したいなら、目薬や休憩だけでなく、姿勢と体の使い方を見直すことが大切です。
目が疲れる
↓
首肩がこる
↓
猫背になる
↓
呼吸が浅くなる
↓
自律神経が乱れる
↓
さらに疲れが抜けにくくなる
この悪循環を断ち切るには、目だけでなく、首肩・背中・姿勢・自律神経まで整える必要があります。
船堀で眼精疲労、猫背、首肩こり、頭痛にお悩みの方は、はればれ鍼灸整骨院へご相談ください。
あなたの症状がどこから来ているのかを一緒に確認し、今の体に合った施術とセルフケアをご提案いたします。
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料金・アクセス
【初回限定|体験トライアル】
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