[船堀で朝起きると背中が固まっている方へ]…その正体は「寝ている間の無意識ストレス」かもしれません

2025年12月18日

「朝、起き上がろうとした瞬間に背中がバキッと固まる」
「寝起きは背中が重くて、動き出すまでに時間がかかる」
「日中は平気なのに、朝だけ背中が痛い」

このような症状でお悩みの方は、実はとても多く来院されています。
特にデスクワーク・育児・介護・ストレスの多い仕事をされている方に多いのが特徴です。

結論からお伝えすると、
朝の背中のこわばりは「背中そのもの」だけが原因ではありません。


朝に背中が固まる3つの本当の原因

① 寝ている間に交感神経が優位になっている

本来、睡眠中はリラックス状態(副交感神経優位)になるはずですが、

・仕事や家庭のストレス
・考え事が多い
・呼吸が浅い
・スマホを見てから寝る

こうした状態が続くと、寝ている間も体が緊張したままになります。
結果、背中の筋肉が一晩中ゆるまず、朝に「固まった感じ」として現れます。


② 背骨・肋骨・肩甲骨の“微妙なズレ”

背中は、

  • 背骨
  • 肋骨
  • 肩甲骨

が連動して動くエリアです。
どこか一部でも動きが悪くなると、寝返りが減り、同じ姿勢が続きやすくなります。

すると、血流が滞り、朝に一気に痛みや硬さとして出るのです。


③ 筋肉が「力を抜くことを忘れている」

意外と見落とされがちなのがこれです。

・無意識に歯を食いしばる
・常に肩に力が入っている
・頑張り屋さん・我慢強い性格

こうした方は、背中の筋肉も24時間働きっぱなし
これでは寝ても回復しきれません。


放置するとどうなる?

朝の背中のこわばりを放っておくと、

  • 慢性的な背中痛
  • 首・肩こりの悪化
  • 呼吸が浅くなる
  • 自律神経の乱れ
  • ギックリ背中・ギックリ腰

へと進行するケースも少なくありません。

「そのうち慣れる」ではなく、早めのケアが重要です。


はればれ鍼灸整骨院の考え方|「背中だけを見ない」

当院では、
「朝の背中の症状=全身の使い方の結果」と考えます。

痛い場所だけを揉む・電気を当てるだけでは、根本改善になりません。


当院のアプローチ(症状に応じて組み合わせ)

● 整体・全身調整

背骨・肋骨・肩甲骨の動きを回復させ、
寝返りが自然に打てる体へ整えます。

● 骨格・姿勢矯正

反り腰・猫背・巻き肩など、
背中に負担をかけ続ける姿勢クセを修正。

● マッサージ

表層〜深層筋まで状態を見極め、
「力を抜けない筋肉」を的確に緩めます。

● 鍼灸

自律神経の調整・血流改善に非常に有効。
「朝のこわばり」「眠りの質改善」に高評価をいただいています。

● ハイボルト療法

急性の強いこわばり・痛みがある場合、
神経と筋肉の反応を正常化し、即効性を狙います。

● EMS(体幹・インナー活性)

背中を支えるインナーマッスルを活性化。
「寝ている間に負担が集中しない体」を作ります。

● ゴムハンマー整体(※筋肉アプローチ)

当院独自の施術。
力が入りっぱなしの背中・肩周りの筋肉に反射的な脱力を促し、
“頑張らなくても支えられる体”へ導きます。


患者様の声

朝起きると背中が板みたいに固まっていて、起き上がるのが毎日つらかったです。
病院では異常なしと言われ不安でしたが、こちらで「力を抜けていない状態」と説明され納得。
施術を重ねるごとに朝の動き出しが楽になり、今では目覚めもスッキリです。
(江戸川区/40代/デスクワーク)


まとめ|朝の背中は「体からのサイン」

朝の背中のこわばりは、
あなたの体が「このままではつらいよ」と教えてくれているサインです。

・年齢のせい
・疲れのせい
・仕方ない

で片づけず、ぜひ一度ご相談ください。

はればれ鍼灸整骨院では、
症状の奥にある「原因」まで丁寧に向き合い、
再発しにくい体づくりを全力でサポートします。

「朝が楽になる」
その変化を、ぜひ体感してください。

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