【首痛改善】肩こりの原因は首かも

2019年05月16日

肩こりの原因は首かも

肩の痛みのセルフケアについてお話してきましたが、実は肩こりや肩の痛みに悩んでいる人は、「首の痛み」にも悩んでいることがほとんどです。

というのも、首の痛みや不調は肩こりや肩の痛みの原因になってしまっている場合が多いのです。

もともとは首の痛みだったものが、だんだんと肩にまで拡大していってしまったり、首と肩が同時に痛んだりと、首と肩の痛みは同時に起こってしまいやすい症状です。

首の痛みの最大の原因とも言えるのが、ストレートネックです。

ストレートネックとは、緩やかなカーブを描いているはずの首の骨が、カーブを失い真っすぐになってしまっている状態のことです。

ストレートネックとは?

このストレートネックは今や日本人の新たな国民病とも言われ、重度なものから軽度なものまでありますが、自分がストレートネックだと気付いていない人も大勢います。

首の痛みを訴える人のほとんどの人に、ストレートネックの症状が見られます。

ストレートネックは、首や肩の不調だけでなく、頭痛や手のしびれ、ひどい時には吐き気などの原因にもなります。

このストレートネックを改善することで、首や肩の痛みだけでなく、様々な体の不調から解放されるかもしれません!

ストレートネックのチェック方法は?

まずは、自分がストレートネックなのかをチェックしてみてください。

壁に背を向けて、力を入れずに普段通り真っすぐ立ってみましょう。

後頭部、肩甲骨、お尻、かかとの4点が自然とぴったり壁につくのが、正しい姿勢です。

ほとんどの人が、後頭部は壁から離れてしまうのではないでしょうか。

意識すれば後頭部も壁につく、という人は軽度のストレートネックです。

これが頑張ってもなかなか壁につかない程度までいくと、かなり重度のストレートネックだと言えるでしょう。

ストレートネックになりやすい生活習慣は…

☆パソコン操作

☆スマートフォンの使用

☆読書や勉強

☆料理や洗い物

☆座りながら寝る など

 

自分の1日を振り返ってみて、1日のほとんどをうつむいた姿勢で過ごしていませんか?

意外と、うつむいている時間は長いものです。

うつむいた状態が長ければ長いほど、ストレートネックになりやすくなります。

特に仕事でのパソコン操作や毎日長時間スマートフォンを見る人などは、ストレートネックに要注意です。

 

 

 

重度のストレートネックにならないためには、長時間のうつむき姿勢を避けることが大切です。

パソコン作業は1時間ごとに休憩を挟む、スマートフォンや読書は時間を決めて連続で行わないようにするなど、とにかく長い時間うつむいたままでいることを避けるように気を付けてみてください。

少しの意識でも、毎日の積み重ねが大きな差になりますよ!

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