【施術報告 膝痛】施術例10 フットサルをプレーした際のひざ痛

2021年03月29日

施術例10 フットサルをプレーした際のひざ痛

20代男性 / 会社員 / 江戸川区東小松川在住
・来院
2018年2月
・症状
フットサルをプレー中に左膝外側に疼痛が出現。日常生活でも階段の登り降りの際に痛みが出現する。
・経過と施術内容
左膝関節軽度屈曲時に大腿骨外側上顆に圧痛がみられた為、腸脛靭帯炎を疑う。
腸脛靭帯炎は緊張した大腿筋膜張筋腱が膝関節軽度屈曲時に、
大腿骨外側上顆を乗り越える際の摩擦により疼痛が生じる。
施術は大腿筋膜張筋及び大殿筋の柔軟性を取り戻す手技療法とストレッチを主とした。
自宅でもセルフケアのストレッチを行って頂いた結果、約1ヶ月程で症状はほぼ改善している。
・考察
腸脛靭帯炎の症状自体は表面的なものであり、根本的な原因は下肢のアラインメント不良の可能性がある為、
症状が繰り返される場合は骨盤の調整が有効であると考えられる。
・使用した主な技
股関節抜き、風市