【施術報告 背中の痛み】施術例11 骨折後患部を動かさなかった事により痛みを生じた左背部痛

2021年03月29日

施術例11 骨折後患部を動かさなかった事により痛みを生じた左背部痛

60代女性 / 事務 / 二之江町在住
・来院
2019年6月
・症状
左の頸部から肩甲骨内側にかけての動作痛と頸部の右回旋制限
・経過と施術内容
来院一月ほど前に左の鎖骨を骨折してしまい、
就寝時には右側を下にして寝る日が続いた事により、首を右側に向けづらくなったとのこと。
また骨折により左腕を動かさなかった為、左の頸部から背部にかけての動作痛が出るということで来院された。
来院2日前には整形外科で骨癒合確認済みである。
初診時は骨癒合して間もないので、RPを中心に軽めに施術を行い、
最初は詰めて来院していただく旨を説明して終了した。
翌日2診目には背部の痛みが1/3ほどに減り、だいぶ楽になっているとのことであった。
3診目では仕事中の動作痛や首の動きも向上しているのを実感して頂いていた。
4診までは毎日続けて来院していたが、それからは少し間隔を広げて様子を見ながら来院していただくよう提案。
それから9診目には症状はほぼ消失しており、現在はメンテナンスとわずかに残った症状の改善を目指し、継続加療中。
・考察
今回は骨折した事により睡眠の姿勢に影響が出てしまい、
そのため決まった体勢しか取れなくなり、頸部の動作制限が出てしまっていた。
また骨折した患部は動かさなくなることで、
筋肉は収縮しなくなり筋肉内の血流も悪くなるため、疲労物質が流れなくなる。
そういったものが重なり、今回のような症状となっていたが、
重要なところは筋肉内の血流改善であり、適度な運動と関節の調整である。
状況に合った筋肉の運動により、血流改善がなされ、滞っていた疲労物質が流れ出す。
関節を調整する事でスムーズな運動を行うことができる。
今回はリハビリのような面もあるが、日常生活における負傷も考え方に違いはない。
体の本来持つ治癒力を引き出す事で症状の改善がはかれるのだ。
・使用した主な技
RP(筋打ち)、MET、頸椎調整、肩甲骨調整 
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