[船堀で足底腱膜炎(足底筋膜炎)でお悩みの方へ]

2021年07月31日

このような症状でお悩みではありませんか?

□体重を乗せた時だけ、足の踵や足裏が痛む

このような症状は足底腱膜炎(足底筋膜炎)かもしれません。

足底腱膜炎(足底筋膜炎)とは?

足底腱膜炎(そくていけんまくえん)とは、仕事で立ったり歩いたりすることの多い中年世代に目立つ疾患です。歩くたびに、足裏の踵の骨のやや内側に、鋭い痛身を感じます。ただし、痛むのは体重を乗せた時だけで、安静にしている時には症状は出ません。足の裏にある、踵(かかと)と足の指の付け根までを伸びている組織(足底腱膜)が炎症をおこし、痛みなどの症状が出る病気です。足底腱膜炎もしくは足底筋膜炎と呼ばれています。
足底腱膜は、足底骨の縦のカーブの形成に関与し、アーチ状になっている足の『土踏まず』を支える重要な役割を担っており、足への衝撃を和らげるクッションの働きも担っています。ランニングやジャンプなどの際の衝撃を吸収する役目を果たしています。

歩行時に足裏に痛みがある、土踏まずのあたりが痛い、起床時に足をつくと足裏が痛い時や足裏の痛みがなかなか改善されない時は足底腱膜炎(足底筋膜炎)の可能性が考えられます。なかなか痛みが改善されにくいのも特徴です。

[船堀で捻挫、腱炎、腱鞘炎でお悩みの方へ]

「足底腱膜炎(足底筋膜炎)の原因」

足のクッション機能が低下して足底腱膜に過剰なストレスが加わることによって起こります。土踏まずが適正な状態でクッション機能が維持していれば良いのですが、これがなんらかの原因でバランスが崩れてしまうと負担がかかるようになります。

よくあるケースではスポーツなどでの足の使いすぎ、オーバーワーク、オーバートレーニング体重が重い人などによって柔軟性が低下した状態で何度も引っ張られ、その力学的ストレスにより腱付着部自体に微小外傷が生じ、その発生と修復のバランスが崩れることで症状が引き起こすとされています。

「足底腱膜炎(足底筋膜炎)の対策」

日ごろから休憩したりなど、足が疲れてきたなと感じた場合はしっかり休みましょう。

また、過度な運動は避けましょう。履き物も気をつけたほうが良いですので足が疲れやすいものや負担がかかりやすいものは見直したほうが良いでしょう。

時間のあるときににストレッチやゴムハンマー整体をして少しでも疲れを解消しましょう!

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「当院が提供する足底腱膜炎(足底筋膜炎)のメニュー」

船堀にある当院ではまず整体で組織の寛解を図り痛みを緩和します。痛みが強い場合などは、鍼治療やハイボルトなどで更に対応いたします。

また、姿勢不良が原因であれば、姿勢矯正や整体なども提供しています。足の負担を減らすインソールもございます。ご希望であれば良い靴選びもアドバイスいたします。

お気軽にご連絡ください。

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足底腱膜炎(足底筋膜炎)をさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、ゴムハンマー整体EMS、パーソナルトレーニング、メンタルケア、栄養アドバイスなどがございます。

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