【首こり改善】首のこりに効くマッサージやストレッチ ~簡単にできるストレッチ~

2020年11月21日

首のこりに効くセルフケアとは?

ほかにも、首のこりの予防や解消に効果的なストレッチ方法をいくつか紹介していきましょう。

特別な道具などは使わず、テクニックもあまり必要ないような簡単な方法ばかりなので、誰でも簡単に行うことができると思います。

~簡単首こり予防・解消ストレッチその1~

① 椅子に座り、まっすぐ前を向いて全身をリラックスさせる。首や肩に力が入らないよう全身の力を抜く。

② 目線は前を向いたまま、あごをできる限り後ろに引く。あごに指を軽くあてて後ろに押し込むようにしても良い。

③ 首がまっすぐに矯正されているのを感じながら10秒間キープした後、力を抜く。

④ これを10回繰り返す。

~簡単首こり予防・解消ストレッチその2~

① 椅子に座り、まっすぐ前を向いてできるだけあごを引いた姿勢をとる。

② 天井を見上げるように、頭を後ろに倒していく。この時あごは引いた状態をなるべくキープし、のどの方が伸びてあごが前に出すぎないように注意する。

③ できるだけ頭を後ろに倒した状態で、頭を左右に10回ほど振る。右、天井、左、天井とリズミカルに目線を移すように頭を動かす。

~簡単首こり予防・解消ストレッチその3~

① 椅子に座り、まっすぐ前を向いてできるだけあごを引いた姿勢をとる。

② あごを後ろに引いた状態をキープしたまま、首を右にできる限りひねる。3秒後、元の位置に戻る。

③ 次に左にもできる限りひねり、同じく3秒後に元に戻す。

④ これを左右5回ずつ行った後、今度は頭をひねる方向に手で押しながら、同じように左右交互に首をひねる。これも5回ずつ繰り返す。あごを引いた状態を常にキープしながら行う。

~簡単首こり予防・解消ストレッチその4~

① 布団やベッドに仰向けに寝転がる。頭と肩が水平になるように調整し、全身の力を抜く。

② 目線は天井を向いたままあごを後ろにできる限り引く。この時、布団やベッドに後頭部を沈み込ませるイメージで行う。

③ あごをいっぱいに引いた状態を10秒間キープした後、力を抜く。これを10回繰り返す。

どのストレッチも、無理のない範囲で行ってください。

ポイントは、どのストレッチもあごを引いた状態をキープすることです。

首のこりや痛みの解消効果のほか、予防効果も期待できるストレッチなので、続けていくことで強い首をつくるのに役立ちます。

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