産後骨盤矯正と産後ケア:骨盤底筋群エクササイズ

2013年08月16日

産後に起こる骨盤周りの緩みには?

出産後に起こりやすい骨盤底筋群のゆるみ。

これにより骨盤の開きや尿漏れなどにつながります。

骨盤が開くと下半身太りや今まで履いていたズボンが入らなくなるサイズアップ

などが考えられます。やっかいですね。

 

今回はその筋肉のエクササイズを紹介します。

 

 

骨盤底筋群エクササイズ

まず仰向けに寝て、膝を立てて肩幅に足を開いて、腹式呼吸。鼻から吸い、口をすぼめてゆっくり時間をかけて吐く。その時にお腹に手を当ててお腹が動いているかを確認してみてください。

 

力を入れる際は、膣、肛門をお腹側に引っ張って締めるようなイメージで。

このように肛門や膣を意識しながら「しめたり、ゆるめたり」を交互にしていくことで骨盤底筋が鍛えられていきます。

 

次は応用です。

応用は瞬発力を鍛えます!

力を入れる(締める)、緩めるを2秒行う(早い運動)のを10回くらいやってみましょう。
次に持久力を鍛えます!

力を入れる(締める)状態を数秒、5秒前後くらい保持。(遅い運動)呼吸を止めないように気を付けてください。これを10回くらいやってみましょう。

 

ポイントは?

お腹に力が入りがちですが、膣、肛門を意識すること

出来たら毎日やるのがベストです!

しっかりと出来ていると、3週間前後で効果が出てきます。

エスササイズをやりすぎて疲れたり、筋肉が張ってきたりしたらストレッチやゴムハンマー整体で筋肉の疲労を解消しましょう。

 

当院の産後の骨盤矯正と組み合わせると相乗効果が出ますのでおすすめです。

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