妊婦さんの整体も行っております!

2013年02月7日

はればれでは、妊娠中のママさんの施術も行っております。

 

妊娠中の体は、ホルモンの出方が違うので骨盤や背骨などの歪みを治すのに特別な整体の技術が必要となる場合があります。
妊娠時にゆがみを治すことの利点とは?

 

 

●腰の痛みを解消する
妊娠中は赤ちゃんがおなかにいる分腰に負担がかかり、腰が痛くなります。これはお腹が重く
前に出てしまうのと、羊膜が膨らんでしまうことが原因です。
これ出を我慢してしまうとストレスホルモンが産生されこれが血液を介して、赤ちゃんにも届いてしまいます。これは赤ちゃんの発達に悪影響を及ぼします。整体で痛みを和らげることができるんです。

 

 

●骨盤の歪みを解消する
赤ちゃんが収まっている場所は骨盤です。骨盤が歪んでしまっていると、羊膜という膜が歪んで膨らんでしまったりします。
羊膜の歪みが腰の痛みの原因にもつながります。ゆがみを取って赤ちゃんがスクスク育つ環境を作ってくださいね。

さらにその歪みが出産するときに微弱な陣痛となるケースが多いことが医学的に判明しています。
産道が広がりにくく赤ちゃんがスムーズに出てこないこともよくあります。ゆがみをとることで安産につながります。

そして、出産時にきれいにゆがみなく骨盤が開いた方が出産後の骨盤が正しい位置に閉じやすくなります。

歪みがきになる方は骨盤矯正などのメニューがありますので歪みを整えてからの出産の為にお越しくださいね。

 

 

臨月でも問題なく施術できますのでお気軽にご相談ください。

先日も臨月で腰と背中が痛いというお客さんを出産予定3日前まで施術していました。

「妊婦さんを見てくれるところがあまりないので助かります」との喜びの声を頂きました。

 

また、里帰りなどで来たくても来れない方は私の著書「ゆがみの9割は自分で治せる」で紹介しているストレッチ方法やゴムハンマー整体などのセルフケアをご紹介しておりますよ〜

赤ちゃんがお腹の中にいますと骨盤矯正

2012年05月6日

電車の中で妊婦さんと遭遇!

江戸川区船堀のはればれ鍼灸整骨院・整体院です
神楽坂での勉強会(動体療法上級編)に東西線で向かっている途中・・・・・・・・

赤ちゃんがお腹の中にいますマークを下げた妊婦さんと遭遇しました!!!
嫁さんが妊婦の時に殆ど譲ってもらえなかったとの話を聞いていたので席を早速譲ることにしました♪

周りの目とか気になり、譲るのもなかなかパワー入りますよね(笑)

 

嫁さん曰く、妊婦さんは想像以上にしんどいそうなので、皆さん公共の乗り物で見かけたりしたら、ちょっと勇気入りますけど、席を譲ってあげて下さいね!!!願いします(。-人-。)

 

ちなみに当院では産前産後の骨盤矯正をしております。産後の骨盤矯正は有名ですが、産前から骨盤矯正をして整えておくと出産がよりスムーズになります。

またホルモンのバランスやお腹の赤ちゃんの重さからの歪みを整えると腰や歩くのがスムーズになりますよ♪

 

赤ちゃんとは?

赤ちゃん(あかちゃん)は、産まれたばかりの子供のことになります。赤子(あかご)、赤ん坊(あかんぼう)とも言うことがありますね。なお、人間以外の動物にも「赤ちゃん」が用いられることがたびたびありますよね。種類にもよりますが、生存のために援助を必要とする弱い存在になってきます。多くの種類で赤ちゃんは愛らしい外見をしていて、これは援助を受けやすくするために有利な形質なのではないかとの解釈もあるそうですよ。
母子保健法は、出生からの経過期間によって、「赤ちゃん」を次のように定義しています。

新生児:出生後28日未満の乳児
乳児:一歳に満たない子供

 

 

なお、新生児の中でも出生後7日未満の乳児を特に「早期新生児」と呼ぶそうですよ。また、生まれて間もない赤ちゃんのことを嬰児(えいじ、みどりご)と呼ぶこともあるそうですよ。

「赤ちゃん」の語源は、新生児が多血症気味となり、皮膚色が赤く見えることからきているそうですよ。これは、分娩の際に陣痛の圧力で胎盤内の血液が新生児の体内へ絞り出されるためだそうです(そのため、帝王切開で出生した新生児は赤くならないそうです)。