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股関節へのアプローチ2 | 江戸川区 船堀駅から徒歩2分のはればれ鍼灸整骨院・整体院

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股関節へのアプローチ2

2015.04.30 | Category: 健康情報

股関節は二足歩行の際に必要な安定性を保つ筋肉が沢山集中しています。そして股関節は強力な靭帯に支持されています。
その靭帯は3つあり、●腸骨大腿靱帯●恥骨大腿靱帯●坐骨大腿靱帯 があります。
この中で腸骨大腿靱帯が身体の中でも最強の靱帯でありとても強力です。
姿勢の悪さの中でも、股関節が前へずれているケース股関節を支持する筋肉の代わりに、靱帯で体重を受け止めています。
これは女性に多くみられ、股関節を曲げる筋肉をあまり使わない状態が続いていて、お尻の筋肉(臀筋など)が弱くなっている姿勢です。
これがひどくなると、膝を曲げていないと立っていることが困難となります。高齢者に多いです。
靱帯は基本的に収縮しないですが、運動の際の方向性の制御に大きく関与し、先ほどの3つの靱帯間にバランスの悪さが起こると、大腿骨頭が正常に機能せず関節周りの痛みが出るケースが多いです。

この痛みは、間違った状態で殿筋や臀部の外旋筋群等をストレッチするなどをすると、股関節を深く曲げた際に股関節前面にある鼠けい部周りの痛みが主です。
この痛みの原因で考えられるのは、大腿骨頭が前へ滑ってしまっている現象です。
後ろの組織を伸ばす時に深く曲げるだけの施術やストレッチなどのアプローチでは、骨頭が前に滑るだけで伸びていません。
対処法は軸圧をかけてストレッチすることがポイントです!そうすることで非常にスムーズに動きます。
当院ではこのような施術や、先ほどの股関節に関係する他の関節の動きを出したりして自然に股関節の負担を減らすアプローチ、脳に働きかけるアプローチ、筋や腱の反射を使ったアプローチをしておりますので、安全で効果的な結果を出しております。