【施術報告 ぎっくり腰】施術例12 中腰の姿勢から発症したぎっくり腰

2021年03月29日

施術例12 中腰の姿勢から発症したぎっくり腰

30代男性 / 板前 / 猿島郡在住、江戸川区松江仮住まい
・来院
2019年05月
・症状
腰から背部にかけての痛みと立位困難
・経過と施術内容
来院一日前に自宅で立ち上がろうとしてバランスを崩してしまい、腰から背部にかけての痛みを発症した。
その翌日、かろうじて職場に向かう事はできたが、立って移動することもままならなくなり当院に来院された。
既往歴では8年前にヘルニアによる手術を受けたが、それでもたびたび腰痛は出現していた。
仕事場や自宅でも作業をする台が低く、長時間中腰でいる時間が多いとのことであった。
初診時はRPによる腰部のツボ治療と、大腿部の筋打ちとなぞりを加え、
骨盤矯正を行なったところ、痛みが10段階中6までは下がったようであった。
第2診は翌日に来院してもらい状態を確認したところ、前日よりはスムーズに仕事ができたが、
長時間立っていることはできない状態であった。
続けて手技により背部の筋緊張を緩めていくと、第4診〜5診あたりで長時間の立位も可能となり、
痛みもだいぶ軽減してきた。
しかし第6診で雪が降り第7診では職場で重いものを持ち、第8診では中腰の作業が長引いたことで、
初診時の様な状態に戻ってしまった。
それから何度か再負傷の様な状態を繰り返していたが、初診から約2ヶ月後に東洋医学療法という鍼や矯正等を行う統合的な長時間のコースを勧め、
体を根本から治療したことで、今まで残っていた症状がかなり消失した為、施術を終了とした。
・考察
中腰でいるということは腰にとってはかなりの負担となる。
立っている状態を基準とした時に、中腰で物を持ち上げたり作業を行ったりすると、腰部の椎間板に約2倍もの負担がかかる。
実際に当院に来院される方でも、中腰で作業を行った後に痛みを訴える方が多い。
対処法としては、膝を伸ばしたまま腰を曲げるのではなく、膝をしっかり曲げる事である。
腰だけに負担をかけるのではなく、膝も曲げる事で力を分散させる事が出来るからだ。
もちろん膝も悪い方はこの限りではない、しっかり膝のケアも含めて当院で施術を行なって頂きたい。
・使用した主な技
RP(承山、委中、申脈、腰腿点他)、RP(大腿部筋打ち・なぞり)、骨盤矯正、東洋医学療法
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