【施術報告 股関節痛】施術例5 しゃがむと股関節の前が痛い(股関節インピンジメント)
2023年10月16日
施術例5 しゃがむと股関節の前が痛い(股関節インピンジメント)
40代女性 / 会社員 / 春江町在住
・症状
就寝前にストレッチをやるようになってから、両股関節の前方に痛みを感じるようになった。股関節を曲げると痛みが強くなり、上半身を後ろに倒していないと椅子に座れない。
・経過と施術内容
初診 仰向けで膝を曲げ腿を胸に引き付けるストレッチをやるようになってから、股関節前方の痛みが出るようなった。この患者様は臀部の筋力が弱く、骨盤の前傾が強く股関節屈曲時に骨盤が後傾しない状態であることから股関節インピンジメントと推察し施術を開始した。まずは、痛みの発症となった動作(股関節を深く曲げる動作;あぐら、足組など)を控えるように意識して頂いた。
第2 股関節前面の痛みは軽減された。しかし、座位で股関節を曲げる動作(座った状態でももを持ち上げる動き)を行って頂いてところ、無意識に上半身を後ろへ反らす代償運動がみられた。
第3~6診 第2診で確認できた代償運動を改善するために、骨盤矯正を4回にわたって実施した。徐々に上半身を反らす代償運動は見られなくなった。
第7診~ 再発防止をしてヒップリフトと中殿筋のトレーニングを指導し、自宅でも実施して頂くように提案。現在は、月一で来院しアフターケアを行っている。
・考察
股関節インピンジメントは、寛骨臼と大腿骨が衝突し股関節前面に痛みを誘発する症状で、中年女性の患者によくみられる。放置すると変形性関節症に移行することが多い。早期に症状を自覚しリハビリに取り組むことで変形性股関節症への移行を防止することが可能である。特に、足を組んだ座り方や和式トイレの使用な股関節を深く曲げることに股関節の負担を増加させるので控えるのが望ましい。
・使用した主な技・ツボ
骨盤矯正、はればれ整骨院パーソナルトレーニング、マッサージガン、活法
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