【施術報告 ぎっくり腰】施術例11 走り高跳びで背面跳びをした際のぎっくり腰

2021年03月29日

施術例11 走り高跳びで背面跳びをした際のぎっくり腰

10代男性 / 学生アスリート / 船堀在住
・来院
2018年03月
・症状
1週間前に走り高跳びで背面跳びをした際に急に腰に痛みが出た。
受傷した次の日に来院。歩行痛があり、歩き方に異常が見られた。
・経過と施術内容
仰臥位時、骨盤に左右差があり、右の骨盤後傾が著明にみられた。
手技では立位前・後屈時に痛みが出ていたことから
大腿前面、大腰筋を中心に腰や股関節にかかわる筋群を施術。
1回目の施術後、前・後屈の可動域が広がり
ペインスケール10→3に改善された。
練習の強度も落とし、2回目の来院時には殆ど痛みが無くなった。
・考察
今回の症例は走り高跳びの選手で繰り返し右足で踏み込んでいたために
右の骨盤後傾による大腿前面、股関節周りの筋緊張が原因と判断した。
2回に渡り行った小林式背骨矯正法により骨が矯正され筋緊張も和らいだ。
本人も非常に喜ばれ、1週間後の大会にも問題なく参加することができた。
・使用した主な技
小林式背骨矯正法